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スロージンフィズ、エメラルド・クーラー、ラム・フランボワーズ

カクテルレシピ その30です。

Recipe80 今回はソーダを使うカクテルを二つ。はじめは、スロージンフィズ (スロージン45、レモンジュース20、シュガーシロップ1tsp、ソーダ適量 シェイク)。スロージンはジンではなくてリキュールですから、レモンジュースを加えてもやや甘みのあるカクテルになります。

Recipe81 次は、エメラルド・クーラー (ジン30、グリーンペパーミント15、レモンジュース15、シュガーシロップ1tsp、ソーダ適量、マラスキーノチェリー シェイク)。すっきりしたミントの味とレモン味のバランスが微妙にからみあったカクテルです。

Recipe82 最後に、ラムフランボワーズ (ラム20、ルジェクレーム ド フランボワーズ40 シェイク)。フランボワーズを使った適当なレシピが見あたらないので、適宜スピリッツとシェイクしてカクテルを作ってみました。ラズベリーの甘さとラムの甘さを合わせて作ったカクテルです。ラムを30にしても結構いけます。甘いカクテルが好きな方にはお薦めです。

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ストリチナヤウォッカ、ルジェクレーム ド フランボワーズ

カクテルのお酒 その26です。

Cocktail156  まずは、ストリチナヤウォッカ 500ml (690円)。はじめに買ったスミノフウォッカに続いて2本目のウォッカです。750mlのサイズもありますが、手持ちのボトルが増えてくると、少しでも小さいサイズの方がありがたいです。

Cocktail157  次はリキュールで、ルジェクレーム ド フランボワーズ 200ml (725円)。ラズベリーのお酒です。こちらも小さめのサイズです。

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XYZ(エックス・ワイ・ジィー)、ブラッディ・メアリー

カクテルレシピ その29です。

Recipe78 はじめはXYZ(エックス・ワイ・ジィー) (ホワイトラム30、ホワイトキュラソー15、レモンジュース15 シェイク)。柑橘系で飲みやすいスタンダードカクテルです。

Recipe79 次はブラッディ・メアリー (ウォッカ45、トマトジュース適量 ビルド)。好みで塩、胡椒、タバスコを加えるようですが、レモンジュースが一番合うのではないかと思います。

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大人の教養としての BAR入門、日本のグッドBAR

カクテルの本 その3です。

Book11 Book12  まずは、「大人の教養としての BAR入門(彩流社 \1,600)森下賢一 著。パート1では酒の種類で店を選ぶ、パート2では店のコンセプトで選ぶ、という作りでお店を紹介しており、おもしろい作りの本となっています。

 次は、「日本のグッドBAR」(新潮社 \543)達磨信 著。文庫本(新潮OH!文庫)です。こちらは、地域別の紹介となっており、北から北海道地方、東北地方、関東地方と日本全国のBARの紹介となっています。

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ピーチメルバ

カクテルレシピ その28です。

Recipe77 今回はノンアルコールカクテルを1杯だけ。ピーチメルバ (ピーチネクター60、レモンジュース15、ライムジュース15、グレナデンシロップ10 シェーク)。

 色が綺麗なカクテルですね。味もいけます!

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レモンピール

カクテルの副材料、購入品ではないので番外編です。今回はレモンピールです。

 ホームカクテルでフレッシュレモンジュースを使わない場合には、ほとんど使うことが無いレモンピール。先日、テンダーの上田さんにせっかくレモンピールの方法を丁寧に教えていただいたので、その練習をしようと思い、久しぶりにフレッシュレモンを使うことにしました。

 そうは思ったものの、レモンの皮を切り取る前に最初の疑問にぶちあたりました。ジュースを作るのが先か、レモンピールを作るのが先か?そこは指南書が無いので、思い切って先にレモンの皮を切り取り、ジュースは後でしぼりました。

 先日、Y&Mバーキスリングの阿部さんに「先か、後か」の話をしたところ、「我々は先にジュースを作る」とのことです。つまり、レモンを半分に切ってジュースを絞った後にそのレモンの切り口を下にすればレモンが安定して切りやすいから、ということのようです。なるほど!

Cocktail152  また、練習ではカクテルグラスに水を入れてやってみたけど上手く出来ない、と話したところ水ではレモンの味がすぐに沈んでしまい味が残らない、という趣旨のお話をいただきました。これもなるほど!

 レモンの油についてもご教示いただきました。レモンの油というのは本当に火がつく油なんですね。ライターの火にレモンピールをすれば実際に燃えるということを見せていただきました。阿部さん、いろいろと教えていただきありがとうございました。また練習しよう!

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Y&M Bar KISLING 続編

カクテルのお店その3の続編です。

 「Y&M Bar KISLING」に今回訪れた時のチーフは阿部修夫さんでした。カクテルのお店その3で、火、木、土曜日が毛利さんとお伝えしましたが、現在は阿部さんが火、木曜日を担当しているそうです。

Cocktail154  阿部さんはホテルニューオータニのバーテンダーを務めた方で、その後、北海道のザ・ウィンザーホテル洞爺などでも腕をふるった有名なバーテンダーです。またホテル系ですのでHBA(社団法人 日本ホテルメンバーズ協会)の役員も務められた方です。北海道の仕事の関係でしょうか、「バラライカ」の中屋さんとも親交があり、5月に旭川に行ったときの話などをしました。

 ところで、阿部さんのマティーニは吉田さんと同じくゴードン。やっぱり好きだな。また、今回はバーテンダー鈴木さんに、ドクターMを作っていただきました。見てるかな?鈴木さん。

 吉田さんの時と同じく、阿部さんにも名刺にサインをいただきました。どうもありがとうございました。

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東京BAR 10×10、TO THE BAR 日本のBAR 74選、サライが選んだ老舗バー

カクテルの本 その2です。

Book8 Book9

はじめは「東京BAR 10×10 テンバイテン2007」(ぴあ株式会社 \880)。お店の写真が盛りだくさん。ガイドブックとしては秀逸です。

次はTO THE BAR 日本のBAR 74選」(朝日新聞社 \540)成田一徹 著、文庫本です。お店ごとに表紙にあるような切り絵があります。切り絵と紹介文章で想像をかき立てられるガイドになっています。奥行きの深い作りの本ながら、文庫で買える!というのがとてもありがたいですね。

Book10 次は「サライが選んだ老舗バー」(小学館 \1,200)。写真付きのガイドブックとしては最初の東京BARも良いのですが、こちらには地方の老舗バーもあります。文庫本よりやや大きめのサイズです。ガイドだけではなく、ちょっとした読み物としても作られています。

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バラライカ、ブルーラグーン

カクテルレシピ その27です。

Recipe75 まずは、バラライカ (ウォッカ30、ホワイトキュラソー15、レモンジュース15 シェーク)。スッキリとして飲みやすいカクテルです。

Recipe76

次は、ブルーラグーン (ウォッカ30、ブルーキュラソー20、レモンジュース20、マラスキーノチェリー シェーク)。材料の分量からして、いつものカクテルグラスでは容量が足りないと思いグラスを代えてみましたが、逆に容量が多すぎたようです。見た目も味もスッキリとしたカクテルです。

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