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サイドカー

カクテルレシピ その32です。

Recipe84 今回も一つです。サイドカー (ブランデー30、ホワイトキュラソー15、レモンジュース15 シェーク)。

 スタンダードカクテルですが、何故か?今まで作っていませんでした。カクテルの本を読んでいたとき、「そういえば作ってないよな・・・」という感じでサイト内検索をしたら、やはり作っていませんでした。多分、レモンジュースが引っかかっていたかと思います。フレッシュはたまにしか作らないので。

 今の我が家の素材では少しものたりない感じです。ブランデーのせいかなぁ・・・

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ボージョレ・ヌーヴォー2007

カクテルのお酒 番外編。今回はワインでボージョレー・ヌーヴォーです。季節物ですから。

Cocktail167  まず初めは ドメーヌ・ド・ラ・プレーニュ・ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール (2,880円)。なんといってもラベルが良いですね。

Cocktail168  白い猫が二匹。ワインを飲んで酔っぱらっている絵です。もちろん、味もOKです。

 それにしても、名前が長いです。覚えられません。

Cocktail169  続いてもう一本。フィリップ・パカレ・ボジョレー・ヴァン・ド・プリムール (3,350円)。Cocktail170

 こちらのラベルもアップしておきましょう。シンプルなラベルです。

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ボウモア

カクテルのお酒 その27です。

Cocktail166  リカーズハセガワでテイスティンググラスを買ったので、ついでに・・・シングルモルトウィスキーの ボウモアミニボトル50ml (680円)を買いました。

 アイラ島のシングルモルトウィスキーです。他のシングルモルトウィスキーと飲み比べてはいませんが、なかなか特徴のあるウィスキーです。少しスモーキーな感じ?結構いけます。

 口直しではないですが、久しぶりに秘蔵のバランタイン30年と飲み比べてみました。やっぱりバランタインはおいしい。

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テイスティンググラス

今回はテイスティンググラスです。

Cocktail165 ウィスキーのテイスティンググラスです。この手のグラスを売っているお店はなかなかありません。東京駅八重洲口のリカーズハセガワ本店で買いました。「エリート」というグラスで650円。手頃な価格です。

シングルモルトなどを飲む時には一般にチューリップ型が良いと言われていますが、ご覧のとおりほど良い形ですね。初めに香りを楽しんで、ストレートでウィスキー本来の味を確かめてから、お好みによって水を少しずつ加えてみると良いでしょう。

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スタア・バーへ、ようこそ

カクテルの本 その4です。

Cocktail164 今回は一冊。 「スタア・バーへ、ようこそ」 (文春文庫PLUS \550)岸久著。岸さんはスタア・バー・ギンザのオーナーでカクテルの世界大会優勝者。お店の紹介はカクテルのお店その5で紹介しています。

今までBarに行ったことがない人にはお勧めです。これを読めばBarの敷居が低くなるでしょう。今年、文庫化されました。

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スタア・バー・ギンザ

カクテルのお店 その5です。

Cocktail162 今回はスタア・バー・ギンザです。

オーナーはIBA(国際バーテンダー協会)1996年世界カクテルコンクールのロングドリンク部門で優勝された有名なバーテンダー 岸 久 さんです。

 岸さんはスコットランド、アイラ島の特別民間親善大使されており、シングルモルトウィスキーを飲むにもお勧めのお店です。今回は 伊藤大輔 さんにウィスキーが出来たときの話やスコットランドの地図からそれぞれの生産地の話、また、シングルモルトのボトルを並べてそれぞれの特徴など丁寧に説明していただきました。Cocktail163 今回もサイン入りで名刺をいただきました。

 初めに飲んだのはマティーニ 。次はアイラ島のシングルモルトウィスキーでボウモアをいただきました。まず、マティーニのジンはビーフィーターで、かなりドライです。参考までに岸さんのレシピでは、ドライジン(マイナス20゜Cに冷凍)45ml、ドライジン(常温)10ml、ドライベルモット(冷蔵)をミキシンググラスに氷を入れてリンスしてから3スプレー、ステアしてレモンピール(ツイストして2回搾り)です。ベルモットはカルパノ社のビアンコ、オリーブはイタリアからの直輸入の種付きです。(レシピは「スタア・バーへ、ようこそ」岸久著より。)ベースのジンがビーフィーターであることが今回は何故かわかりませんでした。まろやかな味があるジンですが、普段はテンダーの上田さん流レシピでジンとドライベルモット(ノイリープラッド)を5対1くらいで飲んでいるせいでしょうか。

 シングルモルトウィスキーは、初めにストレートで味見をしてから、好みでロックでも水割りでも作っていただけます。最初はオリジナルの味を楽しんでからお好みで飲み方を決めるのも良いでしょう。時間帯にもよると思いますが、バグパイプの音楽が流れます。地元の音楽を聞きながら飲むシングルモルトはとても良い雰囲気です。

Cocktail224 最後に、このお店の良さはなんと言っても接客でしょう。オーナーの人柄が良くわかります。何でも遠慮しないで聞いてみて、自分好みのカクテルを作っていただきましょう。銀座でも敷居の低いBarです。お店の場所がわかりにくいのですが、後日、昼間に撮ったお店の入り口にある表示です。こちらを参考にどうぞ。

この店名の表示の下にこのようなものもあります。(全部横文字・・・)

Cocktail225

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リトル・プリンセス

カクテルレシピ その31です。

Recipe83 今回は一つです。リトル・プリンセス (ホワイトラム30、スイートベルモット30 ステア)。

 個人的にはスイートベルモットよりも、ホワイトラムにはリキュールなどで合わせた方が好みですね。スイートベルモットなら、やはりライウィスキーと合わせて、マンハッタン でしょうか。

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モーリ・バー

カクテルのお店 その4です。

今回は、カクテルの本でとりあげた毛利隆雄 さんのお店モーリ・バーです。

Cocktail160 お店のコースターは毛利さんのイニシャル「M」をあしらった絵柄の中央にバーテンダーの人物像をあしらったものです。

 モーリ・バーで飲むならやはりこの一杯。毛利マティーニですね。冷凍したブードルスを長くステアする独特の作り方。味もひとしおです。お店では毛利さんの本を持参されているお客さんも見かけました。2杯めはハバナ・マティーニをいただきました。ほとんどハバナクラブのカクテルなので、度数高いです。

Cocktail161 最後におきまりのお願い。名刺にサインをお願いしたところ、私の名前まで書いていただきました、ブログではぼかしてありますが。毛利さん、どうもありがとうございます。

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テンダー 続編

カクテルのお店その2の続編です。

Cocktail158  今回再び訪れたテンダー 。まずは前回紹介できなかったお店のコースターです。右下にワンポイントでシェーカーがあります。

Cocktail159  今回お世話になったのは、新橋清 さん。上田さんと同じく見事なハードシェイクでした。お店のメニューを見せていただき、オリジナルカクテル、ミラクルをいただきました。マラスキーノを使っているというので。ホームカクテルでも購入したルクサルドマラスキーノ。いろいろなレシピで1dashとか1tspとかありますが、なかなか減らないリキュールです。新橋さんに話したところ、「好みがあるリキュールですが気にならないなら一番減るのはソーダ割りですかね。ブルーキュラソーも減りませんよね。」とのこと。両方とも お酒 その6で紹介したお酒です。今度はソーダ割り試してみますか・・・

 最後におきまりのサイン入りで名刺を頂戴しました。どうもありがとうございました。

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