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ル・ヴェール

カクテルのお店 その10です。

 今回のお店は、銀座のBARでル・ヴェール 。オーナーは佐藤謙一 さん。帝国ホテルを長く勤めて銀座に出店された方。ホテル系のバーテンダーですね。CCS のメンバーのお店です。(現在、銀座は閉店、秋田で開店されています。)

Cocktail201  初めは定番のマティーニをいただきました。ベースはゴードン。オリーブではなく、ケーパーベリーが小皿に付きます。久しぶりのゴードンですが個人的に好きなジンです。Y&Mバーキスリング吉田さん阿部さんもベースはゴードンでしたね。ホテル系の方はゴードンが多いのでしょうか。大きめのカクテルグラスもキスリングと同じです。佐藤さんは、バースプーンの使い方に特徴があります。ステアする時は一番上の方を持ってステアします。また、グラスに注ぐ時は、ストレーナーを使わずにバースプーンで氷を押さえて注ぎます。なんと器用な方でしょうか。

 2杯目はサイドカー をいただきました。いまさらながら、マンハッタンのレシピがライウイスキーだったらしく。選択あやまりだったかな・・・と思っていますが、それは次回に。なお、お店のコースターは紙製ではなく木製(竹?)のようなので、いただくわけにはいきませんでした。

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ファジーネーブルプラス、ジン・バック、フルーツビネガーカクテル、ウンダーベルグソーダ割り

カクテルレシピ その34です。

Recipe86  最初は、ファジーネーブルにリキュールをプラスアルファした試作カクテルファージーネーブルプラス です。オレンジジュース90、ルジェクレームドペシュ30、オレンジリキュール(アマデウス)20をシェークしたもの。オレンジリキュールが無ければファジーネーブルですが、ジュースを多めにしてリキュールを加えてみました。Recipe87

 次はジン・バック (ジン45、レモンジュース20、ジンジャエール適量 ステア)。スタンダードなカクテルですが、どちらかというとジンフィズの方が好みで、あまり作っていませんでした。


Recipe88  次も試作カクテル、フルーツビネガーカクテルです。写真の色はやや暗い色に見えますが、実物はもう少し明るい赤色になります。フルーツビネガーでとりあげたクリスマ酢を10、フランボワーズ30、ホワイトラム20をシェークしてみました。甘くて酢の味が消え飲みやすいカクテルに仕上がりました。Recipe89

 最後はお酒 その29でとりあげたウンダーベルグのソーダ割りです。少し疲れ気味の胃に良さそうです。

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マドラー

今回はマドラーを1本。

Cocktail200

 シェラトン都ホテルの「Mバー」で飲んだモヒートに入っていたマドラーと同じ物です。モヒートのミントを適当につぶして香りを楽しむことができるわけです。

 このマドラーはロフトで399円。商品は「梅用 焼酎マドラー」となっていました。焼酎お湯割りに梅を入れ、これでつぶして飲むということですね。フレッシュフルーツを使ったカクテルでも使えるかと思います。

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フルーツビネガー

カクテルの副材料 その8です。今回はお酢を取り上げてみました。
焼酎で割って飲むのも良いということで一応、カクテルの副材料として取り上げてみました。

Cocktail196  東京駅の駅ナカ商業施設「グランスタ」のビネガー専門店「飲む酢 エクスプレ・ス・東京」で買った酢の小瓶。Cocktail197 フルーツ(デザート)ビネガーとして商品紹介されています。また、ベジタブルビネガーとして野菜系もあるようです。

 フルーツを酢にしているものは、いろいろと種類がありますが、こちらはクリスマ酢 (630円)という苺のビネガーです。季節限定で、ネーミングもクリスマスの時期に合わせたということのようですね。右側のラベル下に酢の種類が書いてあります。

 続いてもう1本。こちらは定番商品でブルーベリーの酢 (735円)。

Cocktail198

Cocktail199  それぞれ飲み方は水で薄めたり、牛乳で割ったり、また、焼酎にも合うようです。これを材料にカクテルを作ってみようかと思います。

 お酢が苦手でも、飲みやすいカクテルが作れると良いですね。

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M BAR

ホテルバー その2です。カクテルのお店 その9です。

 正月のホテルバーでも元旦を過ぎれば通常の混雑具合なのでしょうか、それとも金曜日の混雑でしょうか、4日の金曜日に行ったホテルバーは大盛況でした。

Cocktail195  シェラトン都ホテル東京M BAR 。ホテルバーには季節のカクテルフェアーがありますが、今回は苺を使ったカクテルをやっていました。その中でアイスティーモヒートというものがありました。「モヒートというからにはミントがあるのですか?」と聞いたところ、ミントは飾りだけで紅茶のリキュールに小さめにカットした苺が入っているカクテル。苺をつぶしながら味わうというものでしたが、「モヒートがよろしければ作りますよ」とのお言葉。どうやらミントはあるようなので、初めはモヒートを1杯。この季節にミントがあるのはホテルバーだからかな・・・。
 連れは先日から水割りにシフトしてるので余市の水割り(もともとサントリーよりニッカ派)。こちらは2杯目はマティーニを、最後にジンフィズをいただきました。マティーニはボンベイサファイアとノイリープラットです。ボンベイサファイアは昨年の夏に京都木屋町のバーで飲んで以来なじみの無いジンなのでホテルのレシピでいただきましたが、やっぱりビーフィーターかな・・・。連れはシングルモルトウィスキーでグレンフィディック ハイランドパークを水割りでいただきました。

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もくれん、エルベンセドール

ホテルバー その1です。カクテルのお店 その7とその8です。

 ホテルは年中無休なので、ホテル内のレストランやバーは元旦でも営業しています。東京都心でも(知らないだけかもしれませんが)さすがに元旦にやっているバーも無く、行くならホテルバー。ということで2008年の元旦に行ったホテルバーです。

Cocktail193 ザ・プリンスパークタワー東京のバーもくれん  。左はお店のボトルカードです。

Cocktail192

バーテンダーは山口裕司さん。連れと3杯ずついただきました。私はマティーニンフィズ シンガポールスリングという定番のカクテルを、連れは最初にフルーツ系のカクテル 、その後は山崎 とジャパニーズウィスキーをいただきました。マティーニはビィーフィーター&ノイリープラットです。

次は、今年に行った店ではないですが、お勧めのホテルバーをもう一つ。

Cocktail194  こちらは2007年の元旦に行ったホテルバー。ホテルパシフィック東京エルベンセドール 。(ホテルパシフィック東京は現在、シナガワグースとなって、バーは「バーセグレド」となっています。)このホテル監修で「カクテル大全1000」という本も出版されています。ホテルオリジナルのパシフィックカクテルがとてもおいしくて連れがおかわりするくらいのお気に入りです。2007年元旦はこのホテルに宿泊したのですが、とても気に入ったので5月の連休に隣の品川プリンスホテルに宿泊した時はこちらのホテルバーには行かず、再びエルベンセドールにお世話になりました。品川プリンスホテルにも「トップオブシナガワ」という夜景がよさそうな39階のバーもありますので、こちらも行ってみたいですね。

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山崎12年

カクテルのお酒 その30です。

Cocktail191  山崎12年 180ml (1,580円)。手頃なサイズのミニボトルなので買ってみました。もともとウィスキーは好きなの方なので、これから少しずつ買いそろえてみたいと思います。フルボトルは置き場所に困るのでこのくらいのサイズがちょうど良いのですが、なかなかこの手のサイズはありませんね。

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アプリコット・オレンジ

カクテルレシピ その33です。

Recipe85 ルジュエクレームドアプリコットを使ったカクテルを一つ。

先日、連れがテンダーでいただいたカクテルの評判が良かったので似たレシピで作ってみたカクテル、アプリコット・オレンジです。。ルジェクレームドアプリコット45、オレンジジュース90、グレナデンシロップ10をシェークしてグラスに注いでみました。これもおいしいと評価いただきました。(オレンジはフレッシュではないのでシュガーシロップは入れていません。)

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