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ルジェ クレーム ド カシス、カンパリ、アマレット

カクテルのカクテルのお酒 その32です。

 最近、お店シリーズが連続しましたが、久しぶりにお酒です。お酒を置くスペースが難しくなってきて、今回はミニボトル3本です。BAR5517の稲田さんも「大きなボトルを買って使い切らないで捨てることになるなら、小さいボトルの方が長い目で見てお得ですよ。」との言もあり、久しぶりに買ってきました。

Cocktail233 はじめに、ルジェ クレーム ド カシス ミニボトル 50ml (238円)。カシスは苦みがどうかなぁ、と思い買っていませんでしが、少しなら・・・ということで買ってみました。銀座BAR5517ピーチ・ドールにも色づけにルジェダブルカシスが1tsp使われていますが、少量ならほとんど苦みがありません。使い方次第でしょうね。

Cocktail234

次は、カンパリ 40ml (168円)です。単にソーダで割るも良し。オレンジジュースと合わせてフローズンにしてみるのも良いかもしれません。

Cocktail235最後はディサローノアマレット 50ml (300円)。 杏(あんず)のリキュールですね。ホテルパンパシフィック東京のエルベンセドールで、これを使ったカクテルを作っていただいたことがあります。甘いリキュールです。

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BAR 保志

カクテルのお店 その18です。

 今回も銀座のバーで「BAR 保志」

Cocktail229  オーナーは 2001年インターナショナル・バーテンダーズ・コンペティション ジャパンカップ総合優勝保志雄一 さん。

Cocktail230  はじめの1杯は堀川賀正 さんにお願いしてJFK をいただきました。ケネディ大統領が好きだったタンカレージンをベースにしたカクテル。グランマニエとシェリーにオレンジビターズ、オレンジピールを3回ほどして最後に特大オレンジピールに火を付けて見せていただきました。オレンジの味がしっかり出ていてマティーニ的なカクテル。飲みやすいカクテルです。堀川さんは2007横浜カクテルコンペティション最高賞をいただいた方。
ここのバーテンダーは他に2名。いずれも国内のいろいろなコンクールで優勝された方です。

Cocktail231 カクテルはいただきませんでしたが、小山圭介 さんも第4回NBA関東地区本部マリーブリザール カクテルコンペティションで優勝されました。

 保志さんは、「奥様と来るならこんなカクテルが良いですよ」と、生クリームで作った白いカクテルにLOVEの文字を書いたものを作っていただきました。他にカクテル特徴があるのはギムレット 。ライムにモナンを使います。マティーニはタンカレー・テンにロタンのシャンベリーです。Cocktail232タンカレー・テンはホテル日航千歳のバーアリエスカでタンカレーと飲み比べて見ましたが格段に違います。

 他に飲んでみたいと思ったのはドクターH 。毛利さんはドクターM ですが、こちらも薬草系リキュールを使ったカクテルで、チナール、ピコン、マーゲントロプフェン、グレープフルーツジュースにトニックウォーターだそうでう。
 お店のコースターは未だに決まらず白無地の四角いコースターでした。作るとしたら、お店のカードと同じような感じかな?ということで最後はお店のカードです。

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セント・サワイ オリオンズ

カクテルのお店 その17です。

 銀座のバーでST.SAWAI ORIONZ」 (セント・サワイ オリオンズ) 。お店のホームページは無いようなので、こちらを参考にどうぞ。創始者で故人の澤井慶明 さんはミスターバーテンダー として業界では著名な方です。こちらもCCS のお店です。

Cocktail227  今回は藤澤倫顕 さんにカクテルをお願いしました。銀座の老舗バー でニッカのビデオを見せていただいた話をしたら、藤澤さんも何度も見ていたそうです。「懐かしいですね。何とか手に入らないかな。」という話になりました。どなたか入手できる情報があれば是非教えて下さい。ちなみに例の三笠會舘で行ったパーティーの記念グラスを見せていただきました。老舗バーの店名入りです。この業界は横のつながりが深いですね。

 ここに来たらとりあえず、ミスターKでしょうか。澤井さんが67年の国際バーテンダー協会カクテル・コンテストで最優秀技術賞を受賞したカクテル。Kは息子さんの名らしいです。コニャック、ガリアーノ、生クリームをシェークしてチョコレート粉でKの文字を書きます。

Cocktail228

 マティーニはたしかゴードンです。オリオンズの特徴は、ミキシンググラスの中で一気に攪拌して気泡を取り込みます。気泡によって味がまろやかになるということのようです。したがって、なるべく音を立てないようにするという一般的なミキシングではなくかなり音が出ます。
 最後はいつもいただくコースター。ペガサスを中心に華やかなデザインとなっていますね。

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銀座の老舗バー

カクテルのお店 その16です。

 銀座の老舗バーですが、「あまり紹介しないで」と言われましたのでさわりだけです。知りたい方は「銀座の夜」から辿って下さい。
 オーナーは今年90歳の有名な方で、2年前に米寿のパーティーを三笠會舘で行ったそうです。と言えば分かるに人は分かりますね。

 早めの時間帯に行ったところ、一人の先客と入れ違いで一人になりました。他に客が居ないので、オーナーが映っているビデオでニッカが作成したものを見せていただきました。昭和の著名なBARとバーテンダーの方々が何人も紹介されているビデオです。閉店したBARや故人の方もいらっしゃいました。貴重なビデオですね。

Cocktail226 せっかくのブログで何も無いのも何なので・・・

 お店のライトです。オールドパーのボトルを使っています。とてもレトロな雰囲気で、昭和にタイムスリップしたような感じのするバーです。iいただいたのはマティーニ。ジンはタンカレー、ベルモットはたしか・・・ノイリーです。

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BAR 5517

カクテルのお店 その15です。

 今回は三笠會舘 BAR 5517 Cocktail218 カクテルの本 その5でとりあげた「銀座バーテンダーからの贈り物」の著者稲田春夫 さんがチーフバーテンダーをされているお店です。

Cocktail223  三笠會舘に入らず、外階段から地下に降ります。こちらは店の入り口。当日は土曜日で、15:00から開店。開店そうそうに行きました。土曜日はノーチャージでとてもお得。スタートも平日より早くスタートします。

 一番客で連れと二人でカウンターに座りました。先日買った本を持参して、本からカクテル選び。レシピにあって知らないお酒を教えていただきながらオーダーしました。はじめにカクテルをいただいたのは、高坂壮一 さん。Cocktail219

 連れが先にオリジナルのピーチ・ドールを注文。ネーミングから桃の味と想像はつきますが、レシピにあるオルデスローエ・フィルジッヒについて聞くと「桃のリキュールです」とのこと。ボトルを出して説明していただきました。私もオリジナルで5517No.2を注文。2杯目は稲田さんにお願いして、連れは5517No.3を、私は定番のマティーニをいただきました。稲田さんとマティーニ談義。「自分として好きなものを注文して下さい。」とのこと。「ジンもいろいろと置いてありますし。ポイントはベルモットとの量のバランスかな。」ということでした。稲田さんのマティーニもゴードンとマルティニ。最近、ゴードンについてます。

Cocktail221  お店のカウンターには黒革のクッションがついた横木があります。BARの語源は諸説ありますが、横に渡した木もその一つらしいですね(高坂さん談)。肘をつくのにとっても居心地が良いです。ここへ来たらやはりカウンターに座りましょう。BAR談義で行きたい店をとして「永楽倶楽部」の話をし、理由としてバーテンダーの福島勇三さんが居るから・・・と話したところ、福島さんのカクテルブックを高坂さんが見せてくれました。出版記念でいただいたようです。レシピが手書きの横文字で、慣れないと読みにくいですが、貴重な一冊ですね。最後のほうに、「あとがき」でしょうか、福島さんの話をされていたカクテルのお店 その12ザ・バー草間 草間常明 さんが一筆寄せていました。

Book16  最後に、稲田さんに記念として、持って行った本にサインをいただきました。感謝!

 それから、本の巻末の方にカクテルレシピがあります。8月ワイルド・トークの記述の「ゴールド」とは、「ゴールド・ラム」のことだそうです。この本はグラス万華鏡の改訂版だそうです。「前からそうなの?」と以前の本を取り出して見たところ、以前から「ゴールド」でした(笑)。第2刷では校正されるでしょう。私がレシピの内容を聞くまで「ラム」の漏れに稲田さんも高坂さんも全く気がつかなかったそうです。お店では普通に通用してしまうからなのでしょうね。

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銀座バーテンダーからの贈り物、人はなぜバーテンダーになるのか

カクテルの本 その5です。

今回は2冊。まず、はじめの1冊。

Book15 銀座の「BAR 5517」 のチーフバーテンダー稲田春夫さんの書かれた本、「銀座バーテンダーからの贈り物」 (パピルスあい \1,600)稲田春夫著。こちらのバーにはまだ行ったことがありませんが、是非行きたい店の一つです。今年1月の新刊です。

Book13 次の1冊は古い本です。「人はなぜバーテンダーになるのか」 (TBSブリタニカ \1,300)海老沢泰久著。平成5年から平成7年にかけて「サントリー・クォータリー」に連載したものだそうです。稲田さんも登場されており、先の本の参考文献にも書かれている本です。

Book14 本の帯をよく見ると上田和男さんは「バー・ロオジエ」で登場されています。いろいろなバーテンダーが紹介されていますが、読み進むと、そのお店に行ってみたくなりますね。

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JBA BAR 洋酒博物館

カクテルのお店 その14です。

 今回も銀座のバーです。「JBA BAR 洋酒博物館」 。こちらも銀座社交料飲協会のホームページに紹介がありますので、こちらを参考にどうぞ。こちらもCCS のお店です。

Cocktail215  オーナーは北村聡 さん。お店のホームページはオリジナルではありませんが、「ぐるなび」のこちらをどうぞ。ぐるなびですからお得情報があります。チェックしてから行きましょう。銀座のバーはちょっと敷居が高いと思われる方にもお薦め。料金はリーズナブルで、しかも銀座のバーにありがちなメニュー無しではなく、ドリンクの豊富なメニューがあります。

Cocktail217 洋酒博物館のマティーニ のレシピはタンカレージンにノイリーです。タンカレーは昨年夏、ホテル日航千歳のバーアリエスカ以来、久しぶりでした。

 行く先々で記念にいただているコースターですが、デザイン物ではなく、お店の雰囲気がしっかり書かれた絵です。

Cocktail216  この絵を描いた方がバーテンダーの森下賢一 さん。今月限りで洋酒博物館を退き独立されるそうです。ご自分の店でもこのようなコースターを用意されるのでしょうか。
 出店は上尾だそうです。駅から上尾中央総合病院方面へ徒歩3分、「BAR M STAGE」 とのこと。ご活躍をお祈りします。

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スコッチクラブ一葉

カクテルのお店 その13です。

 今回は新橋のバーで、「スコッチクラブ一葉」(SCOTCH CLUB ICHIYO) 。オーナーは柳倉武 さん。CCS カクテル・エキスパート です。

Cocktail214

 お店のホームページは無いようなので、all about食べログ が参考になるかと思います。お薦めは初めのスウィーツです。紹介記事では「キッシュ」とありましたが、洋菓子に詳しくないので・・・パイのようなものです。

 チャージが少し高めか?と思いますが、スウィーツ好きなら納得でしょうね。とにかくおいしいです。Cocktail214_2

 柳倉さんのマティーニ もジンはゴードンだったと思います。最近、ゴードンについてます。最後はお決まりのコースター。

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アレキサンダーズ・シスターズ、マグノリア・ブロッサム、プラチナ・ブロンド、フルーツビネガーミルクカクテル

カクテルレシピ その35です。今回は生クリームを使ったカクテルです。

Cocktail210 はじめは、アレキサンダーズ・シスター (ジン30、グリーンペパーミント15、生クリーム15)。ミントの味がしっかり出て爽やかな飲み口ですが、それなりに度数はあります。

Cocktail211 次は、マグノリア・ブロッサム (ジン30、レモンジュース15、生クリーム15、グレナデンシロップ1dash)
。こちらも生クリームが入っているのをあまり感じさせないくらいに、レモンの酸っぱさがしっかり出ています。せっかく生クリームを入れているのでもう少し甘さが出るカクテルは無いか、ということでもう1杯。

Cocktail212 プラチナ・ブロンド (ホワイトラム20、ホワイトキュラソー20、生クリーム20)。ベースのラムが甘みのあるお酒で、これにホワイトキュラソーですから甘さの出たカクテルになります。

Cocktail213

プラチナブロンドはこれまでの中で、一番生クリームの甘さが出ていますが、最後に試作カクテルでもう1杯。フルーツビネガーのクリスマ酢を使い、苺ミルクのように仕上げてみよう・・・ということで作ってみました。フルーツビネガーミルクカクテルです。クリスマ酢10、フランボワーズ20、ラム20、生クリーム10でシェイクしてみました。色も苺ミルクのようにピンク色に仕上がり、飲み口もまあまあですかね。もう一工夫欲しいところですが。

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桃ジュース

カクテルの副材料 その10です。今回はお気に入りの桃ジュースです。

Cocktail206 「Tropicana」 (トロピカーナ)の白桃100%(128円)です。

これは、近くの比較的大きなスーパーマーケットで買ったものですが、コンビニなどではなかなか置いてありません。小さい店でも「成城石井」あたりなら置いてあります。

とにかくおいしいのですお勧めです。普段は入手困難なジュースですが。

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生クリーム

カクテルの副材料 その9です。今回は生クリームです。

Cocktail209 タカナシ純生クリーム35 (298円)です。これよりもグレードの高い生クリームもあります。生製品なので日持ちがせず、1回で使い切ることからこちらを買ってみました。

早速、生クリームを使ったカクテルを作ってみました。カテゴリーが違うので別のページになります。

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ザ・バー草間

カクテルのお店 その12です。

 今回のお店は銀座のバーで、「ザ・バー草間」 。オーナーは草間常明 さん。カクテルのお店その10で紹介したル・ヴェール 佐藤謙一 さんと同じく帝国ホテルに勤めた方。こちらのお店もCCS のお店です。

Cocktail207  佐藤さんのマティーニでストレーナを使わない話をしたところ、「帝国ホテル流ですね。」とのこと。佐藤さんとご一緒にお勤めされたようですが、当時の帝国ホテルのバーでは、350名を相手にバーテンダーは4名だったそうです。次から次へとカクテルを作らなければならず、ストレーナを使う時間がもったいないのだそうです。使えば洗わなければならないので。

Cocktail208  初めの1杯はギムレット をいただきました。レシピは日本で販売していないローズ社のライムジュースにプリマスジン。とにかくおいしいです。次はマティーニでレシピはゴードンジンにマルティニ。帝国ホテル流のストレーナを使わないお手前で。
 お店はカウンターのみ9席。こぢんまりしたお店ですが、バーテンダーと客の距離が近くて良い感じです。お店のホームページは無いようですが銀座社交料飲協会のホームページ、こちらを参考にどうぞ。

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