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プリマスジン

カクテルのお酒 その36です。

Cocktail258 今回はプリマスジン (1,560円)。ローズ社のライムジュースをせっかく入手したので買ってみました。プリマスジンについては平成15年のアサヒビール(株)のニュースリリースが詳しいのでこちらを参考に。左の写真のプリマスジンは丸っこい瓶からデザインも変わっています。また、昔のプリマスジンと味は変わっているとも聞きますが。ゴードンドライジン、ビーフィーターと味を比べると、個人的にはゴードン<ビーフィーター<プリマスジンの順で甘みが出ているように感じます。

 プリマスジンとローズ社ライムジュースで作るギムレットについて、カクテルの本 その7の読むカクテル百科によれば、ジン1対ライムジュース1から、2対1へ、その後3対1へと変わってきたようです。

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ローズ社ライムジュース

カクテルの副材料 その12です。

Cocktail255 Cocktail256  今回はローズ社ライムジュース・コーディアル1000ml (Rose's Lime Juice Cordial) です。イギリスとアメリカで味が微妙に違うらしいですが、これはイギリスのもの。つてを頼って送ってもらいました。
 本体価格は£2.29。日本円換算£1=211円換算で483円になります。

 スタンダードカクテルのギムレット は、このジュースとプリマスジンをシェイクしたもの。小説「長いお別れ」の有名な台詞、「ギムレットには早すぎる」で知られていますね。たしか、サヴォイ・カクテルブックによれば、ローズ社ライムジュース・コーディアル1とプリマスジン1の割合だったと思います。でも、多分これでは甘すぎるでしょう。以前、ザ・バー草間 でこのギムレットをいただいたときに、バーテンダーの草間常明 さんからレシピを聞いておけば良かったのですが・・・多分1対2位でいいのではないかと思っています。Cocktail257

 最後は、裏側の成分表記です。

 次はプリマスジンを買わなければ・・・

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バー・フェイバリット

カクテルのお店 その23です。

 今回は立川のバーBAR FAVORITE です。CCSアニバーサリーパーティーの会場で Y&M Bar KISLING 鈴木さんと久しぶりに会い、紹介いただいたバーです。

Cocktail253  店長は田中善美 さん。鈴木さんの話ではNBAの八王子支部長大須賀さんのお店があるはず、と聞いてきました。NBAの支部長一覧を見ると大須賀清史さんのお店は昭島市の「K's BAR」 のようですが、3店舗経営していて、そのうちの2店舗が立川にあるとのことでした。

 3名のバーテンダーが作るマティーニは違うジンを使ったりと、なかなか面白いお店です。バーカウンターには小さな光るライトが有って、コースター無しでカクテルグラスを置くと、光の色が変わったりして特徴のあるカウンターでした。好みのジンで好みのレシピでマティーニ を1杯。後は、たまたま持っていたCCSアニバーサリーパーティーのパンフから新作カクテル、毛利隆雄さんの作品 Ma・Che'rie(マ・シェリ) を作っていただきました。

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アマチュア・カクテル・コンテスト その2

アマチュア・カクテル・コンテスト その2です。

14ccs_no_06 まずNO6の作品。「Rising Guy(ライジング ガイ)」で、千葉県の武留井隆夫さん創作。レシピはスカイ・ウォッカ90 30ml、X・レイテッド 10ml、カンパリ 10ml、フレッシュグレープフルーツジュース 10ml、フレッシュレモンジュース 1tsp シェイクです。熊のぬいぐるみがかわいかったです。

14ccs_no_07 次はNO7の作品。「トゥインクル エース」で、同じく千葉県の土屋公人さん創作。レシピはスカイ・ウォッカ90 30ml、X・レイテッド 10ml、グランマニエ・コルドンルージュ 10ml、フレッシュレモンジュース 10ml シェイク/レモンピールでハート型です。

14ccs_no_08 こちらはNO8の作品。「Freedom(フリーダム)」で、神奈川県の森川澄子さん創作。レシピはスカイ・ウォッカ90 30ml、ヨーグリート 15ml、ルジェ・クレームド・アプリコット 15ml、フレッシュレモンジュース 1tsp サントリーなっちゃんオレンジ 適量 シェイクです。
なっちゃんオレンジが良いですね。

14ccs_no_09

次は、NO9の作品。「水無月の宵(みなづきのよい)」で、広島県の土肥由城子さん創作。レシピはスカイ・ウォッカ90 20ml、巨峰・紫 10ml、X・レイテッド 10ml、サンフェスタフレッシュグレープフルーツジュース 20ml 金箔少々 シェイクです。巨峰の味がとても良かったので、巨峰・紫1本欲しくなりました。

14ccs_no_10 最後の作品はNO10で「Le Petite Prince(ル・プティ・プリンス)」で、福岡県の松下千香さん創作。レシピはビィーフィーター・ジン47゜ 30ml、シャンポール・リキュール 15ml、フルーツプレッソトリプルグレープ 10ml、フレッシュレモンジュース 10ml シェイク/星形のレモンの皮です。こちらサイドでは唯一のジンベースでした。

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アマチュア・カクテル・コンテスト その1

アマチュア・カクテル・コンテスト その1です。
以下は作品の紹介です。

14ccs_no_01_1 14ccs_no_01_2






 まずは作品番号NO1から。「ロイヤル・ベルベット」で、北海道の笠井聡枝さん創作。レシピはビィーフィーター・ジン47゜ 20ml、タレアアマレットクリーム 20ml、ワニンクス・アドヴォカート 20ml、フレッシュクリーム 1tsp シェイク/シナモンでスノースタイルです。個人的にシナモンが好きなので気に入った作品です。

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 次はNO2で「アダルトなピンク」同じく北海道の山下千恵さん創作。レシピはビィーフィーター・ジン47゜ 30ml、X・レイテッド 30ml、シャルトリューズジ・ヴェール 5ml、フレッシュライムジュース 10ml シェイクです。

14ccs_no_03 NO3の作品は「Amelie(アメリ)」で、青森県の佐々木克也さん創作。レシピはX・レイテッド 45ml、パライソ 10ml、ヨーグリート 20ml、フレッシュグレープフルーツジュース 30ml シェイク/グレープフルーツです。レシピを見て、カクテルグラスにこだわらずに作るということに気づかされました。X・レイテッドとフレッシュグレープフルーツの特徴がよく引き出された作品です。

14ccs_no_0414ccs_no_04_2_2





 次はNO4の作品。「Me'moire(メモワール)」で、秋田県の石田雅子さん創作。レシピはグランマニエ・コルドンルージュ 20ml、ジャポネ・桜 5ml、フレッシュグレープフルーツジュース 20ml、ローランペリエ・ブリュット 適量 シェイク/金箔を1片浮かべる。シャンパンと金箔を使った豪華なカクテルです。

14ccs_no_05_1

 その1の最後はNO5の作品。「Pink Coral(ピンクコーラル)」で、東京都の佐久間豊さん創作。レシピはレモンハート・ホワイト 20ml、X・レイテッド 20ml、トリスコンク・パイナップル 10ml、フレッシュライムジュース 10ml シェイク/グラスを塩でウェーブスタイル。

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第14回CCSパーティー・至芸披露by毛利隆雄

第14回CCSアニバーサリーパーティー その4です。

こちらはMORI BAR モーリ・バーの毛利隆雄さんです。

毛利さんの新作は「Ma・che'rie」(マ・シェリ)です。レシピはブラー・グランソラージュ 45ml、シャルトリューズ・ヴェール 5ml、クランベリージュース 10ml ステア/ハート型のレモンピール。
毛利さんだけ少し違いますね。そうです、毛利さんだけステアです。ただし、皆さん同じものがあります。それは・・・わかった人はさすがですね。そうです。サントリーの取扱品を使っています。このイベントにサントリーが協力しているのです。

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第14回CCSパーティー・至芸披露by宮内誠

第14回CCSアニバーサリーパーティー その3です。

こちらはバーグローリーの宮内誠さんです。

宮内さんの新作は「REGINA」(レジーナ)です。レシピは赤ワイン 30ml、グランマニエ・コルドンルージュ 10ml、クルボアジュ VSOP ルージュ 10ml、ルジェ・クレーム・ド・カシス 10ml シェイク/オレンジピールをする。
今回新作を発表された方の内、宮内さんのお店「グローリー大倉山」だけ行っていません。行かなければ・・・

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第14回CCSパーティー・至芸披露by佐藤謙一

第14回CCSアニバーサリーパーティー その2です。

こちらはBAR ル・ヴェールの佐藤謙一さんです。

佐藤さんの新作は「Congratulations」(コングラッチュレーション)です。レシピはバランタイン12年 30ml、ディサローノ・アマレット 20ml、フレッシュライムジュース 10ml シェイク/オレンジピールをする。

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第14回CCSパーティー・至芸披露by上田和男

第14回CCSアニバーサリーパーティー その1です。

コートヤード・マリオット銀座東武ホテルで6月15日(日)に開催されたCCS第14回アニバーサリー・パーティー後半の様子です。カクテルアーティスト4名が新作カクテルを披露しました。初めは銀座テンダーの上田さんです。(前半はアマチュア・カクテル・コンテストが開催されました。)

上田さんの新作は「悠久」(ゆうきゅう)。レシピはサントリーオールド43 4/6、ドランブイ 1/6、フレッシュライムジュース1/6、ヘルメス・グリーンティー 1tsp シェイクです。
何度見ても見事としか云いようがないシェイクです。さすが「ハードシェイクの達人」ですね。

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CCS第14回アニバーサリーパーティー

コートヤード・マリオット銀座東武ホテルで6月15日(日)に開催されたCCS第14回アニバーサリー・パーティー前半の様子です。

14ccs_01 14ccs_02






 前半はアマチュア・カクテル・コンテストです。会場の右サイドで1~5番作品、左サイドで6~10番作品の準備をしているところです。

14ccs_03

 次のアップでは、応募作品から10点残った作品を紹介しましょう。

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X-Ray 元町店

カクテルのお店 その22です。

Cocktail252

 今回は横浜です。中華街で食事をした後で寄ったお店です。元町あたりでCCSのバーがあったはず・・・ということで行ってみました。「X-Ray 元町店」 です。土地柄、BARがいくつかありますので、場所がわかりにくいかもしれません。

 いただいたのはマティーニマンハッタンです。大きめのカクテルグラスが出てくるのでびっくりしますが、容量は普通です。CCSのスタンプラリーで来る人がほとんどいないようで、バーテンダーの方が仕組みをよく理解していなかったのが少し残念でした。

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オレンジビターズ

カクテルの副材料 その11です。

Cocktail251  ノールズ・オレンジビターズ 35% 300ml(1,750)、ネット通販で入手しましたがなかなか在庫がありません。サントリーが扱っていたヘルメスのオレンジビターズ 45% 60ml は2006年頃に終売となったらしく、これに変わるオレンジビターズを探していました。たしかにヘルメスのオレンジビターズを買ったときは「やけに古い瓶だな」と思ったものです。
今回はオレンジビターズの本家?ノールズの商品です。ノアキャル日本有限会社の輸入品。

 オレンジビターズは他にリーマンシュミットのオレンジビターズ40% 200ml があります。こちらは東京駅の八重洲口リカーズハセガワでも取り扱っていました。商品数はこちらの方が出回っているようです。

 ノールズの商品はオランダ女王の誕生日を記念して毎年王室に献上されるそうで、年間6000本しかつくらない限定生産品、ストレートで飲んでもいいようです。 味の違いはヘルメスの方が苦みが強く、ノールズの方はすっきりとした甘みがあります。これなら「ストレートで」というのもうなずけますね。

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スコッチクラブ一葉 続編

スコッチクラブ一葉の続編です。

 同じ店に何度か行っても、続けてあまりアップしないのですが、今回は柳倉さんにとてもサービスいただいたので紹介します。

Cocktail249  現在キャンペーン中のスコッチです(今も続いているかどうかはわかりませんが)。ロイヤルロッホナガー。1杯\1,300でした。左の写真はコースターです。コマーシャル用ですね。裏面には「英国王室御用達シンングルモルト、ロイヤルロッホナガー。ヴィクトリア女王が心酔した、黄金色の美酒。」と書いてあります。Cocktail250

 また、右のピンバッジまでいただいてしまいました。感謝!

 ジョン・ベッグという今は製造されていないブレンドスコッチ(ブルーキャップのもの)に使われていたウィスキーですね。イギリスではなくアメリカで瓶詰めされたもの(ホワイトラベル)は現在でも入手できるようですが、味が違うらしいです。こちらのHPを参考に。

 最後に、新橋にはジョン・ベッグというバーもあります。一度行ったことがありますが、以前はお店の名前になるほど飲まれていたスコッチウィスキーなんですね。入手できないとなると余計に飲みたくなるものです。

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寂しいマティーニ、ギムレットの海、テキーラの朝やけ、雨の日のチェリーブロッサム、昼下がりのギムレット

カクテルの本 その8です。

今回はオキ・シロー さんの文庫本、一挙に5冊です。全て幻冬舎文庫ですが、絶版なのでアマゾンで購入しました。初めは、「寂しいマティーニ」(\495+税)、次は「ギムレットの海」(\495+税)。カバーイラストが唐仁原教久(とうじんばらのりひさ)さん。味のある絵ですね。
 この文庫本はバーとカクテルのショートショートです。もともとは全日空の「翼の大国」という機内誌にコラムとして書かれていたもののようです。

Book19 Book20








 次は、「テキーラの朝やけ」(\495+税)、「雨の日のチェリーブロッサム」(\495+税)。アマゾンの文庫本は最安値1円で、初めの3冊は全て1円でした。4冊目の「雨の日のチェーリーブロッサム」は\797と本体価格よりも高めでした。単行本の文庫化ではなく、文庫オリジナルのためでしょうか。

Book21 Book22






Book23

 最後は「昼下がりのギムレット」(\533+税)。こちらは、このシリーズでは最新刊になり、定価もアップしてます。アマゾンでは\367で定価よりも安めでした。

 梅雨時なので、「雨の日はチェリーブロッサム」から読んでいますが、自分も同じバーで、その場面を見ているように引き込まれます。また、読んだ後にカクテルを飲みたくなる本です。その他の本が楽しみです。

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東京會舘 Main Bar

カクテルのお店 その21です。

 東京會舘のバーでMain Bar。ホテルバーのようなところですが、もともと東京會舘は宿泊施設が無いので、ホテルバーではなく、カクテルのお店としてブログにアップしました。

Cocktail247  チーフバーテンダーは高山映治 さん。ミスターマティーニと言われた今井清 さんも東京會舘出身で、その後パレスホテル。Y&Mキスリング 吉田貢 さんもそうですね。

 マティーニ のレシピは超ドライのエクストラドライマティーニ。まずはノイリーのドライベルモットをリンスのみで流します。ビターズ、ビーフィーターを入れてステア。オリーブを入れたら今井流のレモンピールです。これほどドライなマティーニは飲んだことがありません。話のネタに飲んでみましたが、やはり、ベルモットの味がそこそこ出た方が私は好きです。Cocktail248

 お薦めは東京會舘のホームページにもありますが、ジンフィズです。ミルク入りのジンフィズはここが本家でしょう。コースターは金色のとても豪華な絵柄。周囲に黄色の文字でTOKYO KAIKANと書いてあります。

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読むカクテル百科

カクテルの本 その7です。

Book18  今回は4月30日に初版が出たばかりの本、「読むカクテル百科」(河出書房新社\1,785)福西英三著です。

 福西さんはカクテルやリキュールについていろいろと本を書かれていますが、福西さんの本では初めて買ったものです。読み物としておもしろそうだったので買いました。

ギムレットのところを読むと、やはりローズ社のライムジュースが欲しくなります。

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グレンドロナック

カクテルのカクテルのお酒 その35です。

Cocktail246  今回もミニボトルです。グレンドロナック 50ml (655円)。東京駅八重洲地下街のリカーズハセガワでモルトウィスキーを試飲したついでに買ったもの。試飲したものではありませんが。

 ここは品揃えが豊富な酒屋さんです。ロタンのシャンベリードライもありますし、ウィスキーだけでなくアブサンも試飲できるのがうれしいです。

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