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今日のカクテル

新しく「カクテル日誌」というカテゴリーを作りました。

 カクテルレシピは新しいものを作るたびにアップしてきましたが、そろそろ手持ちのリキュールでは新しいものも限界に近づきつつあるので、オリジナルやその日作ったものなど、気が向いたらアップしようということで。

 さて、7月20日の初回、1杯目は桃カクテル (桃ジュース&ピーチリキュール&グレープフルーツジュース シェイク)。バー・ジンクスでいただいたカクテルをまねて作ってみました。桃はフレッシュではなく、パックのジュースなので、ボストンシェーカーは使わずに普通のシェイカーでシェイク。我が家の連れは桃好きなので、トロピカーナの白桃 をなるべく切らさないように冷蔵庫に冷やしてあります。次回はフレッシュをボストンシェーカーで作ってみましょう。

 2杯目は自分にギムレット 。ローズ社のライムジュースがしっかりと残っているので、しばらくはやみつきになりそう。最後はジンリッキー 。やっぱりジンが好きだな・・・

 ろそろそミントの葉も育ってきたので、次回はそろそろミント系をいってみましょう。

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バー ジンクス 続編

バー・ジンクス の続編です。

 前回訪れたときは金曜日で早い時間。その後に会合があって再び銀座に戻り、三石さんの話を聞いたせいか(?)なんとなくY&M Bar KISLING 行って吉田さんのマティーニを飲んできました。

 今回は土曜日で食事をした後です。銀座の日本酒専門店でお酒も料理も十分いただいてから、「キルフェボン銀座」 イチゴのタルト を買い、「まだ、時間は早い」ということで、連れとバーに行くことに。一度行ったことがある店で、その後、連れと一緒に行った銀座のバーはテンダーモーリ・バー  に続いて3軒目、飛び込みで行ったBAR 5517を含めると銀座では4軒目です。土曜日で、初めは他にお客さんはいなかったので、お店が静かで気に入ってくれました。お店にとっては客が少ないのは困りますが。

 初めの1杯は、連れが季節のフルーツカクテルで、桃&ピーチリキュール&グレープフルーツジュースをボストンシェーカーで。私はスイカを使ったカクテルを同じくボストンシェーカーで。とてもおしいカクテルでした。ただ、食事もいただいていたのでお腹がいっぱい。連れは最初の1杯だけで、私は最後にサイドカー をいただきました。三石さんからボストンシェイカーの使い方を教えていただきましたので、連れは家で同じカクテルを作るのを楽しみにしています。それから、三石さん、お約束はしっかりと守りますよ。「口は堅いです」

 ジンクスは土曜日も17時からオープンですが、その日は17時30分ころに、サントリースクールの校長をされた福西英三 さんの訪問があったそうです。最近購入した読むカクテル百科の著者ですね。早い時間に行っていればお目にかかれたでしょう。残念・・・

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バー ノクターン

カクテルのお店 その25です。

Cocktail263  今回は立川のバーで、bar nocturne です。バー・フェイバリットの姉妹店ということで紹介いただきました。バーテンダーは引屋敷進矢 さん。お店はカウンターで7席、テーブル2席の小さな静かなお店です。一人ないしは二人で行く店ですね。

 以前は銀座のモーリ・バー で、遅い時間から著名なバーテンダーの方々と飲んでいたそうです。保志 さんとかよく見かけたとか・・・そういえば、毛利さんの本にもそんな話があったような・・・Cocktail264

 いただいたのはマティーニ。ロンドンヒルにドラン・ドライ・シャンベリー。ロンドンヒルは初めて飲みましたが、結構いけるじゃないですか。調べてみると、「2003年のインターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティションで、あのボンベイサファイヤやタンカレーをおさえ見事金賞を受賞した実力派のジン」とのこと。度数は40゜です。休日は久しぶりにドライシャンベリーのマティーニが飲みたくなって、1杯作りました。甘みがあってジンが引き立ちますね。そういえばノイリー・プラット ドライは小分けにして冷蔵庫に冷やしてますが、フルボトル切らしました。1本買わなければ・・・次はいただいたコースター。これはこれで少し失敗したとか。水を含むと少し膨らんでしまうそうです。

Cocktail265  最後に、7月13日(日)の横浜カクテルコンペティションに参加されるそうで、案内をいただきました。さて、結果は・・・

他に、もう一つのカクテルコンペティションP.B.O.全国カクテルコンペティション2008のパンフがこちら。Cocktail266
 意識したわけでは無いのでしょうが、何故か同じ日の7月13日開催となっています。こちらは、バー ジンクス三石 さんからいただきました。こちらも結果はどうだったのでしょうか。

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コスモポリタン、ケープ・コッダー

カクテルレシピ その38です。

Cocktail261  はじめは、コスモポリタン (ウォッカ30、コアントロー10、クランベリージュース10、ライムジュース10 シェイク)。クランベリージュースマルカイコーポレーションです。このジュースは果汁50%でとても濃く、ねっとりしています。そのまま飲むにはいいのですがカクテル向きではないですね。作ってしばらくするとクランベリーの成分が少し沈殿しました。

Cocktail262
そこで、次はクランベリージュースを茶こしで濾過してみました。そして作ったのがこちら。ケープ・コッダー (ウォッカ45、クランベリージュース45 シェーク)。クランベリーの酸味が強いので、後でシュガーシロップを入れて作り直しました。

 カクテル用のクランベリージュースならばオーシャンスプレークランベリーが良いと思います。果汁27%です。ただ、ペットボトル900mlでは多いので、100g缶が欲しいのですが、これがなかなか置いてない。どこで手にはいるのだろう・・・(これで作ったケープ・コッダーはおいしいです。)

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ギムレット<ローズ社ライムジュースVer.>

カクテルレシピ その37です。

Cocktail260 今回は二つ並べていますが同じギムレット です。ライムジュースの量を変えて作ってみました。ライムジュースは最近仕入れたローズ社のライムジュース ですが、ジンはドライジン(ビィーフィーター)を使ってみました。左側がライムジュース2対ジン1、右側が3対1です。予想どうり(?)ライムの色が濃く出ている左側は甘すぎます。カクテルグラスでジンライムを飲んでいるようです。最近のギムレットはドライになっていますので、右側の方が現代のギムレットの味です。

 次に、プリマスジン で3対1のカクテルを作って味比べしてみました。カクテルとは違うものを混ぜ合わせて違う味のものを作るということからすればまさにカクテル!
 ジンで比べたときにはあまり味の差が無いのに、カクテルにすると変わります。プリマスジンではジンとライムジュースとが溶け合って別の味が生まれるという感覚ですね。シェイクの出来映えの差が出たかもしれませんが。

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バー ジンクス

カクテルのお店 その24です。

Cocktail259  銀座のお店でバー・ジンクス」(Bar Jinx) CCSのお店です。店長は三石剛志 さん。名刺にあったホームページよりも、サントリーのバーナビの方がお店がわかると思います。こちらから。(ジンクスとしては閉店しました)

 開業前はBAR ル・ヴェール に勤務。ル・ヴェール時代にはY&MBar KISLING 吉田貢 さんがキスリングオープン前の慣らし運転(?)でしばらくル・ヴェールに居たことからオーナーの佐藤謙一さんと三人で一緒に仕事をされたそうです。

 最初にいただいたのはマティーニ。本人曰く「マティーニは佐藤さんと吉田さんの中間です。」とのこと、レシピはゴードンとノイリープラットで皆さん同じですが、佐藤さんのマティーニはレモンピール無し。飾りはケーパーベリーでグラスに入れません。また、普段のレモンピールは細長く切ったもの。吉田さんのマティーニはオーソドックスで、レモンピールは丸く切ったレモン。大きめのグラスにめいっぱい注ぎオリーブを入れます。三石さんは普通のグラスにレモンピールをしますが、形は細長いもの。オリーブを入れます。

 マティーニの他にはマンハッタンをいただきました。ルヴェールで飲み損なったオールドオーバーホルトのマンハッタンです。同じレシピでいただきました。感謝です。
 ル・ヴェール時代のおもしろい話を聞きました。吉田さんを知らないお客さんが、「この人誰?」みたいなことをあからさまに言ったそうです。吉田さん・・・「研修生です」と言って頭を下げたそうです(笑い)。

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