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ボンベイサファイア、ヴェドレンヌ・クレーム・ド・ブルーベリー

カクテルのお酒 その37です。

Cocktail289  今回はミニボトル2本です。はじめは、ドライジンボンベイサファイア ミニボトル50ml (280円)。しゃれた色のボトルを使っています。今回は味見というこうことでミニボトルにしました。ボンベイサファイアを使ってマティーニを出すお店は少ないので、最近遠ざかっていたジンです。

Cocktail290  次は、ヴェドレンヌ・クレーム・ド・ブルーベリー ミニボトル50ml (368円)。詳しくは輸入業者の木下インターナショナルのホームページからどうぞ。ただ、このホームページにはブルーベリーの記載はありません。最近輸入を始めたのでしょうか?フルボトルもミニボトルありませんが、瓶の裏にはしっかりと輸入元のシールが貼ってあります。

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週末のカクテル5

 9月27日の土曜日。居酒屋で飲んでから家飲みです。コンビニでは早々に「おでん」の季節となっています。そこで「おでん」をつまみにカクテルを。家飲みならではの取り合わせ。銀座のバーではあり得ない世界ですね。

 まず、オレンジジュースで何か・・・と持っていたら切らしていたので、トロピカーナのジュースグリーントロピカーナ くだのもとフルーツ乳酸菌(158円)を使って1杯。

Cocktail288  味はラベルの前面にあるパイナップルの味です。果物と果実由来の乳酸菌をブレンドした健康系のジュースですね。乳酸菌といっても、ほとんどフルーツジュースです。Recipe102

このジュースを90、ウォッカ20、ルジェ クレーム ド アプリコット20をシェイクして作ってみました。色合いもまずまず。味も甘めに仕上がって飲みやすいフルーツカクテルに仕上がりました。こちらは、連れに、私は定番のギムレット。週末はこの1杯づつでした。

 グリーントロピカーナは他に「くだものと柑橘酢」、「果実と緑黄色野菜」、「果実と赤野菜」のシリーズがあるようですが、使えるのは果物と柑橘酢くらいでしょうか。「酢」はカクテルには使いにくいですが、もともとフルーツミックスなので結構いけそうな気もします。今度試してみましょう。

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くだものとフルーツ乳酸菌

カクテルの副材料 その19です。

Cocktail288   今回はジュースを1本。トロピカーナのジュースグリーントロピカーナ くだのもとフルーツ乳酸菌(158円)。新しいジュースのようなので買ってみました。トロピカルなカクテルが作れそうです。

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バー・ラジオのカクテルブック

カクテルの本 その9です。

Book24  今回の本は「バー・ラジオのカクテルブック」(角川文庫\490+税)尾崎浩司著、大輪眞之 写真。昭和62年の初版本です。昭和57年に柴田書店から刊行された本の文庫版です。

 図書名のとおり、尾崎浩司 さんは当時、バー・ラジオのオーナーバーテンダーですが、現在は3店目のサード・ラジオを開業しています。
 この本は一般のカクテルブックとは少し違います。とにかく写真が綺麗です。その写真を際だたせるのが使っているカクテルグラス。どれもみなとても良いものです。また、カクテルにまつわる話も随所に織り込んであります。その他、なじみ客の方々でオキ・シローさんや和田誠さん、小池一子さんなどが一筆寄せています。

 最後に、いつまでWebに残っているかわかりませんが、集英社のインターネットラジオWeb-Bar Johに城アラキさんと一緒に尾崎さんが登場しているので、興味のあるかたは聞いてみてください。

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オリエンタル、ハリケーン

カクテルレシピ その39です。

Recipe100  最近は新しいカクテルを作っていませんでしたが、久ぶりにカクテルの本を見ながら、これって作ってないな・・・というものを作ってみました。

 まず初めはオリエンタル (ライウィスキー24、スィートベルモット12、ホワイトキュラソー12、ライムジュース12 シェイク)です。ライウィスキー好きならばお薦め。ライウィスキーの独特の味を残しながら、ライムによってさっぱりした感じを出しています。

Recipe101  次は、ハリケーン (ウィスキー15、ジン15、ホワイトペパーミント15、レモンジュース15 シェーク)です。こちらはウィスキーでもライの指定がないのでスコッチを使ってみました。ミントの味と香りでとても爽やかなカクテルに仕上がりました。

 新しいカクテルを作りたいのですが、そろそろ新しいリキュールなどを仕入れないと出来なくなりつつありあます。それにしてもボトルの置き場所が苦しくなったきました。

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週末のカクテル4

 9月14日。3連休中日の日曜日。昨年に引き続きネットで調達した桃たわわ を使ってカクテルを。

Recipe98 今回は連れにオレンジジュース割りで1杯、グレープフルーツジュース割りで1杯作りました。左はオレンジジュース割りです。ベースがそのままでもおいしいお酒なので、ジュースだけで割るのももったいないというか、一味足りない感じですね。ウォッカなどのスピリッツを加えると良いかもしれません。

Recipe99  私はオーソドックスなカクテルシリーズで、ギムレットジントニック マティーニ でした。右はジントニックです。サントリーのトニックウォーター を使ってみましたが、気分的に少し甘め?いつもはシュウェップスのトニックウォーターを使っていますがこちらはの方がドライかもしれません。今度は味比べをしてみましょう。

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トニックウォーター

カクテルの副材料 その18です。

Cocktail287  今回はサントリーのトニックウォーター200ml缶(100円)です。最近は同じ缶のサントリーのソーダ水を通販で購入しています。容量が少ないので飲みきるには手頃な量です。これと同じシリーズでトニックウォータもあったのですね。こちらは横浜トレッサのサンワというスーパーでで購入しました。これもなかなか置いてある店がありません。こちらも通販でないと、なかなか入手出来ないかもしれません。

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シュガーシロップの作り方

カクテルの副材料 その17です。

 ガムシロップを切らしてしまいました。それならシュガーシロップを作れば良い!ということで作ってみました。今回はシュガーシロップの作り方です。
 その前にガムシロップとシュガーシロップの違いですが、NBAオフィシャルカクテルブックを要約するとシュガーシロップはグラニュー糖を水に溶かしたもの、ガムシロップはシュガーシロップのオリ(結晶)を防ぐためにアラビア・ゴム(ガム)を混ぜたものとのこと。現在は技術の向上でガムを使用しない製品が多くなったので違いはないらしいです。

 糖度30度くらいのシュガーシロップは常温で保存できるそうです。水とグラニュー糖の割合は、水360CCとグラニュー糖500gで、720CCのシュガーシロップができますが、それほど大量に作る意味もない。そこでCCレモンの空き瓶(150CC)にちょうど良い分量の逆算です。最初の割合から導くと、グラニュー糖に対する水の割合は72%。これで水の量の2倍のシュガーシロップができます。したがって、水75CC、グラニュー糖104gで150CCのシュガーシロップができます。これで分量はOK。

 次は実際の作り方です。手順としては、
・沸騰したお湯から冷ました水を用意する。
・グラニュー糖と冷ました水を適正分量でミキサーに5分程度かける。
・30分から40分ほど放置する。(濁りが透明になる)。
・用意した容器に入れる。
 ここで注意ですが、入れ物は煮沸消毒をした方が良いです。したがって、ガラスか陶器製で用意しましょう。

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週末のカクテル3

 9月13日、3連休初日の土曜日。ひょんなことから手に入れたボストンシェーカーを初めて使ってみよう、ということで・・・これには季節のフルーツが合うので巨峰を買ってきました。。

Recipe97  まず、巨峰に合いそうなスピリッツということでホワイトラムを選択。あらかじめ巨峰の皮を取ってからマッシャーでつぶしてパイントグラスに移し、冷やしておいたティンに氷とスピリッツと巨峰を入れてシェイク。本当はシャンパンかスパークリングワインで割るのが正解と思いますが、あいにく、私の連れは炭酸が苦手で・・・

 グラスに移すときには茶こしでこして出来上がり。茶こしは粗い目のものにした方が良いです。普通の茶こしでは途中で詰まります。味の方はまずまずでしたが、一味足りないような・・・

 最後は、久しぶりにスロージンで1杯作ってみました(スロージンはジンではなくリキュールです)。スロージン20、ジン45、パッションフルーツシロップ10をシェイクして、ソーダでフルアップ。これは、ジンの味が強すぎました。ジンとスロージンの分量を逆にした方が良かったですね。今日はこれで切り上げて居酒屋へゴー!

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週末のカクテル2

 9月6日の土曜日。最近の天気は晴れていたかと思えば急に雨が降ったり、変な気候が続いていますね。地球温暖化の影響でしょうか?この日も安定しない天気のようで、外出しないで家飲みとなりました。いつもどおりワインスタート。今回はイタリアの赤ワイン。
 ワインの次はカクテルで・・・

Cocktail286  最初は、モスコミュール (ウォッカ45、ライムジュース15、ジンジャー・エール適量 ビルド)にしましたが、その前に以前買ってきたジンジャー・ビアーの比較です。
 左側がパノコ ジンジャービアー 、右側がフェンティマンス ジンジャービアー です。見た目の色は、左のパノコの方が少し色がついていますが、味の方はジンジャーが薄口、全体的に甘みがあります。右のフェンティマンスの方が色は透明ですが、味の方はジンジャーが強く、辛みがあって後味も残ります。どちらが良いかは好みですが、ジンジャー・エールでもジンジャーの強さが好きな方には瓶のフェンティマンスの方をお薦めしますが、カクテルにはパノコの方が飲みやすいのではないかと感じました。

Recipe95 Recipe96  それぞれ、実際にモスコミュールを作ってみました。上と同じ並びで左がパノコです。やはり色合の違いはそのまま出ますね。

 飲んでいて、やはり銅製のマグカップが欲しくなりました。これにカットライムも加えるとさらにおいしさが増すのでしょうね・・・

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