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週末のカクテル14

 11月最後の土曜日。外出する前に1杯、H.B.Cカクテル を。連れにはゴディバチョコレートリキュールをリキュールグラスで。
 なじみの居酒屋に行った後、最近、定番になりつつあるコンビニおでんを買って自宅で飲み直し。ジントニック を飲みました。なんとなく、合うんですよね、これが。連れはおでんの時は日本酒です。今日のカクテルはこれまで。
 30日はハイアット・リージェンシー東京で CCS年末カクテルパーティー です。別掲でリポートします。

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H.B.C.カクテル

カクテルレシピ その42です。

Recipe108  今回はH.B.C.カクテル (スコッチウィスキー20、カシスリキュール20、ベネディクティンDOM 20 シェイク)です。カシスを使ったリキュールを「リキュール&カクテル大事典」を見て作ったのですが、見本写真ほど鮮やかな赤色にはなりません。素材からして、こんな色にはならないよな・・・と思ったとおりでした。ただ、味の方は思ったとおり、甘くなったスコッチ・・・まずまずです。

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週末のカクテル13

 三連休の初日の土曜日。地元の居酒屋の後に自宅でカクテルを飲みました。

Recipe107  はじめは連れに1杯。ネクタープレミアム白桃桃たわわをシェイク。やっぱりおいしいです。

 次は自分にギムレット を。この1杯でプリマスジンが無くなりました。買ってこなければ。ここで、小説「長いお別れ」について書きとどめておきましょう。アメリカの作家レイモンドチャンドラー作。私立探偵フィリップマーロウが登場する小説で登場人物のレノックスの台詞。マーロウの台詞ではありません。・・・「ギムレットの作り方を知らないんだね。」と、彼はいった。「ライムかレモンのジュースをジンとまぜて、砂糖とビターを入れれば、ギムレットができると思っている。ほんとのギムレットはジンとローズのライム・ジュースを半分ずつ、他には何も入れないんだ。マルティニなんかとてもかなわない」(ハヤカワ・ミステリ文庫清水俊二訳)。また、終わりの方に「ギムレットにはまだ早すぎるね」という台詞もありますが、これもマーロウの台詞ではありません。

 三連休、二日目の日曜日も外出してから、家でカクテルを飲みました。土曜日に続いて、連れには桃たわわ・ネクタープレミアム白桃。自分にはジンフィズ を1杯。今回はこれでおしまです。

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ネクタープレミアム白桃

カクテルの副材料 その21です。

Cocktail310  今回は不二家のネクタープレミアム白桃 (168円)。今月から発売となった商品のようです。そのもままで十分おいしいのですが、桃のリキュール桃たわわ と併せてカクテルにするとおいしいはずです!

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チョコレートリキュール

カクテルのお酒 チョコレートリキュールの味比べです。

Cocktail309  左がゴディバチョコレートリキュール。右がモーツアルトチョコレートクリームリキュール。いずれもミニボトルです。

 輸入元はゴディバがキリン、モーツアルトがサントリー 。ゴディバには他にホワイトチョコレートリキュールがあり、モーツアルトには他にブラックチョコレートリキュールとホワイトチョコレートリキュールがあります。今回はそれぞれオーソドックスなチョコレートリキュールです。見た目はゴディバが茶褐色。モーツアルトはやや白く濁りがあります。また、モーツアルトには少々粘りけがあります。味は両方ともおいしいリキュールで、特徴としては、ゴディバの方がストレートなチョコレート味、リキュールの味が少し強く感じます。モーツアルトはクリームの味が出ていて、チョコレートの甘みを強く感じます。アルコール度数は同じです。
 これからの季節、あたためた牛乳で割るとおいしいでしょうね。

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週末のカクテル12

 11月15日の土曜日。最近は出かけた話ばかりですが、必ず外出しているわけではありません。この日は、最初から家飲みです。
 はじめは、スペインのワインでロゼからスタート。食事もワインに合わせてから、和食へ。刺身などには焼酎や日本酒が合いますね。ただし、今日は絶対にシェーカーを振ると決めて、ジンフィズ  を1杯。ビールもいただいたので、この日のカクテルはここまででした。やっぱり、和食にカクテルを合わせるのは難しいですね。焼酎ベースで何か考えてみることにしましょう。

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テンダー その4

テンダー その4です。(テンダー その3の続きです。)

 しばらくご無沙汰をしていましたので、寄ってみました。いつものとおり最初はマティーニを。しばらくすると目についたものがありました。少し小さめだけど、これはもしかしてマッチ???。それがこちらです。

Cocktail307  普通サイズのマッチと比べてみるとかなり、小さめです。ちなみに。同じ銀座のボルドーさんのものと比べてみましょう。Cocktail308

 2杯目は上田さんオリジナルのレイン をいただきました。レシピではグレープフルーツのリキュールでシュペヒト・パンペルムーゼ)を使っています。バーテンダー豊留さんんからリキュールグラスで少々、ストレートでいただきました。ありがとうございます。これは物欲をそそる一品です。

 上田さんから・・・11月30日のイベントの後は、年明け2月15日の日曜日に福岡でCCSパーティーの企画があるそうです。スタートを早めにして早めに終え、東京からでも日帰りが出来るような企画だそうです。九州方面の方々にとってはとても良い企画だと思います。
 最後に、カエサリオンから研修(?)に来ていたバーテンダーの方、大滝さん。久しぶりにサライを読み返してみて、お店に行ってみたくなりました。

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アドニス 続編

アドニスの続編です。

 約1カ月ぶりに時間ができたので渋谷へ。いつものとおりマティーニ を1杯。前回、オリーブの中にケーパーベリーがつまっている商品の名が思い出せなくて・・・今回はしっかりとメモしてきました。商品名は「カッポリーバ」。ネットと検索でもイタリア食材屋のここ しかヒットしませんでした。

Cocktail305  最初のマティーニは初めて挨拶した大沢智枝 さんに作っていただきました。P.B.O.全国カクテルコンペティションで第2位となったそうです。そして、台湾でのカクテルコンペに今月出場されるそうです。ご活躍をお祈りします。鈴木さんも大沢さんも横浜のグローリーにいらっしゃったようですが、今度は是非行ってみましょう。

 2杯目は鈴木 さんにお願いして、ジンベースのショートカクテルをお任せで。ネバダのベースをジンに変えたカクテルをいただきました。Cocktail306

 最後は、前回いただくつもりで忘れてしまったコースター。シンプルで、薄いグレーの店名が控えめに配置された、落ち着いた感じがするコースターです。

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週末のカクテル11

 11月8日、土曜日。朝から小雨で一日中、どんよりと曇っていました。先月、新規開拓した地酒の豊富な地元の居酒屋へ。開店1周年記念の割引チケットをいただきましたが、期限が今月いっぱい。もう一度行かないといけませんね。

 最近、コンビニおでんを買って、家飲みのバージョンが続いていますが、この日もおでんを・・・。飲んできてからカクテルを作るのは最近億劫になりつつあり、これではいけないと決意して、しっかりとステア。バンブー を作りました(レシピはカクテルレシピ41で)。連れにはファジーネーブル 。最後に自分用にむもう1杯。こちらは少々手を抜いてジン・トニック にしました。たまにはシェイクもしないといけないな・・・と思いつつ。

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バンブー

カクテルレシピ その41です。

Recipe106  今回は1杯。バンブー (ドライシェリー40、ドライベルモット20、オレンジビターズ1dash ステア)です。最近、カクテルブックを見ながら作らなくなってしまい、少しは力を入れて作ってみようと思い立ち作りました。愛読書を開き、作っていないカクテルを・・・前回のカクテルレシピ40ではアドニスにしたので、その変化系、日本発のカクテルでバンブーを作ってみました。個人的にはアドニスよりも飲みやすいと思います。

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マリーブリザール ピーチリキュール、ティフィン

カクテルのお酒 その39です。今回は小さめのボトルで2本です。

Cocktail303  はじめは、マリー・ブリザールピーチリキュール200ml。ご厚意でいただいたものです。ちょうどフルボトルのピーチリキュールが切れそうな時で、グッドタイミングでした。ありがとうございます。

Cocktail304

 次は、ティフィン200ml (861円)。紅茶のリキュールです。アイスティーに入れて飲むのも良し。オレンジジュースあたりが合いそうですね。

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Bar オーパ

カクテルのお店 その30です。

Cocktail298  銀座一丁目のバーで「Bar オーパ」 です。オーナーは大槻健二さん。お店のホームページはないようなので、サントリーバーナビの記事にリンクを貼っておきましょう。こちらです。左の写真は地下へ入るお店の1階の看板です(日中に撮りました)。Cocktail299階段を降りると、次の看板が目に入ります。この通りの斜め向かいにはスター・バー・ギンザ がありますが、こんなところにバーが・・・という感じで、それぞれ気がつきにくいところにありますね。以前、土曜日の8時ころに2回ほど寄りましたが、いずれもカウンターがいっぱいで入れませんでした。

 今回は、間違いなく入れる時間帯ということで平日の早い時間に行ってみました。大槻さんはNBA全国大会優勝経験者ということで有名な方ですが、早い時間に行ったのでまだ出店前でした。
Cocktail300  今回サービスいただいたのは、田畑道崇 さん。NBAの大会で活躍されているようですね。はじめの1杯はマティーニ。ビーフィーターとノイリーなので、私のホームカクテル定番の組み合わせです。あまりドライにしないのも私の好みの味でした。続いて、ジンのショートカクテルでおまかせにしようかとも思いましたが、きっちりとギムレットを注文。フレッシュライムにパウダーを使うレシピです。確かパウダーを使うのはBar 保志 と同じ。こちらのライムはモナンでしたが。パウダーは溶けにくいという説について聞くと、きちんと溶けるとのこと。

 聞くところによると、田畑さんは以前、保志さんのところで勤務されていたようです。これはちょうど良かった?ということで、保志さんからごちそうになったミルク系のショートカクテルで文字を書くテクニックについて聞いてみました。ポイントは、「ミルクは植物性」を使うということ。「自分で作るのならばクレマトップが良い」と薦められました。私はコーヒーを飲まないので、ミルクの種類はわかりませんが、普通のミルクだということなので今度挑戦してみましょう。スポイトも必要ですね。

Cocktail301  また、山本悠可 さんには、コースターをいただきました。ありがとうございます。Cocktail302 山本さんもバーテンダーの大会で活躍されているようですね。
 コースターは繊細な線で描かれた鳥の上に、お店の入り口にあった丸い「オーパ」の看板の絵柄があります。ちょっと粋な感じです。店内にはもう一人バーテンダーの方がいたのですが、残念ながら名刺交換しておりませんでした。
 最後に、お店の皆様、(ちょっと具体的に言えない話ですが)心遣いありがとうございます。今度は大槻さんの居る時間に行ってみましょう。銀座の老舗バー で聞いた話を思い出しました。

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リキュール&カクテル大事典、五本でできるカクテル講座

カクテルの本 その11です。今回は2冊。

Book26  はじめは、「リキュール&カクテル大事典」(ナツメ社\1,490+税)渡辺一也監修。2004年7月発行ですから比較的新しい本です。渡辺さんは京王プラザホテル・HBA常任理事だそうです。HBAは日本ホテルバーメンズ協会。リンクを貼っておきましょう。
 カクテルの本は通常、スピリッツやリキュール別に五十音順でカクテルの写真とレシピが掲載されていますが、この本は先にリキュールの解説が見開き2頁、その後に、そのリキュールで作るカクテルレシピという作りです。同じ系統のリキュールでも、それぞれ何種類かボトルの写真付きで説明があります。例えば、オレンジのリキュール箇所では、グラン・マルニエ・コルドン・ルージュの他にオルデスローエ・オレンジ、オレンジ・インペリアル、オレンジ・キュラソーはデ・カイパー社、シャルル・ヴァノー社で5本、写真付きで説明があります。飲み比べてみたくなりますね。カクテルの写真も秀逸です。

Book27  次は、「五本でできるカクテル講座」(新風社\2,500+税)石垣憲一著。バーテンダーというプロではない人の本ということで、おもしろい一冊です。著者のホームページで扱った内容を本にしているようなので著者のホームページにリンクを貼っておきましょう。こちらです。最近、新しい本も出版されたようです。
 この本は、やや値段が高いせいか一般書店ではなかなか見かけません。内容は、これからカクテルを作りはじめたい、という方にはお薦め。道具にあまりおかけをかけず、簡単に、しかもおいしく飲もうという感じで作られています。私は道具もお酒も大人買いしてしまうので、ちょっと正反対かもしれませんが、読み物としてはまずまずですかね。新刊の方が個人的には興味有りです。
 ところで、五本とは何を差しているかですが、ウォッカ、ホワイト・キュラソー、コーヒー・リキュール、ミント・リキュールの4本に+α。αには、ドライ・ジン、カンパリ、カシスないしフランボワーズのリキュール、ピーチないしライチのリキュール、ドライ・ベルモットを薦めています。
 個人的には多分買わないコーヒーリキュールが基本に入っているので買わないにしても、最低限ジンとドライベルモットが無いとマティーニが作れないので「カクテル完全ガイド」でお薦めする5本の方が良いです。ちなみにこちら本では、「5本では100種以上つくれる」という副題があります。具体的には、ドライ・ジン、ウォッカ、アプリコット・ブタンデー、グリーン・ペパーミント、ドライ・ベルモットの5本です。共通する部分もありますね。

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週末のカクテル10

 11月1日、3連休の初日の土曜日です。久しぶりに都心に出て、「神田古本まつり」へ。一度見てみたかったカクテル本を見つけて立ち読みしてきました。尾崎浩司さんの「ザ・バー・ラジオ・カクテルブック」です。大型本で1992年11月、トレヴィルが出版したもので価格は10,185円のところ、7,000円でした。カクテルレシピは巻末の方にびっしりありますが、なんと言ってもこの本の売りは写真ですね。カクテルの写真集です。見たことのない見事なグラスがいくつも出てきます。ただ、買うにはどうかと・・・2003年4月に幻冬舎から5,250円で「THE BAR RADIO COCKTAIL BOOK The Revised Edition」として復刻版で出ているようです。こちらは見たことがありあませんが。
 古本まつりの後は久しぶりに銀座の日本酒専門店で地酒を飲んだ後、銀座一丁目のBarに立ち寄ったのですが、あいにくカウンターが満席。これで土曜日満席で入れなかったのは2回目です。時間帯をずらすしかありませんね。
 このため家に帰ってカクテルを。この日はローソンのおでんが80円セールだったので、おでんを買って家飲みです。ちくわぶがなかったのが残念。カクテルはジントニック ジンのソーダ割り で2杯でした。

 2日は3連休中日の日曜日。映画を見てから近くの居酒屋へ。もう1軒はしごしてから再びローソンへ。今度はしっかり、ちくわぶも買って二日連続のお家カクテル。ここまで結構飲んできたのと、リキュールの本を買ったので、この日はジンではなくリキュールを。ということで、ディータのソーダ割り 1杯でした。少し飲み疲れぎみです。

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リキュールの世界

カクテルの本 その10です。

Book25  今回の本は福西英三さんの本で2冊目。「リキュールの世界」(河出書房新社\1,500)。2000年2月の初版本です。

 前回の本は読むカクテル百科ということで、カクテルの本でしたが、これはリキュールに特化した読み物です。他の著書も読んでみたいですね。

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