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バーグローリー 続編

 カクテルのお店 その33で紹介した横浜のバーBAR GLORY 大倉山の続編です。前回1月に行きましたので約2カ月ぶりです。前のブログでもとりあげたとおり、新井陽子 さんがPBO(プロフェッショナル・バーテンダーズ機構) カクテルフェスティバルに出場とのこと。結果は「BabyDoll~魅惑なランジェリー~」という作品で見事に銅賞を獲得されました。今回はお休みだったようですが、ブログでご挨拶、おめでとうございます。

Cocktail342  今回は新井さんと入れ替わりの島田孝一 さんと伊藤昭文 さんがカウンターに。カクテルは定番のマティーニから角瓶のハイボールサンボアスタイルで。
 伊藤さんは、4月12日に行なわれる、泡盛マイスター協会第6回泡盛カクテルコンテストに出場されるそうです。きっと良いことがあるでしょう。ここのところ、コンペ前に飲みに行った方はことごとく入賞していますから。アドニスの大沢さん、同じグローリーの新井さん、そして実は新井さんと同じコンペで銀賞を獲得したテンダーの豊留さんも、大会前に会っているのです。これで伊藤さんも入賞したら、「福の神」を名乗っても良いかな・・・とか思ったりしてます。ご活躍をお祈りします。Cocktail343

 最後にコースターを1枚。前回は「YOKOHAMA」のロゴ入りですが、今回はそれが無いバージョンです。

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グーグルマイマップ

 グーグルには自分でマップを作る機能があります。今回はこの機能を使ったマップを紹介します。

Mymap  こんな感じのマップを作ることができます。このブログ「ホームカクテル」で紹介したお店など、とりあえず、銀座界隈で作ってみました。画像には拡大表示のリンクを、
ここ
には、短縮URLリンクを貼っておきます。ポップアップにはお店のホームページがあればそのページのリンクを、無ければバーナビなどのお店紹介ページへのリンクと併せてこのブログ「ホームカクテル」へのリンクも貼っています。ご参照下さい。

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週末のカクテル26

 3月の三連休。初日、三日目と天気があまりよくありませんでしたが、初日の20日金曜日と2日目の21日土曜日にホームカクテル。
 まず、初日は京野菜を扱っている居酒屋へ。早めに切り上げて家飲みです。時間も早いので、しっかりシェーカーを振ってショートカクテルを作ってみよう、ということで、二人でカルヴァドスカクテル を、2杯目も二人でギムレット 。ただし、連れにはローズのライムジュースとプリマスジンを1対1で、自分には1対3で違う味にしました。連れにはギムレットと言わずに提供したところ、一口飲んで、「これは男の酒だね」と言われ、なんとなく納得してしまいました。「少し飲んだ後、グレープフルーツジュースで割ったら美味しいかも」という話があり、それにお応えして、半分ほど飲んだ後にシェーカーに戻し、同量のグレープフルーツジュースを足してシェイク。なかなか良い味になったようです。最初から作るとすると、ライムジュース15、ジン15、グレープフルーツジュース30ということになります。
 次の日は合羽橋に買い出しに行った日です。自宅でカクテルを飲んでから外食。二人で金柑のカクテル を。フレッシュな素材を使うと、とても美味しいですね。今週はこれでおしましです。年度末は送別会などのおつきあいで、カクテルを飲みに行く時間がとれるかどうか・・・時期的な大変なシーズンです。

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バーズネスト

今回はバーズネストです。

Cocktail340  久しぶりに合羽橋へ。あらかじめ、バーズネスト(正式にはバーズネストフライヤー)を買うつもりでいろいろと見てきました。さすがに専門の道具街ですね。数店舗で同じ物が置いてありました。最後の方で見た「つちや」さんで購入、1,290円でした。

Cocktail341

 ボストンシェーカーでフレッシュのフルーツカクテルを作るときはこれが良いです。目が粗いので茶こしと違い、小粒の果肉をスムーズに通し、また、不要な種などを濾してくれます。もともとは中華料理でポテトの細切りを鳥の巣型に揚げる道具です。お店でもそのような使い方を丁寧に説明していただきましたが、実は用途が違うんですよね。
 買ったその日に、金柑のカクテルに挑戦しました。カクテルレシピシリーズを参照下さい。

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金柑のカクテル

カクテルレシピ その45です。

Recipe112  今回は季節のフルーツのカクテルで金柑のカクテル です。
 しばらく使っていなかったボストンシェーカーのお出ましです。材料は金柑を4個、グレープフルーツジュースとシュガーシロップにウォッカ。まず、金柑を四つ切りにしてマッシャーでつぶします。そこにジュース、シロップ、ウォッカと氷を入れてシェイク。バーズネストを通してあらかじめ氷を入れたロックグラスに注ぎます。今回はグレープフルーツジュースの量が少し多かったかもしれません。色的にも黄色が強く、金柑の橙色が出ませんでしたが、味は香りはそれなりに出ています。まずまずの出来でした。

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週末のカクテル25

 3月14日の土曜日。先週は休肝日。今週やっと通常ペースに戻りました。いつものとおり行きつけの居酒屋で飲んだ後は家飲みです。お店で十分飲んだので、この日は1杯ずつ。
自分にはジンリッキー 、連れにはファジーネーブル 。最近、定番になりつつあります。
ところで、グーグルマイマップで、このブログに紹介した銀座のバーの地図を作ってみました。まだ作成途上ですが、掲示板にアドレスを期間限定でアップしてきましょう。

別ページでアップします。

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今週のカクテル

 普段なら、週末のカクテルシリーズですが、今回は今週のカクテルです。カクテル日誌自体が久しぶりです。ブログのアップも停滞中でした。その理由は人間ドックです。例年1月にドックで検査をしているのですが、今年は要精密検査の判定が出て、2月の最後の週に内視鏡検査をしてきました。ポリープがあれば内視鏡の電気メスで即オペです。結果的にポリープをとったので、1週間禁酒令!。検査前の食事制限も含め10日間ほど、アルコールから遠ざかっていました。

 そんなことで、禁酒令明けの3月4日水曜日にホームカクテルです!自分にはマティーニ に始まり、2杯目にギムレット を。ショート連発なの最後にロングでジントニック で計3杯。連れには最初にキウイ・オレンジ 、続いてファージーネーブル の2杯。週末は金曜日に会合があったので休肝日になりました。

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バーテンダー今昔物語

カクテルの本 その17です。

Book36  今回はレアものです。アマゾンでも品切れしてますので。「バーテンダー今昔物語」(近代ジャーナル\500)鈴木昇(日本バーテンダー協会理事長)監修です。1970年(昭和45年)発行の初版です。吉祥寺のみよた屋で購入。2000円でした。Book37
 付録があります。「バーテンダー必携」です。この中で「バーが客を失うのは」というところで、その理由を四つあげています。一応、まじめにアンケート調査したものですね。

 この本の内容ですが、東西の著名なバーテンダーのエピソードをまとめたものです。冒頭で「発刊に寄せて」として、鈴木雋三日本バーテンダー協会連合会会長の寄せ書きがあります。登場される方は、監修者の他、浜田晶吾、森本耐三、大原平三郎、長島秀夫、斎藤武雄、筒井計男、磯村信元、大山広次、関清二、斎藤千鶴子、平沼俊助、内山洲、吉見信司、秋田清六、鹿野道彦、井内金司、柳ヶ瀬康治、佐々木力、佐々木永助、金子正、岡本泰憲、藤川公成、丹下キヨ子、あとがきでが星野和久です。

Book38  古い本ですが帯が残っていました。これが結構おもしろいです。まずは帯の裏面から、「ヘヤトニック入りジントニック」などは想像がつきますけど誰がどんなことを書いているのか興味をそそります。その他のくだりもおもしろそうで、帯の表面でもよさそうです。

Book39  本当の表面はこちらです。こちらはオーソドックスな帯になっていますね。これから読むのが楽しみです。

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