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タンブラー

 久しぶりのカクテル用品です。先日、BONANZA松本 さんに教えていただいた浅草の創吉へ行ってきました。

Cocktail378 ウィスキーのハイボール用に、10オンスから12オンス程度、口が広めで軽いグラスを探していました。

 ぴったりのグラスでとても安いものがありました。それがこちら(\450)。B級品ですが、持った感じがとても値段を感じさせないくらい良くて買いました。ガラスの厚みがなくて、バックの黒色に溶け込みそうです。Cocktail379

 次は、手作りのグラス(\1,600、右写真)。ロックグラスとして使えますね。

 他には、小さいショットグラス?ぐいのみのように、冷やした日本酒を飲むにも良いでしょう。こちらは2種類です。
(下左写真\200、下右写真\400)


Cocktail380Cocktail381

 安いグラスではなく、高級なカクテルグラスもあります。本郷裕一郎さんの鶏のカクテルグラスはとても綺麗です。創吉のこちらのページを一度ご覧下さい。値札が無いので値段を聞くと、「12,000円くらい」と言ってました。「くらい」というのがいかにも美術品的な感じでおもしろかったですね。要するに、いわゆる時価ということでしょうか。

 今度はもう少し奮発してカクテルグラスなどを買ってみよう!

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CCS 15周年アニバーサリーパーティー その2

CCS 15周年アニバーサリーパーティー その2です。その1(こちら)のカクテルアーティストは15名でした。
 はじめは、佐藤千鶴 (日本橋・ロイヤルパークホテル)コスモポリタン (少し手ぶれしてしまいました。)。塚田浩司 (横浜・BAR R)ジャックローズ 。こちらのサイドの後ろ側には、協賛メーカーのコーナー。サントリー、アサヒ、明治屋、ユニオンフーズ、ナランハさんの出店ブースがありました。
Satou TsukadaNoda Nishikawa  











 次は、野田浩史 (小樽市・オーセントホテル小樽)サイドカー西川拓真 (名古屋市・アーク・バー)シーブリーズ 。写真のアングルが悪くてすみません。野田さんの写真の左後ろに写っているのも西川さんです。
 続いて、中田耀子 (札幌市・ドゥ・エルミタアヂュ)ギムレット長友修一 (福岡市・バー・オスカー)ダイキリ 。長友さん、見事なハードシェイクです。それにつられた訳ではありませんが、ダイキリもいただきました。この辺りは五十音順から少し入れ替わったようです。

Nakata Nagatomo

Yoshida Yamanoi  











 次は、吉田貢 (銀座・Y&M Bar KISLING)マティーニ山野井有三 (宇都宮・BAR YAMANOI)ギムレット。吉田さんのマティーニも結構人気があるので、ひたすら、黙々と作られていました。山野井さんは写真をみてわかるとおり、とても明るいキャラクターです。好感度NO1でしょう。宇都宮には是非行ってみたいですね。
 次は、盛田博智 (旭川市・2001Bar Moonlight)エックス・ワイ・ジー吉田善信 (旭川市・オードヴィー)マンハッタン。こちらは旭川チームの並びですね。旭川はバラライカに行ったことはあるのですが、その時にはお二人のお店は知りませんでした。あの時知っていれば・・・

Morita Yoshida2

Yamashita Mouri  











 続いて、山下克美 (広島市・ウスケボ)マルガリータ毛利隆雄 (銀座・モーリ・バー)マティーニ 。マティーニは強いのであまり飲まないようにしようと思っていましたが、やはり毛利さんのマティーニはいただきました。ブードルスはスーと入ってしまうんですよね。
 次は、丸井清和 (紀尾井町・ホテルニューオータニ)ネグローニ 宮崎優子 (大森・バー・テンダリー)バンブー

Marui Miyazaki







 中央に並んだ方の最後は、宮内誠 (横浜市・グローリー大倉山)ホワイトレディー。 

Miyauchi

 なお、竹内雅治(内幸町・帝国ホテル)さんがエックス・ワイ・ジーで参加される予定でしたが欠場でした。

Mituisshi


 最後の写真。ビルドカクテルコーナーで奮闘していた三石剛志 さん(銀座・ジンクス)が、CCS15周年を記念したオリジナルカクテルを壇上で披露しました。コミュニケーション というカクテル。(ジン(ビィーフィーター)、ルジェ・クレームド・アプリコット、ブルーキュラソー(ボルス)にレモンかライム?のジュース。詳しくはCCS会報で紹介されると思います。)。同じく、ビルドカクテルコーナーの鈴木健司 さん(渋谷・バー・アドニス)もお疲れさまでした。

 最後に、今回はスタンプ・ラリーで18ポイントの賞状をいただきました。商品が送られてきたらブログにアップしましょう。

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CCS 15周年アニバーサリーパーティー その1

 6月21日の日曜日、帝国ホテルで開催されたCCS15周年アニバーサリーパーティーに行ってきました。今回はそのリポートです。(分割してリポートします。今回はその1です。)
 本館3階の「冨士の間」に入ると、正面はステージ。中央には大きくロの字型でカウンターが用意してありました。カクテルアーティストたちは、この中からスタンダードカクテルを提供されました。
Counter  こちらは入り口からステージ側に進み、最初にステージ側から中央を撮ったものです。まだカクテルアーティストの方々はスタンバイしていません。

 正面ステージではバンド演奏です。左側は最初に中央側を撮った位置と同じところから撮ったもの、右側はステージの反対サイドから撮ったものです。
 Stage1 Stage2






 次は、カクテルアーティストたちをご紹介しましょう。後から考えると、おおむね氏名の五十音順に並んでいたようです。メンバー紹介も阿部さんからだったような・・・(以下、氏名(BARの所在地・店名)カクテル名で、敬称略します。)
 ということで、最初は阿部修夫 (銀座・Y&M Bar KISLING)サイドカー 、その左隣に(写真は実際の並びと逆です。以下同じ。)荒井成次郎 (ザ・プリンス パークタワー東京)ロブロイ 。 

Abe AraiInoue

Kitamura  











 次は、コーナーを曲がって井上栄一 (松山市・BARゆめまぼろし)マティーニ 。そして、北村聡 (銀座・洋酒博物館)グラスホッパー 。ここが、五十音順だと井上さんの前に有我さんなんですが・・・
 北村さんは、シェーカーをとても楽しそうに振ります。これが好きで、デジカメで動画を撮ったのですが、設定を誤って30fpsではなく15fpsにしてしまったので、動画から切り出した静止画でアップしました。また、グラスホッパーは、今回、最初にいただいたカクテルです。
 次は、有我容子 (赤坂・ANAインターコンチネンタルホテル東京)バレンシア (少し手ぶれしてしまいました)。続いて、上田和男 (銀座・テンダー)バンブー 。こちらもいただきました。今回は何故かシェイカーを振らない上田さんでしたが、その分、長友さんが振っていたということかな?

Ariga Ueda

Kusama

Kurihara 











 続いて、草間常明 (銀座・ザ・バー草間)スティンガー栗原幸代 (日本橋・マンダリンオリエンタルホテル東京)ジャックローズ 。栗原さん、前回と同じくボストンシェーカーを振ってました。これが結構絵になるんですよね。
 次は、遠藤浩 (小田原・ヒルトン小田原リゾート&スパ)バラライカ後藤泰宏 (日本橋・ロイヤルパークホテル)モヒート 。モヒートはミントの葉を潰すのに手間がかかるのですが、時期的にも合っていて結構人気でしたね。私も人が空いた頃、最後にいただきました。

Enndou Gotou

Satou1 Satou2  











 続いて、佐藤謙一 (銀座・ル・ヴェール)マンハッタン 。(写真は2枚。ル・ヴェールは先日閉店されました。)ウィスキーは今回、協賛メーカーとの関係でしょう。カナディアンクラブでした。独特のステアから、グラスに注ぐときはバースプーンで氷を押さえストレーナーを使わない、いつものスタイルです。
 次は、小森谷弘 (紀尾井町・ホテルニューオータニ)ジャックローズ 。正面側最後は、坂本俊之 (さいたま市・BAR SAKAMOTO)ジャックローズ 。お二人並んでジャックローズでした。
KomoriyaSakamoto










TorayaNakagaki







 コーナーを曲がって寅谷幹夫 (八戸市・BAR 52nd)カリブ 。カリブは2杯目にいただきました。パイナップルジュースがとても爽やかに感じました。
 その1の最後は中垣繁幸 (岐阜市・BAROSSA)サイドカー

続きは、その2で。

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ワインと洋酒を深く識る酒のコトバ、「独りバー」はこわくない

カクテルの本 その21です。

Book46  今回は2冊です。はじめは「ワインと洋酒を深く識る酒のコトバ171」(講談社\876+税)堀賢一、土屋守、福西英三共著。2006年12月初版です。福西さんの本は何冊か持っていますが、洋酒に関しては第一人者ですね。土屋さんはウィスキー評論家で、スコッチ文化研究所(スコ研)の代表。堀さんはワインの専門家。これだけの方が共著で出版された新書はなかなか無いのではないでしょうか。内容は用語事典みたいですが、読み物としてもおもしろいです。

Book47  次は、「「独りバー」はこわくない」(中央公論新社\740+税)根津清著。2008年3月初版で、こちらも新書です。スコッチ、スピリッツ、リキュール、ワイン、ウィスキーの22種類を飲もうという形式でそれぞれのお酒を紹介しています。合間に数多くのコラムがあっておもしろいですね。お酒の基礎知識を識ってから飲むと、一味違って楽しめるのではないでしょうか。

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アレキサンダー、バーバラ、イートチェリーテイスト・アマデウス

カクテルレシピ その54です。

Recipe129  グラスホッパーを作ろうと思ったらカカオリキュールのホワイトがありませんでした。せっかく生クリームを買ってきたのに・・・その代わりで最初の1杯はアレキサンダー (ブランデー30、カカオリキュール(ブラウン)15、生クリーム15 シェイク)です。

Recipe130  続いて、ブランデーをウォッカに代えて、バーバラ (ウォッカ30、カカオリキュール(ブラウン)15、生クリーム15 シェイク)です。見た目は違いがわかりません。

Recipe131  最後は季節のジュースとリキュールでカクテル。トロピカーナのスイートチェリーテイストアマデウス です。
 ジュース自体、まずまずの味なので、お酒は何にでも合いそうです。

 バレンシアを作ろうと思って、また忘れてしまいました。CCSのパーティーでいただきましょう。(グラスホッパーも)

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X-Ray 杉田店

カクテルのお店 その41です。

 カクテルのお店 その22
で紹介したX-Ray 元町店 の姉妹店で、X-Ray 杉田店 です。午後7時少し前に着いて、少し早いかな・・・と思っていたら、どうやらオープンしている感じ。ドアを開けて店内に入ると先客がいました。何を見て勘違いしたのかと思い調べると、どうやらサントリーのBAR-NABIであることが判明。こちらの営業時間は19:00~となっていますが、正しくは17:00~です。

Cocktail377  バーテンダーは金子福成 さん。カクテルはいつものとおり、最初はマティーニを。こちらはゴードンとノイリーです。2杯目は、ハイボールかな?ということでデュワーズのハイボールを。
 ホームの川崎からも30分かからなくて意外と近く、また、気軽に飲める雰囲気のお店です。

 これでCCSのお店は東京、神奈川と全て行ったので、次は埼玉です。スタンプラリーは2冊目に入りました。

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週末のカクテル28

 6月6日の土曜日。サッカーのワールドカップ予選がテレビ中継なので家飲みです。
 食事は白ワインとロゼワインでスタート。ビールなども飲みながら食事を終え、サッカーをテレビ観戦しながらカクテルです。
 はじめは、ミントの葉とゴールドラムを買ってきたので、モヒート から。連れには桃&ウォッカ 。2杯目はお互いにミントジュレップ を。自分は最後にシャルトリューズトニック を。
 サッカーはウズベキスタンに1-0で勝ち、ワールドカップ出場決定。それにしても、今回の審判は少し疑問符のつく判定が多かったですね。最後に監督まで退場させるとは・・・

 翌、日曜日は、デラウェアを買っていたので、久しぶりにボストンシェーカーを振って葡萄のカクテル を作りました。

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葡萄のカクテル

カクテルレシピ その53です。

Recipe128  フレッシュの葡萄のカクテル です。季節的には少し早いかもしれませんが、デラウェアを一房買ってきて、ボストンシェーカーを振りました。葡萄は一房の半分程度を取り、マッシャーで潰してからウォッカを30ml程度。甘みを加えたいときはシュガーシロップを少し入れると良いでしょう。

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モヒート

カクテルレシピ その52です。

Recipe127  今回は正統?・・・ゴールドラムを使ってモヒート (ゴールドラム45、ライムジュース15、シュガーシロップ1tsp、ミントの葉 クラッシュドアイスに入れてステア)です。本来はフレッシュライムなんですが・・・

 前回のホワイトラムを使った場合とは違って味がしっかりしています。とても美味しいカクテルです。これからの季節にも合いますね。

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ロンリコ ゴールド

カクテルのお酒 その44です。

Cocktail372  久しぶりにお酒を買いました。(これで酒箱からはみ出したお酒がまた1本増え・・・)
 今回はラムで、ロンリコ ゴールド (1,280円)。これでラムはホワイト、ダーク、ゴールドと揃いました。正統モヒートもこれでいけるでしょう。フレッシュライムは普段使わないでこれがネックかな?でも100%ライムジュースで代用!とりあえず、ラム三種類味比べかな・・・Cocktail376

 ということで、左からダークラム、ゴールドラム、ホワイトラムです。ダークラムは樽詰めのウィスキーに近い味。ゴールドラムはラムの甘みやコクがしっかりと感じられる味。ホワイトラムは雑味が無くスッキリとした味です。次はゴールドラムでモヒートを・・・

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モンシュシュの堂島ロール

お菓子で久ぶりにアップです。

Cocktail373 川崎ラゾーナのモンシュシュ の堂島ロール(1,200円)です。行列できる店です。なにしろ、開店の朝10時前からいつも並んでいます。それは、このお菓子が10時、12時・・・と販売時間が決まっているから。たくさん作れば売れると思うのですが、時間になるとすぐ売り切れるようです。地元に居ながらはじめて買いました。Cocktail374

 こちらは4分の1のカットです。賞味期限が当日なので、二人で食べるとなるとこれを二切れ食することになります。とてもおいしいので、サクサク食べられます。でもなかなか買えないんですよね・・・

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ミントの葉

カクテルの副材料 その27です。

Cocktail375  今回は近くのラゾーナのショップで買ったミントの葉(208円)です。スペアミントで量的に結構ありますので、カクテルのミントジュレップやモヒートで使っても3杯分以上ありそうです。ローカルな話ですが同じラゾーナのスーパー「サンワ」さんではもう少し量的に少ないミントを少し安く売っています。こちらは「京都 八尾一」さんで買いました。

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