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エスクァイア 日本のBAR2000、日本のBAR2001、クリエイティブクラスが通うBARセレクション

カクテルの本 その25です。先週に引き続き「エスクァイア」です。

Book57  はじめは、2000年Vol.4で特集は「日本のBAR 2000」。2000年というのは不思議な響きでしたよね。それまでの1900年代から新しい時代に入るというイメージを人々が持った年。自分は10年前に何をしていたかというと、年末年始は新宿のヒルトンホテルに宿泊。宿泊直前に、危うく刑務所から出所したばかりの某宗教の幹部と同泊になりそうになりましたが、ホテル側が宿泊を拒否、という事件がありました。また、久しぶりに海外旅行でロスアンゼルスやラスベガスにも行った年でした。

Book59

Book58

 次は、2001年Vol.4で特集は「日本のBAR 2001」。巻末にガイドブック付き。この付録はホテルバーのガイドです。

Book60   3冊目。最近?の本になって、2006年Vol.1。特集は「クリエイティブクラスが通う、BARセレクション」付録はJazzのCDが付いています。

Book61  CDの曲は4曲で、オールド・デヴィル・ムーン/チェット・ベイカー、チェリル/フィニアス・ニューボーンJr.、キャラヴァン/アートフブレイキー・アンド・ア・ジャズメッセンジャーズ、枯葉/サラ・ヴォーンです。

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週末のカクテル57

 3月27日の土曜日。桜もそろそろかと思えば、この週は何故か雨や気温の低い日が続きましたので、見頃は来週でしょうかね。また、送別会シーズンでもあり、飲む機会も多くなってきました。そんな中、この日は近くの居酒屋に行ってから家飲みです。飲み疲れもあって、この日は1杯ずつのみ。しばらく飲んでいなかったマティーニを。連れには、パッシモ・オレンジを。全体的な酒量を落とさないと、家飲みに支障がでてきますね。

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桜花漬とサクラミスト

カクテルの副材料 その36です。

Cocktail448

 3月末から4月の季節は桜の季節。ということで最初は、桜花漬(315円)。成城石井で購入しました。水で戻して使います。桜のリキュールには会い良そうですね。有名どころでは、毛利さんのカクテルで吉野でしょうか。ただ、キルシュワッサーもグリーンティーリキュールも無いので・・・

Cocktail449  次は、チェリー系の味?の炭酸飲料で、カナダドライ サクラミスト (139円)です。ボトルの裏面にはウォッカで割ってカクテルを・・・というような記述があります。これに桜花漬を合わせるのも良いでしょう。

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【東京】ゆとりを愉しむ至福のBAR

カクテルの本 その24です。

Book56  最新のバーガイドで、「【東京】ゆとりを愉しむ至福のBAR」 (東京書籍\1,575)たまさぶろう編、2010年2月初版です。東京のバーが120店紹介されています。ジャンルわけで紹介されており、「スタンダードなバーへ、ようこそ」、「まずはホテルのメインバー」、「たまには隠れ家へ」など分け方も楽しいですね。また、店ごとに「かならず飲むべき1杯」が紹介されていて、これも良いです。
 ざっと見た感じ、ホテル系が多いと感じましたのでホテル系の数を数えてみました。東京會舘は宿泊施設が無いもののホテル系として数えてみると、34店。うち、実際に行ったことがあるのは2店だけでした。都心のホテルバーには、パシフィックホテルのエルベンセドールなど、いくつかお気に入りのバーがありますが、これらはエントリーされていません。
 一方、街場のバーは86店で、行ったことのあるバーは12店でした。どちらかというと、街場好き?のようですが、バーテンダーで誰々が居るから行ってみよう、というのが多いためと思います。最近のバーガイドでは、コンパクト、かつ、写真等の内容も充実しており、お勧めの一冊です。

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週末のカクテル56

 3月20日の土曜日、三連休初日は全国各地で強風の一日でしたね。そんな中、あえて六本木ヒルズの東京シティビューから屋上の東京スカイデッキへ。もちろん強風!森美術館や毛利庭園を見てから、渋谷の塩とたばこの博物館、神田の古本街を回って銀座の日本酒専門店で飲んで来ました。新橋までの帰り道、夜中なのにNHKのブラタモリのように路地を散策。豊岩稲荷神社でお参りしたり、リカーショップの信濃屋に寄ったり、最後までハードな日でしたが、最後に家飲みです。この日はロングカクテルでジントニックシャルトリューズトニックを。連れには、最近定番になっている夏みかん・オレンジを。

 3月21日の日曜日、三連休の中日です。東京、横浜方面は気温20度を超え、暖かい一日。この日は地元で過ごしたので、夕方は地元の居酒屋へ。昨日からの疲れが少し溜まってきたものの、前日に買ったプリマスジン ネイビーストレングスジンを使って飲まなければならないカクテル、ギムレットを。冷蔵庫に小瓶で分けて冷やしておいたローズ社のライムジュースとプリマスジンで楽しみにしていたギムレットを作りました。通常はジン3対ライムジュース1でシェイクですが、今回はシェイクとステアで飲み比べ。ただし、量的には十分飲んでいるので、少しずつ作りました。シェイクはまろやかに、ステアはライムがはっきりとした味わいでそれぞれおいしく飲めました。このギムレットのステアは名古屋のark BAR」  の西川さんから、ザ・バー草間 の草間さんが作ったものを飲んだ話を聞いて、飲んでみたいと思っていました。連れには昨日と同じく夏みかん・オレンジを。三連休はこれでおしましです。

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毛利隆雄のカクテル・ブック、エスクァイア1997失われたバーを求めて・日本のBAR'98・日本のBAR'99

カクテルの本 その23です。

Book50  3月の三連休の初日に神田の古本街に行きました。そこでみつけた1冊です。「毛利隆雄のカクテル・ブック」 (光風社出版\1,300)1995年9月発行。副題に【夢酒場『ガスライト』で乾杯】とあるとおり、ガスライト時代の毛利さんのカクテル本です。カクテルレシピの内容も良いのですが、対談や、出版に寄せて巻末に多くの方が一筆を寄せています。先の対談は、作家の中島梓さんとジャーナリストの上山進さんと毛利さん。巻末には客として接した人の他、バーテンダーで山崎達郎さん、上田和男さん、宮崎優子さんも登場。レシピ本というより、読み物としてもおもしろそうです。

Book51  また、2009年5月に休刊となった「エスクァイア」という雑誌でバーガイド特集があり、まとめて3冊購入。神田の古本屋ではそれぞれの店に得意分野があるようです、この古本屋では雑誌は映画のパンフレットなどを大量に扱っていました。雑誌のバックナンバーを探すならお薦めの店です。(店名は忘れましたが。)最初は1997年NO.4で特集は「失われしバーを求めて」。ニューヨークと東京の酒場特集。

Book52 Book53  次は1998年NO.4で特集は「日本のBAR'98」。内容は表題そのままで、巻末にガイドブック付き。

 NO.4とは4月号の意味ですが、この後も引き続き4月号でBARの特集。1999年NO.4は「日本のBAR'99」。同じく、内容は表題そのままで、前年号と同じように巻末にガイドブック付きです。

Book54 Book55  この後に2000年、2001年と4月号で同じような特集が続くのですが、そのころの年代になると、かろうじてブックオフあたりで見つかります。それらは次回に。(ただ、私が買ってしまったので、皆さんの近所のブックオフに行っても無い可能性大です。その場合は神田へ・・・)

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順造選マンゴジュース、やわらか春ブレンド

カクテルの副材料 その35です。

Cocktail446  今回はジュースを2本。最初の1本は順造選 マンゴジュース(果汁50%) (252円)です。トロピカルなカクテルを作りなら、マンゴはぴったり。というか、何を使ってもトロピカルになる?

Cocktail447  次の1本は、トロピカーナのシーズン・ベストシリーズでやわらか春ブレンド (105円)。春限定のジュースなので、リンク先も春限定かも・・・?絵柄にあるとおり、ピーチ、アップル、チェリーのブレンドです。さて、どんな味がするのでしょうか。

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プリマスジン ネイビーストレングスジン

カクテルのお酒 その50です。

Cocktail445  今回はジンを1本。プリマスジン ネイビーストレングスジン 700ml 57度 (1,980円) です。ギムレットを飲むなら、このジンでしょう。これまでのプリマスジンは41.2度ですが、こちらは57度と高め。英国海軍御用達のジンですね。

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カエサリオン

カクテルのお店 その58です。

 お店シリーズのキリ番に併せて30,000アクセス達成しました。ありがとうございます!

Cocktail444  今回は渋谷のバーで「カエサリオン」 です。渋谷と言っても、渋谷駅界隈とは異なり、こちらは代々木上原です。オーナーバーテンダーはテンダーの上田さんとバーロオジエでご一緒されていた田中利明 さん。代々木上原は初めて降りる駅でしたが、静かな街です。周辺は住宅地ではないでしょうか?たまたま新宿方面に用事があって、帰り際に途中下車して寄ってみました。普段はなかなか行く機会が無い街です。

 カクテルは、始めに定番のマティーニを。ゴードンとノイリーです。レモンピールの香りが良かったですね。お店はノンBGM。BGMが無いのは、私の知る限りでは東京會舘のメインバーくらいです。駅の向かいで迷うはずもないのですが、反対側に出てしまい、迷いながら開店間もない時間に行きました。時間が早く、まだ他の客も居なくて、しばらくは静かに飲めました。

 トニーズバーが閉店した話から、古い本を1冊取り出し、バーを紹介した本を見せていただきました。30年くらい前の本でしょうか。「バーは一代のオーナー経営が多く、オーナーが不在になると閉店するところが多い」という話を聞きました。クール、サンスーシー、うさぎ等閉店したお店が載っていました。先日テレビで放送していた山の上ホテルのバーもあって、「ここは行ってみたいですね・・・」などと話したら、田中さんはロオジエの前に山の上ホテルに居たそうですね。レストランですが。

 2杯目はこのお店を知るきっかけとなった、「サライが選んだ老舗バー」を思い出して、ジンフィズを。レモンの味がしっかりとのったカクテルに仕上がっていました。他にも飲んでみたかったのですが、この日は2杯で帰りました。

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順造選白桃とパイナップルジュース

カクテルの副材料 その34です。

Cocktail442  久しぶりに副材料です。今回はジュースを2本。順造選 白桃(果汁50%)200ml (210円)。この時期、桃のジュースがいろいろと出てきますが、果汁が少なめで甘く仕上げたものが多いですね。その点、このジュースは果汁50%でしっかりと作っています。このくらいのジュースであれば、ベリーニにしても、結構いけるのではないかと思います。以前はトロピカーナで白桃100%があったのですが、今は白桃と黄桃のブレンドになってしまいまい、別物になっています。

Cocktail443  次は、デルモンテのパイナップルジュース(128円)。100%果汁で小さめの缶なので、手軽に使えます。デルモンテ以外でパイナップルジュースの果汁100%はあまり見かけませんね。トロピカーナの1リットル紙パックくらいでしょうか。こちらの缶はいつもお世話になる信濃屋さんで購入。なお、デルモンテ・キッコーマンのホームページでは、何故か750mlの瓶しかありません。

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