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週末のカクテル60

 4月24日の土曜日、夜には一時的に雨が降りましたが、良い天気になりました。この日は映画を見てから、居酒屋を2件はしご。その後で家飲みです。
 まずはじめは、桜の季節も終わってしまったのですが、この時期に飲んでみたかったカクテルで吉野 を。これはかなり強いカクテルです。居酒屋で飲む前の1杯かな?連れにはさくらリキュールとカルヴァドスを合わせたカクテルを。2杯目は、正統派に戻って(?)ジントニック を。連れには季節限定のジュースでやわらか春ブレンドとウォッカ のカクテルを。この季節限定ジュースは結構いけます。この日は2杯でおしまいです。

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吉野、さくらカクテル

カクテルのレシピ その63です。

Recipe149

 グリーンティーリキュールを入手したので、これを使って1杯。先日から買い揃えた桜花漬けキルシュワッサーを使って、毛利隆雄さんオリジナルの吉野 (ウォッカ60、キルシュワッサー1/2tsp、グリーンティーリキュール1/2tsp シェイク 湯で戻した桜花漬をグラスに入れて注ぐ)を作ってみました。ほとんどウォッカのなので、かなり強いカクテルです。Recipe150
 右側は、上からの写真。桜の花が開いています。ウォッカが大部分のカクテルですから、味を決めるのはキルシュワッサーでしょう。これは上等なものを使わないと味が落ちてしまいますね。

Recipe151  次は、さくらリキュールの素を使って作ったさくらカクテル。リキュールの味が酸っぱかったので、甘みを出さないといけないと思い、カルヴァドスと合わせてみました。ただし、酸味の原因はリキュールの角砂糖が十分に溶けていなかったせいなので、リキュールが完成してから、改めて作ってみましょう。

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さくらリキュール 続編

カクテルのお酒 その52の続編です。

Cocktail453  カクテルのお酒 その51さくらリキュールの素にウォッカを入れて数日たったものです。商品の説明では数時間でリキュールとなるようなことが書いてありましたが、「氷砂糖がそんなに早くとけるはずはない」ということで数日たったものを味見してみました。味は梅干しと酢を混ぜたような味、というか、駄菓子のすもものような味。砂糖の甘みがなくてかなり酸っぱいです。(これは変・・・)ボトルをよく見ると氷砂糖があまり溶けていません。はじめはこれに気づかず、これは「不味い!」と思いました。仕方なく、カルヴァドスと合わせてカクテルを作ってみましたが、やはり甘み不足。まだリキュールとしては不十分だったので、氷砂糖がしっかりと溶けてから、再度、カクテルを作ってみましょう。

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桃のジュース

カクテルの副材料 その37です。

Cocktail452  今回はジュースを1本。もぎたて んまいもも (140円)というジュース。JR東日本の蒲田駅、自動販売機で買いました。JR東日本ウォータービジネスと山形食品が共同開発したようなのでJR限定かも?国産果汁50%なので買ってみました。他の桃ジュースでは、これほどの果汁濃度は少ないです。順造選 白桃 も50%ですが、値段はこちらの方がかなり安いです。ただ、JRの駅でないと買えないのかな・・・

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夕香亭 さくらリキュールの素

カクテルのお酒 その52です。
正確にはお酒にはなっていません。これからお酒になります???

Cocktail451

 今回はこれからお酒になるお酒の素です。夕香亭 さくらリキュールの素 (1,260円)。この瓶にウォッカ又は焼酎を入れて、角砂糖が溶ければさくら風味のリキュールができる、というもの。桜の花の時期は一時ですが、これで風味はもう少し味わうことができます。そこでウォッカを入れて・・・と思ったら、この瓶の半分くらいしか残っていませんでした。ウォッカも買ってこなければ・・・

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週末のカクテル59

 4月17日の土曜日、朝早く雪が降り、雨に変わる。この時期に都心で雪が降るのは41年ぶりだとか。もちろん季節はずれの雪ですから寒いです。ただ、午前中に雨もあがったので、出かけました。夕方には、なじみの居酒屋に行ってから、久しぶりに家飲みです。
 この日はロングカクテルのみ。トニックウォータを使って、はじめはシャルトリューズトニック を。これでシャルトリューズヴェールが切れました。このリキュールは安い店では3千円を切る店もあります。ただ、電車賃をかけて行くほどでははないので、帰り道に寄りやすい信濃屋さんで買うのかな・・・。連れには、オレンジジュースを使って、パッシモ・オレンジ を。2杯目は、タンカレーでジントニック を、連れにはアプリコット・オレンジ を。この日は2杯でおしましいです。

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カクテル1000&マティーニ100

カクテルの本 その26です。

Book62  今回は1冊、「カクテル1000&マティーニ100」 (ナツメ社\1600)京王プラザホテル・HBA常任理事 渡辺一也監修、2005年11月発行。巻末の索引が50音別の他、色別、アルコール度数別、作り方別があって工夫がありますね。人の好みはいろいろありますが、これだけの数のカクテルがあれば、「このカクテルは飲んでみたい・・・」と思わせるカクテルが豊富にあるでしょう。これで、飲むカクテルを決めてからホテルバーで飲んでみたいですね。

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週末のカクテル58

 4月3日の土曜日、桜は昨日の強風に耐えてほぼ満開。近所の公園や川崎駅西口の線路沿いなどで桜を見てから、居酒屋へ。新しい年度を迎え、社会は人事異動の季節です。歓迎会もあるのでしょうか、賑やかな日でした。帰ってからは家飲みです。この日は、ほぼ底をついてきたシャルトリューズヴェールは封印して、シャルトリューズジョーヌでアラスカを。シャルトリューズヴェールは、店によって価格にかなり差があります。4000円台から、3000円を切る店までありますからね。連れには先日買ったマンゴージュースを使って、マンゴー・パッシモを。ただ、このマンゴージュースはそのままジュースで飲んだ方が美味しいかな?少なくとも、ジンやウォッカとは合わないですね。

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ドライタンネン ドイツ キルシュ

カクテルのお酒 その51です。

Cocktail450

 今回はミニボトルを1本。ドライタンネン ドイツ キルシュ40ml (520円)。ミニボトルはドーバー酒造が扱っています。フルボトルは入手しやすいのですが、ミニボトルとなると置いてある店がなかなかありません。東京駅八重洲地下街のリカーズハセガワで購入。いわゆるキルシュワッサーでキルシュはサクランボ、ワッサーは水の意味。サクランボを使ったフルーツブランデーです。お菓子用に日本のDOVERキルシュワッサー、サントリーのケーキマジックキルシュワッサーなどがありますが、こちらはドイツ産です。カクテル用ならばちょっと選んで使いたいですね。

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