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ワールドカップを見ながら2

 6月26日の土曜日、先週20日の日曜日はCCSのパーティーのため、土曜日は休肝日としたことから2週間ぶりの家飲みです。いつものとおり居酒屋で飲んでから家飲みですが、サッカーワールドカップは決勝トーナメントに入りました。試合は先々週に引き続き韓国戦、韓国対ウルグアイです。結果は1-2で韓国は敗退。後は日本に頑張ってもらいましょう。
 カクテルの方は、まず、久しぶりにシャルトリューズジョーヌを使ってアラスカを、連れには先日のCCSのパーティーで飲んだヨコハマを。続いて、残りわずかとなったタンカレーでジンのソーダ割りを。連れには、オレンジジュースが残ったのでスクリュードライバーを。最後はソーダの残りを使ってデュワーズホワイトラベルのソーダ割りでおしまいです。ジンはタンカレーとビーフィーターを切らしたので、日曜日にゴードンを買ってきました。

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第16回CCSパーティー 上田和男

次は、銀座テンダーの上田和男さん。バンブーです。上田さんと言えばハードシェイクですが、ステアも目が吸い込まれそうな見事なステアです。

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第16回CCSパーティー 宮崎優子

次は、Bar Tenderly の宮崎優子さん。マイ東京です。

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第16回CCSパーティー 長友修一

次は、Bar Oscar の長友修一さん。チェリーブロッサムです。

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第16回CCSパーティー 宮内誠

次は、バーグローリーの宮内誠さん。ヨコハマです。司会から「シェーカーを振るのは滅多に見られません」と紹介され、苦笑いしていましたね。確かにグローリーの大倉山と桜木町へ何度か行きましたが、宮内さんは見かけませんでした。貴重映像かな?

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第16回CCSパーティー 阿部修夫

次は、Y&M Bar KISLING の阿部修夫さん。マンハッタンです。

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第16回CCSパーティー 吉田貢

次は、Y&M Bar KISLING の吉田貢さん。マティーニです。

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第16回CCSパーティー 丸井清和

次は、ホテルニューオータニ東京の丸井清和さん。ジンフィズです。

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第16回CCSパーティー 北村聡

次は、JBA BAR 洋酒博物館の北村聡さん。青い珊瑚礁です。

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第16回CCSパーティー 栗原幸代

次は、マンダリンオリエンタルホテル東京の栗原幸代さん。マイ東京です。

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第16回CCSパーティー 佐藤千鶴

次は、ロイヤルパークホテルの佐藤千鶴さん。チェリーブロッサムです。

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第16回CCSパーティー 後藤泰宏

はじめは、ロイヤルパークホテルの後藤泰宏さん。ヨコハマです。

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CCS16周年アニバーサリーパーティー 2

CCS16周年アニバーサリーパーティー その2です。

16ccs_miyauti  後半日本のカクテルは、ヨコハマ(宮内誠) バンブー(上田和男) 上田さんは前のパーティーでもバンブーを作っていたと思います・・・。前半のビルドコーナーから交代して長友さん、チェリーブロッサ(長友修一) 、後半から出場した宮崎さん、マイ東京(宮崎優子) 16ccs_miyazaki 青い珊瑚礁(?)

 スタンダードカクテルは、こちらも後半から出場のマティーニ(吉田貢) マンハッタン(阿部修夫) マルガリータ(後藤泰宏) ダイキリ(佐藤千鶴) ジンフィズ(栗原幸代) です。(後半は全てフォローしきれてません。青い珊瑚礁は丸井さんだった かなぁ・・・)

16ccs_yoshida 16ccs_abe





 ところで、いただいたカクテルは、前半で日本のカクテルから、チェ リー・ブロッサム。1923年(大正13年)に開業した横浜のカフェ・ド・パリのオーナー田尾多三郎さんの考案、 1930年のサヴォイ・カクテル・ブックにも収録されていたようです。普段は辛口のカクテルをよく飲むのですが、この甘口カクテルはとても好きなカクテル の一つです。
 続いて、ヨコハマ。 ご当地の地名カクテルですが、作者、制作年不明で昭和初期からあったカクテルのようです。一説には、横浜に寄港する外国客船のBARで考案されたと か・・・ペルノをミニボトルで買って作ったことがあります。このペルノが微妙に効いて、魅惑的な味のカクテルです。
 続いて、MY東京。1964年にサントリー主催東京 オリンピック記念カクテルコンクール特選(優勝)の作品です。大阪の上田芳明氏が東京をイメージしたカクテル。砂糖でスノースタイルに。これは初めて飲み ました。
 この後、スタンダードカクテルに移り、毛利さんのブードルスのマティーニをいただいたところで休憩。後半へ。

 後半は、スタンダードカクテルの続きで、まずは阿部さんのマ ンハッタン。続いて吉田さんのゴードンのマティーニ。この二つは押さえておきたいところ。また、日本のカクテルに戻り、バンブー。1989年に横浜のグランド・ホ テル支配人となった、ルイス・エッピンガーが提供した日本発信の初カクテル。 ここまでくると、このあたりでほぼ定量となり、以後はほとんど水ばかりのんでいましたが、最後になるともう1杯。マティーニを。やっぱり、ゴードンは好きだ な・・・と改めて思いました。 日本のカクテルでいただかなかったのは青い珊瑚礁。 1950年(昭和25年)オール・ジャパン・ドリンクス・コンクールのコクテールの部一位、鹿野彦司さんの創作です。

 最後のビルドカクテルコーナーは、前半が長友修一 三石剛 鈴木健司 。後半が長友さんの変わりに?ここまでくると記憶が・・・ごめんなさい。

16ccs_mituishi_nagatomo 16ccs_suzuki  後は動画に続きます。

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CCS16周年アニバーサリーパーティー 1

 CCS16周年アニバーサリーパーティー その1です。

16ccs1 場所はヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル。 国際橋から見た写真はこちら。また、向かい側には遠方にランドマークタワー、その手前にクイーンズスクェア、パンパシフィックヨコハマベイホテル東急。橋を渡ればお馴染みの大観覧車があります。16ccs2

 今回のカクテルは、日本のカクテルとスタンダードカクテルを5種類ずつ、10種類のカクテルをカクテルアーティストが提供しました。前半、後半で作り手を変えるという趣向。

16ccs3  会場の3階ラウンジからは横浜港、遠くにはベイブリッジがよく見えます。会場内には横浜のホテルの歴史を解説したパネルも多く展示してあり、これもなかなか興味深いものでした。そのさわりを少し。16ccs4

 まず、前半の日本のカクテルは正面ステージ側から、ヨコハマ(後藤泰宏) 、左側へ順に、バンブー (小森谷弘) チェリーブロッサム(佐藤千鶴) 。佐藤さんを撮ったのに、何故かバックの二人にピントがあってタイミングが悪かったですね・・・(鈴木さんダメですよ)、佐藤さんは動画から切り取った画像もアップしておきます。

16ccs_goto 16ccs_komoriya 16ccs_sato2 16ccs_sato  











続いて、マイ東京(栗原幸代) 青い珊瑚礁(北村聡)

16ccs_kurihara16ccs_kitamura





 スタンダードカクテルは、正面右側から、マティーニ(毛利隆雄) マンハッタン(上田和男) マルガリータ(遠藤浩)ダイキ(塚田浩司)

16ccs_mouri

16ccs_ueda2 16ccs_endo

16ccs_tukada













  最後は ジンフィズ(丸井清和)
 後半に入る合間にはバンド演奏。かなり有名なバンドらしいのですが、バンド名が・・・?
 カクテル後半は、その2で。

16ccs_maruya16ccs5

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ワールドカップを見ながら

 6月12日の土曜日、いつものとおり居酒屋へ行った後、前日から始まったサッカーのワールドカップを見ながら家飲みです。この日はアジアからの代表韓国が出場。韓国VSギリシャで、結果は韓国が2-0で勝利。
 カクテルの方は、宇都宮で覚えたアズトニックを1杯。自分で作っても美味しい。連れには残りわずかとなった夏みかんリキュールを使った夏みかん・オレンジを。
 13日の日曜日は休肝日。ただし、前日のトニックウォーターとソーダが余っていたので、これらを半分ずつ、そこにアンゴスチュラビターズを加えてノンアルコールのアズトニックを。ノンアルコールでも結構いけます。さて、このノンアルコールカクテルはなんと名付けたらいいでしょうかね。(アンゴスチュラビターズは苦み酒であり、正確にはノンアルコールではないか・・・)

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アズトニック

カクテルレシピ その68です。

Recipe158  今回はロングカクテルを1杯。宇都宮のアズ・タイム・ゴーズ・バイでいただいたアズトニック(ジンをトニックウォーターをソーダでフルアップ、アンゴスチュラビターズを加える)です。カクテルとしてはいけるのですが、1杯しか飲まないと、トニックウォーターとソーダがかなり余ってしまいます。

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バー・バンビーナ

カクテルのお店 その67です。

Cocktail487  宇都宮のバー7店目はバー・バンビーナ」(BAR BAMBINA) です。オーナーバーテンダーは吉田智晴 さん。パイプのけむり 武井の田代さんに店まで案内していただきました。時間もおそかったので、店内は盛況。カウンターにかろうじて1席空きがあったのでもぐりこみました。すでに相当飲んでいるのでロングの軽いカクテルを1杯、ジン・リッキーをいただきました。お店はテーブル席もかなり有り、雰囲気は若い方向きのお店という感じでした。

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パイプのけむり武井

カクテルのお店 その66です。

Cocktail485  宇都宮のバー6店目はパイプのけむり 武井 です。オーナーバーテンダーは武井常夫 さん。行く予定の店はシャモニーだったのですが、何故かお休み。途中、何度か歩いたコースにこのお店の看板を見ていたので、最後の1店にしようということで寄ってみました。Cocktail486

 最後ということで、緊張感も解けたのでマティーニを飲むことに。作っていたいたバーテンダーは田代晴美 さん。タンカレーとノイリーです。いただいた名刺にある切り絵は小川信行さんの切り絵。じっくりと飲んで帰ろうとしたときに勧められたバーがありました。既に最後と思って飲んでいたのですが、せっかくのお勧めなので行ってみることにしました。

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アズ・タイム・ゴーズ・バイ

カクテルのお店 その65です。

Cocktail482  宇都宮のバー5店目はアズ・タイム・ゴーズ・バイです。ビルの1階で、左はビル前の看板ですが、店名は英語表記「As time goes by」 となっています。Cocktail483
 お店の入り口は、マンションのドアのようですが、かろうじて、小さな看板が付いているのでお店だとわかります。ただし、一歩店にはいると、そこは見事な作りのオーセンティックバーです。落ち着いた感じのシックな作りで、しかも高級感がある雰囲気。これまでの宇都宮のバーでは一番でしょう。

Cocktail484  オーナーバーテンダーは田島明 さん。ここでは、ジントニックを。ただし、この店ではアズトニック というそうです。ジントニックに炭酸を加えるとジンソニックになりますが、これにアンゴチュラスビターズを加えるというレシピです。最近はジントニックが甘く感じすぎてジンソニックにして飲んでいましたが、さらにアンゴスチュラスビターを加えると一味違ってかなりいけます。やみつきになりそうです。
 ここでは、この1杯にして次の目標はシャモニー ・・・ですが・・・残念ながら閉まっておりました。何かイベント明けのお休みでもあったのでしょうか?

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夢酒OGAWA パイプのけむり

カクテルのお店 その64です。

Cocktail477  宇都宮のバー4店目は夢酒OGAWA パイプのけむり です。入り口近くに少し変わった看板がありました。Cocktail478
 ブログでは縮小表示になるので、拡大画像をリンクしておきます。

 オーナーバーテンダーは小川信行 さん。1988年のNBA全国バーテンダー技能競技大会で総合優勝。その時の創作カクテルがフローラ・オブ・ゴールド(レシピはドライジン25ml、アップル・リキュール15ml、ブルーキュラソー5ml、ライムジュース10ml、ピーチツリー5ml、金箔少々)。やはりここではこのカクテルをいただきました。

Cocktail479  小川さんには、その他の特技があります。「切り絵」です。名刺の絵柄の左側にも有りますね。カクテルバー TANAKA にも切り絵がありましたが、はじめは、切り絵で有名な成田一徹さんの作品かと思いました。この他にも作品が有り、作品集まで見せていただきました。Cocktail480  また、もう一人のバーテンダーは、菊地雄二 さん。今回は1杯のみでしたので、カクテルを作っていただく機会はありませんでした。

Cocktail481  最後はコースターです。パイプのけむりの関連店は今回3店。たしか、このコースターはここでいただいたものだと思います。(ちょっと記憶があやしくなってますが・・・)

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カクテルバー TANAKA

カクテルのお店 その63です。

Cocktail474  宇都宮のバー3店目、カクテルバー TANAKA です。

 オーナーバーテンダーは田中與一 さん。1984年ANBA全国大会でオリジナルカクテルのレディビートル(てんとう虫)で優勝されました。レシピはアクアビット45、チェリーブランデー10、グレナディンシロップ10、ライムジュース15、ジンジャーエール適量です。
Cocktail475  最初に飲みたいと思っていたカクテルなので、ここはレディービートルをいただきました。アクアビットははじめてですが、興味をそそる1本です。使用ボトルは、オールボー タッフェル アクアビット。 この後は、アズ・タイム・ゴーズ・バイへ行く予定と話をしていると、田中さんから「オーナーの田島さんは氷屋さんもやっていて、ここに氷を持って来ることになっているから、オープンはその後ではない?」とうかがいました。それでも、予定のオープン時間の8時となったので、一応行ってみることにしました。田中さんからは「開いてなかったら、また戻って来たら良いよ」とのやさしい一言。実際に行ってみると、鍵が掛かっていてましたので、お言葉に甘えて再びお店に戻りました。

 待っている間、ミネラルウォータをいただいたのですが、さらに、ハイボールを1杯ごちそうになってしまいました。恐縮です。結局、8時すぎに氷を持ってきた田島さん。オープン時間を聞くと9時からとのこと。サービスのハイボールも飲んで、あまり長居をしても失礼なので、8時半にお店を出て、途中にある、酒夢OGAWA パイプのけむりへ行くことにしました。

Cocktail476  最後はいただいたコースターです。格調高い絵柄のコースターで、今回いただいたものでは一番。また、この店はこじんまりとしていますが、田中さんの人柄でとても楽しく飲めるお店です。個人的に小さめのお店でじっくり飲むのが好きなので、今回の宇都宮シリーズではイチオシです!

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パイプのけむり 池上町本店

カクテルのお店 その62です。

Cocktail469  宇都宮2店目はパイプのけむり 池上町本店です。写真は1階の看板。お店は5階です。

 C.C.Sの昨年の年末パーティーで、「パイプのけむり」の元々のオーナー大塚徹 さんと挨拶。スタンプラリーで24ポイントの表彰をいただいたパーティーで、大塚さんから「パイプのけむりもよろしく」と言われていました。宇都宮のBARで飲んだことは無かったので、とても興味を持っていました。特にパイプのけむりからはNBA全国バーテンダー技能競技大会優勝者を数多く輩出しています。最初のお店の山野井さん  に続いて小川信行 さん、今は銀座の保志雄一 さん、片桐久司 さんと三連覇と四連覇しています。(一部訂正しました。三連覇ではなく四連覇。)

Cocktail470  池上町本店の店長は青木政広 さん。他のバーテンダーは内田康英 さん、手塚達也 さん。Cocktail471 皆さんとても若い方でした。お店も広くて、テレビも3台くらいでしょうか?これからサッカーW杯なので、放送すればかなり盛り上がるのではないかと思います。オーセンティックバーではなく、ショットバーという感じでしょうか。

Cocktail472  あらかじめサントリーのBAR-NAVIで1杯無料券を持って行きました(6月11日までなのでもう有りませんよ)。最初の1杯は下調べをしておいた元祖モスコミュール を。最初のBAR YAMANOI  でも教えていただいたのですが、あらかじめウォッカに生姜を漬け込んでいて、それをベースに使うということです。また、ジンジャービアーでノンアルコールのパノコを使います。もちろん銅製のマグカップで。この時期にはマッチしたカクテルです。

 2杯目は無料券でノンアルコールにしようと思っていたのですが、バーテンダーのお勧めカクテルになるそうです。そこで内田さんに提供いただいたのが、ライム・ライトです。初めて飲みましたが、これもいけます。バーテンダーの年齢やお店の造りからして、若者向きでしょうね。Cocktail473

 最後はいただいたコースター。1974年から営業しているようですね。ただ、パイプのけむり発祥の店はここではありません。この後で・・・

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BAR YAMANOI

カクテルのお店 その61です。

 今回は宇都宮シリーズ。餃子で有名ですが、カクテルの街としても知られています。C.C.S(カクテル・コミュニケーション・ソサエティー)のお店が4店、全て行くつもりで、かつ、他にも行きたい店が・・・

Cocktail465

 まずはじめは、BAR YAMANOI  です。 お店はこのビルの2階で、エレベータの入り口がこちら。Cocktail466

 オーナーの山野井有三 さんは1987年のNBA全国バーテンダー技能競技大会で総合優勝。その時の創作カクテルがラブ・プロムナード(恋の散歩道)です。ただ、この日は C.C.Sのゴルフコンペでお休み。そう言えば案内が来ていましたね・・・この日は奥様のバーテンダー山野井訓子 さんと中谷祥士 さんがカウンターに。

 奥様はPetit Patissiere(プティ パティシエール)P.B.Oカクテルフェスティバル2010グランプリ  を獲得。こちらも良いのですが、ここでの目当てはマティーニです。BARに行ったときの最初の1杯はマティーニに決めていますが、山野井さんのマティーニはジ ンをブレンドします。カクテルの本 そ の22「The Best of MARTINI Book」にあったレシピで是非飲みたいと思っていました。他の店を回ることを考えるとマティーニを飲むのはここだけ!という感じです。作っていただいたのは中谷さん。レシピはブードルス、ビフィーターを半々、ベルモットは多分ノイリー(忘れてしまったのですが、記憶にないときは我が家と同じノイリーのはず・・・)。ミキシンググラスをオレンジビター5dashでリンスして、カクテルグラスに移してグラスも香り付け。というものです。ベルモットでミキシンググラスをリンス、というのはありますが、オレンジビターでは初めてです。味はもちろん初めての味・・・結構いけます。

 2杯目に、栃木名産の苺を使ったカクテルを勧められましたが、後が控えているので後ろ髪を引かれる思いで断念。1杯だけにしました。

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週末のカクテル65

 6月5日の土曜日、金曜日に菅新総理の首班指名がありましたが、当日の組閣を見送り週末に。夜には人事案が速報で漏れ出しましたが、どうやら、日曜日の新聞に間に合わせたリークらしいですね。月曜日は新聞が休刊日なので。これも選挙対策?・・・あまり政治に期待はしていませんが、この日はいつものとおり居酒屋に行ってから家飲みです。
 まず、最初はシャルトリューズヴェールを使ってグリーンアラスカ をステアで。連れにはテイク・ファイブを。アルコール度数も高いので、最後の1杯はデュワーズホワイトラベルのソーダ割り にしてこの日はおしまいです。

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テイク・ファイブ

カクテルレシピ その67です。

Recipe157  今回はウォッカベースのカクテルを1杯。テイク・ファイブ (ウォッカ30、シャルトリューズヴェール15、ライムジュース15 シェイク)です。シャルトリューズは切らさず置いてあるのに、いまだに作っていなかったカクテル。いつもジンベースでアラスカにしてしまうので・・・これも思ったとおり、好みの味のカクテルです。

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絵里香

カクテルのお店 その60です。

 上田和男さんの「カクテル手帳」。巻末のBARセレクションで銀座で行っていない最後の店。「絵里香」です。

Cocktail462  オーナーバーテンダーは中村健二 さん。All Aboutのホームページによると日本バーテンダー協会の重鎮で銀座社交料飲協会の理事長。(HPでは「社交業組合」となってましたが、多分こちらが正しい)ちなみに、こちらの組合のホームページ銀座の夜で銀座のバーを検索できます。また、スター・バー・ギンザ さんやゼニス須田善一 さんが勤めたバーです。

 最初の1杯はいつもながら、マティーニを。ビーフィーターとチンザノです。ベルモットが多めでドライにしない仕上げ。

 2杯目で中村さんから提案いただいたのは、テキーラベースのカクテル。テキーラはエラドゥーラ テキーラ アネホ 。カクテルはマルガリータ
 Cocktail463女性バーテンダーの小田嶋晃生 さんが作っていただく間にリキュールグラスで味見をさせていただきましたが、これがテキーラか!?という驚きの味。ブランデーのような濃厚な甘みがあります。樽熟成のうまみですね。マルガリータの塩のスノースタイルはグラスに半分。塩の無いカクテルの味も楽しめるという趣向です。とても美味しカクテルで、お薦めです。

Cocktail464  最後の1杯は、ジンベースに戻ってグリーンアラスカをステアで小田嶋さんに作っていただきました。オーナーの人柄が良く、楽しく過ごせるバーです。なお、近々カクテルの本も出版されるそうですが、こちらも楽しみですね。いつものとおり、いただいたコースターはこちらです。

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