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AVANTI COCKTAIL BOOK、AVANTI COCKTAIL BOOK<2> TOKYO MOTO-AZABU

カクテルの本 その31です。

Book69

 今回は2冊。初めは、「AVANTI COCKTAIL BOOK」(TOKYO FM出版、税込み\2,625)1997年3月初版です。今も放送しているFMラジオのトーク番組の本で、トークとカクテルが掲載されています。この本の続編を一読しておもしろそうだったので、最初の本も買うことに。ただ、古い本なので、必然的に売れ残りを探すか、アマゾンの中古本ということになります。地元の本屋を何軒か探してみると、最大手の本屋は品揃えが豊富なことから一冊だけありました。とは言っても、単価が高い本なのでアマゾンで購入。

Book70  次は、続編で「AVANTI COCKTAIL BOOK <2> ―TOKYO MOTO‐AZABU 」(TOKYO FM出版、税込み\2,500)2007年8月初版です。FMラジオ放送SUNTORY SATURDAY WAITING BAR AVANTIの方は、今も毎週土曜日17時から放送中です。Podcastでアーカイブもあります。

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週末のカクテル73

 9月25日の土曜日、夕方に居酒屋に行ってから家飲みです。最近は、居酒屋も数軒に固定されてきているものの、3年ぶりくらいで以前行ったことのある居酒屋へ。最近の居酒屋はカクテルメニューも充実していきていいますが、定番のジントニックの他にジンソニックまでメニューに載せているのは驚き。ジンソニックもメジャーになったのでしょうか。
 この日のカクテルは、最初にサザンカンフォートを使ったカクテルでレット・バトラーを。連れにはカクテルではなく、季節ものの桃のリキュールをストレートで。2杯目はロングカクテルでシャルトリューズトニックを。この日はこれでおしまいです。

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レット・バトラー

カクテルレシピ その72です。

Recipe163  サザンカンフォートを使ったカクテル、レット・バトラー (サザンカンフォート20、オレンジキュラソー20、レモンジュース10、ライムジュース10 シェイク)です。映画「風と共に去りぬ」の登場人物名のカクテル。
 映画を見たのはずいぶん前。もともと1939年の映画なので今の若年層は見てない人が多いかな・・・アカデミー賞作品でしたが。
 味は柑橘系のジュースでさっぱりと仕上がった飲みやすいカクテルです。

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CCS NEWS LETTER 2010/09

CCS(カクテル・コミュニケーション・ソサエティ)からニュースレターが届きました。恒例の年末パーティーの日程のお知らせもあり、12月12日、ロイヤルパークホテルということです。いつもなら12月の第1週の日曜日だと思うのですが、今回は第2週。

Ccs42  ニュースレターの方は、横浜で開催した2010アニバーサリーパーティーの模様が中心です。詳しくはブログのこちら(その1)と、こちら(その2)を参照下さい。

 カクテルチケット&スタンプラリーのお店追加の案内もありました。Sanlucar BAR(サンルーカル・バー)。神楽坂の駅のすぐそばです。テンダーに居た新橋清 さんのお店ですね。All About [ウイスキー&バー]の記事をRSSリーダーでチェックしていますので、今年の6月に開店したことは知っていましたがまだ行っていませんでした。近々行ってみましょう。

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週末のカクテル72

 9月連休中のホームカクテルです。実は、暦の3連休の前、3日間夏休みを取りましたので6連休でした。この連休中、16日には大阪のリーガロイヤルホテルに1泊。16日はホテルのリーチバー バー星空 に行きました。17日は一日休んで、18日の土曜日から自宅でカクテル。
 この日は日本酒専門店で十分飲んできたので、カクテルは1杯のみ。日本酒をベースにしたカクテルを作ってみました。ブルームーンのベースを日本酒にした日本酒カクテル1(レシピは日本酒30、パルフェタムール15、レモンジュース15 シェイク)。連れには、このレシピのレモンジュースをライムジュースに変えて日本酒カクテル2を。どちらかというと、ライムジュースにいた方が口当たりが良い感じです。

 翌19日の日曜日も居酒屋に行ってから家飲みです。昨日は外出先で飲み過ぎたので、外では抑えめに、家飲みでは3杯。最初はフェルネット・ブランカ・カクテルを。これは苦みが強すぎでした。2杯目は、口直しでギムレットを。秘蔵のローズのライムジュースとプリマスジンで。最後は、バランタイン30年水割り。連れには、スクリュードライバーにアプリコットリキュールでアクセントを付けたロングドリンクを1杯。
 この連休中は、カクテルのみならず、日本酒などもかなり飲みました。7月、8月は一日も休みがとれず、やっと取れた夏休み。十分楽しみました。

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フェルネット・ブランカ・カクテル

カクテルレシピ その71です。

Recipe162  フェルネット・ブランカを使ったカクテル、フェルネット・ブランカ・カクテル(ジン30、フェルネット・ブランカ15、スィートベルモット15 シェイク)です。カクテルのネーミングがそのまんまです。

 フェルネット・ブランカは苦みが特に強いので、このレシピでは、かなり苦いだろうな・・・と思っていたらそのとおり。ガムシロップで甘さを加えた方が飲みやすいと思いました。ベースのお酒の味を楽しむならば、ソーダ割りの方が良いでしょう。

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バー星空

ホテルバー その11です。カクテルのお店 その77です。

 リーガロイヤルホテル最上階の日本料理&バー星空。メインは料理で、バーもあります、という感じでしょうか。ホテル最上階の30階なので眺望は良いです。28階から専用エスカレーターで上がります。リーチバー さんから連絡をしていただいて、カウンターを予約してもらいました。

Cocktail540 時間も遅かったので1ドリンクのみということでいただいたのは、ニナ・カライ~神の棲む美ら島~ (レシピはマカディア25、美ら島15、ザ・ブルー15、サントリーライム5、スペアミントリーフ15~16枚 シェイク 食用花を浮かべる)。2004サントリー ザ・カクテルアワードでショートカクテル オブ ザ イヤー を受賞した馬場由美子 さんの創作カクテル。(写真左)Cocktail541

 連れは、オリジナルカクテルで星空を。カクテルグラスは足が黒いガラスのような作り。上部のカップとのつなぎ目がわからないお洒落な作り。 また、夜空に浮かぶ星を象ったレモンのガーニッシュも星空というカクテルのネーミングにマッチしています。(写真右)

Cocktail538  バーテンダーは山田拓也 さん。星空のキャプテン。ソムリエの資格も持っているようです。星空でも馬場由美子さんはカウンターに立っていないようです。(普段は居るのかな?)
 行った時間がかなり遅かったのですが、丁寧に対応いただきました。平日ということもあり、23時過ぎにはかなり静かになって良い感じでした。Cocktail539

Cocktail542 最後はいただいたコースター。ドーナツ型の珍しいコースターです。店名が感じなので下の方に縦書き。サイズは普通より一回り小さいもの。いろいろとコースターを見てきましたが、穴あきのコースターは初めてです。色は白っぽく見えますが、淡いグレーです。

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リーチバー

ホテルバー その10です。カクテルのお店 その76です。

Cocktail535  写真に入りきらないのですが、大阪の「リーガロイヤルホテル」です。宿泊したのは上層階で、「ザ・ナチュラルコンフォートタワーズ」(19階~22階)。宿泊フロアーに入るにはカードキーによるセキュリティーを通らないと入れません。19階の宿泊者専用エグゼクティブラウンジでは、朝食(7:00~10:00)、ティータイム(11:00~17:00)、アペリティフタイム(17:00~21:00)と全て無料。また、プールやサウナも無料で利用できるようです。チェックイン後のティータイム、翌日の朝食のみ利用しました。ティータイムのケーキ食べ放題も良いでね。さらに、その上層階にはザ・プレジデンシャルタワーズがあり、エレベーターで専用鍵を使わないと、フロアーに行けない仕組みになっています。

 前の週にバー北上伊藤信也 さんに紹介いただいていたので、キタで夕食をとった後、早速ホテルバーへ。まずは、Leach Bar(リーチバー)です。

Cocktail537  バーテンダーは泉孝祐 さん。他に伊藤さんから紹介いただいた古澤孝之 さん、影山清史 さんはカウンターには立っていないようです。ホテルでは他のセクションでマネージメントをされたりするので、その関係でしょうね。泉さんには、バー北上の伊藤さんから連絡が行っていたようで、こちらの事をご存じのようでした。伊藤さんありがとうございます。

 バーは期待どおり、ノンBGMの落ち着いたバー。普段はマティーニを頼むのですが、既に十分飲んで来たのと、街歩きで疲れも出てきたころなので1杯のみ、オリジナルカクテルを飲むことにしました。お願いしたのはシトラスマティーニ。古澤孝之さんの1999年H.B.A/JW&S カクテルコンペティション準優勝作品。(レシピはタンカレー30、シトラスリキュール10、グランマルニエ5、グレープフルーツジュース15、コーディアルライムジュース1 シェイク)。シトラスリキュールに興味があって何を使っているか聞いたところ、当初のレシピで使ったマリーブリザールは終売。今はそれに近い味が出るもの、ということでかぼすのリキュールを使っているそうです。ボトルは見せていただいたのですが、ネットでは見あたらない・・・。連れには季節限定のもので、フィンランディア インフュージョンを。ウォッカにパイナップルを漬け込んだものです。照明が落としてあるので、カクテルの写真は残念ながら撮れませんでした。Cocktail536

 最後はいただいたコースター。黒字に白いデザインと店名。黒がベースのコースターはあまりないですね。
 リーチバーでいろいろと話をしていて、最上階の星空 の話になり行ってみることに。泉さんが連絡をして星空のカウンターを抑えていただいたので、いざ、最上階へ・・・

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ネクターカクテルとろとろピーチ

カクテルのお酒 その59です。

Cocktail534  サッポロと不二家のコラボで作られたカクテル缶。ネクターカクテルとろとろピーチ(196円)。こちらは数量限定商品。炭酸が飲める人には、ネクターサワースパーリングピーチがありましたが、炭酸が飲めない人にはお薦めです。他にリキュールでもあれば、プラスして飲むことも良いかもしれません。例えば、アプリコットリキュールなどは合うのではないでしょうか。

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パティシエのりんごスティック

お菓子 その6です。

Img_2902 Img_2903  青森駅で、お土産1番人気のようです。ラグノオパティシエのりんごスティック(8本入り1,200円)。

 3年前に青森に行ったときにも買ったのですが、美味しいです。お土産人気1番は納得です。小分けにすれば、カクテルにも合うでしょう。

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バー 北上

ホテルバー その9です。カクテルのお店 その75です。

 青森、岩手シリーズの最後の5店目はホテルバー。ホテルシティプラザ北上「バー 北上」 です。バーのブログはこちら。フロアーはホテルの1階、バックバーは全面窓で、低いところにボトルを置いています。この窓越しにライトアップされた林が見える落ち着いた雰囲気の素敵なバーです。冬の写真も見せていただきましたが、雪景色もまた一段と綺麗です。都会の夜景も良いですが、こちらは都会には無い自然が良いですね。the bar Slaintheva」(ザ・バー スランジバール) の紹介のバーです。

Cocktail530  バーテンダーは伊藤信也 さん。2002年タンカレーカクテルコンペティションで1位受賞。あらかじめ知っていれば受賞作、タンカレーフィールドをオーダーしたのですが・・・はじめの1杯目は、いつもどおりマティーニを(写真右)。ボンベイサファイアとチンザノです。Cocktail531

 2杯目は、グリーンアラスカを。バーの話で、BGMの無いバーも好きだ、という話から、リーガロイヤルホテル(大阪)のバーも確かそうでは無いかと聞きました。いくつかあるバーのうち、多分、リーチバーのことでしょう。実は、偶然にも翌週、夏休みでリーガロイヤルホテルのザ・ナチュラルコンフォートタワーズを予約していました。バーテンダーは古澤さん、泉さん、影山さんと三人を教えていただきましたので、行ってみましょう。

Cocktail532  また、伊藤さんはHBAの役員をされています。理事、東北支部長ですね。
 カクテルの最後はギムレットで締めました。これで今回の青森、岩手シリーズはおしましいです。最後は、バーのコースター。

Cocktail533
 終わってしまえば、早い4日間でした。

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ザ・バー スランジバール

カクテルのお店 その74です。

 青森、岩手シリーズの4店目は北上です。八戸泊の後は盛岡へ。次の日も盛岡の用事ですが、この日は北上泊にしました。盛岡~北上間は新幹線なら約20分、ローカル線なら約50分です。1時間程度なら首都圏の通勤では普通だし、翌朝、ローカル線で盛岡に行けば良いということで北上泊に。

Cocktail524 Cocktail525  行った店はthe bar Slaintheva」(ザ・バー スランジバール) です。ワタリヤビル2(写真左)の5階。1階の看板では一番上、右端の看板のお店です。

 ビル前の通りの水路は綺麗に整備されています。少し先を歩くとこんな感じです。Cocktail526 (写真右)

 オーナーバーテンダーはNBA全国大会でも優勝した菅沼昭仁 さん。この日は、街の会合があって、お店はお休みとのこと。変わってカウンターの中心を勤めたのは武田真人 さん。まだ3年目という若いバーテンダーです。

Cocktail527 Cocktail528
 菅沼さんは不在でしたが、いただいた名刺。表と裏です。それぞれにオーナーのキャラクターが有りますが、実物の頭は薄くないそうです。表にはコンペティションの受賞歴や肩書きがいくつか。アイラ島民間親善大使にもなっていますね。銀座の岸さんや酒向さんなどと一緒です。

 いただいたカクテルは、いつものとおり最初はマティーニを。タンカレーとチンザノです。2杯目はイエガーマイスターを使ったものをリクエスト、イエガーモーニをいただきました。レシピはスプモーニのレシピのカンパリをイエガーマイスターに変えたもの。イエガーマイスターとグレープフルーツジュース、トニックウォーターのロングカクテルです。

Cocktail529  最後は、アブサンの話で盛り上がり、この際ということで、ペルノの水割りを。メニューから菅沼さんのオリジナルカクテルのレシピなど聞いたのですが、いくつか、いまだに作れないカクテルもあるそうです。もう一度、菅沼さんの居るときに行かないといけないかな・・・と思いつつ、次の店へ。

 北上のオーセンティックバーは、他にホテルに1店あるだけと聞いて、そのホテル「ホテルシティプラザ北上」のホテルバーへ行ってみることにしました。

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BAR 52nd

カクテルのお店 その73です。

 青森、岩手シリーズの3店目は八戸です。初日は弘前で1泊、翌日は青森市で用事をこなして、2日は移動日。通常なら盛岡泊のところ、途中下車して八戸泊。盛岡なら朝の新幹線で30数分で、結構近いですからね。

Cocktail520  八戸市のバーはBAR 52nd。リンクはサントリーのBAR-NAVBIです。六日町ハセビル(左写真)の2階。ビル入り口の看板はこちら(右写真)。Cocktail521
 オーナーバーテンダーはC.C.S(カクテル・コミュニケーション・ソサエティー)のカクテルアーティスト、寅谷幹夫 さん。
 八戸市ではカクテルコンペティションで市長杯を出しています。横浜市に続いて全国2番目と聞きました。ところで、八戸市の小林市長は個人的に知っています。この日も市役所に挨拶に行ってきました。酒にはめっぽう強いのですがカクテルに興味があったはずもなく・・・多分、寅谷さんが仕掛けたのだろうと思っていました。(市長のブログには久保さんに頼まれたとあります。)
 八戸市長杯については、全国的にも美しすぎる市議として有名な藤川優里さんのブログに詳しいので、こちらを参照下さい。小林市長のブログはこちら

Cocktail522  いただいたカクテルは4杯。最初はマティーニを。ブードルスとドランシャンベリードライ。毛利マティーニですね。2杯目は、ピコンでカクテルをリクエスト、ピコンスペシャルをいただきました。毛利隆雄さんの創作カクテル。3杯目はラスティネイルを。最後の1杯は、カルパノアンティカフォーミュラがあったのでマンハッタンを。ウィスキーはオールドオーバーホルトです。地方都市のオーセンティックバーでこれだけの素材を揃えているバーは珍しいのではないでしょうか。銀座と同じようにカクテルを飲めるバーです。Cocktail523

 最後はお決まりの頂いたコースター。お店の雰囲気も上質ですが、こちらも華やかで見事なデザインです。厚みのある紙質は銀座のオーセンティックバーで使われるクラスのしっかりしたもの。地方都市でこれだけのバーがあることには少々驚きました。貴重なバーです。また行ってみたいですね。

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BAR du MAN

カクテルのお店 その72です。

 青森、岩手シリーズの2店目は。BAR du MAN」(バードマン)BAR 待庵 の渡邊さんご紹介のお店。

Cocktail519  バーテンダーは石山豊 さん。せっかく弘前まで出てきて1店ではもったいない、ということで2店目です。ほとんど勢いで行ってきました。いただいたのはマティーニを1杯のみ。オーセンティックなバーではなく若者向きのお店という感じです。ちょうどサッカーの国際親善試合のグアテマラ戦があって、テレビ中継をしていました。他のバーにも行ってみたかったのですが最初の3杯が効いて、この日はこれまで。

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BAR 待庵

カクテルのお店 その71です。

Cocktail514  今回は、青森、岩手シリーズで1店目。弘前のバーでBAR 待庵」(たいあん) です。青森市と盛岡市で用事があったのですが、青森には泊まらずに初日は弘前泊。 Cocktail516 オーナーバーテンダーは、渡邊直人 さん。この店の他にBAR BLOCK HOUSE にも行く予定だったのですが、この日はお休み。渡邊さんからお店のバーテンダーに電話で連絡して聞いていただいたところ、日曜日Openの代休だそうです。それぞれC.C.S(カクテル・コミュニケーション・ソサエティー)のスタンプラリーの対象店で、弘前では4ポイント予定していたのですが、残念・・・

Cocktail515  まず、最初にいただいたのは、いつもどおりマティーニを(左写真)。カクテルグラスがとても洒落ています。津軽塗りの足にグラスがはめ込んである一品。良い仕事していますね。普段マティーニのレシピは後で忘れないようにメモしておくのですがメモしていませんでした。忘れないと思っていたはずなので、多分、ビーフィーターとノイリーです。
 2杯目は、次の店に行く予定もあったので、ロングカクテルでジンフィズを。ジンフィズを飲みきったあたりでBLOCK HOUSEがお休みとわかり、最後に1杯追加して、グリーンアラスカを。ころあいを見てステアでお願いしようと思ったのが通じたのか、はじめからステアの準備、グッドです。

 弘前ではアマチュアも参加できる2010弘前カクテルコンペティションがあるそうです。9月26日までの応募期限だそうですが、何か思いついたら応募してみるかな・・・

Cocktail517  ところで、後で気づいたのですが、名刺の裏から見ると、待庵の「taian」と「block house」と2店の店名が浮きだし印刷になっていました。それぞれ渡邊さんがオーナーのようですね。Cocktail518

 いつも記念にいただくコースターはこちら。店名はアルファベットでTAIANの中央「I」が、カクテルをあしらっています。その下はお店のホームページアドレス。

 最後に、「2010弘前カクテルガイド」をいただいて、他のBARも紹介いただき、次はその店に行きました。ガイドには弘前のBAR16店、地図の他に簡単な紹介もありますので、4頁分、リンクをはっておきます。こちらを参考にどうぞ。P1P2P3P4

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ホテルオークラ東京ベイ バーコーナー

カクテルのお店 その70です。

 ちょっと遅い夏休みというか、やっととれた休みが9月。3日の金曜日には東京ディズニーランドへ行ってきました。9月に入っても都心では猛暑日でしたが、この日は猛暑日の合間・・・だけど暑い!
Cocktail510  夜のパレードまで見て花火を待っていましたが、中止の放送があり宿泊先のホテルへ。今回は東京ディズニーリゾートオフィシャルホテルでホテルオークラ東京ベイ。何度か宿泊していますがホームページは目につくバーの案内は無いです。ただ、よく見ると1階のカフェレストランテラスにバーコーナー があります。

 宿泊者用の案内には、カクテル初心者向けのセットコースがあって、お好みのカクテル2杯とおつまみ3品で1,995円(サービス料10%別)。これはお得ですね。早速バーへ・・・おつまみは、柿の種、ミックスナッツに枝付き干しぶどう。この干しぶどうが結構おいしい枝付きのもの。カリフォルニア産だそうです。

Cocktail511  バーテンダーは平野慎也 さん。さんざん歩き回ったので最初に水を1杯いただいてからカクテルを。最初の1杯は、自分にはサイドカーを。連れにはジュースのように飲めそうなシーブリーズを(右写真)。Cocktail512 2杯目は、これで最後だからということで、自分には強めのカクテルでマティーニを。ビィーフィーターとノイリーでした。連れには、好みを言って作っていただいたピーチ系カクテル(左写真)。Cocktail513 レシピは、ピーチリキュールとモナンのピーチシロップ、パッソアにオレンジジュースを加えてシェイクです。

 歩き疲れたのと、暑さで疲れたのでダブルパンチのところ、ゆったりとカクテルを飲んで癒されました。でも、酔いが回るのも早くて・・・家族連れの多いディズニーリゾートでかろうじて残っているバーのスペースですので、オークラもしっかり頑張って残していただきたいですね。

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酒工房 ラハイナ

カクテルのお店 その69です。

Cocktail505  今回は水戸のバーで「酒工房 ラハイナ」 です。場所は京成百貨店の裏手、泉町一丁目の交差点を曲がってすぐ。こちらの写真は百貨店側から、入り口は右に回って正面へ。お店のホームページはないようですが、参考ブログはこちらCocktail506

 表の開店時間の表示は7時ですが、実際は7時30分です。エスクァイアの2000年4月号にも紹介されていた店です。
Cocktail508  オーナーバーテンダーはC.C.S(カクテル・コミュニケーション・ソサエティー)のカクテルエキスパートの栗田和典 さん。奥様と二人で営業されています。上田和男さんのニューヨークセミナーのビデオと、テンダーのオリジナルビデオを見せていただきました。感謝です。

 いただいたカクテルは、最初はマティーニ。ブードルスとドランのシャンベリードライ。レシピは毛利マティーニですが、カクテルグラスはテンダーと同じグラスのようでした。2杯目は薬草系リキュールでリクエスト。グリーンアラスカを提案いただきました。だいたい同じような提案が多いですね。もともと好きなカクテルなのでステアでいただきました。3杯目は、ラハイナ45。上田和男さんが栗田さんのために創作したカクテル。レシピは、ホワイトラム4/6、パンペルムーゼ1/6、ライムジュース1/6、プオルッカ1tsp シェイクです。十分いただいたのですが、最後の締めにギムレットを。久しぶりに飲み過ぎたようです。Cocktail509
 こちらは、記念にいただいたコースターです。
 あまり行く機会がないところですが、また行ってみたいお店です。

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