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2010 サントリー ザ・カクテルアワード カクテルコンペティション

 10月20日(水)、京王プラザホテルで開催された「2010 サントリー ザ・カクテルアワード カクテルコンペティション」の結果がサントリーのニュースリリースに出ていますね。
 カクテルアワードには届きませんでしたが、名古屋マリオットアソシアホテルメインバー エストマーレ福手進介 さんがウィスキー部門の最優秀賞、スタア・バー・ギンザ伊藤大輔 さんがウィスキー部門の優秀賞を受賞されました。おめでとうございます。
 先日アップしたブログ・・・福の神も現実味を帯びてきたかなぁ・・・

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週末のカクテル75

 10月16日の土曜日、いつものコースで居酒屋に行ってから家飲みです。
 この日は、ペットボトルのソーダを空けて、ロングドリンク3杯です。最初の1杯は、イエガーマイスターソーダ割り。やや甘みがある薬草系のリキュールです。2杯目は、口直し?という訳でもないのですが。最近ハイボールも流行っているので、デュワーズホワイトラベルソーダ割り。こちらはさっぱりとしていて、舌を一度リセットした感じになります。最後は薬草系に戻り、フェルネット・ブランカソーダ割り。こちらのリキュールは苦みが強いのですが、ソーダで割ると飲みやすくなります。連れは桃のリキュールにしました。

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パラフィルム

 今回はパラフィルムです。

Cocktail594  写真は、BAR BARNS でいただいたものの再掲です。後からバーツール ナランハのホームページを見ると、ロールではなく、カットして切り売りもしてますね。これなら買っても良さそうです。ロールを使うほどボトルは持っていませんし。Cocktail598

 早速、いただいたパラフィルムを我が家の一番高いボトル、バランタイン30年に巻いてみました。ボトルの上の方が白っぽくなっていますが、これが巻いたところ。上記ナランハのホームページでも、巻き方の説明があります。

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BURUTUS 特集~20年通えるバー、BAR やまざき

カクテルの本 その33です。

Book73  今回は、雑誌と単行本を1冊ずつ。はじめは雑誌で「BRUTUS695号、~特集~20年通えるバー」。(2010年10月15日号、マガジンハウス、\600)です。内容は今一つ、押しが足りないところもありますが、雑誌なので軽く読めれば良いということで。
Book74
 次は単行本で「BAR やまざき」(北海道新聞社、\1900+税)山崎達郎著、2009年2月初版です。山崎さんの本は2冊目。1冊目すすきのバーテンダー物語はおもしろく読ませていただきました。前回の本のリニューアルで、新しい話が盛り込まれているようです。重なる部分もあるようですが、これから読むのが楽しみです。

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週末のカクテル74

 10月の三連休中、10月10日の日曜日だけ飲みました。前週の5日(火)から7日(木)まで、岐阜、愛知でさんざん飲んできたので、8日、9日と酒抜きしましたが、抜ければまた飲みたくなるんですよね。
 この日は、いきつけの居酒屋にいってから家飲みです。最初の1杯は、オーソドックスにジントニックを。トニックウォーターも飲みきらないと・・・ということで2杯目はシャルトリューズトニックを。連れは、カクテルではなくもっぱら日本酒でした。
 それにしても、このシリーズは飲み過ぎましたね。今週はおとなしくしていようかな?

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Bar Neat 名駅店

カクテルのお店 その83です。

 岐阜、愛知シリーズの8店目です。名古屋のバーでBar Neat (バー・ニート)名駅店です。(リンク先はバーナビです。)

Cocktail595

 実際には、名古屋のエストマーレ から伏見のYOSHINO BAR BAR BARNS に行った後、名古屋に戻り、昨日行ったark BAR に行ったので重複をいれると9店目。名古屋の最初の夜はark BAR で1杯しかいただかなかったので、名古屋の夜の最後ということで再びark BAR で、締めのジンリッキーをいただきました。これでおしまい、というところ、すぐ近くのバーを西川 さんに紹介いただた、という次第です。写真は翌朝撮ったバーの入り口。外からは左側のガラス越しにカウンターなど店の様子がわかるので入りやすいバーですね。

Cocktail596  バーテンダーは大金玄卓 さん。既に最後と思って飲んだ後なので、後から何を飲んだか・・・ただ、メモにはタンカレーとマルティニ・・・とあるので、おそらくマティーニを反射的に注文して飲んだらしい。最後はレモンジュースとトニックウォーターとメモに書いてあるので、多分、ノンアルコールのレモントニックを飲んだと思われ・・・
 宇都宮で一晩7店、バーホッパーで楽しんで以来、かなり飲みました。今回は店数では宇都宮を下回るのもの、酒量ではこれを上回る量で十分楽しんだ岐阜、愛知シリーズでした。

Cocktail597  あまり覚えてないわりには、最後にはしっかりとコースターをいただいているあたり、飲んでいるときにはしっかり飲んでいたようで・・・

 最後はおまけの名古屋城→Dsc00096  



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BAR BARNS その2

カクテルのお店 その82の続きで、「BAR BARNS その2」です。

Cocktail589  こちらは最初にいただいた、つまみ。ナッツは普通ですが、レーズンに特徴がありました。聞いたところによると、「フライレーズン」というものでした。レーズンを揚げたもののようですが、市販ベースでは手に入らないようです。通販も無く、ひっそりと売っているようで販売先もわからない・・・どうやら広島あたりで作られているらしいとか・・・
 とても美味しいのでいろいろと訪ねると、原価でおゆずりしましょうか?とのこと。これはラッキーということで、購入したのがこちら。Cocktail590

 表面も裏面も見てのとおりの状態で、商品名、製造元、販売先もわからない商品。さっそく家に帰ってからいただきました。

 次はいつものとおりコースターです。
Cocktail591
 1枚ではご覧のとおりですが、こちらには少し仕掛けがあるようで・・・コースターは計4枚いただいたのですが、

Cocktail593 Cocktail593


 右写真のように4枚を並べると、変わった絵柄が現れるというもの。コースターコレクションも50種類を超えるくらいになりましたが、このようなコースターは初めてです。
 最後は、ちょっと変わったものを。

Cocktail594 パラフィルムです。以前から興味はあったのですが、バーツールのナランハさんあたりでも、ロールで買うとそれなりの値段。BAR BARNSでは、ずらりと並んだボトルに巻いてあります。
 家で飲んでいるお酒の話で、バランタイン30年はたまに飲みますと言ったところ、これを使うと良いですよ。ということでサービスでいただいたうえに、巻き方まで実際にレクチャーをいただきました。早速使ってみましょう。
 今回はネタが多くて2つに分割しました。

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BAR BARNS

カクテルのお店 その82です。

Cocktail575  岐阜、愛知シリーズの7店目です。名古屋は伏見のバーでBAR BARNS」(バー・バーンズ)です。ビルの入り口はこちら。この地下1階です。

Cocktail576  オーナーバーテンダーは平井徹 さん。こちらはとにかくボトルが豊富にあります。レアボトルも多くあるのでしょう。ただ、いつもどおり最初の1杯はマティーニです。こちらでもゴードンとノイリーでした。
 もともと名古屋の老舗バーで、EAU-DE-VIE オードヴィーという閉店になったバーがありますが、そこから多くのバーテンがー独立し、そのうちの1店だそうです。オーナーに聞いたわけではなく、途中のバーで仕入れた情報です。

Cocktail577  もう一人、挨拶したバーテンダー小池雅人 さん。お二人とも気さくで親切な方です。いつもと同じように薬草系のリキュールの話をすると、出していただいたボトルがこちら。Cocktail578
 シャルトリューズヴェールです。同じボトルに見えるのですが、左のボトルは30年くらい前のものらしく、味が全然違うということ。

Cocktail579 Cocktail580
 ボトルの裏側で違いがはっきりとします。左が旧ボトル、右が現行ボトルで、家でも飲んでいますので見慣れたラベルです。
 ところで、味の方はどうか、ということになりますが、ティスティングさせていただきました。旧ボトルの方は薬草の味がかなり強く感じます。また、色は現行のグリーン色よりも、青みがかっています。

Cocktail581 こちらがティスティングの時の写真です。右の方が青くないですか?
Cocktail582  さらに、もう1本。右写真のものです。シャルトリューズ1605エリキシル。こちらは、シャルトリューズ製造400年記念のボトル。通常ボトルよりもやや高めですが市販されているようです。これは是非、手に入れたいボトルです。ちなみに味の方は、やや甘みが濃い感じ。最後の2杯目は、こちらでグリーンアラスカをオーダーしました。レシピはジンとシャルトリューズを1対1。Cocktail583 とてもおいしいカクテルでした。

 また、出てきたカクテルグラスが、お洒落なグラスでした。こちらは上から。

Cocktail584  こちらは、下のアングルから撮ってみました。白い陶器のものに、竹があしらってあります。和風?というか、中国風?というか、謎のカクテルグラスです。
 こちらの写真を撮っていると、このようなカクテルグラスもありますよ。ということで見せていただいたのがこちら。Cocktail585 全体を撮すと絵柄がわかりづらいので、絵柄はアップで1枚、横向きに撮影してみました。携帯のカメラであまり写りが良くないのですが、画像処理でなんとか色の具合を補正してみました。品物自体は金属製?

Cocktail586

 最後はバーのカウンターにボトルが並んでいる様子を少し。右写真です。また、別のネタもあるので、それはその2でアップします。
Cocktail587 Cocktail588

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YOSHINO BAR

カクテルのお店 その81です。

Cocktail569  岐阜、愛知シリーズの6店目です。名古屋の伏見にあるバーYOSHINO BAR」(ヨシノ・バー) です。ビルの入り口はこちらで、バーは2階です。階段を上がると、圧倒される重厚な作りの扉が待ち受けています。一流ホテルのような高級感のある作りです。Cocktail570

 オーナーバーテンダーは田原春久 さん。最初の1杯はいつもどおりマティーニを。ゴードンとノイリーです。1年くらい前からでしょうか、このバーの地図をプリントアウトして持っていたのですが、何故もっていたか思い出せませんでした。いろいろと話をしているうちに、もしかして、リレ・ブランを検索してヒットしたからかもしれません、と話したところ、確かにブログに記事を書きました、とのこと。

Cocktail572 早速、見せていただいたボトルがこちら。参考までにブログの記事はこちら。また、2杯目は薬草系のリキュールが好みと話すと見せていただいたボトルがこちら。Cocktail573

 ニアウリのリキュールです。日本では終売らしく手に入らないと聞きました。貴重なリキュールのようなので、これを使ったニアウリのカクテルをオーダー。材料は確かニアウリ、レモンジュース、ボンベイサファイアだったと思います。
 次は、同じ伏見のバーンズに行くことを話したら、わざわざ店の1階まで降りていただき、道順を教えていただきました。お世話になりました。また、次に行ってみたい店です。

Cocktail571  最後に、挨拶したチーフの紹介、保立直寿 さん。
Cocktail574


 また、いつもどおりいただいたコースターはこちら。色はややクリーム色が入った白。直前に行ったばかりのホテルバーエストマーレ と同様、浮き文字のデザイン。中央に「Y」の文字をあしらって、周囲にはSINCE1985 NAGOYA YOSHINO BARとあります。とても素敵なコースターですね。

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エストマーレ

ホテルバー その13です。カクテルのお店 その80です。

Cocktail566  岐阜、愛知シリーズの5店目、名古屋マリオットホテルアソシアの15階、メインバーエストマーレ です。(バーのリンクはサントリーのバーナビ)名古屋駅のツインタワー、写真では左側のタワー15階がホテルのフロントで、エストマーレは同じフロアです。

Cocktail567  バーテンダーは福手進介 さん。最初の1杯はいつもどおりマティーニを。ブードルスとノイリーです。この後は2店、行きたい店があったので、2杯目で切り上げることにして、何にするか話をしていたところ、福手さんおオリジナルカクテルが今年のサントリーのカクテルコンペティションの最終選考に残っているとのこと。それをいただくことにしました。ウィスキーベースのカクテルでMIYABI(ミヤビ)~雅~です。使ったものは響12年シャルトリューズジョーヌプラムリキュール・ド・フランス・プルシアです。サントリーの大会なので使用するのはサントリー製品に限定されるようですが、それぞれ、サントリーのホームページにリンクを貼っておきましょう。作り方はステアだったと思います。コンペではシェーカーを振るカクテルなのかな?と思っていましたが、そうでもないようですね。味の方はバツグンにおいしかったです。特にプラムのリキュールとウィスキーが合うんですよね。優勝してもおかしくない!

 これまで、カクテルコンペ前に飲みに行ったバーのバーテンダーは不思議と優勝しているので、自分で勝手に福の神を名乗っています。渋谷アドニス大沢智枝 さんは2008年の台湾のカクテルコンペでグランプリ、銀座BAR オーパ田畑道崇 さんは2009年の第36回のNBA全国大会総合優勝。今度、福手さん が優勝したら冗談ではなくなるかな・・・。一つ気になる点があるとすれば、同じウィスキー部門の選考で残っている、スター・バー・ギンザ伊藤大輔 さんのところにも行っているので・・・?

Cocktail568  最後に、コースターです。写真ではわかりづらいのですが、白地に浮き文字でホテル名があります。ホテル共通のものでしょうか、バーの名前はありません。しっかりとした厚みのあるコースターです。

追記:もう一人、カクテルコンペで優勝した人がいたのですが、すぐ思い出せず、確か2009年のバー・セブンシーズ遠藤真彦 さんだったはず・・・ということで、帰ってから確認すると、やはりありました。P.B.O.全国カクテルコンペティション2009のM.B.V でした。(遠藤さんは、その前年にサントリーカクテルコンペでもカクテルアワード2008を受賞しています。)福手さん、ご活躍をお祈りします。

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バー コンチネンタル

ホテルバー その12です。カクテルのお店 その79です。

Cocktail563 岐阜、愛知シリーズの4店目、キャッスルプラザというホテルに宿泊したのですが、この2階にホテルバーがあります。ark BAR西川さん からも、昭和のレトロな雰囲気でお薦めのホテルバーと聞いていたので、この日の最後に行ってみました。

Cocktail564  「バー コンチネンタル です。ホテルが古いためだと思いますが、バーの雰囲気も古くて良い感じです。

 バーテンダーは中村孝 さん。いつもどおり最初の1杯はマティーニを、というかこの日最後で1杯のみ。マティーニは、いつもジンとベルモットをメモしておくのですが、かなり飲んでいたのでメモを取っていませんでした。普通にホテルで飲んでメモをとらないということは、多分、ゴードンとノイリーだったと思いますが・・・

Cocktail565  名古屋のバーの話もうかがいながら早々に切り上げて、この日はおしまいです。最後は、コスターを。バーコンチネンタルですが、コースターはコンチネンタルバーです・・・?

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Bar Ron Cana

カクテルのお店 その78です。

 岐阜、愛知シリーズの3店目は豊田市のバーでBar Ron Cana」(バー・ロンケーナ) です。オーナーバーテンダーは中村一徳 さん。NPO法人プロフェッショナル・バーテンダーズ機構(PBO)の三河支部、支部長をなされているようですね。

Cocktail560  このお店は、上田和男さんのカクテル手帳、巻末BARセレクションにも掲載されています。元々は代々木上原のカエサリオン のオーナー、田中利明 さんの紹介です。上田さん、田中さん、中村さんとも、バーロオジエ でご一緒だったようですね。

 いつもどおり最初にいただいたのは、マティーニを。ゴードンとノイリーです。いろいろとお話をうかがいながら、お薦めのカクテルを相談。薬草系のリキュールが好みなら、ということで2杯目はスプートニクを提案いただき、早速いただきました。レシピはウォッカ30ml、フェルネット・ブランカ10ml、グレープフルーツジュース20ml。フェルネット・ブランカとジュースの配合は通常レシピと変えているそうです。味の方も十分で、これなら家でも作って飲める!

Cocktail561  最後の1杯は、薬草酒ならウンダーベルグがお薦め、と提案をいただき、スティール・アンド・アイアンを。一度、ドイツ名で注文されて、何かわからなかったという話をうかがいました。その場では中村さん、思い出せなかったのですが、帰ってから調べてみると、アイゼン・ウント・シュタールのようです。レシピはシンケンヘーガー(ドイツのジン)40ml、ウンダーベルグ20mlをビルドで。写真(左)はそのボトルです。ジンもとても好きなスピリッツなので、とてもおいしいカクテルでした。ウンダーベルグは以前買ったのですが在庫切れ。また、買いに行ってきましょう。Cocktail562

 最後は、飲んだ訳ではありませんが、エギュベルジンも飲んで見たいですね、と話したら出していただいたボトル。これも飲んで見たかったのですが、名古屋泊なので名残惜しくもこれで切り上げました。地方都市の豊田市にも、とても素敵なバーがありましたね。また機会があれば行ってみたい店です。

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ark BAR 続編

 岐阜、愛知シリーズの2店目はカクテルのお店 その54でとりあげた名古屋のバー、でark BAR」 (アーク・バー) です。

Cocktail559  こちらのバーも約1年ぶりとなりました。オーナーバーテンダーは西川拓真 さん。
 今回は岐阜で1泊、名古屋で2泊。この日は名古屋泊の初日で目標地は豊田市のバーなのですが、そちらはオープンまで時間があるので、ark BARに最初に行ってみました。ここら辺りのはず・・・と思い出しながら歩いていたのですが、入り口に気づかず通り過ぎてしまいました。通路には何も出てないので建物の入り口上にある看板を注意しながら行きましょう。

 この日は時間の都合で1杯だけ、マティーニをいただきました。タンカレー10とロタンのシャンベリーです。最近レシピを変えたようですね。味は、華やかな香りがアップして良い感じです。ロタンは銀座のバー保志 以外ではほとんど無かったと記憶していますので、レシピが変わったのはすぐにわかりました。

 わずかな時間でしたが、ホテルバーや街場のバーも紹介いただきました。マリオットホテルのメインバーエストマーレ や、宿泊先キャッスルプラザのバーコンチネンタル 、街場のバーではBAR BARNS など・・・これは行かずにはいられない、ということで詳しくは後のブログに。まずは豊田市へ向かうことにしました。

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BAROSSA cocktailer 続編

 10月第2週は、岐阜、愛知シリーズです。最初の1店目はカクテルのお店 その53でとりあげた岐阜市のバー、BAROSSA cocktailer」 (バロッサ コクテリエ) の続編です。

 Cocktail543 ビルをやや下った1階がレストラン、階段を上がって2階がバーです。表通りではなく、表から横道に入った感じなのでお店がわかりづらいのですが、道を歩いていくと電信柱に案内があります。(Cocktail544正確には矢印のように下に行くとレストランなのですが・・・)

 オーナーバーテンダーは中垣繁幸 さん(注:リンク先のCCSホームページのお店の場所は移転前です)。前回(昨年10月)は挨拶だけでしたので、実際にカクテルを飲むのは約1年越しになります。バーのオープンまで時間があったので、先に1階のレストランで生ビール、ワインとつまみで時間を繋いで2階のバーへ。後で聞いたのですが、バーの通り側の窓は、ガラスではなく素通しだそうです。もちろん冬はブラインドで仕切るそうです。

Cocktail545  はじめにいただいたカクテルは、いつもどおりマティーニ。ブードルスとドランのシャンベリーです。2杯目はオリジナルカクテルでヴェール・ダンスを(右写真)Cocktail546。2000年サントリー・ザ・カクテル・コンペティション ロング部門の最優秀賞を受賞したカクテル。ライトの明かりの関係で実物と色がかなり違うのですが、色はグリーンです。画像処理して戻したのですが、なかなか元の色が出せません。とてもおいしいカクテルでした。レシピはチナール、ブルーキュラソー、グレープフルーツジュースを20ずつ、トニックウォーターを適量です。

Cocktail547 Cocktail548

 次のカクテルはこちらの材料、キナ・リレを使ったもの・・・そうです。ヴェスパー・マティーニです。キナ・リレは市販ベースで無いので飲む機会はほとんど無いと思っていたましたが、ここBAROSSAには有るんですね。具体的なレシピなどはお店のホームページに詳しくあるので、こちらを参照下さい。また、左写真奥のゴードンジンは旧ボトルです。もう少し拡大したのはこちらです。Cocktail549

 とにかく、お酒にはこだわりが有りますね。バックバーの下の方には、エアーカーテンで外気を遮断した開放の冷蔵スペースがあって、数多くのボトルを保存しています。

 また、窓側のカウンターにはアブサンの給水器(アブサン ファウンテン)が有りました。二段式で上には氷を入れ、その下に冷水という仕様。今回、アブサンは飲みませんでした、好きなお酒だという話をしたら、在庫のボトルを何本も出していただいたので、それぞれ写真を撮らせていただきました。一気に行きます。

Cocktail550 Cocktail551











Cocktail552 Cocktail553











Cocktail554 Cocktail555











Cocktail556

 これだけ並べると壮観ですね。次の機会に是非飲んでみたいものです。

 ところで、最後の1杯ですが、オリジナルでドクターNを いただきました。薬草系のカクテルで、材料はキナ・リレ、マルティニ、グレープフルーツジュース、ミント、アンゴチュラスビターズと聞きました。こちらも おいしいカクテルでした。名残惜しい岐阜の夜でした。これだけお酒にこだわったお店が近くにあると良いですね。最後におきまりのコースター。2種類ありま す。

Cocktail557Cocktail558
 写真連発はうまくブログにアップされたかな・・・

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マイ・スタンダード・カクテル、カクテルホントのうんちく話

カクテルの本 その32です。

Book71  今回は2冊、はじめは、「マイ・スタンダード・カクテル」(柴田書店、税込み\2,310)田中利明、永岡正光、内田行洋共著、2003年3月初版です。田中 さんは代々木上原のカエサリオン永岡 さんは宇都宮のシャモニー内田 さんは銀座のタリスカー。カエサリオンのみ行ったことがあります。シャモニーは宇都宮に行った時はクローズでした。タリスカーは近いので、本を読みつつ、行ってみようと思います。同じスタンダードカクテルでもそれぞれの方が作るときの考え方などがわかる本です。この手の本はあまりないですね。おもしろいのですが、読んでいるうちに飲みたくなります。

Book72  次は、「カクテルホントのうんちく話」(柴田書店、税込み\2,310)石垣憲一著、2008年3月初版です。こちらの著者はプロのバーテンダーではありません。本職は翻訳家兼プログラマだそうです。ただ、

作者のホームページではカクテルに関する情報を発信しており、そこから出版に至った五本でできるカクテル講座は、以前、このブログでも取り上げています。
 うんちくは、本当かどうかわからないレベルの話もあるので、「こんな話もあるそうだ・・・」ぐらいの読み物としてはおもしろいのではないかと思います。

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