« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »

週末のカクテル109

 9月の三連休後半は、台風が過ぎて秋めいた天気になりました。
 三連休初日の23日の金曜日は地元の居酒屋に行ってから家飲みです。この日はかなり飲んで来たので、ロングカクテルを1杯のみ。自分にはジンリッキーを。連れにはマンゴージュースとウォッカを使ったマンゴージュースカクテルを。

 翌24日の土曜日は、最近開店した串かつのお店に寄ってから、焼酎のボトルを入れている居酒屋へ。ここではいつも長居するのですが、この日は短く切り上げて久しぶりにカラオケへ寄り、帰ってから家飲みです。
 居酒屋では少し抑えて飲んで来たのと、しばらくロングカクテルばかりだったので、この日はショートカクテルで。まず1杯目はマティーニを。タンカレーにノイリーなので、京都ロイヤルホテル&スパで飲んだレシピと同じ。プロの味には及びませんが、作り込んでいれば素人でもそこそこ飲める味にはなります。連れにもこの日最初の1杯はショートカクテルで、バラライカを。2杯目も引き続きショートカクテルでギムレットを。ローズのライムジュースは切らしましたが、ギムレットの時のジンはプリマスジンネイビーストレングス。これにエトナのライムジュースとシロップは自家製のシュガーシロップで。連れにはロングカクテルでシーブリーズを。最後は、京都のリベンジではありませんが、ジンフィズを。もちろんシェイクでソーダをフルアップ。三連休後半はこれでおしまいです。京都シリーズに引き続きなので、飲み過ぎですかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バー キャッスルゲート

カクテルのお店 その103です。

 京都シリーズ再度の5店目は、京都全日空ホテルバー キャッスルゲート」(BAR CASTLE GATE) です。バーテンダーは女性で里美保子 さん。紹介いただいた京都ロイヤルホテル&スパの森口さんと同様に「HBA京滋奈支部」で企画・広報部長をされています。全日空ホテルと言えばCCSのカクテルアーティスト、有我容子さんのANAインターコンチネンタル東京ですね。以前の事務所からは歩いて行けるところだったのですが、こちらのバーにはまだ行っていません。1月に事務所を移転して地下鉄一駅遠くなりましたが、それでも銀座よりは近いので今度行ってみましょう。

 ところで、いただいたカクテルは全日空ホテルのオリジナルでエモーション。ラムベースでレシピはラム30ml、ピーチリキュール15ml、レモンジュース15ml、ペパーミントジェット1tsp、シェイクです。ミントリキュールが爽やかな味を出しています。

 この日はこれでおしまいにしようと思ったのですが、いろいろと話をうかがう時間があったので、最後にラフロイグをハーフでいただきました。アイラモルトでも癖のある方ですね。
 里さんからは東京のホテルバーを紹介されました。セルリアンタワー東急ホテルのバーでバーテンダーは大竹さん。こちらもまだ行っていませんが、世界大会優勝の記事はチェックしていました。こちらのバーも行ってみたいですね。

良かったらバナーを押して下さい。

Bar ブログラ ンキングへ

こちらも押していただけると幸いです。
にほんブログ村 酒ブログ バーへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ライブラリーラウンジ・バー ヘイヴン

カクテルのお店 その102です。

 京都シリーズ4店目は、京都ロイヤルホテル&スパライブラリーラウンジ・バー ヘイヴン」(HAVEN) です。

 最初はバーテンダーの所作を見てオーダーを考えていたところ、腕前は間違いないと確信し、最後の1杯のつもりでマティーニをオーダー。タンカレーとノイリーです。最近は自宅のジンもタンカレーに切り替えたところで、ちょうど飲み慣れてきたところでした。味の方は思ったとおり切れ味抜群のカクテルに仕上がっていました。

 カウンターで話を少しさせていただいたところでご挨拶。バーテンダーは「HBA京滋奈支部」の総務部長をされてる森口仁 さん。さすがですね。最近はバーテンダーの所作を少しみていると、なんとなくだいたいの腕前が感じられるようになってきた気がします。
 これで最後にしてタクシーに乗って帰ろうと思っていたところ、他のホテルバーを紹介されました。ちょうど宿泊先の隣のホテルだったので、タクシーに乗って直行。京都シリーズ最後のバーへ。

良かったらバナーを押して下さい。

Bar ブログラ ンキングへ

こちらも押していただけると幸いです。
にほんブログ村 酒ブログ バーへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バー チッペンデール

カクテルのお店 その101です。

 京都シリーズの3店目はホテルバーへ。「Bar K6」に近い「京都ホテルオークラ」のタクシー乗り場から宿泊先へタクシーで帰るつもりだったのですが、少し時間が早かったのと飲み足りなさもあり、京都ホテルオークラホテルバーバー チッペンデール」(BAR CHIPPENDALE) へ行きました。

 東京のホテルオークラ本家には、知人がホテルマンでいた時に宿泊したことがあります。とても良いホテルですね。そのときにはバーに行きませんでしたので、オークラ系では初のバーです。

 ここでいただいたのはロングカクテルでジンフィズを。カウンターに座り、ホテルオークラのシェイクで逆トップがあるのかな・・・と見ていたら、なんとビルドで提供されました。味の方も残念ながら、ジンフィズとは言い難い味。バーテンダーに聞いたところ、もともとは「京都ホテル」だったので、作り方は京都ホテル流ということです。それが好みの人もいるかとは思いますが・・・普通なら、「ジンフィズはビルドで提供していますが、よろしいですか?」と一言聞いてから作るべき。スタンダードカクテルのアレンジはいろいろありますが、アレンジからは逸脱していると思います。
 ということで、どうしても口直しが欲しくなったので、早々に引き上げて途中にあったホテルへ直行!

良かったらバナーを押して下さい。

Bar ブログラ ンキングへ

こちらも押していただけると幸いです。
にほんブログ村 酒ブログ バーへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BAR K6

カクテルのお店 その100です。

 京都シリーズ2店目はBAR K6」(バー ケーシックス) です。リンクはバーナビにしておきました。
Cocktail677  K家から歩いて行けるところ、また、サライが選んだ老舗バーでも紹介されていた店ということで2店目はこちらにしました。途中、ホテルが2軒があったのでホテルバーでも良かったのですが、初志貫徹で直行しました。オーナーバーテンダーの西田さんは、別の店舗中心でこちらは週に1回程度来られるようです。

 こちらでの1杯はダイキリを。案内されたカウンターは見たところ3カ所あるカウンターの真ん中。このカウンターではバーテンダーの作業スペースが無く、座って右側のカウンターで作って持ってくるという形。

 また店の入り口が2カ所あって(写真正面と左側)なんとなく違和感がありました。バーテンダーに聞いたところ、元々は手前の入り口から入ったスペースで営業していたところ、隣で営業していたパブを取り込む形で仕切りの壁を取り払って拡張したので、入り口が2箇所あるとのこと。座ったところは以前の仕切り壁の辺りで、元々のパブスペース。こちらは照明が明るくてパブの感じそのまま。座って左側のバースペースは照明を落としてあって、本来のバーの感じがしました。席替えしてもう1杯でも良かったのですが、ここは場所替えで次の店に行くことにしました。

Cocktail678  バースペースでは無くて、パブの雰囲気が良ければお薦めです(バーの方は体験していないのでノーコメント)。ちなみに、私が座ったカウンターはガラス張りのディスプレー付きで、これを見ているだけでも楽しめます。写真はこちら。(注:一部だけです。もっと装飾品がディスプレーされていますよ。)

良かったらバナーを押して下さい。

Bar ブログラ ンキングへ

こちらも押していただけると幸いです。
にほんブログ村 酒ブログ バーへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

bar K家

カクテルのお店 その99です。

 今回は京都シリーズ。9月21日の水曜日、台風15号を東海道新幹線で通り抜けて京都へ。午後には新幹線も一時止まったくらいですから、時間的にはラッキーだったようです。
 京都シリーズの最初は、「酒司 飛鳥」 と決めて行ったのですがお休みでした。後から調べると水曜日は定休日。東京の感覚では平日は営業、日曜日が休みですが、観光地京都では日曜も営業で平日に休む店が多いようです。ということで、道に迷いながらやっとたどり着いた飛鳥を後にして、京都シリーズの1店目はbar K家 へ。リンクはバーコンパスにしておきました。
Cocktail675  お店は、京都らしく通りから細長い通路を入ってバーの扉があります。そこを開けると奥行きのある店内。奥には庭があって風情のある感じ。TO THE BARの成田一徹さんの切り絵もさりげなく飾ってありあました。
 オーナーバーテンダーは黒野純一 さん。銀座のJBA BAR 洋酒博物館「BAR TALISKER」 に勤めた後、京都で独立されたそうです。洋酒博物館には何度か行っていますが、TALISKERにはまだ行っていません。TALISKERのオーナーバーテンダー内田行洋さんは、カクテル本マイ・スタンダード・カクテルカエサリオン の田中さん、バー・シャモニー の永岡さんと三人共著で出されています。カエサリオン、バー・シャモニーともに行っているのですがタリスカーのみはずしています。銀座ならいつでも行けると思っていて、ついつい先送りしていました。今度は是非行ってみましょう。

 まず、最初にいただいたのは、いつもどおりマティーニを。ブードルスとノイリーです。冷凍したジンをロングステアで作るのは毛利マティーニと同じです。また、カクテルグラスも一見してすぐわかりましたが、モーリ・バーと同じカクテルグラス。これはオリジナルグラスなので市販されていません。毛利さんから譲っていただいたそうです。大粒の種なしオリーブも良かったですね。2杯目は夏場向きのモスコミュールを。こちらは、辛さに一工夫。ウォッカの瓶にショウガを漬け込むバーは何度か見ましたが、K家ではビターズボトルにラフロイグと西洋わさびを漬け込んだものをお好みで加える趣向。街場のバーではこのような独特の工夫も楽しみです。

 今回のシリーズでは、街場に2店、ホテルに3店いきましたが、文句なしに最高のバーでした。また行ってみたいバーです。
Cocktail676  なお、最近?別館をオープンしたそうです。こちらも行ってみたいと思ったのですが、残念ながらこの日の水曜日が定休日。ちなみに、本家は火曜日が定休日だそうです。行かれる方は気をつけて下さい。最後はいただいたマッチを。

良かったらバナーを押して下さい。

Bar ブログラ ンキングへ

こちらも押していただけると幸いです。
にほんブログ村 酒ブログ バーへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

週末のカクテル108

 9月17日の土曜日、9月2回の三連休前半の初日は、日本酒専門店に行ってきました。そろそろ「秋のひやおろし」だな・・・ということで行ったところ、期待どおりの品揃え。やはり地元で日本酒ならばこの店ですね。
 いつもどおり飲んでから家飲みですが、焼酎と違って日本酒は薄めて飲まないのでかなり効きます。したがって、ここはロングドリンクで。まず、最初の1杯はイエガーマイスターのソーダ割りを。なんとなく薬草系で口直しという感じで。2杯目はあっさりとしたものが飲みたくなって、ジンのソーダ割りを。ジンリッキーでも良いのですが、ストレートにジンでもジン好きにはOKです。連れには、いつものとおり桃のカクテルを2杯でこの日はおしまいです。

 18日の日曜日は、昨日に続いて暑い一日。この日で真夏日が10日連続。19日も30度を超えたようなので、11日連続です。
 この日は、三連休中日なので、地元の居酒屋で飲んでから家飲みです。ここまで暑い日が続くと、やはり氷が入ったロングカクテルが飲みたくなりますね。ということで最初の1杯はシャルトリューズトニックを。トニックウォーターの瓶を空けると、置いておいても気が抜けるので、必然的に次もトニックウォーターを使うことになりますが、2杯目はジントニックを。少しライムジュースを入れると一味引き立ちます。連れには、今回はオレンジジュースを使ったロングカクテルで、最初の1杯はアプリコットのリキュールを使ってアプリコットオレンジを。2杯目はあっさりとしたものにしようということでウォッカを使ってスクリュードライバーを。ウォッカの量を控えめにすれば、ほとんどオレンジジュース味。

 ところで、台風15号が接近中ですね。先の台風12号で出来た堰止め湖がどうなるか?という心配もありますが、私も21日から京都に行くことになっていて、行き帰りで台風にぶつかることがほぼ間違いなさそうです。普通の雨なら京都のバーには行くつもりですが・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

AMBER HOUSE

カクテルのお店 その98です。
水戸市シリーズの最後はAMBER HOUSE」(アンバーハウス) です。

Cocktail672  お店の入り口近くの看板。入り口はこちらのバーもガラス張りなので、少し店内の様子が見えます。Cocktail673 カクテルバーではなく、専門はウィスキーです。とにかくボトルの数が膨大です。バックバーには入りきらずに、店内のいたるところに積んであるような状態ですから。これは見ないとわかりませんね。オーナーバーテンダーは白髭の老人、滝島さん。一見、カーネルサンダースのような人当たりの良いおじいさまです。(70歳代後半のお歳のようです。)

 最初の1杯はマッカラン(12年?)をストレートで。このブログが「ホームカクテル」ですが、いつもカクテルばかり飲んでいるわけではありません。ウィスキー専門店ならそれなりに飲もう・・・ということでこの日はウィスキーオンリー。2杯目はフォアローゼスをハイボールで。チェイサーで水を飲みながらといっても、一休み。既に水戸3店目だし・・・。最後はマスターお勧めの1杯でラガヴーリン(LAGAVULIN)16年を。アイラのウィスキーの中でも多くの人が美味しいと言うものなので、お勧めとのこと。確かに変に癖が無く飲みやすかったな・・・こういったものを飲み出すとアイラのモルトにはまっていくんだろうと思いました。Cocktail674

 最後はいつものとおり、いただいたコースター。最初のお店の看板と同じデザインです。
 地方都市の水戸にこれだけウィスキーにこだわりがあるお店があったとは驚きです。水戸では外せない店ですね。
 ちなみに、この前に行った酒工房 ラハイナ とこちらの店は、CS放送の旅チャンネル太田和彦のバーのある街へで紹介されています。参考まで。

良かったらバナーを押して下さい。

Bar ブログラ ンキングへ

こちらも押していただけると幸いです。
にほんブログ村 酒ブログ バーへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

酒工房 ラハイナ 続編

 水戸のバーシリーズ2店目は酒工房 ラハイナ です。昨年の8月以来、約1年ぶりの再訪です。リンクは昨年のブログです。(※現在、休業中)

 最初のオーダーですが、奥様より、お勧めはモスコミュールということでしたが、既に飲んで来たところでした。少し考えていたら、オーナーバーテンダーの栗田さん から提案されたのがダイキリ。このカクテルはしばらく飲んでいなかったのでお願いすることに。夏場の暑いときに合うカクテルですよね。

 2杯目は、次のバーに行くことも考えて、軽いロングカクテルでジンフィズを。しばらくご無沙汰していたハードシェイクを堪能して次のバーに行くことにしました。
 ところで、栗田さんが中心となって「2011 MITO 梅酒カクテルコンペティション全国大会」が3月の震災前に開催されたとのこと。泡盛に続いて、これから大きなイベントになると良いですね。

良かったらバナーを押して下さい。

Bar ブログラ ンキングへ

こちらも押していただけると幸いです。
にほんブログ村 酒ブログ バーへ
にほんブログ村

| | コメント (2) | トラックバック (0)

Bar Bebop

カクテルのお店 その97です。
今回は水戸市シリーズの1店目です。

Cocktail670

 最初のバーはBar Bebop」(バー ビーパップ) です。こちらのビルの3階。ビルが水戸にしては(?)少し派手だったので写真を撮っておきました。
 建物は派手ですが、お店の方は普通のカフェのように入り口がガラス張りで入りやすい感じです。

Cocktail671 オーナーバーテンダーは加藤崇 さん。いろいろなお店を経験して独立されたとのこと。水戸の候補として考えていた他のバー2軒にも、勤めた経験があるようで、事前に情報を入手できたのは良かったです。
 まず、最初の1杯はいつもどおりマティーニを。ジンの指定を聞かれましたが、いつものとおり、バーテンダーおまかせで。ビーフィーターにノイリーでした。ややベルモットが多めなので、銀座テンダーに近い感じですね。ドライ好きならあらかじめその旨注文しましょう。2杯目は、まだ残暑が厳しいのでモスコミュールを。

 インテリアには、さりげなくカクテル本(おそらく)「The Best of MARTINI Book」があって、その側にリレ・ブランのボトルを半分くらい見えるように置いていたり、なかなか洒落た感じがありました。
 お店のホームページの他に、地元の情報発信としてibaraki 倶楽部を作っているようです。教えていただいたので、リンクを貼っておきます。
 カフェ感覚で気軽に飲むには良いでしょう。若者向けかな?

良かったらバナーを押して下さい。

Bar ブログラ ンキングへ

こちらも押していただけると幸いです。
にほんブログ村 酒ブログ バーへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

週末のカクテル107

 9月10日の土曜日、先週とは違う居酒屋ですが焼酎のボトルを入れてある店へ。少し軽めに飲んで、帰ってから家飲みです。
 先週に続いて最初の1杯はマティーニを。先週はドランのシャンベリードライを使いましたが、今回はタンカレーにノイリーを使いました。ベルモットはどちらが良いとは言えませんが、ジンが美味しければ、どちらでも美味しいということで。続いてロングカクテルに切り替えて、ジントニックを2杯。連れには、最近はまっている桃のカクテルを2杯。ネクターこだわり白桃 は欠かさず買い置きをしております。ただ、季節ものですのでいつまで有るかです。これが店頭に無くなると、順造選くらいしか無くなりますね・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

dancyu 秋の夜長の「バー」案内、BRIO このBarこそが時代の気分

カクテルの本 その41です。

Book82  ブログのカテゴリーの整理に合わせて本を整理していたら、以前買った雑誌が出てきました。バーの特集があったので買ったものです。
 最初は、「dancyu 秋の夜長の「バー」案内」(07年11月)。都心だけではなく大阪のバーもありました。大阪で行ったことがあるのはリーガロイヤルホテルの「星空」 。ここは私もお勧めです。都心では、2店、「BAR 5517」 「カエサリオン」 にも行きましたが、それぞれ良いバーです。他のバーもかなり掲載されていましたが、残念ながら行ったことはありません。少し気になる店はありますが・・・

Book83

 次の1冊は「BRIO このBarこそだ時代の気分」07年12月。先のdanchuとほとんどかぶりが無いのに感心しました。かぶっていたのは「BAR 5517」 「Top Note」 くらいでした。

 後から振り返ると、07年は雑誌にもバーの紹介記事がでていましたが、08年は雑誌掲載がほとんどなかったようです。リーマンショックの影響でしょうか、景気も少し下ブレが続いていたようですし。その後、2009年、2010年と雑誌の方も復活してきたようです。2010年はカクテルの本 その33で紹介した「BRUTUS 20年通えるバー」 が、2009年は未紹介で手持ちの雑誌が少しあるので、後でアップしましょう。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

週末のカクテル106

 9月3日の土曜日、台風12号の影響で天気が悪くなると思っていたら、風は強いものの大雨にはならなかったので、地元の居酒屋へ行ってきました。居酒屋で焼酎のボトルを入れてある2軒のうちの1軒です。その後はいつものとおり、帰ってから家飲みです。
 久しぶり?にマティーニを飲みたくなったのですが、最近仕入れたジンはタンカレー。ベルモットはとノイリーが普通なんでしょうが、ドランのシャンベリードライでも合うかな・・・ということで、最初の1杯はタンカレーとドランシャンベリーのマティーニを。酔って飲んでいるので味のコメントは感覚ですが、すっきりとしたベルモットなのでジンの味が引き立つ感じがします。2杯目はさすがにロングカクテルでシャルトリューズトニック を。連れには、お気に入りの桃のカクテルを2杯でこの日はおしまいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

洋酒手帳

カクテルの本 その40です。

Book81  カクテルの本シリーズは、これまで、「カクテル その他」のカテゴリーにしていましたが、内容が増えてきたので、新しく「カクテルの本」のカテゴリーに移行することにしました。
 今回の本は1冊、「洋酒手帳」(東京書籍、\1,470)上田和男監修、2011年7月発行です。洋酒の基本的な知識を得るには良い1冊。コンパクトで気軽に持ち運びができるサイズで、通勤の合間に開いて見るにも良し、常に携帯するにも良し。カクテル手帳に引き続いて、良い仕事していますね、東京書籍さん。他に日本酒や焼酎の手帳シリーズが有ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »