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新版 バーテンダーズマニュアル

カクテルの本 その47です。

Book89  今回は1冊、「新版 バーテンダーズマニュアル」(柴田書店、\2,400+税)花崎一夫、山崎正信著、福西英三監修、2008年12月新版17刷です。プロ用のマニュアル本ですが、お酒の知識など、基本を押さえるには良いです。
 こちらは旧版ですが、新版は江澤智美さんが加わり「新バーテンダーズマニュアル」として2011年10月に発行されています。両方が置いてある本屋でとりあえず内容を目次から比較してみました。旧版からは、ウィスキーの項目でウィスキーとビッグ・カンパニー(巨大資本系列)の約4頁が削除されています。また、新版では、お酒にアクアビットが加わり、カクテルの技法が四大技法から五大技法とされエスプーマが加わっています。(ただ、エスプーマの記述は数行でした。)
 内容的な差はほとんどないので、旧判でも価値ある本です。

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夜間飛行

カクテルのお店 その111です。

 今回は川崎のホテルバーです。ホテルは川崎日航ホテルBAR LOUNGE 夜間飛行。夜間飛行とは、オリジナルのカクテル名です。日航ホテルのオリジナルカクテルになっているようですが、大阪のバーでBar Common のオーナーバーテンダー宮尾孝宏さんの創作カクテルです。宮尾さんがホテル日航大阪のバーテンダーであったことから日航ホテルではホテルのカクテルとして提供しているようですね。ちなみにホテル日航大阪のメインバーも夜間飛行です。

 平日で時間があったので、帰りがけに寄ってみました。現在、夕方からの早い時間帯はカクテル50%OFFのサービスをしています。
 バーテンダーは木村慶太 さん。いただいたカクテルは、最初はいつもどおりマティーニを。ゴードンとノイリーです。ベルモットをしっかりと入れ、ドライ過ぎない味に仕上げていました。

 2杯目はジンフィズを。こちらのホテルでもビルドが基本のようですが、シェイクにするかどうか、一言確認がありました。あのホテルとは違って良い対応です。もちろん、シェイクでいただきましたが。Cocktail695
 地元で、以前から一度は行ってみたいと思っていたバーです。最後は、いただいたコースターを。

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バーテンダーの美学

カクテルの本 その46です。

Book85  秋田の「ル・ヴェール」 のオーナーバーテンダー佐藤謙一 さんの本。「バーテンダーの美学 - 酒場の方程式」(たる出版、1,500円+税)佐藤謙一著、2010年11月初版です。
 佐藤さんのこれまでの自伝的な時代背景からはじまり、職人としてのバーテンダーとしての持論などが書かれ、最後はレシピ集となっています。なお、このレシピは横文字表記となっています。
 成田一徹さんの切り絵の表紙が良いですね。客の立場から一読しておくのも良いでしょう。

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週末のカクテル110

 10月は新潟シリーズから風邪をひいて、2週間はお酒と遠ざかっていましたので、3週間ぶりのカクテル日誌です。今年の風邪は咳がかなり続きます。皆さん注意しましょう。
 10月22日の土曜日は、焼酎のボトルを入れている居酒屋へ行ってから家飲みです。ここまでカクテルから遠ざかっていると、やはり飲みたくなるのがショートカクテル。最初は定番のスタンダードカクテルでマティーニを。タンカレーにドランシャンベリードライにしてみました。これもいけるんですよね・・・連れにはブランデーベースでシャンゼリーゼを。次は軽くロングカクテルにすべきところですが、久しぶりのカクテルなので好きなカクテル、グリーンアラスカを。これだけ強いカクテルを続けて飲むとやはりダウンしますね。この日はこれでおしまいです。
 体調も戻ってきたので、そろそろお店の方にも行ってみますかね・・・

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バーテンダーズマガジン第2号

カクテルの本 その45です。

Book88  前回に続きBAR TIMESのマガジンでバーテンダーマガジン第2号(\1,300)です。2011年9月発行。特集は、「唯一無二のスタンダードカクテル」で、バーテンダーは毛利隆雄、岸久。表紙からもわかるとおり、毛利さんはマティーニです。岸さんはサイドカーを取り上げています。毛利マティーニはブードルスのロングステアで、私も好きなマティーニの一つ。岸さんのサイドカーはシェイクの技術になります。連続写真がありますが、詳細は動画の方が良いでしょう。ちなみに、記事中、「テレビのサイエンス番組」という記述がありますが、これはNHKの「アインシュタインの眼」で「カクテル グラスの中の芸術」という2008年4月放送番組です。岸さんのシェイクをハイスピードカメラで見ることができます。しかも超小型カメラでシェイカーの中の様子まで。ビデオ録画して何度も見ましたが、あのシェイクは出来ません。ご覧になりたい方はNHKアーカイブスからどうぞ。
 特別企画は「ネオクラシックカクテル」で、新井洋史、吉田敬之、渡邉匠(3店とも行ったことがないです)。連載は「バーテンダーヒストリー」が稲田春夫さん(5517ご無沙汰してます)、「街あかりを訪ねて」は横浜 山下/中華街、匠の道具は「漆塗り氷桶」に太田和彦さんのコラム。街あかりを・・・で横浜は良いですね。日本のカクテル発祥の地ですから。第1回目でも良かったと思いますけど。
 今回は全40頁程度。これから、もっと内容を充実させていただきていですね。期待しています。

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バーテンダーズマガジン創刊号

カクテルの本 その44です。

Book87  ウェッブマガジン「BAR TIMES」で紹介したオフィシャルマガジンバーテンダーズマガジン創刊号(\1,300)。2011年5月発行。
 特集は、「プロフェッショナル・バーテンダー7人のジントニックスタイル」で、バーテンダーは大槻健二、宮崎優子、勝亦誠、北添智之、高瀬健一、浅倉淳、石垣忍の7人。3名の方のバーには行きましたが、まだ、4名の方のバーには行っていません。行ったらジントニックでも頼んで見ますかね・・・
 マガジンには、「プロフェッショナル・バーテンダーのための情報誌」と副題らしき記載がありまして、内容もプロ向けのようです。各バーテンダーのこだわりがあります。特にBAR ANTHEMの浅倉さんはキナ皮の粉末を使いますが、材料自体、市販されていなので入手不可能。このジントニックはここでし飲めません。他のジントニックでもレシピどおりに作っても、味を決めるのはテクニックです。ただ、仕事柄、他のバーの情報が入手困難なバーテンダーの方には参考になるでしょうね。
 他の記事では、「バーテンダーヒストリー」が大泉洋さん、「街あかりを訪ねて」が秋田市川反、「匠の道具」が江戸切子ミキシンググラス、コラムでは太田和彦さんが「客の側から」というシリーズを書いています。最初の街の紹介が何故に秋田か?というところはありますが、ル・ヴェールの佐藤謙一さんが秋田に戻られたので、行きたい街ではあります。
 全30頁でページ数としては少ないのですが、情報の価値としてはそれなりにあります。ただ、一般販売の価格としては、少し高めかな?という感想です。第2号の紹介は別ブログで。

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おいしい果実のもも、スミノフアイス

カクテルのお酒 その64です。

Cocktail680  今回は2本。最初の1本はおいしい果実のもも(630円)。メーカーは北岡本店。長野県産の桃を使ったリキュール。その他、ラ・フランスや柚子などを使ったリキュールのシリーズがあります。川崎ラゾーナの酒屋で購入。

Cocktail681  次は、スミノフアイス(238円)。こちらはレモンティストですが、他にグレープフルーツティストやジンジャーティストなどがあります。

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ウェブマガジン「BAR TIMES」

 ウェッブマガジン「BAR TIMES」(バータイムズ)のお知らせです。ウェッブ上のマガジンなので、ブログのカテゴリーは「カクテル その他」にしてあります。
 Googleアラートで「カクテル」を登録しているのですが、10月10日の配信で、BusinessItem通信「バーテンダーとバーファンのためのウェッブマガジン「BAR TIMES(バータイムズ」」という記事がヒットしました。
 早速、本家ホームページを見てみるとなかなかおもしろそうなウェッブマガジンです。会員登録すれば、バーテンダーの動画も無料で見ることができます。また、オフィシャルマガジン(?)の発行もされています。それぞれ興味があったので、会員登録してマガジンの購入を申し込んでみました。マガジンについては、ブログのカテゴリー「カクテルの本」でご紹介しましょう。

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the BAR - 愛すべきバー、Invitation 世界に誇るニッポンのバー

カクテルの本 その43です。

Book85  カクテルの本その41に続く、雑誌関係。2009年の雑誌で2冊。まず最初は、「the BAR - 愛すべきバー(東京カレンダーMOOKS)」(09年3月)。まるまる1冊バーの特集です。内容は、最初に「10 COCKTAIL STORY」で著名なバーテンダーが10種のカクテルを語ります。次に、エリア別のバーガイド、NEW COCKTAIL STYLEでカクテルの新提案、ホテルバー、下町バー、ワインバーの紹介などです。

Book86  次は、「Invitation 世界に誇るニッポンのバー」(09年3月)。約40頁にわたって51店のバーの紹介記事があります。有名どころはきっちりと押さえてあります。何故か同じ時期にバーの特集がかぶりましたね。

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ヨークシャテリア

カクテルのお店 その110です。

 新潟シリーズ最後のお店は、古川さんの「すいとんや」から、古川さんがバーテンダーとして勤めていたヨークシャテリア へ(リンクはバーナビ)。2009年に古川さんから継いだ2代目のオーナーバーテンダーは近藤康夫 さん。もともとはバーの客として来ていたところ、店を閉める話を聞いて自分が継ぐと宣言され、他の店で修行をしてから継いだそうです。

 20時過ぎだったのですが、ちょうど開店時間だったようです。カウンターに座ると最初はスープが出ます。スープが最初に出るのは毛利バーのようですね。ただ、こちらのスープはシジミです。それは、このバーに来られる客が2軒目の客が多いので、酒に対して体に良いシジミにしているそうです。
 いただいたカクテルは、この日最後のカクテルでマティーニをいただきました。タンカレーとチンザノです。その後、出てきたフルーツは個人的に好きなパイナップル。シンプルですがこれも酒飲みの体には良いですよね。スープとフルーツの取り合わせは気に入りました。

 最後に、「和田氷」の話を聞きました。BAR和田の和田さんが発案した丸い氷のことですが、これを名乗るのは直伝で和田さんの指導を受けた人(弟子?)のみ「和田氷」を名乗ることが出来るのだそうです。今は指導を受けた人の指導を受けた人(孫弟子)の時代になっているようですが、それ以外の人が作る丸い氷は単なる「丸氷」だそうです。ちなみに、近藤さんも和田氷を名乗ることが出来るようです。

 ネットで調べると、和田真明という方が発案者、また、近藤さんが和田氷を作るところがユーチューブにアップされていました。リンクを貼っておきます。こちらです。
 いつもなら、バーの玄関口など写真に撮っておくのですが、ここでは失念して1枚も写真がありません。ビルの4階です、と紹介しておきましょう。

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すいとんや

カクテルのお店 その109です。

Cocktail689  地元の知人二人と一緒に三人で行きました。お店は「すいとんや」です。店名のとおり、すいとんの店なので、もちろんすいとんを食べましたが、このブログはカクテルのブログなのでカクテルの話を。(店の入り口は左写真、看板は右写真)Cocktail690

 店目からわかるとおり、カクテルのお店と言うより料理屋なのですが、カクテルが飲めるのと、あえてカクテルのお店とする理由があります。店主は古川佳彦 さん。新潟ではただ一人、1993年NBA全国大会で総合優勝された方です。

 当時の作品は紙風船。レシピはベルモット15ml、アプリコットリキュール15ml、グレープフルーツジュース30ml、メロンリキュール1tsp シェイクです。このチャンピオンカクテルがメニューにあります。また、この作品は、今までの1987年以降の全国大会優勝作品とは異なる特徴があると個人的に思っています。一つには、アプリコットリキュールをベースと考えれば、唯一、リキュールベースのカクテルであること。もう一つは同量のベルモットをベースと考えればスピリッツや混成酒ではなく、唯一、醸造酒ベースのカクテルであること。いずれにしても、他には見られない特徴がある優勝作品です。

Cocktail691  ということで、最初のカクテルは紙風船を。1階のカウンターではなく2階の座敷にあがりましたが、古川さんがシェイカー持参で2階まであがり、その場でシェイクしていただきましたCocktail692 。 感謝です。
 同行した地元の一人は、古川さんが世界大会に参加した時のカクテル、花かんざしを(右写真は古川さんから花かんざしをいただくところ)。
 それぞれ甘すぎずフルーティで飲みやすいカクテルです。

 カクテルはこの1杯でワインにしましたが、一応、新潟での目標、「Jigger bar アガト」に行くこと、「チャンピオンカクテルを飲む」こと、は達成しました。
Cocktail693Cocktail694 すいとんもいただいて、新潟最後として次の店へ。
(写真は、左が紙風船、右が花かんざしのアップです)

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ラ・アンドレ

カクテルのお店 その108です。

Cocktail686  新潟シリーズの5店目はラ・アンドレ です(リンクはバーナビ)。オーナーバーテンダーは坂井正義 さん。ご夫婦でお店をやっています。坂井さんはNBAでご活躍されたようで、現在は名誉会員です。(ちなみに、NBAのホームページでは2000年に準ミスター・バーテンダーを受賞)

 ここまで、いろいろと巡ってきたので、ロングの軽いカクテルということでお願いしたのはジントニック
 このお店は、2店目のバー エジンバラの齋藤さんからも教えていただいた店です。新潟のタウン情報誌(雑誌名は覚えていません)でバー特集があった時のものを見せていただいたのですが、その情報誌での扱いはかなり大きな扱いでした。Cocktail687 年配のご夫婦が経営されているので、夜遅くまでは営業していないようです。適当な時間を見て行って下さい。

 お店は2階です。初めての方はわかりにくいかも知れませんが、右写真の柱にある看板横の階段を上がっていきます。
 この日はこの店で本当に最後にしました。それにしてもジントニック1杯で結構な時間を過ごさせていただきました。感謝です。

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Bar TETE since 1968

カクテルのお店 その107です。

Cocktail684  新潟シリーズ4店目は、Jigger bar アガト の姉妹店でBar TETE since 1968」(バー テテ) です(リンクはバーナビ)。もともとはアガトの高山さんより年長の方が経営していたそうですが、引退により後を引き継ぐことになったそうです。チーフバーテンダーは、こちらもアガト出身の千村隆 さん。

 こちらで最後にしようかな・・・と思ってオーダーしたのはグリーンアラスカをステアで。度数が高いカクテルなので、後のことを考えないとあまり飲めないカクテル。酒量の多いときにこれを飲むと記憶が飛びます。店の雰囲気は、席数が少なくバーテンダーとの距離感も近いので、親しみやすい店です。
 ところで、最後と思ったこちらの店でもバーを紹介されて、次は本当に最後だな・・・と思って次の店へ行くことにしました。Cocktail685

 最後は、こちらでもいただいたコースターを。アガトのコースターに似たレイアウトですが、さすがに眼鏡と髭はまずいのでしょう、中央には店の名前がありました。

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Jigger bar アガト

カクテルのお店 その106です。

Cocktail682  新潟シリーズ3店目はJigger bar アガト です(リンクはバーナビにしておきました)。新潟の繁華街、古町にあるバーです。銀座テンダーの上田和男さんの著書「カクテル手帳」の巻末、全国のお勧めのバーとして新潟で唯一掲載されているバーです。

 最初の1杯は、本格的にショートカクテルに移行、マティーニをいただきました。タンカレーとノイリーです。チーフバーテンダーは武田海 さん。ドライでお願いしましたが、オレンジビターズが多めで、まろやかな仕上がり。飲んでから、個人的な好みとしては、ビターズをリンスに止めておいてもらった方が良かったかも・・・と思いました。これは飲んだ後でないとわかりませんけど。レモンピールはしっかりと香りが乗っており、全体としてはしっかりとした仕上がり。

 その後、オーナーバーテンダーの高山幸造 さんが入店。2杯目もショートカクテルでホワイトレディをオーナーの高山さんから。新潟では一番腰を落ち着けて飲ませていただきました。上田さんが推薦するだけあって、内装も素敵でハイグレードなバーです。もちろん、カクテルも美味しいですよ。新潟の他のバーをあまり知っているわけではありませんが、都心のオーセンティックバーと遜色ない、一押しのバーであることは間違いないです。機会があれば是非また来たい店です。Cocktail683 Cocktail683_2

 最後はいつもどおり、いただいたコースター。店に入ってオーナーを見た人はわかる、オーナーの眼鏡と髭をあしらったコースターです。オーナー自ら登場するコースターは、今まで福岡の「屋台BAR えびちゃん」くらいですかね。珍しい一品です。

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バー エジンバラ

カクテルのお店 その105です。

 新潟シリーズ2店目もホテルバーで、ホテルオークラ新潟バー エジンバラへ。ホテル最上階の「レストラン スターライト」には併設のラウンジがあってバーカウンターもあるようですが、メインバーはこちら。
 いただいたカクテルはギムレット。バーテンダーは斎藤茂之 さん。例によってオークラ流の逆トップか?と思って見ていたところ普通のシェイク。もともと街場のバー出身だそうです。ただ、逆トップで振る人は一人いるそうです。やっぱり本家に行かないと見られませんかね。

 いろいろと話をしていてバーを紹介いただいたので、そちらへ行ってみたのですが、どうやら開店時間前。ちょうど近くにラーメン屋「青島」があったのでラーメンを食べて再びお店に行ったのですが、開店する様子がありませんでした。どうやらお休みだったようです(開店時間が20時よりも遅かったかもしれません)。紹介いただいたバーは白山神社近くの「セラヴィ」。参考までにテークノートしておきます。Cocktail688 右写真は翌日の日中に撮影した店の正面です。右隣がマンション、手前がガソリンスタンドのエネオスです。

 白山神社界隈は、繁華街とは異なり閑静な土地柄ですが、それにしても先ほど食事をしたラーメン屋、20時すぎで店じまいにするかな・・・少し驚きでした。
 ということで、また次の店へ。

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スカイバー リオンドール

カクテルのお店 その104です。

 10月5日から7日まで、2泊の新潟シリーズです。新潟の街場のバーは早くても19時からなので、最初はホテルバーへ。新潟の1店目はANAクラウンプラザホテル新潟のバースカイバー リオンドール です。お店のネーミングからも推測されますが、ホテルの16階で、夜景が見られるバーです。入ってすぐカウンター、その奥にソファーがいくつかあります。新潟は高いビルがあまり無いので見通しは良いです。夜景が見たいならばお勧めです。

 これから何店か行くこと考えると、スタートにはロングの軽いカクテルが良いだろう、ということでいただいたカクテルはジンフィズ。バーテンダーは加藤貴史 さん。
 最初は新潟の基礎情報をうかがおうと思ってお話をうかがっていたところ、もともとは街場のバー出身で「Jigger bar アガト」に勤務していたとのこと。この店は、新潟で唯一、上田和男さんの「カクテル手帳」に掲載されているバーで、後で行こうと持っていました。居心地の良いバーなので腰を落ち着けて飲みたいところですが、後があるのでこちらでは1杯のみで次の店へ。

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愉楽の銀座酒場

カクテルの本 その42です。

Book84  居酒屋の著書が多数ある太田和彦さんの本です。銀座のバー中心の本があったので買ってみました。中には、居酒屋やおでん屋も登場しますけど。「愉楽の銀座酒場」(文藝春秋刊、1,619円+税)太田和彦著。2009年5月初版です。銀座にはまだ行っていなところで行きたいバーがかなりあります。事前チェックには良いでしょう。
 それにしても、太田さんは居酒屋中心かと思っていたらバーにも行くんですね。最近はCS放送でもバーの番組を放送していることを知りました。

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週末のカクテル110

 10月に入り、急に気温が下がってきました。ベランダの桜の鉢植えも、葉がホロリと落ちるところをたまたま見て、「秋だなぁ~」と季節を感じたところです。
 1日の土曜日は、なじみの居酒屋に行きサンマの塩焼きなど季節ものを食べて、帰ってからいつものとおり家飲みです。最初の1杯は、ジンのソーダ割りで口直し。最近はタンカレーにしています。連れにはスコッチウィスキーでバランタインバイタリティーの水割りを。2杯目は薬草酒ウンダーベルグとジンで久しぶりにスティール・アンド・アイアンを。1箱3本入りの最後の貴重な1本。また買ってこなければ・・・。続いて薬草系リキュールシリーズでシャルトリューズトニックを飲んでから、締めは最初に戻りジンのソーダ割りで。連れには同じバランタインバイタリティーの水割りを。結局この日は全てロングカクテルのビルドでした。シェイカーも振らないといけませんね・・・

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ヌー スムージー マンゴー・オレンジ

カクテルの副材料 その48です。

 Cocktail679  最近、見慣れないジュースを成城石井で発見。ヌー スムージーnu Smoothie)マンンゴー・オレンジ250ml(299円)。マンゴーの他にリンゴやパッションフルーツなどがミックスされ飲みやすそうなジュース。先日、このジュースにウォッカでカクテルを作ってみまみた。味の方は、一味足りない感じ。ジュース自体の味が、あまりマンゴーの味が強くないせいもあるかと思います。カクテルには、もう少しマンゴー味の強い方が良いでしょう。もちろんフレッシュなら文句なしなんですけどね。

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