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週末のカクテル112

 11月26日の土曜日、この週末は良い天気に恵まれお出かけ日和で都心に出かけました。昼食は新橋で、久しく食べていない「すき焼き」にして、汐留まで歩いて麻布十番駅へ。麻布界隈を歩きながら六本木ヒルズまで歩いて毛利庭園など見てきました。夕方、地元に帰ってからなじみの居酒屋へ。帰ってから家飲みです。
 かなり歩いたのと、それなりに飲んでいるので、本来はロングカクテルにすべきところ最近飲んでいないグリーンアラスカがどうしても飲みたくなり、ショートカクテルでスタート。連れには桃のリキュールとオレンジジュースで桃オレンジを。最後はロングドリンクでシャルトリューズトニックにして、この日はおしまいです。
 来週から12月。12月第1週の日曜日は恒例のCCSの年末パーティーでなので、週末のカクテルはお休み。代わってC.C.S.カクテルパーティー2011のリポートをアップします。CCSのホームページでもやっと案内がアップされているようなのでリンクを貼っておきました。(申し込みは締め切られました。)
 スタンプラリー72ポイントの表彰予定なので楽しみです。

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フォション

カクテルのお酒 その66です。

Cocktail719  最近行ったバーで見かけたボトルで、気になっていました。フルボトルはスペース的に買えないところでしたが、近くの大手スーパーでミニボトルを発見。これを買わずにいられますか!ということで買ったのがフォションティーリキュール(FAUCHON)180ml(888円)です。ティーリキュールは他にティフィンの200mlミニボトルも買ってありますので、飲み比べてみましょう。

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ダブルゼロカクテルジントニックティスト、のんある気分ジンライムテイスト

カクテルのお酒 その65です。(正確にはお酒ではないですが・・・)

 ノンアルコールのカクテルテイスト清涼飲料水を今回は二つ。正しくはお酒ではありませんので、カテゴリーとしては「カクテルの副材料」の方がふさわしいかもしれませんが、そのまま飲むことを前提に皆さん購入されると思うので、「カクテルのお酒」のカテゴリーにしておきました。代表的なアサヒとサントリーの製品から一つずつ。

Cocktail707  まず最初は、アサヒダブルゼロカクテルジントニックテイスト(118円)、近くのスーパーで購入。そもそもジンの味をノンアルコールで出そうという無謀と思える試みには驚きましたが、製品化された以上はそれなりの味でなければいけませんね。実際に飲んで見たところ、ジン好きの私からは全く評価できない味でした。あまりジンを飲んだことが無い人なら、ジントニックってこんな味だったかな?と思うかもしれなせんが。ジントニックはあまり美味しくないと思われて、本当に旨いジントニックを飲む機会を失ってしますことがあるとすれば残念です。出来ればジントニックの味にかなった製品に作り直して出荷して欲しいです。アサヒさんには、このシリーズで他にカシスオレンジテイストシャルドネスパーリングテイストが有るので、こちらに期待しましょう。
Cocktail708

 次は、サントリーで、のんある気分ジンライムテイスト(108円)、こちらの近くのスーパーで購入。こちらもジンベースのカクテル味で、あまり期待せずに飲んで見ました。発泡性なので、本来のジンライムとは違いますが、ジンリッキーとも違って甘みがあります。ジンライムのソーダ割りなんでしょうが、中途半端な仕上がりですね。個人的には酸味を効かせたジンリッキーとして製品化して欲しいです。味は飲めなくは無い程度で、ノンアルコールならこの程度か、という感じです。他にカシスオレンジテイストソルティドッグテイストがあります。カシスオレンジはアサヒVSサントリーになりました。さて、皆さんの評価は?

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ボージョレ・ヌーヴォー2011と・・・2010

 この時期恒例のボージョレ・ヌーボーで2011年版です。今年は何を買おうか・・・と相談したところ、「今年は買わない、昨年のヌーボーが有るし・・・」??そう言えば昨年は飲んでいない気がしたので、ブログチェックをすると2010年版のアップが無い!ということで。今回は2年分のアップです。

Cocktail709  最初は2011年のボージョレ・ヌーボーで1本のみ。(昨年のものがあるので予約は1本に止めておきました。)

 その1本はボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー・カナルダン・ノンフィルター (2,080円)。今年も信濃屋さんで予約した1本。
Cocktail710

 次は、2010年版ですが、同じく信濃屋さんで購入した2本です。結局、この2本は2009年に購入したものと同じになりました。

Cocktail711  最初の1本は
ボジョレー・ヴィラージュ・ランシェンヌ
です。多分この年も人気NO.1だったのでしょう。

 次の2本目は見てわかるとおり、2011年版と同じボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー・カナルダン・ノンフィルターです。

Cocktail713

 ワイン通の人に聞くと、保存状態が良ければ1年くらいでも十分飲めるそうです。まずは昨年のボトルから飲んで見ることにしましょう。

 一応、ボトルのアップ写真。それぞれラベルに「2010」としっかりありますね。
 信濃屋さんには、この2本意外にも、様々な種類があるので、来年は違うボトルにしてみましょう。日本人の仲田さんが作ってるものもあります。こちらもかなり人気があるようです。
  
Cocktail712 Cocktail714

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ブログ8万アクセス達成!(していました)

 先日、ブログの画面を何気なく見ていたところ、なんとなく変?・・・無い・・・アクセスカウンターが無いということに気づきました。
 ブログの設定でアクセスカウンターを再配置して、再度ブログを確認したたところ、カウンターの数が8万数千軒になっていました。どうやら10月頃に8万件アクセスを達成したと思われます。1万件毎の上積みペースも徐々に上がってきているようです。年内9万件は微妙なところですが、CCSの年末パーティーがあるので、こちらのアクセスはかなりあるかと思われます。
 ちなみに、パーティーは12月4日(日)、ホテルニューオータニです。相変わらずCCSのホームページにはお知らせがアップされていないようですので、一般参加の方は、メンバーのつてを頼るしかないのかな?

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THE BAR インサイドストーリー

カクテルの本 その49です。

Book92  今回はバーテンダーの体験記、「THE BAR インサイドストーリー」(碧天舎、\1,000 税別)鳴海諒一著、2002年11月初版です。著者は現在バーテンダーは廃業で充電中とのこと。著者のブログはこちら。「究極のカクテル講座」も一読の価値有り。

 本の内容は、章立てしていませんが、挨拶と礼、ザ・レジ、BARにおけるお客様のマナー、お、お客様!?、嘔吐、BARへの営業、バーテンダーになりたい人へ、という項立て。嘔吐の話では本当にこんな話があるの?というような、とんでもない話があったりして、とてもおもしろかった本です。文体も素人の域ではないので、今後の活躍を期待しましょう。

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ネクターこだわりラ・フランス

カクテルの副材料 その49です。

Cocktail706  不二家のネクターシリーズで、今回はネクターこだわりのラ・フランス(88円)です。白桃、林檎に続いて3本目。ネクターは味が良いので、これでカクテルを作ったらきっと美味しいカクテルになるでしょう。ということで、まだ試していません。

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週末のカクテル111

 週末のカクテルも111回で1揃い。金曜日は2011年11月11日の1揃いで、電車の切符を記念に買った人もいるのでは?11月12日の土曜日は、午後からチネチッタで「ステキな金縛り」という三谷幸喜監督の映画を見て、夕方から居酒屋へ。帰ってから家飲みです。
 ショートカクテルを飲むには少し飲み過ぎたのでロングカクテルでジントニックを。タンカレーがいよいよ切れたので、次のジンを用意しないといけません。連れには桃のリキュールとオレンジジュースを使って、桃オレンジを。2杯目はタンカレーがなくなったので、ギムレット用に買ってあるプリマスジンを使って、ジントニックをもう1杯。この日はこれでおしまいです。ギムレット以外では飲み慣れていないせいか、2杯目はイマイチでした。次は久しぶりにゴードンに復帰するかビィーフィーターか、それとも・・・今のところは思案中です。

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THE Martini

カクテルの本 その48です。

Book91  今回はマティーニ専門の本で、その名も「THE Martini」(早川書房、\3,800+税)バーナビー・コンラッド三世著、山本博訳、2010年3月初版です。後書きを含めてもわずか143頁。ハードカバーでこの価格は少し高いですね。おそらく、引用されているポスターや映画の場面写真の版権だとか、コストのかかる箇所が多いためと思われます。また、日本のバーテンダーの写真も出てきます。テンダーの上田さん、MORI BAR の毛利さん、Y&M Bar KISLING の吉田さん、カーネルの木村さん、バー・ラジオの尾崎さん。カーネルだけ行ったことがないので、機会を見て行ってみましょう。 
 後書きでは「すばらしいマティーニを出してくれるバー」として、先のバーの他にスタア・バー・ギンザの岸さん、ガスライトの井口さん、けやきバー南蛮の永島さん、ICHIYOの柳倉さん、お店では偏㐂館がコメントされています。(けやきバー南蛮と偏㐂館は行ったことがない・・・ちなみに、けやきバー南蛮は、「南蛮1934」という店のようです。また、偏㐂館は閉店しているようです。)

 最後に、ノイリーをかなり厳しく批判されておりました。「昔と味が変わった」ということのようですが、個人的に昔の味はしらないので、そこのところはなんともコメントしようがありません。皆さんはどう感じておられるでしょうか?いろいろとバー巡りをするとわかりますが、バーではノイリーが多数派ではありますね。実際のところ、お酒は多く飲めば舌が慣れてきますので今はこれでいいのでは・・・と思う次第です。替えるととすればドランのドライシャンベリーが良いと思いますが、あまり置いているところはないですね。

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バーテンダーのブログ

 バーテンダーのブログの話です。
 最近、スマートフォンにしたので、グーグルリーダーでブログを登録して、スマートフォンでチェックをしています。「BAR FOUR SEASONS」藤谷さんのブログも拝見しており、一度行ってみるか・・・ということで先日お店に行ってみました。こちらのブログは頻繁に更新されているので、見るのが楽しみです。
 また、他にチェックしているのは、旭川の「bar スコッチハウス1ポイント」 、CCSのカクテルアーティストで菅原さんのブログ。旭川に行ったときには検査入院でご不在でした。ブログでは少し重い話ではありますが、ご自身の手術の話までオープンにされています。また、名古屋の「YOSHINO BAR」田原さんのブログ。丁寧な内容のブログです。他には、お店には行ったことは無いのですが、松本の「Bar WaterLoo」(ウォータールー)保科さんのブログ。そこまで書く?というようなおもしろい話があったりするので。
 現在、いろいろとおもしろそうなブログを物色中です。新しい発見がありましたら、またアップしましょう。それにしても、スマートフォンはおもしろい・・・上田和男さんのカクテル手帳もダウンロードして活用させていただいています。

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BAR FOUR SEASONS

カクテルのお店 その117です。

 今回は久しぶりに銀座のバーです。最近行きたいと思っていたバーのうちの1店です。そのバーはBAR FOUR SEASONS」(バー フォーシーズンズ) 。オーナーバーテンダーは勝亦誠 さん、藤谷寛子 さんご夫妻。(東京人的にはフジタニと言ってしまいそうですが、フジヤさんです。)
 勝亦さんは2003年NBA全国大会の優勝者で「オーパ」出身。藤谷さんは帯広の「真藤」のバーテンダーで、ビーフィータージンのカクテルの世界大会優勝者。二人で銀座にバーを開店されて6年とのこと。当日は、開店早々に行ったのですが、所用でお二人が店に入ったのが19時頃。それまではチーフバーテンダーの吉本武史 さんにカクテルをいただきました。

 いただいたカクテルは、まず、ジントニックを。BARTENDER'S MAGAZINE創刊号でジントニックの特集があり、7人のジントニックとして勝亦さんのレモンを使ったジントニックがあったのでこれをいただくことにしました。BARTENDER'S MAGAZINEでは「オーパ」の大槻さんも同じ特集でとりあげられていたので、「オーパ」出身の勝亦さんとしては、少し変わったジントニックを提案されたようです。普通にジントニックをオーダーすればライムのジントニックとなるそうですから、レモンのジントニックを飲みたい方はその旨言って下さい。飲んでみて、これはおもしろい提案だと思いましたが、個人的には、やっぱりジンにはライムが合うと思います。とりあえず、違いは飲んでみないとわかりませんので、是非お試し下さい。レモン好きの方にはお勧めです。なお、ジントニックの変化系ということであれば、宇都宮のアズ・タイム・ゴーズ・バイ、田島さんのアズトニックは絶品です。ジンを入れなくても美味しいカクテルになります。BARTENDER'S MAGAZINEには、東京のバーテンダー以外の方も今後、是非取り上げて欲しいですね。

 続いて、次の1杯は普段なら最初にオーダーするマティーニを。ビィーフィーターとノイリーです。ベルモットは多めに、割合は5対1ということでした。どちらかというとドライ好きなので、もう少しドライでも良かったかな・・・という感じです。それでも、テンダーの上田さんのベルモットがしっかり入ったマティーニを3杯続けて飲んだことがあります。(テンダーでは上田さんのレモンピールの味わいに驚いて続けて飲んでしまった、ということですけど)

 開店早々でしたが、すぐになじみの固定客らしき女性のお客様が入店。抽象的にさっぱりしたカクテルをご所望され、「ソル・クバーノです」と提供されました。カクテルの選択はグッドでした。数日前にSAVOY KITANOZAKAで本家の木村さんのソル・クバーノの説明を聞いて飲んできたばかりでした。リンク先写真にあるとおり、グレープフルーツの輪切りがポイントなんですが、そこまであると良かったですね。

 ところで、藤谷さんのブログにもありましたが、NBAの競技大会で吉本さんが銀座支部予選に出場されます。2連覇ねらいだそうですが、本大会まで出場して入賞して欲しいですね、自称「福の神」としては。これまで、お店でカクテルをいただいた後のカクテルコンペで優勝、入賞された方がかなりいます。名古屋マリオットホテルエストマーレの福手さんは2010年サントリーカクテルコンペウィスキー部門最優秀賞、コンペ出品の創作カクテルをコンペ前にいただきました(2011年もスピリッツ部門で優秀賞でしたね)、スタア・バー・ギンザにいた伊藤さんも2010年同部門優秀賞、Y&M Bar KISLINGの鈴木さんは2011年サントリーカクテルコンペリキュール部門入選、渋谷アドニスの大沢さんは2008年台湾のカクテルコンペ優勝(アジアチャンピオン!)、オーパの田畑さんは2009年NBA全国大会優勝、福岡のバーセブンシーズの遠藤さんは2009年PBOカクテルコンペのM.V.Bなど。ここまで来たら私のためにも本選まで行くしかないでしょう!本選の新潟大会は勝亦さんが優勝した地でもあるようです。新潟は良いですよ。先月の新潟シリーズを思い出しますね。

Cocktail705  最後はいただいたコースターです。漫画の絵がポイントでしょうか。後で気がついたのですが、下地の色は白色ではなくクリーム色でした。お店の照明の下ではわからなかったのですが、お店の照明との関係で一工夫しているということでしょうか?そこまでは聞いていないので、次に行ったときには聞いてみようと思います。先日の神戸シリーズから20枚入りCDケース2冊目に入り切らなくなりましたので、3冊目に入ります。

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Bar Puert

カクテルのお店 その116です。

Cocktail704  神戸シリーズ4店目はBar Puert です。入り口階段から2階に上がります。バーテンダーは安井英泰 さん。SAVOY KITANOZAKA の木村さんから紹介いただいた2店のうちの1店。ここまで十分過ぎるほど飲んできたので、最後の1杯はジンフィズを。

 お店は明るい雰囲気で若い人向け。ショットバーですね。手軽にカクテルを飲みたいときにはお勧めです。
 今回の神戸シリーズはこれで最後になりました。他にも行ってみたい店はありましたが、またの機会に。

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Sunshine Bar

カクテルのお店 その115です。

 神戸シリーズで、「カクテルのお店」カテゴリーで記念すべき100店目となりました。そのバーはSunshine Bar です。リンクはバーナビのTHE プロフェッショナルインタビューにしておきました。オーナーバーテンダーは毛利滋 さん。NBA関西地区本部神戸支部の支部長です。
 ここまでで十分飲んで来ているので、いただいたカクテルはロングドリンクでオーソドックスにジントニックを。落ち着いて飲めるお店だったのですが、SAVOYの木村さんに紹介いただいた元町のバーにも行かなければ・・・ということで、この店ではカクテル1杯のみ。もう少しゆっくりしたかったのですが、三宮はここまでにしてタクシーで元町方面へ行くことにしました。

Cocktail703  最後にいただいたコースターです。毛利さんはYANAGASE出身の方ですが、YANAGASEと同じように黒を基調にしたものですね。ただ、形は丸で異なる形。また、中を白抜きにしていますが、バーの店名のとおり、昇る太陽を表している物と思います。なかなかお洒落なコースターですね。

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SAVOY KITANOZAKA

カクテルのお店 その114です。

Cocktail701  神戸シリーズ3店目はSAVOY KITANOZAKA です。左写真はビル4階のエレベータを出たところのバーの扉です。Cocktail702オーナーバーテンダーは木村義久 さん。NBA関西地区本部の本部長です。オーダーは最初から決めていました。そのカクテルはソル・クバーノ。1980年SUNTORYトロピカルカクテルコンテストグランプリ作品です。

Savoy SAVOYはホームページにもあるとおり、系列のお店が他にもあります。元町が宿泊先という話をしたら、手書きで系列店の案内図を書いていただきました。丁寧でわかりやすい地図です。

Bargaido1Bargaido2 また、カラーのNBAのバー案内(B4版両面)もいただきました。

 次に行ってみたいバーの話をすると、近くに有るとのことで、若いバーテンダーの方にお店まで案内していただきました。感謝です。

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YANAGASE

カクテルのお店 その113です。

Cocktail698  神戸シリーズ2店目はYANAGASE です。オーナーバーテンダーは中泉勉 さん。リンクはバランタインのホームページにしておきました。神戸では重鎮のバーテンダーのお店なので、オール・アバウトやバーコンパスでも紹介されていますが、こちらの方が写真が綺麗なのと、オーナーの笑顔が良いから。

 こちらでもいただいたのはマティーニを。ゴードンとノイリーです。続けてマティーニを飲むのはきついのですが、その分水を飲んでお腹で薄めれば・・・ということで。それにしても、何故か年配の方からいただくマティーニはゴードンが合いますね。Y&M Bar KISLINGの吉田貢さんなど・・・

Nbakoube また、成田一徹さんは定期的によくお見えになるようです。お願いすればYANAGASEのお客様向けに個人名あてのサイン本を店で預かっておいていただけるとのこと。しかし、再び神戸に来る予定が今のところ無いのでこれは断念。送料込みでお願いする手もありましたが、あきらめて地元で買うことにしました。

 最後に、これから他の店に行く話もしたところ、神戸のバー案内図(B4版)をいただきました。これを手がかりに次の店へ。結局、こちらでもカクテルは1杯のみでした。
 最後に、いただいたコースターとマッチです。Cocktail700
Cocktail699

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SAVOY hommage

カクテルのお店 その112です。

Cocktail696  今回は神戸シリーズ。10月31日に所用で神戸へ。仕事が終わってすぐ、ホテルチェックイン前に行ったバーがSAVOY hommage。リンクはバーセレクションというページからです。バーナビもあるのですが、こちらの写真の方が良いでしょう。
 16時から開店しているので、最初に行こうと思っていた店です。上田和男さんのカクテル手帳に神戸では唯一掲載されている店。オーナーバーテンダーは森崎和哉 さん。若手バーテンダーです。

 最初にいただいたのは、いつもどおりマティーニを。タンカレーとノイリーです。なんとなく、若いバーテンダーにはタンカレーが合うような気がしますね。我が家のタンカレーも残り少なくなり、そろそろゴードンに復帰しようと思っていますが、タンカレーも良いジンですね。

 神戸と言えば、切り絵作家の成田一徹 さん。先日新しい本を出版され、欲しいと思っていたところです。そんな話をしたところ、(前日の日曜日?)出版パーティーがSAVOY hommageであったそうです。ちなみに、その時の様子がアップされたブログを発見。こちらです。早速「カウンターの中から」という本の実物を見せていただき、最初に開いたページが、なんと「YANAGASA」 。次に行こうと思っていたバーのページだったのでビックリしました。なにやら因縁を感じましたね。

 場所柄、周囲にバーが無いようですが、店の雰囲気は私的にとても好きな部類です。カクテル1杯ではなく長く居たかったのですが、この後にリストアップしていた店が数軒。後を考えるとここは1杯に押さえておき、余裕があればまた来ることにして、元町のホテルへチェックイン。

 ということで、実は最後の1店前に再び寄らせていただきました。ホテルからタクシーで三宮方面へ行き、3店回ったところタクシーで戻ってもう一度。お願いしたカクテルはギムレットを。森崎さんよりギムレットは二通り提供しているとの説明がありましたが、ピン来たのがローズ社のライムジュース。やはり、フレッシュとローズ社のライムジュースという説明だったので、久しぶりにローズ社のライムジュースでいただくことにしました。ジンはもちろんプリマスジン。作り方はシェイクではなくステアでの提供。ホームカクテルでは既に1リットルのペットボトルを使い切ってしまったローズ社のライムジュース。久しぶりに味わうギムレットはとてもなつかしく、また格別でした。銀座でこのギムレットを提供しているのは、ザ・バー草間 しか知りません。

Cocktail697  神戸では、YANAGASEは別格として、一押しのバー。機会があったら是非また行きたい店です。最後はいつもどおりいただいたコースター。銀座並の紙の厚さに、こちらもオーナーの気概を感じる1枚です。

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