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Bar Tiare 続編

 今年最後のバーは、「BAR 石の華」 のはずだったのに・・・。御用納めの28日、流れで赤坂のBar Tiare へ。そう言えば、昨年の御用納めもバーに繰り出したのですが、昨年は銀座の「BAR ANTHEM」 でした。

 この日は、職場関係者二人を連れて三人でカウンターに。最近、オーナーバーテンダーの水澤さんのフレッシュフルーツカクテルブックも買ったことだし、まずはフレッシュフルーツのカクテルを。人数がいれば話もはずみますね。1杯で止めておけば良いのに2杯目に。それもショートの強いカクテル。今年の締めくくりは、グリーンアラスカをステアにしました。これって記憶が飛ぶくらい強い。やっぱり、最後に飲むカクテルではないな・・・ちょっと酔いすぎました。(反省)

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クリスマスカード2011 その1

今年のクリスマスカードです。とりあえず、自宅に届いた分です。

Resize0017  最初は、例年いただいている銀座「Y&M Bar KISLING」  です。年末パーティーの写真は送りましたが、しばらくお店にはご無沙汰しています。1月には是非・・・

Resize0018  次は、岐阜の「BAR BAROSSA」 です。こちらも例年送っていただいていますが、今回は顔出しせず、樽に似顔絵が書いてありますね。サイズが葉書の2倍サイズ。いつも手の込んだクリスマスカードで楽しみにしています。

Resize0019  最後は、こちらも銀座の「Bar 三石」 です。落ち着いたカウンターの雰囲気が良く出ていますね。こちらもご無沙汰していますが、いつもいろいろな情報をいただくところなので、近いうちに是非・・・

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ボストンシェイカー、マッシャー、ストレーナー

久しぶりにカクテルの道具です。

Cocktail728  今回は、ボストンシェイカーマッシャーストレーナーです。ナランハの通販で購入。ボストンシェイカーはティンとパイントグラスでセットになりますが、今回はショートティンも併せて購入。ショートティンはパイントグラスと同じようにティンにかぶせて使います。ティンはナランハのノーマル(\630)、ショートノーマル(\504)、パイントグラスノーマル(\525)です。ティンのノーマルはウェイトが付いていないもので、付いているものはウェイテッド。また、パイントグラスのノーマルは透明のもので、曇り加工をしたものはフロスティーとなります。いずれにしても、ナランハさんはお安く提供いただけるのと、配送が早いです。ネット申し込みの翌日には届きました。
 マッシャーはプラスチックタイプのもの。ヘッド部分がギザギザの加工をしているものはピークスヘッドですが、今回はヘッドが平になっているフラット(\630)にしました。
 他にストレーナー(\525)。マッシャーでフルーツなどをつぶしてシェイク。最後のストレーナーをかぶせてグラスに注ぐのですが、不用な果肉などを漉し取るにはバーズネストも必要ですが、こちらは購入済み。

 スタンダードカクテルばかりではなく、たまにはフルーツを使ったカクテルを作るのも良いものです。

Cocktail729  ちなみに、こちらのボストンシェイカーは某バーテンダーからのいただきものです。併せてアップしておきます。

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ブログメンテナンス中

 ブログを見られないわけではありませんが、年末年始にかけてブログをメンテナンスします。これまでニフティ動画からユーチューブに移行したため、動画のリンク先をメンテナンスしたところですが、動画画面の縦横比の設定が適当ではなく、画面が欠けていたようなので全面的にチェックしました。(こちらは修正済み)
 また、CCSのホームページが移行したことに伴うリンク先の修正、ページ内のリンク先を「別のウィンドウで開く」設定に修正中です。他にリンク先のページを全面チェックをしています。これは季節もののジュースなど、販売元のページが削除されたりしているものがあります。これらのメンテナンスは、しばらく時間がかかりそうです。
 とりあえずお知らせまで。

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BAR 石の華 続編

 年末最後の週に、再び「BAR 石の華」 を訪れました。開店早々であれば、煙くないだろう・・・ということで。今年の締めのつもりで。同じ店の続編はあまりアップしないのですが、今回は新しいバーテンダーに挨拶したのでアップします。

 前回アップしたとおり、あまり土地勘の無い渋谷ですが、これまたなじみの薄い半蔵門線であれば、職場から3駅。駅数だけなら銀座と変わらない。定時退庁すれば、6時少し過ぎにはつけるはず。お店には予定どおり着いて最初にいただいたのは、胡椒を使ったカクテル。ホームページには「new」のマークがついていたオリジナルで、スパイシー・マルガリータを。レシピはフレッシュの苺を使っい、マルガリータなのでテキーラと、さらにレッドペッパーを加えるというもの。オーナーの石垣さんは不在で、バーテンダーはチーフの吉川厚史 さん。苺を使うので赤くて甘みのあるカクテルですが、微妙にレッドペッパーの香りが残る特徴のあるカクテルです。(写真撮り忘れました)

Cocktail727  続いて2杯目はエンドウ豆と洋梨のマティーニ。今月のカクテルです。レシピはアブソルート・ウォッカ、エンドウ豆(国産)、洋梨シロップ、フレッシュライムに豆乳のエスプーマ、塩でスノースタイルです。カクテルにエンドウ豆は扱いにくいと思いましたが、ここまでの味に仕上げるのはさすがですね。ただ、1杯目の方が好みです。

 これで、今年のバー巡りの締めとしては満足のカクテル2杯でした。なお、吉川さんはNBA大会で渋谷地区予選を勝ち上がり、次回は関東大会が2月とのこと。自称、福の神としては、銀座のフォーシーズンズ吉本さんと、順位を分け合って、新潟の本戦に出場して下さい。健闘を祈ります。

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フレッシュフルーツカクテルブック

カクテルの本 その51です。

Book94  今回はフルーツカクテルの特集本を1冊。「フレッシュフルーツカクテルブック」(誠文堂新光社、\2,000+税)水澤泰彦著、2011年7月初版です。水澤さんは2004年NBA全国バーテンダー技能競技会の総合優勝者です。お店は赤坂のBar Tiare」(バーティアレ) です。こちらでは季節のお勧めカクテルをメニューで紹介しているのですが、前回行った時にはいつもどおりマティーニなどを飲んでいたので、未だフルーツカクテルは飲んでいません。
 もともとスタンダードカクテル派というか、あまりフルーツのカクテルは飲まない方なので、この本はどうかな・・・と思っていましたが、最近は季節の旬の素材を使ってカクテルを作ってみるのもおもしろいかな、という気になってきたので、この本を買ってみました。
 もちろん、ボストンシェイカーなどがないといけませんが、銀座の某バーテンダーからいただいてブログにアップしていない秘蔵品が有り、金柑を使ったカクテルなどで何度も利用しています。これから年末の休みに入ったら、フレッシュフルーツを使ったカクテルも作ってみましょう。
 季節物のフルーツカクテルの勉強に、またティアレに行ってみますかね・・・

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週末のカクテル115

 12月23日の金曜日は天皇誕生日で、この日から三連休。初日はまず映画、「ミッションインポッシブル」を見て、夕方から外出。たまに行く日本酒専門店に行ってみましたが、団体の予約で満席とのこと。その近くの居酒屋へ行って、帰ってから家飲みです。
 この日は、少し抑えて飲んで来たこともあり、最初はショートカクテルでアペタイザーを。連れには、桃のリキュールとオレンジジュースを使って桃オレンジを。これで桃のリキュールが空きました。2杯目は口直しの感じでジンのソーダ割りを。連れにはアプリコットオレンジを。最後は、ジントニックでこの日はおしまいです。
 翌24日の土曜日は、切らしてしまったウォッカを買いに行ったり、本屋でカクテルの本(別にアップします)を買ったり、クリスマスシーズンの福引きなどして、夕方から行きつけの居酒屋へ。帰ってから家飲みです。この日は、おとなしく1杯、自分にはシャルトリューズトニックを。連れには桃ジュースとウォッカで桃のカクテルを。
 年末年始の休みには、いろいろと飲んで酔ってしまうまえに、イチローズモルトなど良いお酒を味わって飲んでみたいですね。それも、1週間を切りました。楽しみです。

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日本のバーをゆく

カクテルの本 その50です。

Book93  今回は1冊。「日本のバーをゆく」(講談社、\1,300 税別)太田和彦著。2011年11月初版です。本屋で平積みになっていました。手にとって見ると、北海道から沖縄まで各地のバーが銀座を除いてエリア毎に約2店ずつ。銀座は前の著書とダブっているのでしょうが、全国いろいろなバーの紹介があり、これから行く場合には参考になると思い、即購入。
 札幌では、「やまざき」と「ドゥ・エルミタアヂユ」か。両方行ったな・・・、とか、宇都宮は「TANAKA」と「シャモニー」か。数あるバーの中でTANAKAをチョイスするのは目が高い・・・、とか勝手に思っています。
 全体で33店のうち、行ったのは9店なので、そのほとんどに行っていません。中には行ってみたいとは思う店がありますが、これだけエリアが全国にちらばっていると、全て回るのは難しそうですね。

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週末のカクテル114

 12月17日の土曜日。良い天気になりましたが、一段と寒さが厳しくなってきました。この日は東京駅に出て、大丸や八重洲地下街で買い物。夕方には東京駅一番街の居酒屋で日本酒、冷おろしをいただきながら食事をして、地元に帰ってから家飲みです。
 この日は、久しぶりにショートカクテルを。最初はジンベースでアラスカ。連れにはいつもの桃のカクテルを。2杯目はウォッカベースで・・・と思ったら、ウォッカを切らしていたのに補充忘れ!結局続けてジンベースでカクテルでマティーニを。
 最近は、スタンダードカクテルだけではなく、フルーツを使ったカクテルなど作ってみたいと思うのですが、外で飲んで来てからでは手元がおぼつかないので難しい。この年末年始の休みにじっくりと作ってみようかと思います。水澤さんのカクテル本でも買おうかな・・・

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BAR 石の華

カクテルのお店 その119です。

 今回は渋谷のBAR 石の華 です。オーナーバーテンダーは2002年NBA全国バーテンダー技能競技会の総合優勝者石垣忍 さん。ホームページによると12月で8周年とのことです。それにしても、こちらのホームページの作りは見事です。

 ところで、この名店がカクテルのお店シリーズで119番目なのは、渋谷は土地勘がないから。職場からの帰路は新橋・銀座方面。渋谷方面は反対側であまり行ったことがありません。また、子供の頃は、昔、深川といったエリアに住んでいて、銀座は都電や自転車で出かけたところ。歩行者天国にはサンダル履きでよく出かけたし、銀座三越のマクドナルド1号店でハンバーガーを食べた等、なじみがあるところ。この歳になってもやっぱりホームグラウンドは銀座です。

Cocktail723 以前から行きたいと思っていた店ですが、この日は池袋で用事があり、山手線で品川方面に乗り途中下車して寄ってみました。ハチ公口なら少しはわかるのですが、東口は全くの不案内。案の定、道に迷いながらたどり着きました。お店はこの入り口から下に降りたところです。

 ホームページで事前にチェックしておいたカクテルは二つ。最初はBACARDI-MARTINI GRAND PRIX2005 世界大会優勝のカクテルのクラウディアCocktail724 あるブログに載っていたレシピでは、バカルディ ブラック20ml、マルティーニ ビアンコ20ml、パイナップルジュース20ml、キャラメルシロップ10ml、シェーク デコレーションはミント、オレンジ、ラディシュ、チェリー、ライムピール、パインの葉、ホワイトペッパー、ピンクペッパー。ホワイトペッパーをミルで挽き、レッドペッパーを浮かべています。胡椒を使ったカクテル。どんな味がするのか興味があって最初の1杯に。味のバランスが絶妙で、その巧みさには驚きました。ブラッディーメアリーではお好みに合わせてペッパーやタバスコを使うこともありますが、それとは違う次元の調合。ここまでくると、ミックスドドリンクというよりも、料理に近い感覚ですね。

Cocktail725  次の1杯は、ルバーヴ・ギムレット。お勧めカクテルの11月シリーズから、エスプーマを使うカクテルというホームページの紹介を見て頼んでみました。バーテンダーズマニュアルの新版では、新しいカテゴリーとして紹介されるまでになったエスプーマ(内容は数行ですが)。お試しに1杯。ホームページではこんな紹介、「エスプーマ・インヒュージョンで抽出したグレープフルーツの香りを移したボンベイ・サファイアに甘酸っぱいルパーヴのコンフィチュールを合わせました」。使っているのはグレープフルーツ・フレーバー・ジン、自家製ルパーヴ・コンフィチュール(長野県産)、フレッシュ・ライム、和三盆糖。
 こちらもとても美味しいカクテルで、大満足でした。

Cocktail726  最後はいつものとおりいただいたコースター。
 この日は、行った時間が7時過ぎだったのと、12月というシーズンでもあり、予約席も含めてかなりの混雑。カウンターの隙間で1席空いていたところに座りました。入店できたのは幸いでしたが、両サイドから煙突攻撃だったので、さっさと2杯飲んで失礼しました。今度は開店早々の時間とか、空いていそうな時間でじっくりと飲んでみたいものです。

 それにしても、メインディッシュのように味わえるオリジナルカクテルを出すお店なのに、煙草は合わないので止めて欲しいですね。フレンチでメインディッシュを食べながら煙草を吸う人はいないでしょう?せっかくのカクテルが台無しとまでは言わないですけど・・・石垣さんには、禁煙レストランのような2店目を出店して欲しいですね。

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BAR TALISKER

カクテルのお店 その118です。

Cocktail720  今回も銀座のバーでBAR TALISKER です(リンクはバーナビ)。前回の店に引き続き、行きたいと思っていた銀座のバーのうちの1店。満を持して行ってきました。お店の入り口がわかりずらかったのですが、右写真の看板が目印。Cocktail721 階段を降りた地下1階です。今年9月に行った京都の「bar K家」黒野 さんはTALISKER出身と聞いていましたので、今年中には・・・と思っていました。

 オーナーバーテンダーは内田行洋 さん。3名共著のマイ・スタンダード・カクテルの著者で、唯一まだ行っていないお店でした。3名で共著となったいきさつなど、当事者でないと聞けない話がおもしろかったですね。
 お店の雰囲気は、銀座によくあるオーセンティックバーのように、落ち着いた作りの室内にネクタイとバーコートのバーテンダーが居る店ではなく、パブに近い感じです。木材を多く使った内装、LPレコードがあったり、内田さんはシャツにノーネクタイでラフなスタイル。気軽に入りやすいお店です。

 ところで、最初にいただいたのは、いつもどおりマティーニを。著書ではブードルスとベルモットですが、この日はブードルスにタンカレー10を加えて、ベルモットはノイリーでした。著書にもあるとおり、「マティーニは未完成のカクテル、終わりのない永遠のテーマ」ということですから、日々進化しているということでしょう。

 お酒に関しては知識が豊富で、いろいろと勉強させていただきました。正確ではないですが、思い起こしてかいつまんでみると、
・カクテルではプリマスジンネイビーストレングスを使ったピンクジンの話、
・スピリッツではホワイトラムで旨いと思うのはこの1本だけ(メモしてないのですが、ボトルからすればサンティアゴ・デ・クーパだったかな?少し味見させていただきました)、
・ジンでも昔のゴードン(このビン)は良いけど今のボトルは味が違う(これはよく言われていますが、飲み比べていないので自分は違いがわかりません)、
・いろいろなお酒を飲んでみると、だいたい5年くらいで製品の味が変わる、
・自家製でグレナデンシロップを作る人がいるが、長くもたないので、すぐ使い切れる量でないと味が変わる。また、素人が作るのだから味もばらつく。(自分も作ってみましたが、同感ですね)
・ワインは60年代なら○○年と○○年の2年が良い、80年代は○○年と・・・良い年が5年あり当たり年が多い。以前は安く飲めたワインも今は高くなっていて、今のソムリエはかわいそう・・・などなど。
 また、奥が深い酒は、日本酒、ワイン、ブランデーとの話もありました。ブランデーは一定の歳になってから飲むと良いとか。とにかく自分で飲んでいるので、説明には説得力があります。

Cocktail722  いろいろと話をうかがった後に、次にいただいたのは、ダークラムを使ったダイキリを。ダークラムは、パンペロアニバサリオです。こちらはしっかりメモさせていただきました。これもとても良いカクテルでした。とにかく旨い!という一言。
 いろいろと飲みたいところだったのですが、後々の予定もあり、この日は2杯まで。次は他のカクテルも飲んでみたいですね。なお、最後に、本にサインをいただきました。感謝です。

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週末のカクテル113

 早いもので今年も12月に入りました。12月9日の金曜日、たまには平日に休みを取って映画でも見よう、ということでこの日は休暇を取ったので3連休となりました。あいにく天気は雨模様でしたが、夕方からは回復してきました。映画は、川崎ラゾーナの映画館109シネマズへ。IMAX3Dで「タンタンの冒険」を見て、居酒屋で1杯、流れでカラオケへ。帰ってから家飲みです。
 この日はカラオケでも飲んで来たので、ロングカクテルを1杯。自分には、ジントニックを、連れにはスクリュードライバーを。
 次の10日、土曜日は前日と変わって晴天になり、車でお出かけ、横浜トレッサへ。ここのスーパーはとても大きくて品揃えが豊富です。地元のスーパーでは在庫切れになっているネクターの桃ジュースも、ここならまだあります。
 夕方からなじみの居酒屋へ行ってから家飲みです。この日の最初はジントニックを。2杯目はバランタインバイタリティーのソーダ割りを。連れには、この日買ってきた桃ジュースで桃のカクテルを2杯。カクテルを飲みつつ、夜中には皆既月食だったので、ベランダから見てみました。月の位置は、ほとんど真上にある感じでした。それにしても、冬では寒くてつらいところですね。次回の皆既月食はいつでしょうか?

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イーグル・レア 10年

カクテルのお酒 その67です。

Ccs201123_2  今回は、CCSカクテルパーティー2011のお楽しみ抽選会で当たったお酒。バーボンウィスキーで、イーグル・レア10年です。提供元の国分さんのホームページにリンクを貼っておきました。

 アメリカらしくイーグルの絵柄があって、お洒落です。拡大写真はこちら。
Img_4174

 私としては、スコッチもバーボンもジャパニーズも好きなので大歓迎です!これから、年末年始にむけて、また楽しみが増えました。

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CCSカクテルパーティー2011 宮崎優子

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CCSカクテルパーティー2011 長友修一

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CCSカクテルパーティー2011 中田耀子

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CCSカクテルパーティー2011 田島明

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CCSカクテルパーティー2011 佐藤千鶴

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CCSカクテルパーティー2011 井上栄一

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CCSカクテルパーティー2011 その4

CCSカクテルパーティー2011 その4です。

Ccs201115

 パーティーのカクテルアーティストの競演は、前半、後半と分かれてその間は休憩。その間、今回で最後となるスタンプラリーの表彰が行われました。私は72ポイントで表彰。記念品は、いつものとおりタンブラーがパーティの翌日あたりに届きました。
 また例年のとおり、講談師の神田陽子さんも登場。季節柄、「忠臣蔵」の赤穂浪士四七士の名前を延々と語り継ぐさわりを少々。Ccs201114

 ところで、お楽しみ抽選会ですが、私の通し番号は66番でした。抽選が始まり、佐藤千鶴さんと「ぞろめなんで当たりませんよね・・・」なんて話していたら、チェアマンから「66番!」の声。なんと抽選に大当たり!いただいた品はこちら。「イーグル・レア 10年」バーボンウィスキーです。
Ccs201123  詳しくは「カクテルのお酒」シリーズで紹介しましょう。

 ところで、今年の優勝者は・・・

  結果は大森のテンダーリー 宮崎優子さんの「Twinkl Star」~煌めく星~でした。Ccs201120

 左写真は最後に正面にそろった6名のカクテルアーティストたち。

Ccs201119

 左から長友修一さん、中田耀子さん、宮崎優子さん、田島明さん、佐藤千鶴さん、井上栄一さん。

 忘れていけないのはビルドコーナーですね。今回のビルドコーナーは、こちらの方々。Ccs201117

 左から北村聡さん、有我容子さん、後藤泰宏さん。(右写真)
 それから、もう一人、鈴木健司さん。(左写真)
Ccs201118
 パーティーの最後は、三石剛さんの挨拶で締められました。

 皆さん、お疲れ様です。Ccs201122
 他に、今回のカクテルアーティスト6名の動画をアップします。

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CCSカクテルパーティー2011 その3

CCSカクテルパーティー2011 その3です。

Ccs2011102  次のカクテルアーティストの創作カクテルは、札幌のドゥ・エルミタアヂュの中田耀子さん。「リュミエール」~光~です。レシピは、ボタニカ・アイラ ドライジン35ml、カンパリ5ml、ラボニア ポーラ5ml、クランベリージュース30ml、白ワインビネガー3drops シェイク、カクテルグラスに注ぐ、赤い小梅を飾る、です。
 レシピではボタニカと書いてありましたが、ボタニストの方がネット検索では良いでしょう。Ccs201110 ジン好きな私としては、ストレートで飲んでみたいジンです。今年は札幌・旭川シリーズで中田さんのバーにも行きましたが、様々な素材を使ったオリジナルカクテルが豊富です。あまりメジャーでないジンで今回は勝負に出ましたね、という感じです。くどいですが、ジンが気になる・・・

Ccs2011112  その次は、福岡のバー・オスカーの長友修一さん。「MARCHING TOMORROW !!」~明日へのマーチ!~です。レシピは、グレイグース オランジェ30ml、ジャポネ桜5ml、ルジェクレーム・ド・ペシェ5ml、クランベリージュース20ml、シェイク、カクテルグラスに注ぐ、ハート型のりんごと小粒のいちごを串刺しにて、レモンピールで香りをつける、です。このカクテルはフルーツのガーニッシュに脱帽です。Ccs201111 いつもながら見事なハードシェイクと、端正なマスクに、女性が好みそうなフルーツをミックスされたら女性票はかなり流れたと推察されます。自分としてはマニアックかもしれませんが、レモンピールに感激でした。巷のバーテンダーは、もう一度レモンピールを見直して欲しいと思います。

Ccs2011122  最後は、テンダリーの宮崎優子さん。「Twinkl Star」~煌めく星~です。レシピは、ビーフィーター47°ドライジン2/6、ボルス トリプルセック1/6、ルジェクレーム・ド・ペシェ1/6、アリーゼ1/6、フレッシュオレンジジュース1/6、シェイク、3oz1 カクテルグラスに注ぐ、金粉を飾る、ブルーキュラソーを沈める、です。ポイントはブルーキュラソーを沈めた仕上がりだと思います。Ccs201112 味の方はやっぱりアリーゼでしょうね。全体としてまとまったカクテルという印象です。

 以上で6名の創作カクテルの紹介です。次は、今回で最後のポイントラリーの表彰など。

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CCSカクテルパーティー2011 その2

CCSカクテルパーティー2011 その2です。

 それでは、6名のアーティストの創作カクテルを紹介しましょう。今年のテーマは東日本大震災の復興に思いを込めたカクテルです。

Ccs201172  まず、1番目は、松山市 ゆめまぼろしの井上栄一さん。「坂の上の雲」です。レシピは、ビーフィーター47°ドライジン20ml、ヨーグルトリキュール10ml、サントリー・ザ・ブルー10ml、ブルーキュラソーシロップ10ml、フレッシュグレープフルーツ10ml、シェイク、3ozカクテルグラスに注ぐ、です。3ozずつですから、はじめにジンとヨーグリートリキュールで白を生かしたカクテルをシェイクして注ぎ、さらにブルーキュラソーで色づけしたカクテルをシェイクして注ぐ2段の配合。青で「空」、白で「雲」ということですね。Ccs20117
 ちょうどこの日からNHKドラマの坂の上の雲の第3部がスタート。近代日本が様々な困難に挑んでいくドラマですから、時期的にも、困難に打ち勝つという意味でも良かったですね。

Ccs201182  次は、Bar Blossomの佐藤千鶴さん。「夢桜」です。レシピはジャポネ桜30ml、ウィリアムハンバードフィノシェリー20ml、ボルススロージン10ml、フレッシュレモンジュース1tsp シェイク、桜の塩漬けを飾る、です。Ccs20118
 日本人にとって桜は心の琴線にふれる花ですね。未来に向かって夢を持ち、復興に向けて、それぞれの思いを込めた花を咲かせて欲しいということだと思います。

Ccs201193  その次は、宇都宮のアズ・タイム・ゴーズ・バイの田島明さん。「Elpis(エルピス)」~希望~です。エルピスとは希望の女神ですね。レシピはドライシェリー2/7、ヒプノティック3/7、ミスティア2/7、ブルー・キュラソー1tsp ステア、ミントチェリーをグラスの中に沈める、です。作品紹介にシェイクとありますが、ミスプリです。
Ccs20119  使われるリキュールを見ただけで、これは旨い!と思ってしまいました。後はバランスだけですが、シェリーのバランスも申し分なく良い仕上がり。皆さんも機会があれば、宇都宮で是非飲んでみてください。お勧めです。

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CCSカクテルパーティー2011 その1

CCSカクテルパーティー2011 その1です。

Ccs20112  場所は、紀尾井町のホテルニューオータニ。12月4日の日曜日でした。ホテルの写真は有名な日本庭園から。夕方なので、滝が暗くなってしまいました。
 ニューオータニには縁があって、オフィイス棟のガーデンコートには、以前勤めた事務所があり2年間通っていました。そのころは、ホテルの社員食堂にもお世話になったり・・・(これは秘密?)。現在の事務所は霞が関ビルから今年移転して平河町へ移転したので、ホテルからは800mくらいです。また、個人的にはホテルのメンバー「ニューオータニクラブ」にも入会しており、今年も夏休みに宿泊しました。

Ccs20113  パーティーは予定どおり17時から開催。右写真が開場で出迎えたカクテルアーティスト6名。今回は、この6名のアーティストによる創作カクテルの競演。今年のテーマは東日本大震災もあったので復興に思いを込めたカクテル。やはり「希望」を持とう!ということですね。

Ccs20115 昨年と同様、書家の先生(長谷川先生)の書がご披露されました。書かれた文字は「希望」です。

Ccs20116

 入場券には1から6の番号が振られ、会場の方々が最優秀と思われるアーティストのカクテル番号を一つ決めて投票。その投票結果により優勝者が決まります。また、その入場券には通し番号が振られています。

Ccs20111

お楽しみ抽選会の番号で、最後に投票者全員の投票券を抽選して、記念の商品が当たるという企画。もちろん商品はお酒です。

 いつものとおりジャズバンドの演奏もありました。

 Ccs201113

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