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週末のカクテル116

 1月28日の土曜日、新年最初のカクテル日誌シリーズです。
 1月は毎年、人間ドックなのでお酒は控えめに。ただ、例年は都心のホテルに泊まっているので年末年始にホテルバーに行くことが多く、これまではホテルバーでのカクテルをアップしていました。しかし、今年の年末は紅白歌合戦を見る!と決めて、久しぶりに紅白歌合戦を通しで見たので、カクテル日誌もこれが今年最初です。

 この日はなじみの居酒屋へ行ってから家飲みです。最初の1杯は、イチローズモルトの水割りを。連れには、いつもの桃のカクテルを。
 居酒屋でかなり飲んできたので、2杯目で最後、自分にシャルトリューズヴェールのソーダ割りでこの日はおしまいです。今度はホットカクテルや、最近勉強しているフルーツのカクテルなど作ってみますかね。ちなみに、ホットカクテルは、ホットオレンジジュースとウィスキー、アマレットで作るカクテルがかなりいけます。フルーツはこの時期なら金柑ですかね・・・これもホットでいけそうです。

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Bar 三石 続編

カクテルのお店 その47「Bar 三石」の続編です。

 あまりアップしない続編ですが、若干ネタもありましたので。
 1月23日の月曜日、職場の後輩と二人でBar 三石へ。先週から寒波が襲来。東京では20日(金)に初雪が降るなど、寒い日が続いていますが、この日も寒い日で大雪となりました。
 まず、こんな寒い日の最初はホットカクテル。お勧めのホットカクテルはアイリッシュコーヒーでしたが、私はコーヒーが苦手なので別のホットカクテルをリクエスト。
Cocktail738  いただいたのはパリジェンヌ(左写真)。ブランデー、カシス、レモンジュースのホットカクテルです。レシピを見てもわかるとおり、さっぱりとしたホットカクテルです。連れはお勧めのアイリッシュコーヒーを。こちらはコーヒーを入れたグラスに、上からテイスティンググラスに注いだウィスキーを落とすのですが、ウィスキーに火を付けて高い位置から青白い炎を落とすので見応えがあります。

 ところで、前日の日曜日はPBOのボーリング大会とのことでした。旭川、2001 Bar Moonlightの盛田さんや、広島、バー・ウスケボの山下さんなど全国からメンバーが来ていたそうです。懐かしいですね。そろぞれお店に行っています。また、例によって(?)イベント後の飲み会の流れを受け入れるため、Bar 三石もお店を開けていたそうですが、皆さん2時ころまで飲まれていたそうです。お疲れ様です。

 次に2杯目は、私はマティーニを。連れは三石さんのオリジナルカクテルでエキゾチックを(右写真)。Cocktail739 こちらは白ワインベースでパッションフルーツとグレナデンシロップを加えたショートカクテルです。

 この日は後の予定もあり、そろそろ切り上げるか・・・というころでカウンターの離れた席から声をかけられました。なんと八戸、BAR 52ndの寅谷さんでした。八戸市には最近、仕事の関係でも縁があって、少し話をさせていただきました。
 ところで八戸市のある広報番組で寅谷さんがトップで登場されています。あるつてでDVDを入手しました。近々、切り取ってユーチューブにでもアップしましょう。

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新・東京のBar、洋酒うんちく百科(文庫)

カクテルの本 その53です。

Book97 スマートホンで、本のデータベースのアプリをダウンロードして、蔵書を整理中のところ、どうやらブログにアップ漏れしている本がありましたので、アップします。単行本が1冊、文庫が1冊です。
 最初は、「新・東京のBar」(プレジデント社、\1,500+税)枝川公一著、2002年11月第1刷です。第1部は2002年から2001年に行ったバーの紹介、第2部は1991年から1999年までに行ったバーの紹介です。閉店された店もありますが、有名店が数多く掲載されています。

Book98  次は文庫本で、「洋酒うんちく百科」(ちくま文庫、\1,000+税)福西英三著、2010年10月第1刷です。単行本の文庫版です。単行本も持っていますが、文庫は気軽に持ち運びができるのが良い、ということで購入。

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ブログ9万アクセス達成

 1月15日の日曜日、ブログ9万アクセス達成しました!
 1月は例年人間ドックで飲む方はしばらくお休み中のため、もっぱらブログのメンテナンスに専念しておりました。メンテナンスの仕上がりの確認のため、ブログに自らアクセスした数もカウントされるので、その影響もあったかと思います。
 新ネタはあまりないですが、動画の見栄えも改善されているので再度ご覧下さい。ユーチューブのアクセスでは、やっぱり上田和男さんのアクセスがダントツで多いですね。
 次は10万アクセスです!

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年賀状2012

2012年の年賀状です。

20112012_3  最初は、神楽坂のバーSanlucar BAR」 です。シンプルに迎春の文字。さりげなくホットカクテルが置かれていて、季節的にもマッチするので飲みたくなってしまいますね。今度はオーダーしてみようかな?

20112012_4  次は名古屋のバーを2店。最初は「ark BAR」 です。いつも一味違う年賀状をいただきますが、今回もユニークな絵柄で楽しませてくれます。今年も名古屋に行く機会があれば良いですね。

 続いて名古屋のバーで、「YOSHINO BAR」 です。
20112012_5  デザインの基本は例年どおり。水色でその年の干支を筆書きしたデザイン。シンプルですが、最も年賀状らしい形ですね。

20112012_6 次は、北へ飛んで札幌のバーで 「BAR PROOF」 です。写真は高場英二という人の桃小龍です。縁起物ということですね。作者のホームページにリンクを貼っておきました。個人的にはなじみのないもですが、年賀状を飾っておくだけで御利益があるかも?

 次は東京に戻って、大森のバー「BAR Tendery」 です。

20112012_7  営業時間が1月から17時からに繰り上がったとのこと。昼の時間が長くなる季節に明るい時間から窓際で1杯、というのも良いですね。こちらは桜の時期に是非行きたい店。窓から夜桜が楽しめます。

 20112012_8 最後は銀座のバーで「絵里香」 です。中村さんからは丁寧な連絡をいつもいただいています。いつものとおり、バックバーの写真が入った葉書。なんとなくカウンターに座っているような感じがして、また行ってみたくなります。オーソドックスな形ですが、「普通が良い」という見本のような作りだと感じました。

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クリスマスカード2011 その2

既に2012年を迎えましたが、昨年中のクリスマスカード その2です。

20112012  最初は、銀座のバーで「BAR FOUR SEASONS」 です。皆さんの似顔絵の出来が良いです。2012年の銀座は、あと何店か行きたい店もあるのでしばらくご無沙汰になりそうです。

20112012_2  次は、赤坂のバーで「Bar Tiare」 です。年末にうかがいましたが、やはり水澤さんのフルーツカクテルは良いです。南国の花の絵柄はお店のコンセプトに合わせたタヒチの花でしょうか。職場から近いバーなので、新年最初の有力候補です。

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世紀の二枚舌、新世紀の二枚舌

カクテルの本 その52です。

Book95  今回は文庫本を2冊。カクテルブックとは違います。バーテンダーの人生相談トークや旅行記などの雑文(?)などがまとめられた本。1冊目は、「世紀の二枚舌」(金沢倶楽部、\457+税)戸田宏明著、2002年12月第2刷です。著者は金沢のバー、倫敦屋 のオーナーバーテンダーです。お店のホームページにリンクを貼っておきました。
 最初のコラム(人生相談)でいきなり楽しませていただきました。誰かの人生訓として「三流の経営者は自分で仕事をし二流の経営者は他人の労力で仕事をし一流の経営者は他人の能力で仕事をする」との話。いろいろと調べてみると、どうやら韓非子の言で、原文は「下君は己の能を尽くし、中君は人の力を尽くし、上君は人の能を尽くす」。君主は何でも自分でやろうとせず部下に任せよ、という趣旨。

Book96  続いて2冊目も同じく戸田さんの著書で「新世紀の二枚舌」(北國新聞社、\700+税)2008年6月初版です。副題で「バーテンダーは心の名医 ”片町の父”倫敦屋マスターが語る人生の機微」とあります。こちらもおもしろそうな1冊です。

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