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山形代表もも(桃ジュース)

カクテルの副材料 その54です。

Cocktail783  今回はジュースを1本。桃ジュースですが、商品名は山形代表もも(150円)。成城石井で購入。果汁100%です。他にもシリーズの商品があるので、ジュースを使ったカクテルには良いでしょう。
 我が家の常備品、桃ジュースは不二家のネクターまろやか白桃ですが、こちらは果汁30%です。果汁100%となると、かなり違う味わいになるでしょうね。

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週末のカクテル132

 6月23日の土曜日、梅雨の晴れ間で横浜トレッサまでお出かけ。夕方からなじみの居酒屋に行ってから家飲みです。先週は季節外れ?の風邪をひき、週末はおとなしくしていましたのでカクテル日誌も2週間ぶりです。
 最初はなんとなくギムレットを。残り少なくなったローズのライムジュースとプリマスジンネイビーストレングスで。連れにはいつもの桃のカクテルを。桃ジュースにアプリコットのリキュール、レモンジュースで。2杯目はロングカクテルでジントニックを。連れは桃のカクテルをもう1杯。この日はこれでおしまいです。
 最近気になるのがフレーバードジンやフレーバードウォッカ。製法上リキュールに分類されるようですが、ちょっと試してみたいものです。ジンならブルームスバリー オレンジフレーバーなど。フレーバードウォッカはアブソルート ベリアサイあたりが気になりますね。こちらは、来月、7月9日に国内発売となるようです(関連記事はこちら)。

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エグゼクティブハウス禅のカクテルタイム

 6月10日の日曜日、ホテルニューオータニに一泊。エグゼクティブハウス禅にしました。ここでは専用ラウンジがあって、いろいろなサービスがあります。中でもカクテルタイムのサービスはどうか気になるところですが、今回はその様子をアップします。

 エレベーターを降りると専用の入り口があり、中に入るには、通常カードキーが必要です。(行った時には入り口は開いていましたが)
Cocktail778  今回はカクテルタイムの他、朝食、ティータイム、ナイトキャップまで利用しましたが、このブログアップはカクテルタイムのみです。写真の奥左手が入り口側。この後ろ側に、お酒やチーズ、野菜スティックなどのおつまみが用意されていて、右の窓側から開けた都会が一望できます。カクテルタイムにはバー カプリでカクテルを飲んでから行きました。

 Cocktail779 まず、お酒ですが、カウンターの右側にはシャンパン、白ワインが3本がクーラーに冷やしてあり、その左に赤ワイン、お酒のボトルはその隣から順にI.W.ハーパー12年、カナディアンクラブ12年、山崎12年、グレンリヴェット12年とウイスキーが、続いてタンカレーNO.10(ジン)、ストリチナヤ(ウォッカ)、チンザノ(ドライヴェルモット)、カンパリ(リキュール)です。割りものは瓶で炭酸、トニックウォーター、ジンジャエール、コーラの他にペリエも冷やしてありました。ウイスキーは地域を取りそろえていますが、リキュールが少ないので、何を飲むか考えてしまうところですね。

Cocktail780  次はおつまみなどを。最初は野菜スティックです。にんじん、キュウリ、セロリがあります。その右側を順にいくと、次のおつまみはパンとクラッカー。その次は、チーズです。(その後のおつまみの写真は配置上、適宜、分散しておきます)

Cocktail781 おつまみはだいたいこんなところで、さて、何を飲むかですが、最初は赤ワインを常温なので少々。次は冷たいものが飲みたくなり、自分にはシャンパンを。連れは白ワインを選択。

 ところで、ジン好きの自分としては、せっかくタンカレーNO.10があるのにこれを飲まない訳にはいかない、ということで、タンカレーソーダ割りを。

Cocktail782  カクテルタイム前にあったジュースを出してもらえれば、用意してあるシェイカーも使えるところですが、この材料では、シェイカーを使う場面はなさそうです。オレンジジュースだけでもあればオレンジブロッサムを作るところですが、今回はここにある材料でカクテルを作ってみました。シェイカーの他にミキシンググラスも用意されていたので、タンカレーNO.10とチンザノでマティーニを。ただ、カクテルグラスも無いので、ワイングラスを氷で冷やしてカクテルグラスの代用で。
 カクテルタイムと言っても、印象としてはウイスキーやワイン、シャンパンを楽しむ、という感じでしょうか。ソーダを使ってカンパリソーダ、トニックウォーターを使ってジントニック又はウォッカトニックというロングカクテルくらいしか作れないので、シェイカーも多分使われていないと思います。ただ、ここはカクテルタイム後のナイトキャップの時間でもお酒が飲めるのは良いでしょう。この時はビールをいただきましたが、注文すれば、奥の厨房?から持ってきていただけます。
 時間に余裕があればカクテルタイムを利用するのも良いですが、やはりここはホテルバーに行きましょう!というのが今回の結論ですね。

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バー カプリ 続々編

 昨年の夏に続いて、ホテルニューオータニのBar Capri」(バー カプリ) の続々編です。(昨年の夏はこちら

 今回は月曜日に1日休みを取って、日曜日の一泊。エグゼクティブハウス禅にしたので、こちらでのカクテルタイムも別にアップします。
 バーは午後1時からオープンですが、夕方5時ころに入店。日曜日ということもあるのでしょうか、時間も早かったので他の客は一組だけ。その客はこちらの入店後、早々に店を出たのでほとんど貸し切り状態でした。ホテルニューオータニはお気に入りのホテルの一つで、以前からニューオータニクラブのメンバーとなり、いろいろな特典を利用させていただいていますが、今回はバーの特典、一定額以上でホテルのオリジナルカクテルの無料サービスを利用させていただきました。

 最初の一杯はホテルオリジナルカクテルでコットンフラワーを、連れはビバボルスを。コットンフラワーは小森谷弘 さんの1995年サントリーカクテルコンペティション、カクテル・オブ・ザ・イヤー受賞作品。ビバボルスは知らないカクテルでしたが、田崎さんの創作カクテルと聞き、帰ってから調べるたところ、1995年ボルスカクテルコンペティション優勝作で田崎健さんの創作。それぞれ、甘みのあるフルーティーなカクテルです。

 2杯目は、この時期飲みたくなるロングカクテル、モヒートを。連れは、先日、横浜で飲んでお気に入りとなったカクテル、ヨコハマを。味は前に飲んだカクテルと微妙に違うけどとても美味しいとのこと。

 ところで、小森谷さんとはこれまでカプリで会ったことはなく、日曜日だしこの日も居ないんだろうな・・・と思っていたら、2杯目を飲んでいるところで、カウンターに出てこられました。あらためてご挨拶させていただき、CCSのパーティーの話などさせていただきました。昨年の年末パーティーはこちらのホテルニューオータニですが、今年も今のところはホテルニューオータニが予定されているらしいですよ。
 ホテル内の他のバーについてもどんなお店か教えていただきましたが、話を聞く限りでは個人的には、やはりバー カプリが一番良さそうです。

Cocktail777  最後に、ホテルでいただいたフレッシュフルーツのカクテルの葉書を紹介しましょう。上から時計回りに、ヘルシートマティーニ、コリンズ・ブルーベリー、トロピカルフラワー、スイートクラウン・メロンティーニ、マーベラス・ベリーニ、各\2,100(サービス料別)です。どれも美味しそうです。

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週末のカクテル131

 6月9日の土曜日、関東は平年より1日遅く梅雨入りとなりました。雨降りのレジャーということで、この日はチネチッタで映画を見てから、なじみの居酒屋へ。帰ってから家飲みです。
 相当飲んできたのであまり強いお酒は避けたいところですが、なんとなくシェイカーも降りたいところだったので、最初はジンベースでギムレットを。連れには、オレンジブロッサムを。最後にイチローズモルト水割りでこの日はおしまいです。
 通常なら、翌日の日曜日はお酒はお休みですが、月曜日に1日休んでホテルニューオータニへ行きます。いつものとおりバーカプリに行くことになりますが、それはカクテル日誌とは別にカクテルのお店でアップします。今回はエグゼクティブハウス禅に宿泊なので、エグゼクティブラウンジのカクテルタイムも気になるところです。

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第18回CCSパーティー 宮崎優子

この後、ブルーキュラソーを沈めて、銀箔を浮かべ完成です。

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第18回CCSパーティー 阿部信夫

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第18回CCSパーティー 宮内誠

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CCS18周年アニバーサリーパーティー

 CCS18周年アニバーサリーパーティーに行ってきました。
 6月3日の日曜日、場所は昨年と同じ帝国ホテル17階アクアです。はじめにCCS通常総会、引き続きパーティーで今回もCCSメンバーオンリーです。

 今回は、3名のカクテルアーティストが、カクテルを提供されました。

Cocktail773  最初は、横浜のグローリー大倉山宮内誠 さんがエックス・ワイ・ジイ を。このよなうパーティーでもないと宮内さんのシェイカーを振る姿を見られないとも聞き及びます。以前、グローリー大倉山と桜木町に行った時にも不在でしたが、今回のパーティーで知り合った横浜の方からは、最近はグローリー大倉山のカウンターにも立っていると聞きました。グローリー大倉山は駅前ですが、なんとなく住宅街にポツンとあるような感じのバーで、また行ってみたいですね。
 横浜にはグローリー桜木町にいた田村さんも自分のバーを開店されていいるなど、他にも気になるバーがいくつかあるので是非行ってみたいです。

Cocktail774  次は、Y&M Bar KISLING阿部信夫 さんがサイドカー を。キスリングに行くときはいつも阿部マスターの日にしていますが、いつもカクテルの話をいただき、大変勉強になっています。
 阿部さんのサイドカーはオレンジピールで有名ですが、その逸話も今回ご披露いただきました。これは阿部マスターのオリジナルかと思っておりましたが、かつて、ミスターマティーニと言われた今井清さんが、コアントローが入手しずらい時代でコアントローを切らしていたときに、コアントローの味を何かで出せないか、と考えたことが最初らしいです。Cocktail775
 いつもながらの丁寧な説明ぶりに、司会もマイクを手渡して、会場内に届くよう配慮されていました。すると、キスリングで交代でチーフを務める吉田貢 さんが歩み寄ってきて、内やらこそこそ注文?を言っているよう、いないような・・・
 何を話されたのか様子を聞くと、今井さんはオレンジを搾り入れていなかったので、次のカクテルは搾らないでオレンジスライスを入れてつくってみてくれ、と注文されたそうです。さすがに今井さん直伝を伝える大先輩。恐れ入りました。

Cocktail776  最後は、テンダリー宮崎優子 さんが、昨年のCCSカクテルパーティー2011の創作カクテルコンペ優勝作、「Twinkl Star」~煌めく星~ を。テンダーリーは最近、オープン時間が早まり17時からになったそうです。バーにはいつも、早めに行って、早めに帰るパターンなので、早めのオープンは大歓迎ですね。都心から地元川崎に帰る途中の大森駅なので、寄り道には最適。今度は、早退して行ってみようかな・・・

 今回、毛利さんはハバナクラブカクテルコンテストの世界大会でキューバに招待されているので欠席とのこと。おそらく審査員をされているのでしょう。
 このパーティーで以前知り合った方とも親しく懇談し、また新しく知り合った方もいて楽しいパーティーでした。次回は年末のパーティーですが、それまで、カクテルアーティストの店に行ってみたくなりました。(既に2日後の火曜日に行ってます・・・)
 次はユーチューブの動画アップです。

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カクテルコンペティションの審査に関する一考察

 普段は週末のブログアップ一本ですが、今週末はCCSのアニバーサリーパーティー関係もアップする予定なのと、日曜日はホテルニューオータニ泊でブログに手が回らないので、今週はなるべく平日にもアップしています。ということでブログアップ3本目になりますが、話題はこれまでのブログには無い?まじめな話です。

 最近のカクテルコンペにおける審査について、国際的審査員の上野秀嗣さんのバーハイ・ファイブ に先日行ったので、この際、個人的感想をアップします。上野さん、見ていたら気にしないで下さい。勝手な意見にすぎませんので。

 バーハイ・ファイブでの最初の話に戻りますが、私が聞いた話で、「部門賞が4つあり、このうちの一つも取っていない人が総合優勝で、審査に問題がある」とのことついて、上野さん曰く、「各部門で2位であれば、総合で優勝することも有り得る」とのことでした。理屈ではわかりますが、心情的には理解しずらいところがありますよね。「常識的にはあまりないが、あり得なくはない・・・???」というレベル感の話のような気がします。ちなみに、バーテンダー界の感覚はわかりません。一般人なので。
 以下は、審査のあり方に関する個人的な意見です。(実際にどうなっているかは知りません。ここでアップしたようにされているかもしれません。)

  まず、審査員は自分の関係者がいるときには採点に加わらない、ということを明確にすべきです。例えば、審査員と同じバー(ホテル)のバーテ ンダーが出場する場合、また、配偶者であるとか、以前同じ店で働いていたとか、師弟関係の場合も含めて審査員から除外すべきだと思います。人間は情の生き物ですか ら、意識しないようにしてもひいき目に見てしまいます。
 仮に関係者を審査から除外するとすれば、世界大会では日本選手の審査については日本人の審査員をはずすべきだと思いますし、日本の大会であれば、NBA○○支部の選手なら同じ○○支部の審査員ははずすべきです。これはオープンのカクテルコンペの話であって、内輪のカクテルコンペは別です。それは情が入っても良いと思います。

 次に、このように除外された審査員がいる場合の採点方法ですが、審査員の人数が減る分、得点が合算方式では公平にならないので平均方式にするなどの調整が必要になると思います。この場合であっても、得点の最上位と最下位を除外すれば、より公平性が確保できるでしょう。すなわち、意図的に高得点や低得点を出しても、それは採用されなくなるからです。

 また、選手全員の獲得得点を公表すべき事は言うまでもありませんが、得点の結果だけではなく、出来れば審査員毎に何点の評価だったのか、その都度、又は最終的にでも公表すべきです。その際、審査員の個人名を明らかにすることが必要だと思いますが、審査員に対する圧力が懸念されるのであれば、審査員の個人名を明らかにしないで審査員A、審査員Bでも良いかと思います。そして、得点の最上位又は最下位のため算定から除外された回数が多かったり、平均との評価点数に格差があった場合には、審査員の評価について精査することも必要でしょう。
 以上が審査に関する私的な考察です。

 ところで、テクニックや見栄えの採点は、以上の方法でかなり透明性が確保できるかと思いますが、問題は「味」です。カクテルの酸味や甘みのバランス程度ならわかるのでしょうが、例えば、自分はカシスが嫌いで飲めないという人に、カシスを使ったカクテルの味を評価できるのか?という問題があります。そもそも、そのような人は審査員にならないというのなら良いのですが、大なり小なり好き嫌いはあるもの。そのような場合は、審査に参加しないという選択肢も有ったら良いのではないでしょうか。嫌いな味に無理に点数をつけること自体が変な感じがします。

 これもまた、銀座の某バーテンダーから聞いた話ですが、「最近のNBAの大会は誰が優勝するか、競馬の予想よりも当たる」とのこと。「こんなことでは、 NBA会員の減少は止まらないだろう」とも聞きました。タイム競技は誰が見ても明らかですが、採点競技の審査は常にいろいろな批判にさらされることを念頭に、そのあり方を考えるべきで しょう。
 今回はいろいろと偉そうなことをアップしましたが、このブログを見ている皆さんはどのように感じたでしょうか?
 今回だけはいつもと違ってまじめな話になりました。ちょっと話題が重かったな・・・

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バーハイ・ファイブ

カクテルのお店 その122です。
(CCSのアニバーサリーパーティーのアップは週末にします。)

Cocktail769  今回は銀座のバーでBAR HIGHT FIVE」(バーハイ・ファイブ) です。オーナーバーテンダーは上野秀嗣 さん。バーテンダーズマガジン第3号の特集で取り上げられた国際的審査員。以前、移転前のBAR 酒向(現 酒向バー)のバーテンダー喜多さんから聞いていて、行きたいと思っていた店です。ヘッドバーテンダーは倉上香里 さん。倉上さんとは、以前勤めていた大森のBar Tenderly で会っています。

 お店のホームページによると、上野さんはディアジワールドクラスシンガポール大会で5月28日から6月2日まで海外出張とのことで、6月5日の火曜日あたりなら帰国しているだろうと推測して行ってみました。上野さんとは4階のエレベーター前で遭遇。これはラッキーと思い店に案内いただきましたが、聞くところに寄るとシンガポールから帰国後、ディアジオワールドクラス日本大会(6月3日、4日)と続けて審査だったそうです。

 実は、その前に銀座の某バーで飲んでからの2軒目。そこでは、他の客とオーナーバーテンダーがこの日本大会を観戦していて、その話題でもちきりでした。簡単に言うと、「部門賞が4つあり、このうちの一つも取っていない人が総合優勝で、審査に疑問がある」ということ。上野さんには失礼かと思いましたが、「日本大会の審査では問題があるという話を聞きますよ」と言っておきました。私は見ていないので何とも言えませんが、この手の話は審査員にはあまり入らないと思うので。(あくまで聞いた話を伝えただけで、優勝者を貶めるものではありません。)

 審査に関する考察は別にアップするとして、まず、最初にいただいたのは、いつもどおりマティーニを。ビィーフィーターとノイリーですが、冷凍のビィーフィーターと常温のビィーフィーターを使います。常温は香りを出すために使うそうです。

Cocktail770  2杯目は、マガジンでも取り上げられていたブリリアンカットの氷を使ったオンザロックにしようと思い、「グリーンアラスカをステアで、オンザロックにして氷を・・・」とお願いすると、「わかりました、あれですね。カットしますが氷を冷やすのでしばらくお待ち下さい」とのこと。固く締まっている氷をカットするそうです。写真は、倉上さんにLEDポケットライトの照明をご協力いただいたので、写りは良いかと思います。いただいたカクテルは以上2杯。

 ところで、上野さんのシェイクは岸さんゆずりでしょうかね。いわゆるインフィニティーシェイクがあり、そうかと思えばマンゴーのフルーツカクテルではプラスチックのシェイカーでゆったりとしたシェイカーさばき。それぞれ作るカクテルによって道具や扱い方を使い分けるのは当然としても、プラスチックのシェイカーは初めて見ました。(おもちゃみたいです。実際子供のおもちゃだったりして・・・?)

Cocktail771  また、こちらはThe Bitter Truthのアロマティックビターズ。写真はミニボトルですが200mlボトルもありました。海外では普通にあるようですが、日本ではあまり取り扱いが無いようです。最近は取り扱う店も出てきたようなので、物色してみましょう。そして、こちらもいつもどおりいただいたコースター。全体的に色づけするコースターは少ないですね。色合いには理由があるとおもうのですが、聞きそびれました。今度聞いてみましょう。Cocktail772

 お店の雰囲気としては、こんじんまりとして気軽に楽しめる雰囲気のバーです。

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バーテンダーズマガジン第3号

カクテルの本 その58です。

Cocktail768  今回はBAR TIMESのマガジンでバーテンダーズマガジン第3号(\600)です。2012年5月発行。特集はBAR HIGH FIVE のオーナーバーテンダー上野秀嗣 さん。海外カクテルコンペの審査員などで活躍されているNBAの国際局長です。
 特別企画は、「北新地のSPECIALITE」でバーテンダーを3名取り上げています。THE BAR ELIXIR・K川崎正嗣 さん、BARQUINTA  の萬川達也 さん、北新地ロハス・和彩処 呑み家 酒肴人(ちょっと長い)の高村光有 さん。大阪は都市としては西の横綱ですが、あまりバーに行く機会がなく、3店とも行ったことのないバーです。いずれにしても大阪には良いバーがたくさんありそうですね。
 新連載になるのかどうか、「今最も輝いているバーテンダー」はモンドBAR銀座店宮腰波瑠奈 さん。札幌のBAR PROOF(プルーフ) から東京に出てきたそうです。プルーフは一度しか行っていませんが良い店ですね。札幌に行ったらもう一度行きたい店の一つです。宮腰さんは昨年のP.B.O.全国カクテルコンペティション2011で優勝。モンドBARにはまだ行ったことがないので、行ってみたい店ですね。
 連載企画「バーテンダーヒストリー」はBAR白馬館 (富山/桜町)の内田輝廣 さん。
「街あかりを訪ねて」は宇都宮です。ここはカクテルの街として有名ですね。ここには何度か行っていますが、マガジンで紹介されているのは、BAR YAMANOI 山野井有三 さん、VAL'S BAR の清野一人 さん、Banbina 吉田智晴 さんが紹介されています。残念ながら、清野さんのところだけ行っていません。
 今回は全体で50頁程度。前回よりもかなり充実した内容になっています。今後は内容を充実させ、不定期発行、年2回発行の予定だそうです。価格も創刊号及び第2号よりも引き下げ、よりリーズナブルになりました。今後に期待しましょう。

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Qジンジャー、フィーバーツリージントニック

カクテルの副材料 その53です。今回はジンジャーエールとジントニックを1本ずつ。

Cocktail766  最初はジンジャーエールで、Qジンジャー (290円)。以前、n.e.oプレミアムジンジャーエールを取り上げましたが、こちらは使い切りを考慮して95ml。今回のジンジャーエールは237ml。2杯分使って少し余る程度の量でしょうか?
 モスコミュールにはジンジャービアーの方がいいかもしれませんが、こちらも以前2本取り上げていますので比べてみたい方はこちらを参照下さい。Cocktail767  次はジントニックですで、フィーバーツリージントニック(Fever Tree Indian Tonic Water)(168円)。日本語のホームページは無いようなので本家のホームページにリンクを貼っておきました。5月5日・6日のTokyoインターナショナル・バーショーでも出品されていたようですね(行っていませんが)。キナ入りとのこと。日本では規制があってキナは食品に使えないと思っていましたが・・・日本のトニックウォーターにはキナは入っていません。これはちょっと楽しみですね。それぞれ銀座の信濃屋さんで購入。

Dsc00017 今日は6月2日の土曜日。横浜開港祭で花火が上がりました。我が家のマンションのベランダからはかなり遠いのですが、若干見えます。デジカメで撮ってみましたが、最近のカメラは性能が良いですね。ちょっとアップしておきます。
Dsc00020

 明日はCCSのパーティーで帝国ホテルに行ってきます。後ほどアップします。
 飲んで帰ってくるので、アップは1週遅れになるかもです。サッカーWカップ予選も気になりますね・・・

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