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週末のカクテル202

 6月25日のサッカーワールドカップ、日本VSコロンビア戦。格上の相手で勝つのはやはり難しかったですね。ギリシャが最終戦でコートジボワールに勝ったので、日本が初戦でもし勝っていれば・・・ということろでした。

 さて、6月28日の土曜日、梅雨らしい天気の中、いつもどおり居酒屋に行ってから家飲みです。最初の1杯は、ブランデーベースのフレンチ・コネクションを。残りわずかとなったカミュナポレオンの残量が45ml。それとミニボトルで買っておいたアマレットも残り15ml。それぞれ使い切ってちょうど良いカクテル(笑。2杯目は締めのジンリッキーを。連れは桃のカクテルを2杯。この日はこれでおしまいです。

 ワールドカップも、いよいよ決勝トーナメントです。初戦のブラジルVSチリはPK戦でかろうじてブラジルが勝ちましたが、負けていたら大変なことになっていたでしょうね。良かった。

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フレンチ・コネクション

カクテルレシピ その93です。

Recipe168  久しぶりにカクテルのレシピで、フレンチ・コネクションです。ブランデー45ml、アマレット15ml、ビルドです。カミュ・ナポレオンの残量が目分量で45mlくらい。アマレットは50mlのミニボトルでこちらの残分量が15mlくらい。ちょうど良かったので作ってみました。一応、メジャーカップで計ったら、ブランデーはきっちり45ml、アマレットもほぼ15mlでした。普段なら、ベースをウイスキーにしてゴッドファーザーにしてしまうところですけど、このカクテルも美味しいですね。

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BAR 101

カクテルのお店 その178です。

 川崎のバーで、BAR 101」(バー イチマルイチ) です(リンクはバーナビ)。ショットバーです。フェイスブックページもありますので、気になる方はそちも検索をどうぞ。オーナーバーテンダーは大谷翼 さん。30歳前後の若いバーテンダー。以前は川崎駅西口方面で店を出していたそうですが、東口の繁華街、砂子に移転。通算しても、もさほど年数はたっていないそうです。現在、もう少し広い物件を物色中とのこと。若い人がこのように頑張って、世の中の景気をどんどん盛り上げていって欲しいものです。

Cocktail1023  ところで、お店の話ですが、バーナビによると「ミクソロジーカクテルを川崎で唯一提供している・・・」とのことですが、若手バーテンダーなので、まずはスタンダードカクテルの基本が出来ているかどうか、気になるところ。いきなりミクソロジーカクテルをオーダーするのではなく、最初は普段最初に飲むマティーニを。まずはステアがどうかですが・・・普通はミキシンググラスを使うところ、ボストンシェイカーのティンを使っていました。このバーはショットバーですからここの流儀?あまりショットバーには行かないもので(笑。レシピはテイクノートしなかったのですが、ジンはおそらくビーフィーターだったと思います。ベルモットはノイリー。ステアは難しいので、これからもう少し頑張っていただくということでしょうか。

Cocktail1024  2杯目はシェイクのショートカクテルでギムレットを。シェイカー振る方はステアよりはしっかりしていましたが、シロップがガムシロップで少しがっかり。我が家にも置いてあるカリブのボトルがあったので当然それを使うものと思っていたので。何故カリブを使わないのか聞いたところ、なんと切らしているとのこと。これは残念でした。川崎ではカリブを置いている店がないので。通販で買うか、東京に近いので信濃屋さんあたりまで出て買ってこないとなりません(笑。

 カクテルは以上の2杯。店内はテレビも映していて、サッカーW杯中は、完全中継で営業だそうですよ。気軽に話せて楽しめる感じのバーですから、若い人には良いでしょう。これからもっとカクテルテクニックを積み上げて美味しいカクテルを作っていただきたいものです。また、料金的にはリーズナブルなバーなので、こちらの面でも若者向けでしょう。

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週末のカクテル201

 6月21日の土曜日、焼酎ボトルを入れている行きつけの居酒屋へ。新装オープンで内装がきれいになっていて驚きました。いつもどおり、数時間飲んで、帰ってから家飲みです。

 この日は、ソーダ割りのロングカクテルシリーズ。500mlのペットボトルを空けると、なかなか無くなりませんが、最初はジンフィズを。シェイカーも一応振るカクテル。続いて2杯目はカンパリ・ソーダを。実は、カンパリ独特の苦味があまり好みではないですが、バリエーションからチョイス。3杯目はオーソドックスにジンリッキーを。こちらはライムのさっぱり感が好きで、ソーダ割りでは定番のロングカクテル。最後は、薬草系のリキュール、イエガーマイスターのソーダ割りを。しばらく飲んでいなかったリキュールですがたまには・・・このリキュールは好みです。連れは、入手したばかりの響12年の水割りオンリーで2杯。少し味見しましたが、やっぱり美味いです。

 ボーナス直前で今度のお酒入手候補はプルシアが一番手。他は常備品コアントローが切れそうなので、補充しないといけないし、バーボンも1本欲しいし、他にフェルネットブランカメンタやアブサンなんかも・・・さて、どうしますかね。

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Dr.moshpit

カクテルのお店 その177です。

 川崎のカフェバーで、Dr.moshpit」(ドクター モッシュピット) です。リンクはバーナビ。第一印象はバーというより、隠れ家的レストランかな。大人の隠れ家レストランという本でも取り上げられているようなので。

Cocktail1020  バーテンダーは坂田真義 さん。なかなかしっかりとカクテルを作られるので、「以前はホテル系ですか」と聞いたところ、銀座8丁目とのこと。それなら酒向バーですかね・・・なんて話をしていて、はっきりとはお答えが無くはぐらかれされましたが、やはり酒向バーにいらしたようですね(笑。

 場所は川崎の繁華街、砂子にありますが路地に入ったところで、場所がわかりずらいです。ただ、9月頃(だったかな?)に移転するそうです。移転先は川崎市役所の近くのようなので、ずっとわかりやすい場所になるでしょう。

Cocktail1021  最初にいただいたのは、いつもどおりマティーニを。ジンはタンカレー10でしたが、バックバーからでしたので常温、ベルモットはノイリー。タンカレーは好きなジンなので、常温でもOK。ホームカクテルでマティーニを作るときは冷凍庫にボトルを入れるのは無理なので、たいてい常温です。聞くところによると、最初からカクテルをオーダーされる人はここでは珍しいとのこと。

 次にいただいたのは、スタンダードカクテルでマンハッタンを。ベースはカナディアンクラブでしたが、にベルモットはノイリーだったか・・・マルティにだったか・・・いずれにしても、少しベルモット多すぎたですかね。バランス的には。

Cocktail1022

 9月に移転しても、また行ってみたい店ですね。カクテルが美味しければ良いです。隠れ家的で無くても・・・(笑。

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響12年

カクテルのお酒 その88です。

Cocktail1023  今回はジャパニーズウイスキーで、サントリーの響12年です。ボトルは500ml。いわゆるフルボトルだと、家飲みでは飲みきるのに量的にありすぎる感じですが、このくらいのサイズならちょうど良いでしょう。他のウイスキーも買いたい、となると価格的にも抑えておけるので、これもまた良いです。

 とにかくこれは美味しいこと間違いないです。後はプルシアを買って、MIYABIなどのカクテルなどを作ってみますかね。

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CCS20周年アニバーサリーパーティー

 CCS20周年アニバーサリーパーティーに行ってきました。
 6月15日の日曜日、場所はコートヤード・マリオット銀座東武ホテルです。はじめにCCS通常総会、引き続きパーティーです。

Ccs2014_1  今回から、これまで立食形式だったのが、シッティング・ブッフェ形式に。これなら落ち着いて料理をしっかり食べらるので、個人的には良いと思います。年配の方にも優しい!

 ビルドコーナーには、カクテルアーティストの佐藤千鶴 さんと本間勲 さん。カクテルはショートカクテルで、バラライカサイドカーホワイトレディエックス・ワイ・ジィを。それぞれベースのスピリッツにコアントローとレモンジュースを加えたカクテルなので、材料が共通で準備がしやすいですね。スピリッツはウォッカ、ブランデー、ジン、ラムを用意すればOK。
 また、お手伝いに杉山大地 くん。大地くんはロングカクテルでジントニックなどを作られていたようです。途中、宮内さんやら入れ替わりにカクテルを作られていたようで・・・こちらもいただけば良かったな。

Ccs2014_2  料理も十分いただきながら、いただいたのはショートカクテルではバラライカやホワイトレディを。ロングカクテルではジントニックを。また、その他にビールやワインをいただきました。

 正面ステージではジャズの生演奏。Bar三石の三石剛 さんもサックスに飛び入り参加。これがなかなかいけてました。かなり練習した?

 今回は、食事とお酒に集中しすぎて写真は少ないです。あしからず。
 次回は年末のパーティーです。日程は12月7日、場所はホテルニューオータニに決まっているようです。楽しみです。

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週末のカクテル200

 週末のカクテルシリーズもいよいよ200回を迎えました。カクテル日誌カテゴリーは2008年7月にスタート、「週末の・・・」は翌8月からスタート。年末年始のカクテルなど、週末以外のに日誌もアップして、かれこれ約6年となりました。なんとなく続いてますね(笑・・・

 6月7日の土曜日、梅雨入りで関東地方は5日の木曜日から雨模様が続いていたところ、前日からこの日にかけて関東各地で大雨になりました。それでも夕方には小降りになり、出かけるにはそれほど気にならない雨になったので、なじみの居酒屋に行って、帰ってから家飲みです。

 まず、最初はショートカクテルから。先日買ってきた新しいレモンジュース、レモニーレモンを使ってジンベースのカクテルでホワイトレディを。普段使っているエトナのレモンジュースとは微妙に味が変わりますが、こちらでもOKという味でした。次は、さっぱり系のロングカクテル、ギムレットハイボールを。暑くなってくると飲みたくなるカクテルですね。続いて3杯目は電気ブランをロックで。最近、なんとなく飲みたくなるお酒ですが、そろそろ残量が無くなってきました。さらに、もう1杯締めのジンリッキーで終わりにしようと思ったのですが、もう1杯飲めそうだったのと、ソーダのペットボトルを空けると飲まないとな・・・ということで、最後はマッカランファインオークのハイボールを。
 連れは、最初の1杯、果莉那マスカットを。ゼリー状のお酒です。2杯目はマッカランファインオークの水割りを。以上でこの日はおしまいです。

 ショートカクテルを1杯だけにしたので、この日は普段より多めに飲んだ気が・・・・
 ところで、来週の日曜日15日は、CCSのアニバーサリーパーティーです。20周年ですよ!楽しみです。

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熊本産レモニーレモン

カクテルの副材料 その71です。

Cocktail1019  今回はレモンジュースを1本。熊本産レモニーレモンです(リンクは熊本県物産館)。国産レモン100%の無添加です。前回の「その70」と同じくナチュラルアート一番町店で購入。表ラベルでわかるとおり、レモンがまだ緑色の状態の時に搾ったもの。熟すと黄色くなる、とお店で聞きましたが、熊本では緑色の時から使われるそうです。一般の黄色いレモンは輸入の課程で黄色になるのでしょうか?バナナは緑色の時は熟していないので甘くないようですが、このレモンジュースは・・・
 ということで、一般のレモンジュース、エトナのレモンジュースと味比べしてみました。それぞれ100%果汁です。エトナの方は黄色いレモンの果実をそのまま連想させる味、というか慣れた味です。一方、レモニーレモンの方は、少し青臭いといういうか、固いというか・・・微妙に慣れた味とは違いますが、美味しいです!これでカクテルもいけます。早速使ってみよう!

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Ginza Zenith

カクテルのお店 その176です。

 今回は銀座のバーでGinza Zenith」(ギンザ ゼニス) です(リンクはバーナビ)。オーナーバーテンダーは須田善一 さん。絵里香から2007年に独立されました。以前からBar☆CompassやAll Aboutなどのネット情報でお店のことは知っていたのですが、なぜか行く機会がこれまでありませんでした。

Cocktail1016  まず、最初の1杯はいつもどおりマティーニから。ジンはビィーフィーターですが、通常のビーフィーターとウェット バイ ビーフィーターをブレンドします。このウェット・・・は初めてですが、洋梨の香りがあるので、味がまろやかに仕上がります。また、ベルモットはドランのシャンベリー。ドラン好きです。我が家にも置いてあります(笑。先日、赤坂のバー、White Label でシャンベリーの話をした時に、ゼニスの須田さんがドランのシャンベリーを使っていると聞いたので、これも楽しみの一つでした。マティーニは度数が高くなりますが、洋梨の香りがお酒の強さをまろやかに感じさせますね。美味しいマティーニでした。

Cocktail1017  次の一杯もスタンダードカクテルでマンハッタンを。ベースのライウイスキーはテンプルトン ライ スモールパッチ、ベルモットはマルティにとカルパノアンティカフォーミュラをブレンドの二つを使います。このライウイスキー、カクテルにしているのでそのまま飲んではいないのですが、味はわかります。美味いです。初めて飲みました。アルカポネが愛したウイスキーらしいですが、生産量が少ないので入手困難とか・・・ネット通販では売り切れとなっているところもありました。また、ガーニッシュはマラスキーノチェリーが一般的ですが、こちらではやまももを使っています。自家製シロップ漬けとのこと。これも味がよくマッチングしてました。ちなみにやまももは四国が生産9割くらいあるようですが、これをカクテルに使うのもおもしろいですね。先ほどのAll Aboutoの記事からは、かなり進化していますので、そちらの記事も見て比べられるとおもしろいですよ。記事はこちら

Cocktail1018  そして、最後はギムレットを。こちらは普通にギムレットです(笑。

 スタンダードカクテルのショートシリーズでしたが、連れは最初にロングカクテルでジントニックを飲んでました。こちらはトニックウォーターにフェイバーツリー、ウイルキンソンの炭酸を少し加えソニック気味に。トニックウォーターは、通常シュエップスが多いと思いますが、このフェイバーツリーは美味しいです。こちらもお勧めのカクテルです。
 初めてのお店ですが、次に新しい引き出しのあるカクテルがいただけそうなので、また行ってみたいですね。

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White Label

カクテルのお店 その175です。

Cocktail1013  今回は赤坂のバーでWhite Label」(ホワイトラベル) です。リンクのホームページは、ホワイトラベルとBar ネ・プラス・ウルトラのページになっています。Bar ネ・プラス・ウルトラは会員制ですが、ホワイトラベルは会員制ではありません。バーホッパーのフルさんの紹介で赤坂お勧めのバーのうちの一つ。昨年の9月に教えていただいたのですが、なかなか来る機会が無く、今回初めてきました。バーテンダーは石川貴行 さん。他に本城萌子 さん。

Cocktail1014  まず、最初の1杯はいつもどおりマティーニから。ジンは3種類使います。最近、味が変わってしまったブードルスをミキシンググラスのリンス用に使います。その後、ビターズにノイリーを加えてから冷凍の(確か)ゴードンとタンカレーNO.10です。ステアは超ゆっくり。氷をいためないように、また、お酒の変化も見ているのかもしませんね。今度聞いてみよう。

 2杯目はギムレットをリクエスト。ギムレットは通常のギムレットとは別のギムレットがあるということで、そちらをお願いしました。魂のギムレットです。ライムを皮付きのままボストンシェイカーに入れて作ります。これまでいろいろとギムレットを飲んできましたが、これは初めてですね。若干、皮の苦味というか、香りがあるのでその点を考慮して良しとするかどうか、でオーダーしましょう。Cocktail1015

 最後の3杯目はウイスキーのハイボール。5月のサービスとして黒板書があったので、ここからデュアーズホワイトラベルのソーダ割りをオーダー。お店の名前もこのホワイトラベルからとったそうです。デュワーズのホワイトラベルは1本空けてからしばらく買っていませんでした。久しぶりでしたが、飲みやすいウイスキーです。

 こちらのバーにはシガーがおいてあります。興味の有る方にはお勧め。ただし、自分には関係ないです。たばこをやめて15年くらいたちますので(笑。いずれにしても、また行ってみたいバーです。

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桃ジュース(桃ごこち)

カクテルの副材料 その70です。

Cocktail1012  今回は、新しい桃ジュースです。表ラベルでは特に商品名らしき表示が無く、ラベル裏面の商品名が桃ジュース。100%果汁です。販売者は(有)ピーチ専科ヤマシタとあります。ホームページを見ると同じような商品で、「桃ごこち」というものがありましたので、表題は「桃ジュース(桃ごこち)」としました。リンクはその商品のリンクです。ナチュラルアート一番町店で購入。今回のジュースは白桃ですが、他に黄桃もありました。
 定番の桃のカクテルには、やはり果汁100%を使ってみたいですね。瓶の中味はかなりとろみがあるように見受けられます。

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