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週末のカクテル267 

 4月23日の土曜日、いつもどおり居酒屋に行き、その後、日本酒専門店で日本酒を飲んで、帰ってから家飲みです。帰ってからはパソコンが最近不調だったので、マイクロソフトからエラーが出た場合の更新ツールを導入したりしたのですが、翌日ついにクラッシュ。起動できなくなりました。データのバックアップも失敗してクリーンインストール。悲惨な状況でなんとかブログをアップしています。

 まず、最初の1杯はホームカクテル定番のフェルネットブランカソーダ割りから。連れはウイスキーで久しぶりに余市水割りを。帰るまでにかなり飲んできたので、最後の締めに1杯、フェイバーツリーのプレミアムジンジャービアーを使ったモスコミュールでこの日はおしまいです。
 やっぱりフェイバーツリーは美味しいですね。このあたりではなかなか売っている店がないです。

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Gemstone

カクテルのお店 その248です。

 今回は国立のバーでGemstone です(リンクはバーナビ)。オーナーバーテンダーは高野亮 さん。P.B.O全国カクテルコンペティション2014でM.V.B(モスト・ヴァリアブル・バーテンダー)受賞。優勝ということです。以前から行ってみたいと思っていたバーにやっと訪問することができました。ちなみに、お弟子さんの川島健太郎 さんも翌年M.V.Bを受賞されたので、同じバーで全国大会2連覇です。凄いですね。ただ、この日は川島さんはお休みでした。

 立川には一橋大学があり、仕事の関係で何度か行きましたが、バーは初めてです。立川に1年ほど勤務していたことがあるのですが、そのころ行ったバーは立川ばかりでした。このブログでもアップしています。

Cacktail1271  まず、初めて行くバーの最初の1杯はマティーニと決めていますが、ここはやっぱりマティーニから。ジンはゴードンとビィーフィーターのミックス。ベルモットはドランのシャンベリーです。もともと毛利バーにいらしたので、ブードルスを使っていたと思われますが、味が変わってしまったので、ジンをどうするかは皆さん苦労されているところです。

 2杯目は薬草系リキュールのウンダーベルグとドイツジンで、スチール・アンド・アイアンを。最後はシャルトリューズトニックでこの日はおしまいです。

 この日は高野さんお一人でカウンターでしたが、時間も早くそれほどの混雑ではなかったので、いろいろと話ができました。今度は川島さんが居るときに是非、訪問したいですね。

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週末のカクテル266

 4月16日の土曜日、14日の熊本地震が前震でこの日の地震が本震だったとは・・・マグニチュードも7.3で阪神淡路大震災級でした。関東は九州から遠いので想像もつきませんが、被害は時間がたつにつれ大きいことがわかってきました。今回の地震で被害にあわれた方にお見舞い申し上げます。一日も早い復復旧を!

 九州で大地震があったものの、こちらは普段どおり早めに居酒屋に出かけました。また、2次会でその後は蕎麦屋。こちらでは日本酒を。帰ってから家飲みです。
 最初はフェルネットブランカソーダ割りを2杯。続いて、タンカレーソーダ割りを。連れは、蕎麦屋の流れで日本酒でした。

 早く地震がおさまってほしいですね。

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Catman Cocktail Master Vol.1

カクテルの本 その59です。

Book123  今回は「Catman Cocktail  Master Vol.1」((株)ナランハ、2,500円+税)です。2005年1月1月15日第1刷。著者は北條智之 さん。ANFA(全日本フレア・バーテンダー協会)本部会長、カクテルバー・ネマニャのオーナーバーテンダーです。

 この本には500種類のカクテルが掲載されています。また、Vol2とVol3まで出版されていますので、こちらも気になるところです。
 時間のあるときに、じっくりと見たい本ですね。

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世界に響くハードシェイク

カクテルの本 その58です。

Book122  今回は「世界に響くハードシェイク」(柴田書店、¥2,000+税)2014年7月25日、初版。著者は達磨信さんです。

 本の写真の見てわかるとおり、銀座テンダーのオーナーバーテンダー上田和男 さんの自伝が半分くらい。その他に、カクテルメイキングやスタンダードカクテル、オリジナルカクテルのテクニックやこだわりなど、興味深い話題も多くあります。カクテルのお勉強にも参考となるでしょう。

 C.C.S.でお世話になってきた上田さんの店にはしばらくご無沙汰しています。久しぶりにテンダーに行ってみたくなりました。

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今夜は何を飲もうか

カクテルの本 その57です。

Book121  今回のカクテルの本はカクテルのショートストーリーで著名なオキ・シローさんのエッセイ集で「今宵は何を飲もうか」(TAC出版、1,600円+税)です。2015年5月29日初版。1991年刊行された本に加筆・修正したもので、帯には「酒の名著、復活」と。また、「一人で飲む酒がよりうまくなる、酒場と肴、そして本」、「読むほどに飲みたくなる酔客に優しいエッセイ集」などとあります。

 読めば飲みたくなること必然。
 コンテンツは、
 1章 今夜は何を飲もうか
 2章 ノスタルジック・バー
 3章 ミステリーでも読みながら
 4章 酒をうまくする17の味
となっています。一つ一つのエッセイはおおむね2頁程度で気楽にどこからでも読めます。長くても6頁くらい。

 おもしろそうなエッセイとしては「ローリング・ストーンズの好きなカクテル」。これでテキーラ・サンライズがすぐわかる人はカクテル通か、ロック通。「ヘミングウェイのマティーニ」はドライマティーニの話。「ウイスキーが先か、氷が先か」はウイスキーの水割りやソーダ割りを作るときの入れる順序の話。いろいろと主張があったり、小説での書きぶりがあったり。おもしろい話がたくさんあります。

 読むとやっぱり飲みたくなりますね。

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ウイスキー粋人列伝

カクテルの本 その56です。

Book120  今回も新書です。「ウイスキー粋人列伝」(文春新書、¥820+税)2013年6月20日、第1刷。著者は矢島裕紀彦さん。ウイスキーと著名人の関係が盛りだくさん。インタビューした人も含めると100人くらい載ってます。

 少しずつ読むにはちょうど良いですね。

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dancyu 2016年5月号「おいしい街へ 東京の夜」

 カクテルの本 その55です。

Book124  今回は雑誌です。フェイスブックでBar 三石の三石さんが紹介されているとのことで購入。「dancyu 2016年5月号 おいしい街へ 東京の夜」(プレジデント社、\880)。

 紹介されているバーは7店。「銀座で育って、銀座で働く 七人のバーテンダー」というコーナーで以下の方の紹介がされています。

・ 上野 秀嗣 「BAR HIGH FIVE」
・ 岸 広史 「Bar Le Rivagc」
・ 耳塚 史泰 「Bar 耳塚」
・ 江崎 英夫 「BAR GINZA 江」
・ 須田 善一 「Ginza Zenith」
・ 三石 つよし 「Bar 三石」
・ 高坂 壮一 「Bar 5517」

 岸さんと江崎さんの店だけ行ってませんね・・・江崎さんのところはショップカードを持ってますが、キスリングでもらったのかな・・・
 いずれにしても、今度、行ってみよう!

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週末のカクテル265

 新年度に入り4月最初の土曜日2日は、横浜の天徳院で墓参り。例年、4月最初の週末に行っています。桜が微妙な時期ですが、今年は満開でした。

 その他横浜での用事を済ませて、地元に戻って居酒屋へ。帰ってから家飲みです。
 この日はまず、フェルネットブランカソーダ割りを2杯。連れはシーバスリーガル18年水割りです。続いてタンカレーソーダ割りで最近定番のコース。最後はこちらもウイスキーに変えてシーバスリーガル18年水割りでこの日はおしまいです。

 土曜、日曜とあいにくの曇り空ですが、桜は満開。来週末はほとんど残っていないのでしょうね。

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