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ヘンドリックスジン

カクテルのお酒 その112です。

Cocktail1381  今回はプレミアムジンを1本。ヘンドリックスジンです。たいていのバーには置いてありますので、よく飲みますが、買ったのは初めてです。
 ちょうどジャパニーズクラフトジンの六ジンが空いたので、今度は他のジンを仕入れようと思っていたところ、たまたま成城石井で特売だったので買ってみました。本命は他のジンだったのですが・・・

 飲み方はストレート又はソーダで割って飲むのが良いでしょう。マティーニなどのカクテルのベースで使うよりも、ジンそのものの味を味わう方が良いと思います。という自分もジンは最近はソーダ割りが主流になっています。

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週末のカクテル328

 12月16日の土曜日、久しぶりに週末のカクテルです。

 先週は、金曜日に銀座のバーへ。かなり飲み過ぎたので週末のお酒はお休み。先々週はCCSのパーティー前でこちらもお酒はお休みしたので、ホームカクテルは3週間ぶりのアップです。

 12月も半ばで忘年会シーズンのためでしょうか。かなり席数のある居酒屋へ4時に行ったのですが、「6時半までの時間ならば・・・」と言われました。ここで時間制を言われたのは初めてです。普段、3時間くらい過ごしますが、2時間くらい飲んで、帰ってから家飲みです。

Cocktail1380  この日は、飲み足りなかった分、最初はショートカクテルでマティーニを。今月初めのCCSの年末パーティーで毛利さんのマティーニをいただきましたが、ベースのジンは六ジン。我が家でも六ジンを置いてあるので、ベースはのジンで。ベルモットはドランのシャンベリー、ビターズはノーズルのオレンジビターズで。かなり旨いです。しかし、これで六ジンのボトルが空きました。また買ってこよう。

 2杯目は、定番のフェルネットブランカソーダ割りを。ソーダのペットボトルを空けたので、続けてソーダ割りで、タンカレソーダ割りを。

 まだ酔うのも早いので少しアルコール度数高めのカクテルでギムレットを。こちらはジンとコーディアルライムジュースをビルドで。
 最後は、やっぱりシェイカーを振らないと・・・ということでジンベースにシャルトリューズヴェールをあわせ、シェイクでグリーンアラスカを。飲んだ後から、やっぱり最後に飲むには強すぎるカクテルでした(笑。

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Mixology Salon

カクテルのお店 その277です。

Cocktail1375  銀座の新しいバーで、Mixology Salon です。GINZA SIXの13階です。

 バーテンダーは、伊藤学 さんと佐藤由紀乃 さん。オープン当初はオーナーの南雲主宇三 さんが入っていたようですが、南雲さんは現在、六本木店をメインにされているようです。

 伊藤さんは、Ne Plis Ultla 六本木店から移ってきました。佐藤さんは、Bar&Cafe code name MIXOLOGY akasakaからcode name MIXOLOGY TOKYOへ、そしてこちらに移動です。
 それぞれ、ホームカクテルでアップしていますので、リンクを貼っておきました。

Cocktail1376 こちらのバーは、主に茶をつかったミクソロジーカクテルとモクテルがメインです。場所柄、外国の客も多いと思いますので、茶のミクソロジーをメインにするのは良い考えですね。さすがオーナーの南雲さん、目の付け所が違いますね。

 まず、最初は玉露マティーニをいただきました。八女と宇治のお茶をそれぞれ抽出したジンをブレンドしてリレブランを加えてステアです。左側2本がジンのボトル、その隣がリレブラン。

Cocktail1377  写真には右側のボンベーサファイアのボトがありますが、こちらは使っていません。こちらは茶葉を漬けてあるボトルで、八女茶や宇治茶のように抽出してものではないです。抽出はエパボレーターで抽出されたと思います。

 2杯目はほうじ茶マンハッタンです。ベースはウイスキーではなく、ラム酒でロン・サパカです。ほうじ茶の苦みが強いのでウイスキーではなく、甘みのあるラム酒で合わせた方が良いということです。ベルモットはパルカノアンティカフォーミュラです。苦み酒はカルパノプントエメスを少し加えていたようです。マンハッタンのスタンダードレシピではアンゴスチュラビターズを加えるとことですね。Cocktail1378

1杯目のマティーニもとてもおいしかったのですが、こちらも美味しいカクテルでした。

 店内はカウンター6席、テーブル2席とあまり広くないです。また、外国人客も多いと思いますので、できたら予約して行った方が良いでしょう。
 行っても満席という場合が多いかもしれません。店はSIXオープンにあわせて11時からやっていますので。

Cocktail1377_2 この日も午後2時過ぎでしたが、先客が1人、その後、外国からの客が2人入ってきました。これで半分は席が埋まりました。
 また行ってみたい店ですが、今度は南雲さんがいる六本木かな?

 追記:伊藤さんは本出しているので紹介しておきます。バーという嗜みです。リンク貼っておきました。

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CCS年末パーティー2017 その2

CCS年末パーティー2017 その2です。

Ccs2017_6  吉田宏樹 さんは、シャンパンのジャカールにアリーゼを2種類、モナンのエルダーフラワー・シロップを合わせたロングカクテル。アリーゼはブルーとグリーン・パッションのようです。第3回HBA/国分(株)共催カクテルコンペティション2015 ジャカール部門優勝カクテルで、Cross Age です。さすが優勝カクテルだけあってとても美味しかったです。ニューオータニのカプリで、一時期、提供カクテルに組み入れていたようす。この時のカクテルの絵葉書をいただきました。

Ccs2017_7  三石剛 さんは、バーボンウイスキーのウッドフォードリザーブとカンパリのカクテル。皆さんカウボーイハットをかぶって大いに盛り上げていました。カクテルを1杯いただくとくじを引けます。もちろんいただいて引いたのですがハズレでした。

Ccs2017_8  そして、今回もジャズの演奏、歌があり。とても楽しめました。

 また、ビルドコーナーは横浜のBAR R塚田浩司 さん、銀座 JBA BAR SUZUKI本間勲 さんのお二人。Ccs2017_9

 いつもは、動画も撮るのですが、今回はアーティストが多いので撮っていません。写真は皆さんいただきましたので、今回は写真のみのアップになります。

 最後に、注目の投票結果ですが、優勝は上田和男 さんでした。おめでとうございます!2位とは僅差だったようですが、さすがです。

前編のその1はこちらです。

Ccs2017_10

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CCS年末パーティー2017 その1

CCS年末パーティー2017 その1です。

 CCS年末パーティー2017に行ってきました。そのリポートです。
 12月第1週の日曜日。今年は3日です。例年この日がパーティーの定例日となっています。場所はコートヤードマリオット銀座東武ホテル3階「龍田の間」です。

 今回は、「カクテルアーティスト&サポートメンバーの夢のコラボレーション」として、カクテルアーティスト7名が、サポートメンバー提供のお酒でカクテルを作ります。チケットには投票券が付いていて、2名までチェックを入れ投票。投票数の多かったチームが優勝というイベントです。

 まず、コラボの紹介(敬称略)。上田和男&MHDヘネシーディアジオ 毛利隆雄&サントリー酒類 佐藤謙一&ペルノリカールジャパン 山野井有三&ユニオンフード 宮崎優子&バカルディジャパン 吉田宏樹&国分グループ本社 三石剛&アサヒビール です。

 次はそれぞれのカクテルの紹介。

Ccs2017_1  上田和男 さんは、ヘネシーを使ったサイドカーです。他にプラカップでヘネシーを使ったヘネシートニック、ヘネシーモスコミュールがあって、3種類飲むと景品がもらえます。ヘネシーのコースターかペンかノート。私はコースターをいただきました。

Ccs2017_2  毛利隆雄 さんは、六ジンのマティーニです。私もホームカクテルで使っています。もっぱらソーダ割りにしていますが、お気に入りのジンです。ベルモットはマンチーノ セッコ ヴェルモットです。今度は私もマティーニを作ってみましょう。同じベルモットは無いのでドランのシャンベリーでも使ってみましょう。

Ccs2017_3 佐藤謙一 さんは、ハバナクラブ7年を使ったブラック・ダイキリ。写真は、三石剛さんと師弟で隣合わせのテーブルだったのでやや遠目 ですが二人で1枚です。

Ccs2017_4 山野井有三 さんは、2種類で一品はパルフェタムールのロングカクテルでバイオレットフィズ。若い時には、色味が好きでよく飲んでいたロングカクテルです。他にレッドベア・エナジーというリキュールと栄養ドリンクを使ったショートカクテル。栄養ドリンクはマムシやすっぽん、新グロモント?など、選んで作ってくれます。そして、こちらをいただくとオマケ付きでした。
 写真は少しぶれましたが、相変わらずのおちゃめさで楽しませていただきました。

Ccs2017_5  宮崎優子 さんは、ウォッカのグレイグースを使ったコーヒー味のカクテルでグレイグース・エスプレッソマティーニと、スター・オブ・ボンベイを使ったホットカクテルでスター・オブ・ボンベイ・ホットの二種類。残念ながら、コーヒーは飲まないのでこちらはパスしました。ホットカクテルは飲みたかったのですがタイミングをはずしていただけませんでした。残念・・・

続きは、その2で。こちらです。

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BAR リンクの木

カクテルのお店 その276です。

Cocktail1373  川崎の新しいバーで「BAR リンクの木」 です。2017年10月下旬オープンなので、オープン1カ月くらいで初めて行ってきました。オーナーバーテンダーは吉田博史 さん。川崎のバーで、Bar Blue Mist から独立されました。同じ川崎の某バーのバーテンダーから、開業準備をしているころから話を聞いていましたが、初めて来てみました。

 場所は市役所通りから、建て替え中の旧川崎市役所庁舎向かい側の路地を入ったところです。

 最初は、いつもどおりマティーニをいただきました。最初のバーで最初にいただくのは、たいていマティーニです。お店のレシピで。
 リンクの木のマティーニは、ジンはゴードンの新ボトル43度、ベルモットはノイリープラッドです。我が家のホームカクテルでは、旧ボトルが変更になり、入手困難となったころに偶然入手した旧ボトルがあるので、まだ新ボトルは買っていません。新しいゴードンの味見にはちょうど良かったです。Cocktail1374

 我が家のホームカクテルでは、ノールズのオレンジビターズを加えて、ゴードン(47度)にノイリープラッドです。今回いただいたマティーニは、なんとなく味がゴードンらしくない感じ。原因は違うビターズにあるのはわかっていましたが、この日は1杯のみで帰りました。

 マティーニの味になっとくいかず、翌日に再度訪問し、今度はビターズ無しで作っていただいたところ、今度はゴードンらしい味のマティーニに。
 ゴードンの新ボトルもストレートで少し味見をさせていただきました。ガツンとくるのがゴードンの良いところですが、味がまろやかになっています。ただ、それほど味が変わったとも思えないので、旧ボトルが切れたら新ボトルも買ってみましょう。

 吉田さんはワインソムリエ資格も持っているので、ワインの品揃えもかなりあるようです。他にはウイスキーをいろいろと揃えているので、ワイン、ウイスキー好きにはお勧めです。
 リキュール類は少ないかもしれませんが、このブログを見ていただいて、我が家の定番リキュールを置いていただけるそうです。ただ、お店ではあまり減らないボトルなので、勧め方がうまくないとデッドストックになりかねません。興味のある方は、是非、飲んでみて下さい!例のアレです。

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