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CCS第24回アニバーサリーパーティー 宮内誠

CCS第24回アニバーサリーパーティー、宮内誠さんのダイキリです。
シェイカーを振る宮内さんを見られるのはパーティーだけか?

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CCS第24回アニバーサリーパーティー

CCS第24回アニバーサリーパーティーに行ってきました。
 6月24日の日曜日、場所はコートヤード・マリオット銀座東武ホテルです。はじめにCCS通常総会、引き続きパーティーです。この日はサッカーW杯の日本VSセネガル戦が24:00からあったせいかどうか、若干いつもより参加者は少なかったような気がします。

 パーティーの方ですが、今回も新たにカクテルアーティストとなったバーテンダーのお披露目がありました。銀座のJBA BAR SUZUKI 久野修平 さんです。久野さんは2018年3月18日に開催されたPBO主催全国バーテンダーズ・コンペティション2018 で最優秀バーテンダー(MVB)を受賞されました。(お店のリンクはこのブログ記事。福の神伝説は続く・・・)
 また、久野さんの師匠、横浜のBAR GLORY 宮内誠 さんと二人でカクテルの提供という趣向です。

Ccs2018_1  まず、最初は二人が同じカクテルを作りました。ダイキリです。しかも、使う材料もラムはバカルディで一緒です。カクテルが一緒でもラムの種類を変えるなど、一工夫したくなるところですが、全く同じ材料で師弟対決です(笑。
Ccs2018_2  さて、どんな味の違いがあるのか。

 実際それぞれのダイキリを右手、左手に持って味比べ・・・久野さんのダイキリは、レモンの酸味を効かせてさっぱりと仕上げていました。一方、宮内さんはベースのラムの味わいが強めにもかかわらず、シロップの甘みがしっかりとしていて飲みやすく仕上げていました。
 それぞれの良さがありますので、どちらが良いとは言えません。好みもありますから。言えるのは両方ともバランスが良くて美味しかったということですね。

 同じカクテルの師弟対決の後は、休憩タイム。その間、パーティー参加者によるダイキリ作りの体験コーナーがありました。
 ウエルカムドリンクコーナ担当の佐藤千鶴さんや、三石剛さんからプロの指導の下、誰でもカクテルが作れます!という趣向です。

 最初は初心者と見受けられる方からカクテルを作られました。その後、コーナー参加者の順番待ちが途切れたころに、私も参加!佐藤さんからは「真打ち登場ですね」などと言われ(笑)しっかりシェイクでダイキリを作りました。ダイキリは甘みのバランスが大変難しいカクテルですが、既にこちらは酔っているので、飲んでみても味の方は???

Ccs2018_3  師弟対決第2ラウンドは、それぞれのオリジナルカクテルの提供です。久野さんは先のコンペティションでのオリジナルカクテル、Malice de l’ange(マリス・ド・ランジュ) ~天使のいたずら~です。ネット情報によればレシピはダイアナ バナナクリームリキュール 3/6、コアントロー 1/6、モナン ピニャコラーダ・シロップ 1/6、フレッシュみかんジュース 1/6、シェイク ライムピール、グレープフルーツピール、南天の葉です。

Ccs2018_4  宮内さんもオリジナルカクテルのDestiny(デスティニィ)です。材料はアリーゼ、フォションティーリキュール、ホワイトラム、レモンジュースです。分量はいまいちわかりませんのでレシピとは書けない(笑。

 最後は、体験コーナーでダイキリでは無く、ウエルカムドリンク用のジンとライムジュースを使わせていただいてギムレットを作りました。こちらもかなり酔ってきたので、味覚がにぶっていますが、しっかりとシェイクしてかなり冷えていたので旨いと言っておこう!
 また、今回も動画を別にアップしておきます。宮内さんだけですが。久野さんは撮り忘れました。宮内さんのシェイクを見られるのはこのパーティーだけみたいなので、忘れずに撮りました(笑。

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