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週末のカクテル352

 12月22日から、天皇誕生日を挟んで3連休です。

 初日の22日、土曜日はシュラトン都ホテルの中華レストラン、四川でランチ。お酒はこの日はお休みです。12月は続きますからね・・・

 翌23日の日曜日は最近よく行く地元の日本酒専門店へ。帰ってから家飲みです。
 いつもよりは多めの日本酒でしたが、いつもどおり定番コースでフェルネットブランカソーダ割りから。連れはシーバスリーガル18年水割りを。
 2杯目はボンベイサファイアソーダ割りを。次からはこちらもウイスキーに変えて、バランタイン17年水割りを。最後に竹鶴ピュアモルトソーダ割りでこの日はおしまいです。
 それにしても、最近寒くなってきました。年末にかけて冷え込みが続くようです。今年の冬は暖冬説があったような気がしますが、どうなっているのか・・・体調には気をつけましょう。

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週末のカクテル351

 12月15日の土曜日、地元では魚介料理で知られている居酒屋へ。12月の土曜日のせいか、テーブル席は2時間までで、とのこと。5時のオープンから行ったので7時まで。普段より早めに切り上げたのですが、コンビニでスイーツを買って帰りました。
 もちろん、帰ってから家飲みですが、その前にスイーツをいただいてから。そして、家飲みのスタートは、この日はウイスキーから。バランタイン17年水割りを。連れはシーバスリーガル18年水割りです。
 2杯目以降は定番コースでフェルネットブランカソーダ割りから、ボンベイサファイアソーダ割りを。
 フェルネットブランカは、まだ少し残っていますが、年末年始の休みを考えると心許ない。通販でも良いのですが、仕事帰りに銀座あたりで補充した方が良いかもしれません。

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バカルディエイト

カクテルのお酒 その114です。

Cocktail1410  今回はラム酒で、バカルディエイトです。8年熟成のダークラム。

 12月2日のCCS年末パーティー2018の、カクテル人気投票抽選で当たったお酒です。提供いただいたバカルディジャパンさま。有り難うございました。
 ラム酒は、これまでホワイトラムはバカルディ、ダークラムはマイヤーズでした。ホワイトラムでバカルディというカクテルを作る場合は、バカルディのラム酒でないと正式にはバカルディとは言えませんからね。

  この熟成されたダークラムは、ストレートでも味わい深そうです。まだ開封していませんが、年末年始にじっくり飲んでみましょう。冬にはお湯割りも良いと思いますが、カクテルではどうしますかね・・・パイナップルジュースを使って、南国風にアレンジしてみますか・・・

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週末のカクテル350

 12月8日の土曜日、いつもどおり居酒屋へ。帰ってから家飲みです。

 この日は少し抑えて飲んできたので、最初はショートカクテルから。ウォッカベースでテイクファイブにしました。ウォッカ、シャルトリューズヴェール、ライムジュースでシェイクです。薬草系のシャルトリューズを使いつつも、ライムジュースの酸味でさっぱりと飲みやすく仕上がるカクテルで、たまにホームカクテルで作ります。
 連れは、いつもどおりシーバスリーガル18年水割りを。
 2杯目からは定番コースに戻って、フェルネットブランカソーダ割りからボンベイサファイアソーダ割りを。最後はいつも悩むところですが、最近続いている竹鶴ピュアモルトソーダ割りでこの日はおいまいです。
 週初めは全国300カ所以上で12月の最高気温を記録するなど暖かい日があったと思ったら、急にコートが必要なほど寒くなったりと、変な天気が続いてます。忘年会シーズンでもあり、体調には気をつけなければ・・・

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CCS年末パーティー2018 その2

CCS年末パーティー2018 その2です。

 7名のカクテルアーティスト、その1では5名でした。その2は2名です。

Ccs2018_7  吉田宏樹 さんは、Cross Age(クロスエイジ)です。昨年と同じくカクテルで参加。シャンパンのジャカールにアリーゼを2種類、モナンのエルダーフラワー・シロップを合わせたロングカクテル。アリーゼはブルーとグリーン・パッション。第3回HBA/国分(株)共催カクテルコンペティション2015ジャカール部門優勝カクテルです。

Ccs2018_8  佐藤千鶴 さんは、ペニシリンです。ハイランドモルトのグレングラッサをベースに、レモンジュース、蜂蜜、ショウガを使ったカクテルです。ショウガはペストルで潰してシェイクしていたようです。でも広口シャンパングラスにショウガは一切れ浮いていたように思います。

 投票は好みのカクテルを2票にチェックを入れて、投票しました。

Ccs2018_9  パーティーの途中では恒例のジャズ演奏などがあり、その後、投票結果の発表!

 結果は上田和男さんが2連覇。2位とは僅差だったようですがさすがですね。

Ccs2018_11
 そして、投票者の抽選でサポートメンバーのボトルが当たる抽選会。なんと当たりを引いていだたきました。いただいたボトルはバカルディエイトです。ありがとう!バカルディブースで、バカルディとのコラボレーションカクテルを担当した北村聡 さんと記念撮影です。最後に北村さん登場ですね。

 毎年楽しみにしているパーティです。
Ccs2018_12
 最後に、ビルドコーナーはJBA BAR SUZUKIの久野修平 さん。他にもCCSメンバーでは宮内誠 さんがいらっしゃいました。

 今年のイベントもこれで締めくくりです。

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CCS年末パーティー2018 その1

CCS年末パーティー2018 その1です。

 12月第1週の日曜日。今年は2日です。例年この日がパーティーの定例日となっています。場所はコートヤードマリオット銀座東武ホテル3階「龍田の間」です。
 受付は銀座テンダーの本間勲 さん。しばらくテンダーには行っていないのですが、まだテンダーですよね?司会はBar 三石の三石剛 さんでした。

Ccs2018_1  今回は、昨年に引き続き「カクテルアーティスト&サポートメンバーの夢のコラボレーション」として、カクテルアーティスト7名が、サポートメンバー提供のお酒でカクテルを作ります。また、昨年と同様、チケットには投票券が付いていて、2名までチェックを入れ投票。投票数の多かったチームが優勝というイベントです。

 まず、コラボの紹介(敬称略)。上田和男&MHDモエヘネシーディアジオ毛利隆雄&ペルノ・リカール・ジャパン北村聡&バカルディジャパン山野井有三&キリンビール盛田博智&サントリー酒類吉田宏樹&国分グループ本社佐藤千鶴&アサヒビールです。

Ccs2018_2  次はそれぞれのカクテルの紹介。
 上田和男 さんは、グレンモーレンジィを使ったKing's Valley(キングス バレイ)です。ベースのウイスキーには、それだけで完成されたシングルモルトは使わない、との流儀だったようですが、今回は初挑戦ということです。

Ccs2018_3  毛利隆雄 さんは、Havana Marteni(ハバナ マティーニ)です。こちらは定番のハバナクラブ7年ベースです。

Ccs2018_4 北村聡 さんは、カリブの熱い夜(スイートメモリー)~一目惚れ~です。こちらはバカルディ エイトを使ったロングカクテルで、他にサンジェルマン、グレナデンシロップ、パイナップルジュースを使ってシェイク。厚みのあるパイナップルとマラスキーノチェリーを飾っています。どうやら、カクテルメイキングの写真は撮り忘れのようでした。
 写真はカクテルの紹介プレートです。でも、最後に一緒に撮影した記念写真が一枚あるので、こちらを最後にアップしましょう。

Ccs2018_5  山野井有三 さんは、マティーニオンザロックです。タンカレーナンバーテンとタンカレーロンドンドライジンをブレンド、チンザノドライを加えてシェイクです。シェイクするので飲みやすくなっていますが、度数が高いので注意です。

Ccs2018_6 盛田博智 さんは、オリジナルカクテル、冬の訪れ Sherbet Lakeです。冬の湖にシャーベット状の氷が漂う感じでしょうか。六ジンをベースにフレッシュライムジュース、サントリーザブルーでシェイク。広口シャンパングラスには氷をイメージした大根おろしが入っていて、そこに注ぎ、ジンジャービアーを加えて軽く混ぜる、だったと思います。

 続きはその2をご覧下さい。

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