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週末のカクテル413

 9月最後の週末、25日の土曜日は、最近よく行く居酒屋へ。帰ってから家飲みです。
 この日も定番コース、フェルネットブランカソーダ割りから。これでボトルが空きました。アマゾンで仕入れるか、都心の酒屋で買ってくるか、思案中です。買ってくるとなると銀座の信濃屋か赤坂の四方か。ポイントカードもあるし・・・

 連れはいつもどおりウイスキーでシーバスリーガル12年水割りを。こちらはその後、タンカレーソーダ割りからウイスキーへ。バランタイン17年水割りでこの日はおしまいです。シーバース派VSバランタイン派の締めとなりました。

 この日の居酒屋からの帰りは雨でしたが、週明けは天気が回復して秋晴れになるそうです。そろそろ秋らしい天気になるようですね。

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セラーバー

 カクテルのお店 その287です。久しぶりの新規開拓です。

 10年ぶりのリーガロイヤルホテル。最初はリーチバーによってから地下2階のセラーバーへ。こちらでは古澤孝之 さんからカクテルをいただきました。

Cocktail1455  最初の1杯は、マティーニを。お店で1杯目にお願いすることが多いカクテルです。レシピはジンがゴードン、ドライベルモットはセイクレッドです。セイクレッドは6年前にカクテルのお店 その203で紹介した銀座のバー耳塚でいただいて以来。当時は非売品でした。比較的当たらしいベルモットでこれでいただくマティーニは2回目です。

 ゴードンが新ボトルに変わって、味も変わりましたが、ベルモットでこれを使うと味わいの良いマティーニになるとのこと。新ボトルのゴードンにはあまり期待値高くないですが、確かにこのベルモットでいただくと美味しいです。
 マティーニと言えば今井清さんですが、今井さん引退後にたまたま今井さんのマティーニを試飲できる機会があったそうです。もちろん、飲んだことのないすばらしいカクテルだったそうですよ。

 Cocktail1456 2杯目はジントニックを。銅製マグカップで提供するのがこちらのバーの特徴だそうです。確かに他のバーでこのようなジントニックは飲んだことがないと思います。
 ところで、店内は ホテルのメインバーらしく、照明はやや暗め。スマホ2台持ちですが写真は古いスマホの方で撮っているので、映り込みがやや暗いです。また、コロナ対策の関係で、カウンターバーには隣席とはアクリルの仕切りがあります。

Cocktail1457  次いで3杯目はマンハッタンを。ベースのライウイスキーはリッテンハウス、スイートベルモットはカルパノアンティカフォーミュラ(写真はボトルのみ)。このスイートベルモットを使うお店は多いですが、ベースのライウイスキーはあまりいただいたことがないです。初めてかも?我が家ではオールドオーバーホルトですが、こちらのウイスキーはそれに比べると高級品。さすがにホテルバーですね。

Cocktail1458  締めは、ギムレットハイボールです。写真によると。ここまでくると記憶が少しなくなってきています(笑。後で写真を見て思い出しました。

落ち着いて飲めるので、一人でもお勧めのバーです。

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リーチバー 続編

 大阪のリーガロイヤルホテルへ10年振りに行ってきました。今回はそのホテルバー。最初はカクテルのお店その76で紹介した「リーチバー」の続編です。続編はあまりアップしないのですが、今回は特別。

 前回訪問したときは、古澤さん、影山さんと挨拶はできなかったのですが、今回はお二人と挨拶できました。まず、マスターバーテンダー古澤孝之 さん。カクテルの本も出版されていて、私も購入しています。カクテルの本その59で紹介したカウンターの中から見えた「出世酒」の法則です。古澤さんは挨拶後、地下のセラーバーへ。そちらは別にアップします。

Cocktail1454  次に、リーチバーでカクテルをいただいたのは、影山清史 さんから。いただいたカクテルはギムレットです。ジンベースのカクテルでフレッシュライムジュースにカリブ。カリブを入れる前に何かを少し加えていました。気になってうかがったところ、コーディアルのライムジュースでした。コーディアルを加えるているのは先輩方のレシピどおりとのことです。

 リーチバーで気に入っているのはノンBGMであること。シェイカーでシェイクする音など、カウンターのでカクテルを作る音が良いです。ホテルの1階で待ち合わせや宴会時間の繋ぎで少し立ち寄るなど、軽く1杯という感じで入りやすいバーです。また、照明も明るいので写真の写り具合も良かったです。

 ここでは、この1杯にして地下のセラーバーへ。10年前の最上階、バー星空は営業していないとのことでした。ドーナツ型で穴の空いている洒落たコースターが思い出になっています。

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週末のカクテル412

 9月の4連休、初日の19日土曜日は、日本酒専門店で昼飲み、帰ってから家飲みです。

Cocktail1452  最近は定番コースばかりなので、最初の1杯はたまには変わったものを。ということで、1杯目はビー・アンド・ビーです。Bが二つでB&B。ブランデーと薬草計リキュールのベネディクティンを使ったカクテル。ロックグラスにビルドです。ベネディクティンのラベルのDOMはラテン語の「Deo Optimo Maximo(ディオ・オプティモ・マキシモ)」の略で「至善至高の神へ」という意味。修道院で作られたリキュールらしいですね。
 連れは、ウイスキーでイチローズモルト水割りを。2杯目以降は定番コースに戻ってフェルネットブランカソーダ割りから、締めはタンカレーソーダ割りでこの日はおいましです。

 連休2日目はお酒はお休み。3日目の21日、月曜日は少し遠方に出かけて買物。その後、新規開拓の居酒屋で昼飲みして帰ってから家飲みです。
Cocktail1453  この日は久しぶりにシェイカーを振るか・・・といことで、ショートカクテルのギムレットから。連れはこの日もウイスキーですがシーバスリーガル12年水割りを。他にもウイスキーはあるので、いろいろと飲まないとね。この日の締めはタンカレーソーダ割りです。飲んできた後のショートカクテルはやっぱりきつい・・・

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黒胡椒漬けウォッカ(自家製)

カクテルのお酒 その117です。

Cocktail1451  前回の「カクテルのお酒」で紹介した市販のお酒と同じ日にカクテルで使用した自家製酒、前回のブログとは別にアップします。黒胡椒漬けウォッカです。ネットか雑誌か?某バーテンダーがブラッディーメアリーを作るときに自家製の黒胡椒漬けウォッカを使うという話を思い出し、作ってみました。もちろん、カクテルはブラッディーメアリーを作ったのですが、かなり味に特徴があるので、このカクテル以外には使えそうもないです。トマトジュースは好きなので、それでも良いでしょう。
 味は、黒胡椒の辛みが喉にくる感じ(漬けすぎか?)。この刺激で食欲が無いときには食欲増進効果を発揮すると思います。カクテルにするときは、セロリや塩を副材料として使うのも良いでしょう。好みでタバスコもありかも。レモンジュースは使う方が良いです。おぼろげな記憶では、その他なんらかのパウダーを使うということでしたが、思い出せない・・・今度また調べてみよう。

 この時期、やっぱりストレートでもいける巨峰ウォッカの方がいいかな?カクテルのお酒 その77にリンク貼っておきます。

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週末のカクテル411

 週末のカクテルシリーズは、たいてい土曜日に飲んで日曜日にブログアップですが、今回は金曜日からです。
 在宅勤務で通勤時間が無いと、早くお酒が飲めて良いですね!9月11日の金曜日はそんな家飲みで、定番コースでフェルネットブランカソーダ割りを。そろそろボトルが空きそうです。なじみの酒屋で仕入れるかアマゾンか?その辺の酒屋では売ってないので。連れはイチローズモルト水割りですが、こちらもそろそろ空きます。ただし、こちらは買い置きがある!
 締めは、タンカレーソーダ割りでこの日はおしまいです。

Cocktail1449_20200913194801  翌12日の土曜日は、市役所の行政サービスセンターの用事を済ませて、電車でお出かけ。最近、新規開拓した居酒屋へ。帰ってから家飲みです。この日は、少し変わったカクテルから。まずは自家製の黒胡椒漬けウォッカを使ったブラッディメアリーを。トマトジュースはデルモンテの無塩。はじめはそのままで。その後、レモンジュースを加えて飲んでみました。胡椒が効いて変わった味です。お酒ですが、食欲不振の時には薬代わりになりそうです。このウォッカは、これしか使えないかもしれませんが・・・好みで塩やタバスコを入れても良いでしょう。

Cocktail1450  連れは、この日仕入れた養命酒酒造のクラフトジンカクテルで、2種のグレープフルーツジュースとハーブのクラフトジンカクテルのグレープフルーツジュース割りを。ストレートかロックでもいけます。

 次は、前日と同じいつものコースでフェルネットブランカソーダ割りからタンカレーソーダ割りを。連れはイチローズモルト水割りでこの日はおいまいです。

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CRAFT GIN COCKTAIL

カクテルのお酒 その116です。

Cocktail1449  養命酒を造っている養命酒酒造がジンを販売しています。香の森、香の雫の他にクラフトジンカクテルシリーズで2品。今回はそのうちの1品、2種のグレープフルーツとハーブのクラフトジンカクテルです。この他にジンジャーとハーブのクラフトジンがあります。

 ストレートで飲めるように作っていますが、グレープフルーツジュースで割ると飲みやすいでしょう。

 次は香の雫かな・・・

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