カテゴリー「カクテルのお店」の記事

Shot Bar Roost

カクテルのお店 その293です。

 福島県の2店目はShot Bar Roostです。バーテンダーはHIDEAKI KANAZAWAさん。名刺交換させていただいたのですが、アルファベット表記しかないので、そのままです。

Cacktail1471   ここでいただいたのは、ギムレットです。普通なら、この後もう1杯・・・というところですが、この日は、Go To トラベルで地元で使える商品券があり、これを使って居酒屋へ。その後、バーへ2店目なので、この1杯限りにしました。
 事前のリサーチもここまで。なるべく早い時間にオープンするバーということで、今回の福島シリーズ、いわき編はここまでです。

 福島と言えば、新幹線は郡山。訳あって郡山からいわきへの移動でしたが、磐越東線、1時間に1本。それはままあることですが、電車の他にバス便もありました。線路が通っているのにバスを走らせることもないと思うのですが、これもいろいろと事象があるのでしょうね。

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REVOLBAR

カクテルのお店 その292です。

 先週、福島県いわき市に行ってきたのですが、その時のバーです。おそらく福島県は初登場かと・・・いろいろと忙しかったので、少し遅れてのアップになります。

Cacktail1470  最初のお店は、REVOLBAR」(リボルバー)です。バーテンダーは 柴野直紀 さん。HPによると、店内の内装は老舗のオーセンティックバーから引き継いだものとのこと。なかなか良い感じです。しっぽりと飲んでいたいところですが、他のお店もリサーチしていたので、ここでは1杯のみ。マティーニをいただきました。

 ジンはゴードンでベルモットはシャンベリーとうかがいました。ボトルは見てのとおり緑色。ゴードングリーンボトルで、ネットによると度数37.5度、低めのライトなジンで現地向け。現地で仕入れたとうかがいました。また、シャンベリーは写っていませんが、おそらくドランあたりではないかと思います。ちょと記憶無いです。

 飲みやすい感じに仕上がっているので、どなたにもお勧めできるマティーニかと。通常、ゴードンだとガツンとくるジンというイメージですが、こちらはかなりライト。我が家では、ボトルが新しく変わってから買っていません。47度から度数が下がったのと、味もかなり変わったので。旧ボトルが少し残っているのですが、これがなくなったら新ボトルをかうかどうか、悩ましいところです。

 次は福島2店目へ。

 

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Mixology Heritage

カクテルのお店 その291です。

 銀座の新しいーバーMixology Heritageです(リンクはFB)。チーフバーテンダーは伊藤 学 さん。ブログでは以前、Ne Plus Ultla 六本木店で紹介しました。その後、南雲さんのミクソロジーグループに移籍して、GINZA SIXのMixology Salonへ。こちらもブログアップしています。
 今回は、9月10日にオープンした新しいミクソロジーグループのバーでチーフをされているとのことでうかがいました。また、バーテンダーの沼尻 啓志 さんにも挨拶。沼尻さんは、Ne Plus Ultra 銀座店からの移籍です。何度かお世話になっています。

Cocktail1469  ここではクラシックカクテルをいただくことになります。最近気になっていたサッポロをいただきました。サッポロのBARやまざき、オーナーの山崎達郎さんオリジナルカクテルです。伊藤さんは山崎さんの孫弟子だそうです。レシピはウォッカ30ml,アマレット30ml,ドライベルモット15ml,シャルトリューズ・ヴェール15mlをステア。度数の高いリキュールを使うのですが、オリジナルは飲みやすく仕上がるのは何故か?その答えは氷にあるとのこと。製氷機の氷を使うので適度に水がアルコールをのばすそうです。水で薄まるという表現の方がわかりやすいのですが、アメリカンスタイルのカクテルと言ってましたね。日本ではカクテルは水っぽくならないようにカチカチの氷を使うのが一般的。なるほどと・・・と思いました。アマレット、シャルとリューズは我が家にもあるので今度はホームカクテルで作ってみよう!

 この日は、この1杯のみ。今度はじっくりと飲んでみたいですね。他のクラシックカクテルを。

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BAR ALTAIR

カクテルのお店 その290です。

仙台の3店目はBAR ALTAIR(バーアルタイル)です(リンクはみやラボ!)。こちらもHBAの東北支部ホームページに店名があったので、この日最後のお店として訪問。

Cocktail1466  まず、最初の1杯はB&Bを。ロックでじっくりと飲むには良いカクテルです。店長はさん。経歴は詳しく知りませんが、かなり経験を積まれた年配のバーテンダーです。経歴は詳しく知りませんが、かなり経験を積まれた年配のバーテンダーです。いろいろと事情通のようで、少し話をさせていただきました。また、女性バーテンダーで半沢夢話 さんにも挨拶。キラキラネームですね。本当に本名?これからは女性の時代ですから活躍を祈念します。

Cocktail1467  ここで最後なので、締めの1杯を。ボンベイサファイアソーダ割りをいただきました。タンカレーを仕入れる前はボンベイサファイアでしたが、久しぶりに飲んでま、また仕入れてみたくなりました。ここも、もう少しじっくりと飲んでみたいお店でした。また来よう。

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Main Bar OAK Room

カクテルのお店 その289です。

 仙台のバー2店目は、Main Bar OAK Roomです(リンクはバーナビ)。オーナーバーテンダーは菊池健さん。HBAの東北支部長です。事前のリサーチでHBA東北支部をチェックしていたので、こちらのお店を2店目にしました。

Cocktail1465  こちらでいただいたのはギムレットです。こちらでは、この1杯のみ。3店目に予定している店に行くとなると、あまり飲めません。1杯で帰るのは失礼と思いますが、それは知りたるところで。

 写真で見るとおり、ライティングも店の感じも良いお店です。もちろん、味もバッチリです。
 もう少しゆっくりとしたいところではありましたが、次の店へ。

 

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SKY BAR J-Lounge

カクテルのお店 その288です。

 今回は仙台シリーズで、まずはホテルバー。ホテルJALシティ仙台の最上階、SKY BAR J-Loungeです。ハッピーアワーのサービスタイムがあるので早めに行くと良いでしょう。

Cocktail1462  日航系のホテルでは、最近はご無沙汰していますが川崎日航ホテルのバー「夜間飛行」にはよく行っていました。オークラホテルと日航ホテルのOne Harmonyメンバーですが、割引サービスもあります。

  バーテンダーは、マネージャーの佐久間功児 さん。まず、いただいたのはマティーニ から。タンカレーとノイリーです。よくあるレシピです。最近、我が家ではドランのシャンベリーですが、その前はノイリーを使っていました。

 2杯目は、アブサン を。色は緑系ではなく茶色ですが、加水すると白泥します。アブサンも久しぶりに飲みましたが、また買いたくなる1本ですね。マリアンヌあたりが飲みたくなってきました。Cocktail1463

 ハッピータイムでおつまみ付きですが、ピザをいただき、締めの1杯は地物とのクラフトジン、いただくことに。普段ならソーダ割りにするところですが、テイスティンググラスでまずはストレートの味見。その後、トニックウォーターを加えながら飲んでみました。仙台ではどのバーでもカウンターに置いてあるボトルとうかがいました。おすすめのジンですね。

 その後は地Cocktail1464元のバージ事情を聞いて、次のお店へ。HBAの東北支部長のお店です。10年前の支部長は岩手、バー北上の伊藤さんでしたね・・・

 なお、コロナ禍で以前紹介した仙台の店舗、2店舗が閉店されたようです。

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セラーバー

 カクテルのお店 その287です。久しぶりの新規開拓です。

 10年ぶりのリーガロイヤルホテル。最初はリーチバーによってから地下2階のセラーバーへ。こちらでは古澤孝之 さんからカクテルをいただきました。

Cocktail1455  最初の1杯は、マティーニを。お店で1杯目にお願いすることが多いカクテルです。レシピはジンがゴードン、ドライベルモットはセイクレッドです。セイクレッドは6年前にカクテルのお店 その203で紹介した銀座のバー耳塚でいただいて以来。当時は非売品でした。比較的当たらしいベルモットでこれでいただくマティーニは2回目です。

 ゴードンが新ボトルに変わって、味も変わりましたが、ベルモットでこれを使うと味わいの良いマティーニになるとのこと。新ボトルのゴードンにはあまり期待値高くないですが、確かにこのベルモットでいただくと美味しいです。
 マティーニと言えば今井清さんですが、今井さん引退後にたまたま今井さんのマティーニを試飲できる機会があったそうです。もちろん、飲んだことのないすばらしいカクテルだったそうですよ。

 Cocktail1456 2杯目はジントニックを。銅製マグカップで提供するのがこちらのバーの特徴だそうです。確かに他のバーでこのようなジントニックは飲んだことがないと思います。
 ところで、店内は ホテルのメインバーらしく、照明はやや暗め。スマホ2台持ちですが写真は古いスマホの方で撮っているので、映り込みがやや暗いです。また、コロナ対策の関係で、カウンターバーには隣席とはアクリルの仕切りがあります。

Cocktail1457  次いで3杯目はマンハッタンを。ベースのライウイスキーはリッテンハウス、スイートベルモットはカルパノアンティカフォーミュラ(写真はボトルのみ)。このスイートベルモットを使うお店は多いですが、ベースのライウイスキーはあまりいただいたことがないです。初めてかも?我が家ではオールドオーバーホルトですが、こちらのウイスキーはそれに比べると高級品。さすがにホテルバーですね。

Cocktail1458  締めは、ギムレットハイボールです。写真によると。ここまでくると記憶が少しなくなってきています(笑。後で写真を見て思い出しました。

落ち着いて飲めるので、一人でもお勧めのバーです。

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リーチバー 続編

 大阪のリーガロイヤルホテルへ10年振りに行ってきました。今回はそのホテルバー。最初はカクテルのお店その76で紹介した「リーチバー」の続編です。続編はあまりアップしないのですが、今回は特別。

 前回訪問したときは、古澤さん、影山さんと挨拶はできなかったのですが、今回はお二人と挨拶できました。まず、マスターバーテンダー古澤孝之 さん。カクテルの本も出版されていて、私も購入しています。カクテルの本その59で紹介したカウンターの中から見えた「出世酒」の法則です。古澤さんは挨拶後、地下のセラーバーへ。そちらは別にアップします。

Cocktail1454  次に、リーチバーでカクテルをいただいたのは、影山清史 さんから。いただいたカクテルはギムレットです。ジンベースのカクテルでフレッシュライムジュースにカリブ。カリブを入れる前に何かを少し加えていました。気になってうかがったところ、コーディアルのライムジュースでした。コーディアルを加えるているのは先輩方のレシピどおりとのことです。

 リーチバーで気に入っているのはノンBGMであること。シェイカーでシェイクする音など、カウンターのでカクテルを作る音が良いです。ホテルの1階で待ち合わせや宴会時間の繋ぎで少し立ち寄るなど、軽く1杯という感じで入りやすいバーです。また、照明も明るいので写真の写り具合も良かったです。

 ここでは、この1杯にして地下のセラーバーへ。10年前の最上階、バー星空は営業していないとのことでした。ドーナツ型で穴の空いている洒落たコースターが思い出になっています。

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TIGRATO 続編

カクテルのお店 その278で紹介した「TIGRATO」(ティグラート)の続編です。

 続編はめったにアップしませんが、オーナーバーテンダーの高宮裕輔 さんが、バカルディレガシーカクテルコンペティションのファイナリストに勝ち上がりましたので、オリジナルカクテルを飲みに行ってきました。行ったのは先月、12月ですがアップは年明けになりました。

Cocktail1429  カクテルは、「Dot Line」(ドットライン)です。レシピはこちらを参照。レシピを見ただけでは作り方が?わかりませんよね。材料に「Grinded Coffee Beans」とあります。これは、挽いたコーヒー豆をドリップするのですが、お湯ではなく他の材料でドリップします!ドリップが終わったところでミキシンググラスに移してステア。ロックグラスに注ぎます。日本的な丸氷が良いですね。
 実は、コーヒーは20年以上前に止めています。その前は15年くらい、毎朝挽いたコーヒー豆をドリップして飲んでいたくらいのコーヒー好きでしたが、訳あって止めてからはコーヒーの香りが逆に苦手になりました。
 そんな自分でも、Dot Lineは飲みやすく仕上がっています。もちろんコーヒーの香りはありますが、冷えているせいか香りが柔らか。コーヒー独特の味はあまり強くないです。自分が好んで飲むかどうかはありますが、味としては上出来です。これまであまり見かけない作り方のカクテルであり、コーヒーブームの中では好まれる定番のカクテルになるのではないでしょうか。

 これまで、自称「福の神」を名乗っていますが、カクテルコンペで優勝される前のバーテンダーのカクテルをかなりいただいています。今回も日本大会で優勝し、世界大会に出場していただきたいですね。
 参考までに、これまでの福の神の実績(笑い。

 ・2008 Golden Cup Award International Cocktail Competition 大沢智枝(渋谷 アドニス)
 ・2008 サントリー ザ・カクテルアワード 遠藤真彦(福岡 セブンシーズ)
 ・2009 PBO全国カクテルコンペティション2009 遠藤真彦(〃)
 ・2009 第36回全国バーテンダー技能競技大会 田畑道崇(銀座 オーパ)
 ・2010 サントリー ザ・カクテルアワード カクテルコンペティションウィスキー部門最優秀賞 福手進介(名古屋 マリオットホテル)
 ・2014 シーバス ミズナラ マスターズ・カクテルコンペティション 久保俊之(八戸 ark LOUNGE&BAR、コンペ前日の訪問ですれ違い)
 ・2014 第41回全国バーテンダー技能競技大会 吉本武史(フォーシーズンズ)
 その他、準優勝など多数...
※追記
 ・2012 第5回八戸市長杯カクテルコンペティション・クラシックカクテル部門 田村誠(Bar Brlliant)
 ・ワールドクラス2014日本大会 倉上香里(BARHIGHFIVE)
 ・2017 第44回全国バーテンダー技能競技大会 小山圭介(バー保志)
 ・バカルディレガシー2017ジャパン 佐藤健太郎(BAR Day Cocktail)
 ・2018 第45回全国バーテンダー技能競技大会 大久保郁(Ginza Zenith)
 ・2018 PBO全国カクテルコンペティション2018 久野修平(JBA BAR SYZUKI)
 ・ワールドクラス2018日本大会 新井加菜(BAR AVANTI)

 高宮さんも期待していますよ!

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時代屋 Old Oak たまプラーザ店

カクテルのお店 その286です。

 たまプラーザのバー2店目は時代屋 old oak たまプラーザ店です。溝の口の時代屋で、たまプラーザにも店があると聞いて来ました。その前にSoul Cocktail'sたまプラーザ店に寄ったので3店目です。ホームページではマネージャーは 筒井 雄三 さん。他にバーテンダーが一人、武 英昭 さんと二人体制のようです。

Cocktail1419  いただいたのは、ウンダーベルグソーダ割りです。ほとんど胃腸薬の感覚です(笑。
 お店の内装は、川崎店や溝の口店と異なり、天井が高いです。ホテルのバーラウンジのような感じです。もしかるすとオープンが他の店より新しいためか、あるいは、たまプラーザという土地柄のせいかこれまでの時代屋の感じとは趣が異なります。一人でじっくり飲みたいときには落ち着いて飲めるでしょう。今度は早めに行ってショートカクテルでもいただきましょう。

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