カテゴリー「カクテルのお店」の記事

時代屋 Old Oak たまプラーザ店

カクテルのお店 その286です。

 たまプラーザのバー2店目は時代屋 old oak たまプラーザ店です。溝の口の時代屋で、たまプラーザにも店があると聞いて来ました。その前にSoul Cocktail'sたまプラーザ店に寄ったので3店目です。ホームページではマネージャーは 筒井 雄三 さん。他にバーテンダーが一人、武 英昭 さんと二人体制のようです。

Cocktail1419  いただいたのは、ウンダーベルグソーダ割りです。ほとんど胃腸薬の感覚です(笑。
 お店の内装は、川崎店や溝の口店と異なり、天井が高いです。ホテルのバーラウンジのような感じです。もしかるすとオープンが他の店より新しいためか、あるいは、たまプラーザという土地柄のせいかこれまでの時代屋の感じとは趣が異なります。一人でじっくり飲みたいときには落ち着いて飲めるでしょう。今度は早めに行ってショートカクテルでもいただきましょう。

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Soul Cocktail's たまプラーザ店

カクテルのお店 その285です。

 今回はたまプラーザのバーでSoui Coktail's たまプラーザ店です。たまプラーザのバーは初見参。店主は 柳澤 直樹 さん。店長は 山田 陽子 さん。柳澤さんとはフェイスブック友達ではありますが、会うのは初めてです。

Cocktail1418  この日は溝の口の時代屋から移動して、たまプラーザで下車。時代屋たまプラーザ店に行く前に寄りましたので2軒目です。いただいたのは、ロングカクテルを1杯のみ。フェルネットブランカソーダ割りです。

 こじんまりとした空間でカウンターに座ると、バーテンダーとの距離感が近いです。軽食やワインもあるので、軽い食事に寄るのも良いでしょう。柳澤さんには、次のお店まで一緒に案内いただきました。感謝です。今度はゆっくりとカクテルをいただきましょう。

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時代屋 Old Oak 溝の口店

カクテルのお店 その284です。

Cocktail1414  今回は初の溝の口で、時代屋 old oak 溝の口店です。時代屋の本店は鶴見ですが、こちらには行ったことがありません。行ったことがあるの、以前の地元、川崎区の川崎店です。カクテルのお店 その167で紹介しました。

 先月に引っ越しをして、先週の日中、溝の口を探索。ここにもOld Oakがあることに気がつきました。この日は職場の帰りに溝の口で途中下車。早速、寄ってみました。


Cocktail1415  マネージャーは 比留川 陽介 さん。カクテルを提供いただいたのは、飯塚 響哉 さん。初めの1杯はジントニックを。引っ越し前後にバーはお休みしていたので、久しぶりにバーのカクテルを味わいました。

Cocktail1416 続いて2杯目はマティーニを。ジンは冷凍のタンカレー、ベルモットはノイリー。ノイリーでミキシンググラスの氷をリンスして、タンカレーを注ぎ、温度を上げていくステア。ほとんどジンですね。これは。

 お店の内装は、川崎店とほとんど同じ。ほぼ同じ時期にそれぞれオープンしたようなの内装が似ているのでしょう。また、たまプラーザにも店があると聞き、この後に寄ってみることにしました。この後のブログでアップします。

 

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TOYS BAR

カクテルのお店 その283です。

Sdsc_2039  最近、めっきりアップが少なくなったカクテルのお店シリーズ。行動範囲が狭くなり、なかなか新規開拓の余地も無くなってきましたが、今回は、昨年の7月にオープンした地元のバーに行ってみました。
 「TOYS BAR」 です。オーナーバーテンダーは小泉直樹 さん。川崎では他の飲食店や花屋を経営されている方です。
 名刺の裏の店舗一覧には「SHOT BAR Appagare」、「GROG'S DINING」、「BALI Resort」、「Hanaya millefiore」とあります。
 当初は、このブログで取り上げたUP's Bar を約19年前に開業、現在に至っているようです。

Sdsc_2040  いただいたのは、ジントニックを1杯。料理は、他の店舗からデリバリーできるので、食事もできます。入り口のカウンター奥にはテーブル席もありました。
 あまり時間もなかったので、カクテル1杯だけでしたが、今度は他のカクテルもいただいてみましょう。

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Bar Rocaille

カクテルのお店 その282です。

Cocktail1402  この日、渋谷のバー2軒目は、Bar Rocaille」(バー ロカイユ) です。オーナーバーテンダーは板橋広通 さん。渋谷のアドニスから独立されたそうです。
 そう言えばしばらく行ってないですね・・・アドニス。

 お店のフェイスブックではいつも綺麗なカクテルの写真をアップされているので、以前から気になっていたお店です。こちらのお店もオープンは14時です。板橋さんいわく、写真は昼間に撮るので自然光が良いのではないか、とのことです。ここは是非、外から自然光が入る早い時間に行くのが良いでしょう。

 カクテルは、この後銀座に行く予定だったので1杯のみ、ジントニックをいただきました。とトニックウォーターはフェイバーツリー。良いですね。おいしいカクテルでした。
 次回は、ショートカクテルでもいただきましょう。

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The SG Club

カクテルのお店 その281です。

Cocktail1399  今回は渋谷のバーを2軒。まずはじめは、The SG Clubです。
 このお店は2017年にTales of the Cocktail: The Spirited Awardsで「International Bartender of the Year」を受賞した世界一のバーテンダー後閑信吾 さんが、満を持して日本に出店されたバーで、2018年6月にオープンしたばかりです。かなり話題となっている店なので行ってみました。あいにく時間が早かったせいか、後閑さんは不在。カクテルをいただいたのは山口さん。(名刺はいただきましたが、外国語仕様なので名前の漢字がわからない・・・)

 お店は1FとB1Fのツーフロア。1Fは、ごくごく飲む「Guzzle」で14時からオープン、B1Fは、ゆっくり飲む「Sip」で18時からオープン。
 バーの詳細はお店のHPを見ていただくとして、この日最初にいただいたのは、ジントニックです。8月の終わり頃ですが、都心は35度超えの猛暑日!最初はGuzzleのコンセプトどおり、ごくごく飲む!ですね。

Cocktail1397 2杯目は、普段、新しいバーではオーダーすることにしているマティーニをいただきました。あらかじめボトルにジンとベルモットを仕込んでおき、ボトルを冷やします。ほとんどボトルから注いで完成ですね。

 混雑するお店で素早くカクテルを提供するには、あらかじめ仕込む方法も考えられます。シンガポールスリングが創作されたラッフルズホテルのバーでは、この有名なカクテルのオーダーが多いので、ボトルにカクテルを仕込んでおいて提供されると、ネットで見た記憶があります。街場のバーではほとんどみられませんが。
 氷を使わなければ水っぽくならないというメリットもあると思いますが、グラスの中の微妙な水気の違いを感じて旨いと感じるとこともあります。どちらが良いとも言えませんね。

 マティーニの味の方は、どこかで飲んだことのある懐かしい味なのですが、微妙に少し違う!何の味だろうと考えながら飲んでいると、山口さんが教えてくれました。ジンはボンベイサファイア、ベルモットはノイリーとドランのシャンベリーのミックスだそうです。謎はこのミックスですね。ジンのミックスは、いろいろと飲んだことがありますが、ベルモットのミックスは初めてです。それぞれ好きなベルモットなので両方とも我が家に置いてあります。もっぱら、ゴードンの時はノイリーで、タンカレーやボンベイの時はドランのシャンベリーを使うことが多いです。
Cocktail1401

 地下のお店はオープン前の時間だったので、ここでは紹介できませんが、手洗いが地下で、その向かいに靴磨きコーナーがあります。これは珍しいので、写真を撮らせていただきました。
 実は、最初にお店に入ったところ知った顔が・・・銀座のY&M Bar KISLINGの鈴木店長でした(笑。
 この後はロカイユですか?と聞かれたのですが、実はまだ行っていないバーです。
 ということで2軒目はロカイユへ。

 次は地下のお店にも行ってみよう。

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Sky Gallery Lounge Levita

 カクテルのお店 その280です。

 本題の前に・・・8月から新しい職場で働いています。これからブログの更新もこれまでどおりできればと思っています。

 ここから本題。今回はホテルバーで、Sky Gallery Lounge Levitaです。6月はじめに行ったのですが、ブログアップは2カ月以上、後になりました。

Cocktail1397  当日は立食パーティーの帰りの寄り道だったので、いただいたカクテルは1杯のみ。モンキー47ソーダ割りをいただきました。

 場所はザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町35階です。カクテルラウンジ・バーで、カウンター15席、テーブル32席。カウンターから夜景が見られます。この日は一人でカウンター席へ。
 店内は2階吹き抜けの天井高がなんとも豪華な作りです。ビルの高さも35階とかなりあるので、やはりカウンターから夜景をみながら飲む、というのが良いですね。さらに開放感が増します。

 同じ35階にオーセンティック・バーで「The Bar illumiid」 というバーもあるようですが、こちらは今回は寄りませんでした。こちらはカウンター6席 テーブル16席 個室1室8名らしい。

 時間をかけてゆっくり飲むならオーセンティック・バーの方かな?今度はそちらにも行ってみよう。

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Mixology Experience

カクテルのお店 その279です。

 今回は六本木のバーでMixology Experience(ミクソロジーエクスペリエンス)で す。南雲主宇三 さんの新しいバーです。新しさから言えばGINZA SIXのSalonの方が新しいのですが、こちらは初めて行きました。オープンは2017年1月。

 南雲さんの店は、最初にAkasakaに、続いてTokyo、Tokyoと同じビルの上階のLaboratory、銀座のSalonと行きましたので、六本木のExperienceで5店目ですね。

Cocktail1396  この日は南雲さんは出張で不在、加曽利信吾 さんにオリーブジントニックをいただきました。他に挨拶したバーテンダーは藤原仁志 さん。後で名刺を整理していたら、約2年半前、赤坂で挨拶していたようです。

 六本木駅の最寄りの出口は日比谷線の六本木ヒルズ方面出口。地上に出てヒルズ方向に向かって歩くとすぐのビル、4階です。エレーターで4階にで出ると、いきなり店内です。ワンフロアーで店舗という作りならではでしょうか。広さは他の店舗と比べると最大ではないかと思います。場所柄、外国人の客が多いと聞きました。

 この日はオープン時間に少し早かったので、先に六本木のネプラスでロングカクテルを1杯飲んで2店目。こちらのオープンと同時に入りました。すると間もなく、先の店で隣合わせだったお客さんと再び遭遇。「先ほどお会いしましたよね」などと話しているうち、先方から「国立でも会ってますよ」とのこと。失礼ながらこちらはあまり覚えていませんでしたが、約2年前にGemstoneで会い、挨拶したようです。いろいろとバー巡りをしていると、こんなこともあるのですね。

 3月末は送別会シーズンなので、バーに行ける時間があるかどうか・・・なんとか時間を作って、銀座あたりに出没すると思います。

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TIGRATO

カクテルのお店 その278です。

Cocktail1390  今回は四谷のカフェバーで「TIGRATO」(ティグラート) です。オーナーバーテンダーは高宮裕輔 さん。お店は2月20日にオープンしたばかりで、開店4日目ですね。
 店の前には胡蝶蘭が華々しく飾ってありました。TIGRATOとはイタリア語で虎猫の意。猫好きの画家、藤田嗣治の旧宅跡に立地することから、虎猫を店名にしたそうです。
 お店は午前11時から午後11時なので、メインはカフェかもしれません。名刺を見ると、フルーツジェラート、フルーツカクテル、フルーツソーダ、フルーツティー、オリジナルブレンドカフェ、フルーツパウンドケーキ、フルーツサンドウィッチ、ドライフルーツの記載があります。

Cocktail1391 ただし、高宮さんは、多くのカクテルコンペティションでファイナリストになっていますので、カクテルバーと言っても良いでしょう。この日はプレミアムフラーデなので、最初は割引サービスのシャンパンから。

 続いて、Bacardi Legacy 2017JapanファイナルのオリジナルカクテルBtoBをいただきました(写真右)。
 ウィキペディアから高宮さんのネーミングの由来を引用すると、「BtoBとは「バーテンダーからバーテンダーへ」という意味。 誇りを持ったバーテンダー達が強い情熱で繋がりあい協力しあうことがバーテンダー業界の更なる向上と繁栄の基盤になると考えております。 この思いが、カクテルを通じてバーテンダーからバーテンダーへ繋がっていく事を願い創作しました。」とのことです。

Cocktail1392 次は、普段なら、はじめてのバーで最初にいただくマティーニを。ジンはゴードン(37.5度冷蔵)にボンベイサファイア(冷凍)をブレンドします。ベルモットはドランのシャンベリーにカルパノビアンコ。こちらもブレンドです。ジンをブレンドするバーはいくつかありますが、ベルモットのブレンドは初めてです。ビターズは無しで苦みが無く、グレープフルーツの味わいがするカルパノビアンコを使い、女性にも飲みやすいマティーニとして提供しているとのことです。Cocktail1393

 最後にBtoBのレシピも引用しておきましょう。
 バカルディ・エイト(Bacardi 8)40ml、ブランデー10ml、ベネディクティンDOM10ml、ホワイトバルサミコ酢のレディクション2ml(ホワイトバルサミコを鍋で半分まで煮詰めたもの)、オレンジピール-適量、スモークチップ-適量です。
 作り方は、カクテルグラスにハチミツを塗り、そこにスモークチップを付けバーナーで炙る、氷を入れたミキシンググラスに材料を入れステアする、グラスに注ぎオレンジピールをスプレーして飾る、です。

 今度は別のオリジナルカクテルいただいてみたいですね。開店時間が早いので、早い時間に飲んで早い時間帰りたい人にはお勧めのお店です。このブログはカクテルメインですが、もちろんカフェとしても良いですよ。

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Mixology Salon

カクテルのお店 その277です。

Cocktail1375  銀座の新しいバーで、Mixology Salon です。GINZA SIXの13階です。

 バーテンダーは、伊藤学 さんと佐藤由紀乃 さん。オープン当初はオーナーの南雲主宇三 さんが入っていたようですが、南雲さんは現在、六本木店をメインにされているようです。

 伊藤さんは、Ne Plis Ultla 六本木店から移ってきました。佐藤さんは、Bar&Cafe code name MIXOLOGY akasakaからcode name MIXOLOGY TOKYOへ、そしてこちらに移動です。
 それぞれ、ホームカクテルでアップしていますので、リンクを貼っておきました。

Cocktail1376 こちらのバーは、主に茶をつかったミクソロジーカクテルとモクテルがメインです。場所柄、外国の客も多いと思いますので、茶のミクソロジーをメインにするのは良い考えですね。さすがオーナーの南雲さん、目の付け所が違いますね。

 まず、最初は玉露マティーニをいただきました。八女と宇治のお茶をそれぞれ抽出したジンをブレンドしてリレブランを加えてステアです。左側2本がジンのボトル、その隣がリレブラン。

Cocktail1377  写真には右側のボンベーサファイアのボトがありますが、こちらは使っていません。こちらは茶葉を漬けてあるボトルで、八女茶や宇治茶のように抽出してものではないです。抽出はエパボレーターで抽出されたと思います。

 2杯目はほうじ茶マンハッタンです。ベースはウイスキーではなく、ラム酒でロン・サパカです。ほうじ茶の苦みが強いのでウイスキーではなく、甘みのあるラム酒で合わせた方が良いということです。ベルモットはパルカノアンティカフォーミュラです。苦み酒はカルパノプントエメスを少し加えていたようです。マンハッタンのスタンダードレシピではアンゴスチュラビターズを加えるとことですね。Cocktail1378

1杯目のマティーニもとてもおいしかったのですが、こちらも美味しいカクテルでした。

 店内はカウンター6席、テーブル2席とあまり広くないです。また、外国人客も多いと思いますので、できたら予約して行った方が良いでしょう。
 行っても満席という場合が多いかもしれません。店はSIXオープンにあわせて11時からやっていますので。

Cocktail1377_2 この日も午後2時過ぎでしたが、先客が1人、その後、外国からの客が2人入ってきました。これで半分は席が埋まりました。
 また行ってみたい店ですが、今度は南雲さんがいる六本木かな?

 追記:伊藤さんは本出しているので紹介しておきます。バーという嗜みです。リンク貼っておきました。

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