カテゴリー「カクテルの本」の記事

バー「サンボア」の百年

カクテルの本 その68です。

Book136  今回は単行本で「バー「サンボア」の百年」(白水社、\2,000+税)です。2017年12月15日発行。著者は新谷尚人さん。現役のサンボアのバーテンダーです。2018年で創業100年となったサンボアの歴史をたどった本です。

 100周年記念のパーティーは、東京では帝国ホテルで行われました。
 とにかく、100年続いたバーはいったいどんなものなのか?必読の一冊と思い購入。本屋ではなく数寄屋橋サンボアで購入しました(笑。

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あまから手帳 2017年9月号「BARの時代」

 今回は月刊誌、「あまから手帳 2017年9月号「BARの時代」」(株式会社クリエテ関西、800円税込み)です。

Book135  関西の雑誌なので関東ではなかなか書店で買えません。数寄屋橋サンボアで購入しました。東京でバックナンバーがあるのは、渋谷と池袋のジュンク堂のようです。出版社のHPはこちら

 内容は第1特集が「BARの時代」、第2特集が「喫茶の夜」となっています。
第1特集の目次は、
 ・祝「サンボア」100年
 ・時代を超えるバー
 ・エッセイ いそむらのこと 作家いしいしんじ
 ・バーテンダー鼎談 僕らのバーの時代
 ・名店のバーフード
 ・今どきバー&酒場の瓦版 バータイムズ
 ・次世代バーテンダーの肖像

 関西はなかなか行く機会が無いのですが、以前行ったバーも掲載されているので、楽しく読ませていただいています。

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「BAR ル・ヴェール」の佇まい

カクテルの本 その67です。

Book134  今回は限定本で、「「BAR ル・ヴェール」の佇まい-マナーとルールとカクテルと-」です。(2017年8月20日、(株)北澤企画事務所発行、2,000円+税に送料)です。著者は秋田のBAR ル・ヴェールのオーナーバーテンダー佐藤謙一 さん。
 銀座の店にも行きましたが、秋田に行った時にも寄らせていただきました。5年も前になるのですね。ブログにもアップしています。こちらをどうぞ。

 この本は、佐藤さんの バーテンダー50年及びBAR ル・ヴェール20周年を記念して制作された本で、市販されていません。発行に携わった北澤企画事務所から、通販でしか買えません。送料とあるのはそのためです。購入は、BAR TIMESでどうぞ。

 バーテンダを長くされている佐藤さんの話であれば、いろいろと含蓄のある話をうかがえるところですが、なかなか秋田まで行って直接話を聞く機会がありません。そこで今回、この本を買うことにしました。後でじっくり読んでみましょう。

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BRUTUS 20年通えるバー。

カクテルの本 その66です。

Book133  今回は、雑誌を1冊。BRUTUS854号、20年通えるバー。です(2017年9月15日号、マガジンハウス、\650税込み)。
 以前も同じ題の特集がありました。7年前で、「BRUTUS695号、特集~20年通えるバー」(2010年10月15日号)です。

 内容的には7年もたっているのでかなり変わっています。今のバーシーンを反映していますので。これを見て行ってみたいバーを探すのも良いでしょう。
 特集のトップに登場されたのはBen Fiddichの鹿山博康 さん。私も好きなバーの一つです。続いて後閑信吾 さん。テイルズ・オブ・ザ・カクテル2017でインターナショナル バーテンダー オブ ザ イヤーを受賞。要は世界No.1のバーテンダーです。

 それから、「バーテンダーコンペティションって?」で高宮裕輔 さん。その後は、「これから20年付き合いたい、新時代のバーとバーテンダーで12名。

 また、BOOK in BOOKで「京都のバーへ。」があります。この中では「20年通えるバー 京都編。:などがあります。その他、小栗絵里香 さん、野原健太 さん、ロジェリオ五十嵐ヴァズ さんのトークコーナ、バーやお酒のコラムも楽しめます。マガジンハウスさん。良い仕事してます。・・・五十嵐さんのBAR TRENCHは行っておかないと・・・今度行こう・・・

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5人のバーテンダーが語る もう一つのBar物語

カクテルの本 その65です。

Book132  前回に引き続き単行本で、「5人のバーテンダーが語る もう一つのBar物語」(旭屋出版、\1800+税)です。平成29年4月25日初版。著者は5人のバーテンダー。
 ・ BAR ORCHARD GINZA 宮之原拓男さん
 ・ BAR BARNS 平井杜居(とおる)さん
 ・ BAR スリーマティーニ 山下和男さn
 ・ Bar Oscar 長友修一さん
 ・ BAR Keith 井伊大輔さん

 カクテルの本 その64の「BAR物語」と似た題名です。本屋で一緒に並んでいたので、勢いで買ってしまいました。
 それぞれのコーナーの終わりに「私が勧めるウイスキーカクテル」が紹介されています。なぜ、ウイスキーカクテルなのかは?

 5人のBARのうち、3店、「BAR ORCHARD GINZA」(銀座)、「BAR BARNS」(名古屋)、「Bar Oscar」(福岡)は行ったことがありますので、ブログでアップしています。
 「BAR スリーマティーニ」(横浜)は近いので、いずれ行ってみようと思っていた店です。「BAR Keith」(神戸)は、思い立って行ける距離ではないのでしばらく行く機会は無いと思いますが、行ってみたい店ですね。

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BAR物語 止まり木で訊いたもてなしの心得

カクテルの本 その64です。

Book131  今回は単行本で、「BAR物語 止まり木で訊いたもてなしの心得」(集英社インターナショナル、\1200+税)です。2017年4月10日第1刷。著者は川畑弘さん。サントリーにコピーライターとして入社、現在は、一般にはなじみの無いバーテンダー向けのウイスキーPR誌、「ウイスキーヴォイス」の編集長。

 名バーテンダーの情熱とこだわりなどを取材。普段は明かされることのないバーの裏の話がいろいろあります。
 巻末には全国のバー40数店の地図を掲載しています。

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danchu 2017年3月 愛のある日本酒がほしい。

Book129  今回は月刊誌、「danchu 2017年3月 愛のある日本酒がほしい。」(プレジデント社、¥960)です。danchuは先月号に引き続きのアップです。

Book130  カクテルだけではなく、日本酒好きでもあるので、興味のある特集です。ただ、今回は前回に引き続きサンボア特集があったので購入。本屋ではなく、数寄屋橋サンボアで買いました。特集はP143から、「愛され続ける理由 99年目の「サンボア」」後編が組まれています。

 数寄屋橋サンボアの津田さんから聞いた話。来年は帝国ホテルで100周年のパーティーがあるそうです。平日の水曜日だそうです。帝国ホテルで1泊して、パーティーに参加するのも良いですね。

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バーという嗜み

カクテルの本 その63です。

Book127  今回は新書で、「バーという嗜み」(洋泉社、\1000+税)です。2015年10月発行。著者は伊藤学さん。漫画で有名なBARレモンハートで16年勤務、2010年より、六本木の Ne Plus Ultraにてマスターバーテンダーを勤めています。こちらは会員制。

 書評によれば、読むとバーの敷居が低くなるらしい。今夜バーに行きたくなるバーの教本。
 いずれにしてもバーの楽しみ方を教えていただける書。お勧めです。

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進化するBAR

カクテルの本 その62です。

Book126  柴田書店MOOK、「進化するBAR」BY DRINK PLANET」(柴田書店、\2,500+税)です。平成28年6月25日発行。
 表紙には副題で、カクテルメイキングの世界的潮流を読みとく、トップバーの店作り&味わいの哲学、最新カクテル・コレクション120とあります。

 目次から、
・進化するBARを知るための20のキーワード
・カクテルの名作・名著はこの時生まれた
・進化を先駆ける21のBAR
・今、奈良のBARが熱い理由
・最新カクテル・コレクション120

 最新カクテルは凝ったものが多い。作るにも時間がかかりそう。さくっと飲むにはスタンダードですが、コレクションを見ていると、飲みたくなるカクテルが満載です。

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danchu 2017年2月「バーは、あったかい。」

カクテルの本 その61です。

Book128  今回は月刊誌、「danchu 2017年2月 バーは、あったかい。」(プレジデント社、¥880)です。danchuは2016年5月号以来です。

 目次から紹介します。
・バーテンダーは山にいた。・・・新宿のベンフェディック、鹿山さん
・フルーツを飲みに行く・・・横浜のザ・バー カサブランカ、山本さんが4品
・ジンってなんだ?・・・岐阜のバロッサ、中垣さんと目白田中屋(酒屋)の栗林さん
・時代は変わる・・・11店のバー。東京8店、京都3店。行っていない店が多い・・・
・フォーエバー・ヤング・・・年配のバーテンダー3名。宇都宮だけは行ったな。
・山崎達郎さんのこと・・・EST!オーナーバーテンダー渡辺さんの語り
・ホテルバーの食べ方・・・ホテルバー3店
・コンソメスープが沁みる夜・・・ガスライト霞ヶ関本店
・九州、耽美なバーへ・・・九州7県で1店ずつ
・愛される理由 99年目のサンボア(前編)・・・後編があるらしい、確かに東京編が無い
・一瞬の冬、ニセコ「ギュータス」まで

サンボアの後編は来月かな?

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