カテゴリー「ホームカクテルのお酒・副材料」の記事

電氣ブラン(フルボトル)

Cocktail1459  カクテルのお酒 その86で紹介した電氣ブラン。その後 電氣ブラン 復刻ラベルでとりあげましたが、それぞれ360mlのミニボトル(ハーフ)でしたが、今回はフルボトルを購入したのでアップします。

 アルコール度数は40度。他にアルコール度数30度の電氣ブランがありますが、今回のお酒は電氣ブラン<オールド>と呼ばれているもの(1,180円)。詳細は神谷バーのHPにゆずりましょう。こちらです。

 

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黒胡椒漬けウォッカ(自家製)

カクテルのお酒 その117です。

Cocktail1451  前回の「カクテルのお酒」で紹介した市販のお酒と同じ日にカクテルで使用した自家製酒、前回のブログとは別にアップします。黒胡椒漬けウォッカです。ネットか雑誌か?某バーテンダーがブラッディーメアリーを作るときに自家製の黒胡椒漬けウォッカを使うという話を思い出し、作ってみました。もちろん、カクテルはブラッディーメアリーを作ったのですが、かなり味に特徴があるので、このカクテル以外には使えそうもないです。トマトジュースは好きなので、それでも良いでしょう。
 味は、黒胡椒の辛みが喉にくる感じ(漬けすぎか?)。この刺激で食欲が無いときには食欲増進効果を発揮すると思います。カクテルにするときは、セロリや塩を副材料として使うのも良いでしょう。好みでタバスコもありかも。レモンジュースは使う方が良いです。おぼろげな記憶では、その他なんらかのパウダーを使うということでしたが、思い出せない・・・今度また調べてみよう。

 この時期、やっぱりストレートでもいける巨峰ウォッカの方がいいかな?カクテルのお酒 その77にリンク貼っておきます。

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CRAFT GIN COCKTAIL

カクテルのお酒 その116です。

Cocktail1449  養命酒を造っている養命酒酒造がジンを販売しています。香の森、香の雫の他にクラフトジンカクテルシリーズで2品。今回はそのうちの1品、2種のグレープフルーツとハーブのクラフトジンカクテルです。この他にジンジャーとハーブのクラフトジンがあります。

 ストレートで飲めるように作っていますが、グレープフルーツジュースで割ると飲みやすいでしょう。

 次は香の雫かな・・・

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toromelt ミカン

カクテルのお酒 その115です。

Cocktail1435  久しぶりに新しいお酒を仕入れました。toromelt ミカン 300ml (中埜酒造)548円(税込み)です。近くのコンビニ、ローソンで購入。HPのラベルとは異なりますが、商品は同じようです。とろみがあってアルコール7%。オレンジリキュールではなくミカンリキュールです。ストレートかソーダ割りあたりが普通の飲み方でしょう。ネクターピーチと合わせるとファジーネーブル風にたのしめるかと思います。順造選の白桃でも良いでしょう。

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バカルディエイト

カクテルのお酒 その114です。

Cocktail1410  今回はラム酒で、バカルディエイトです。8年熟成のダークラム。

 12月2日のCCS年末パーティー2018の、カクテル人気投票抽選で当たったお酒です。提供いただいたバカルディジャパンさま。有り難うございました。
 ラム酒は、これまでホワイトラムはバカルディ、ダークラムはマイヤーズでした。ホワイトラムでバカルディというカクテルを作る場合は、バカルディのラム酒でないと正式にはバカルディとは言えませんからね。

  この熟成されたダークラムは、ストレートでも味わい深そうです。まだ開封していませんが、年末年始にじっくり飲んでみましょう。冬にはお湯割りも良いと思いますが、カクテルではどうしますかね・・・パイナップルジュースを使って、南国風にアレンジしてみますか・・・

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ボージョレ・ヌーヴォー2018

 カクテルのお酒 番外編。

Sdsc01509  久しぶりにボージョレ・ヌーボーのアップです。毎年飲んではいるのですが、番外編でアップするのは4年振り?
 蔵直シリーズで、今回の1本は「ボジョレーの騎士」ボジョレー・ヌーヴォー2018、ラベル裏面には、生産者、ドメーヌ・デュ・ペール・ギヨとあります。

 今回は地元地下街、3年前のアゼリアの改装時に新しくオープンしたヴィノスやまざきで購入しました。これまで日本酒を買ったことはあるのですが、ワインは初めてです。
 ボージョレ・ヌーボーを買うときは、もっぱら、解禁前の事前予約で割引のある酒屋か通販を利用していましたので。

 店頭で4種類試飲させていただき、これに決めました。さて、いつのもうか?

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サントリーオールド

カクテルのお酒 その113です。

Cocktail1395  今回はジャパニーズウイスキーで、サントリーオールドです(リンクはサントリーのHP)。
 ダルマの別名がある昔から飲まれているウイスキー。銀座の某氏からのいただきものです。オールドボトルと聞きました。ネックのラベルには特級とあります。

 1953年の旧酒税法では、アルコール度数で3区分して酒税を賦課していたとのこと。アルコール度数43度以上のウイスキーを「特級」、40度以上43度未満を「一級」、39度以下を「二級」としていたそうです。

 その後、1989年の酒税法改訂で級別区分は廃止されたので、このボトルは29年以上前のボトルで、おそらく30年は未開封だと思われます。
 オールド自体は1950年(昭和25年)から市販されているようです。

 今はもうありませんが、鎌倉にあった義父宅の庭には、ダルマのボトルを逆さまにして縁石を作り、庭造りをしていたのを思い出します。
 これから飲むのがとても楽しみです。

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ヘンドリックスジン

カクテルのお酒 その112です。

Cocktail1381  今回はプレミアムジンを1本。ヘンドリックスジンです。たいていのバーには置いてありますので、よく飲みますが、買ったのは初めてです。
 ちょうどジャパニーズクラフトジンの六ジンが空いたので、今度は他のジンを仕入れようと思っていたところ、たまたま成城石井で特売だったので買ってみました。本命は他のジンだったのですが・・・

 飲み方はストレート又はソーダで割って飲むのが良いでしょう。マティーニなどのカクテルのベースで使うよりも、ジンそのものの味を味わう方が良いと思います。という自分もジンは最近はソーダ割りが主流になっています。

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マルスモルテージ越百

カクテルのお酒 その111です。

Cocktail1372  今回はジャパニーズウイスキーです。本坊酒造株式会社 マルス信州蒸留所のブレンデッドモルト マルスモルテージ越百(コスモ)です。

 マルス蒸留所のウイスキーは以前、カクテルのお酒 その98ツインアルプスをアップしましたが、これよりも少しグレードの高いウイスキーになります。ちなみに、ツインアルプスは早々に飲みきりました(笑。

 こちらは駒ヶ根市のふるさと納税返礼品です。マルス信州蒸留所自体は長野県宮田村のようですが、駒ヶ根市はお隣の市なので、地場産業振興という意味では、まずまずの範囲でしょうか。

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シーバスリーガル18年、バランタイン17年

 今回はふると納税返礼品からウイスキーをアップします。
Cocktail1370  カクテルのお酒 その106でアップしたシーバスリーガル18年ですが、前回はベビーサイズ200mlでした。今回はフルボトルで750mlの箱付き。茅野市ふるさと納税の返礼品です。

 また、カクテルのお酒 その104でアップしたバランタイン17年ですが、こちらも箱付きで再アップ。同じく、茅野市ふるさと納税の返礼品です。

Cocktail1371  ジャパニーズの地ウイスキーであれば、地場産業の振興という名目も立つのでしょうが、スコッチウイスキーとは??? それでも、大変ありがたい返礼品です。
 自分としてはバランタイン派、連れはシーバスリーガル派です。それぞれ返礼品としていただいたのでとてもラッキーです。

 総務省あたりがなんと言っても、来年も続けて欲しい!

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