カテゴリー「ホームカクテルのお酒・副材料」の記事

バカルディエイト

カクテルのお酒 その114です。

Cocktail1410  今回はラム酒で、バカルディエイトです。8年熟成のダークラム。

 12月2日のCCS年末パーティー2018の、カクテル人気投票抽選で当たったお酒です。提供いただいたバカルディジャパンさま。有り難うございました。
 ラム酒は、これまでホワイトラムはバカルディ、ダークラムはマイヤーズでした。ホワイトラムでバカルディというカクテルを作る場合は、バカルディのラム酒でないと正式にはバカルディとは言えませんからね。

  この熟成されたダークラムは、ストレートでも味わい深そうです。まだ開封していませんが、年末年始にじっくり飲んでみましょう。冬にはお湯割りも良いと思いますが、カクテルではどうしますかね・・・パイナップルジュースを使って、南国風にアレンジしてみますか・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ボージョレ・ヌーヴォー2018

 カクテルのお酒 番外編。

Sdsc01509  久しぶりにボージョレ・ヌーボーのアップです。毎年飲んではいるのですが、番外編でアップするのは4年振り?
 蔵直シリーズで、今回の1本は「ボジョレーの騎士」ボジョレー・ヌーヴォー2018、ラベル裏面には、生産者、ドメーヌ・デュ・ペール・ギヨとあります。

 今回は地元地下街、3年前のアゼリアの改装時に新しくオープンしたヴィノスやまざきで購入しました。これまで日本酒を買ったことはあるのですが、ワインは初めてです。
 ボージョレ・ヌーボーを買うときは、もっぱら、解禁前の事前予約で割引のある酒屋か通販を利用していましたので。

 店頭で4種類試飲させていただき、これに決めました。さて、いつのもうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サントリーオールド

カクテルのお酒 その113です。

Cocktail1395  今回はジャパニーズウイスキーで、サントリーオールドです(リンクはサントリーのHP)。
 ダルマの別名がある昔から飲まれているウイスキー。銀座の某氏からのいただきものです。オールドボトルと聞きました。ネックのラベルには特級とあります。

 1953年の旧酒税法では、アルコール度数で3区分して酒税を賦課していたとのこと。アルコール度数43度以上のウイスキーを「特級」、40度以上43度未満を「一級」、39度以下を「二級」としていたそうです。

 その後、1989年の酒税法改訂で級別区分は廃止されたので、このボトルは29年以上前のボトルで、おそらく30年は未開封だと思われます。
 オールド自体は1950年(昭和25年)から市販されているようです。

 今はもうありませんが、鎌倉にあった義父宅の庭には、ダルマのボトルを逆さまにして縁石を作り、庭造りをしていたのを思い出します。
 これから飲むのがとても楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヘンドリックスジン

カクテルのお酒 その112です。

Cocktail1381  今回はプレミアムジンを1本。ヘンドリックスジンです。たいていのバーには置いてありますので、よく飲みますが、買ったのは初めてです。
 ちょうどジャパニーズクラフトジンの六ジンが空いたので、今度は他のジンを仕入れようと思っていたところ、たまたま成城石井で特売だったので買ってみました。本命は他のジンだったのですが・・・

 飲み方はストレート又はソーダで割って飲むのが良いでしょう。マティーニなどのカクテルのベースで使うよりも、ジンそのものの味を味わう方が良いと思います。という自分もジンは最近はソーダ割りが主流になっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マルスモルテージ越百

カクテルのお酒 その111です。

Cocktail1372  今回はジャパニーズウイスキーです。本坊酒造株式会社 マルス信州蒸留所のブレンデッドモルト マルスモルテージ越百(コスモ)です。

 マルス蒸留所のウイスキーは以前、カクテルのお酒 その98ツインアルプスをアップしましたが、これよりも少しグレードの高いウイスキーになります。ちなみに、ツインアルプスは早々に飲みきりました(笑。

 こちらは駒ヶ根市のふるさと納税返礼品です。マルス信州蒸留所自体は長野県宮田村のようですが、駒ヶ根市はお隣の市なので、地場産業振興という意味では、まずまずの範囲でしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シーバスリーガル18年、バランタイン17年

 今回はふると納税返礼品からウイスキーをアップします。
Cocktail1370  カクテルのお酒 その106でアップしたシーバスリーガル18年ですが、前回はベビーサイズ200mlでした。今回はフルボトルで750mlの箱付き。茅野市ふるさと納税の返礼品です。

 また、カクテルのお酒 その104でアップしたバランタイン17年ですが、こちらも箱付きで再アップ。同じく、茅野市ふるさと納税の返礼品です。

Cocktail1371  ジャパニーズの地ウイスキーであれば、地場産業の振興という名目も立つのでしょうが、スコッチウイスキーとは??? それでも、大変ありがたい返礼品です。
 自分としてはバランタイン派、連れはシーバスリーガル派です。それぞれ返礼品としていただいたのでとてもラッキーです。

 総務省あたりがなんと言っても、来年も続けて欲しい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キミア

カクテルのお酒 その110です。

Cocktail1363  今回はリキュールを1本。サントリーのKIMIA(キミア)ベビーサイズ200ml です。

 金柑(クムカット)のリキュールです。サントリーではプラムリキュールのプルシア、マスカットリキュールのミスティアに続くフルーツ系リキュールシリーズの1本。プルシア、ミスティアはそれぞれ好きなリキュールで何度か買いましたが、キミアは初めてです。

 サントリーのHPでは、Bar 石の華の石垣さんが、シャンゼリーゼ キミアVer.のレシピを載せていました。コニャックVSOP 30ml、キミア20ml、シャルトリューズジョーヌ10ml、レモンジュース10ml、アンゴスチュラビターズ1dashでシェイクでした。作ってみますかね・・・と思って念のため在庫確認、なんとシャルトリューズを切らししていました。ヴェールは欠かさず置いてあるのですが、ジョーヌは切らしたままだったことを思い出しました。補充しなければ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シーバスリーガル12年

カクテルのお酒 その109です。

Cocktail1352  今回はスコッチウイスキーでシーバスリーガル12年(350ml)です。成城石井で購入。

 このくらいの容量のお酒はちょうど良いですね。他のウイスキーも、できれば用意いただきたいものです。
 シーバスリーガルは、ミズナラ、18年に続いて3本目です。12年は買っていればブログにアップしていたはずなので、意外と買っていなかった・・・ということのようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ROKU GIN

 カクテルのお酒 その108です。

Cocktail1348  最近はやりのジャパニーズクラフトジンのうち、今回はサントリーのジンで、ROKU GINです(リンクはサントリーのニュースリリース)。今年7月4日から発売の新しいジンです。

 今週の水曜日に飲んだばかりですが、これまで飲んだ季の美やニッカのカフェジンと比べると、個人的にはROKU GINの方がお勧めです。もちろん季の美も甲乙つけがたい一品です。あくまで個人的好みです。カフェジンはこれらに比べると少し物足りない感じですかね。

Cocktail1349  裏のラベルには、日本らしい6種類の素材を中心につくられた・・・とあります。それらはSakura flower、Yuzu peel、Sencha tea、Sansho pepper、Sakura leaf、Gyokuro teaとあります。わざわざアルファベットにしていますが、桜の花、ゆずの皮、煎茶、山椒、桜の葉、玉露ですね。こちらの方が日本の素材らしいと思うのですが。

 次の購入候補は季の美かな・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ルジェ クレームド ピンクグレープフルーツ

カクテルのお酒 その107です。

Cocktail1346  ルジェの新作、といっても3年前に発売された、ルジェ クレームド ピンクグレープフルーツ(ベビー)200mlです。リンクは2014年5月20日のニュースリリースにしておきました。この時、他に4本のリキュールが新発売となってます。地元のビックカメラで購入。

 サントリーのHPではフルーツジャーカクテルの作り方を紹介していますので、リンクを張っておきましょう。こちらです。
 いろいろな飲み方ができるでしょう。楽しみです。
 本当はフェルネットブランカを買いに行ったのですが、売っていなくて、他のお酒を買ってきました。ミニボトルは置き場所に困る人には良いサイズです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧